"Sorry doesn't cut it !" | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Atsukoです

昨日テレビを観ていたときのことです。
ホッケーの試合で、あるチームの選手が相手チームの選手に危ない行為を仕掛けたため、
ペナルティをとられ、何試合かの出場停止になった・・・というニュースがありました。
そのとき、ニュースのコメンテーターの一人が使った表現が気になったのでご紹介します!

"He said 'sorry' after the game, but sometimes 'sorry' doesn't cut it. "

すぐに調べたところ、「謝るだけじゃすまない」「謝るだけじゃ足りない」という意味のようです。

「試合後に彼は謝ったが、『ごめん』じゃすまないこともある」といった感じでしょうか。
よっぽど危ないプレーだったのかもしれませんね



どうして"sorry" doesn't cut it がこんな解釈になるのかと不思議に思ったんですが、
どうやら"cut it"だけで「満足のいく状態である」「期待に応える」というイディオムがあるようです。なるほどーーー

忘れないようにさっそく使ってみたいところですが、こんなことをいう機会もそんなにないので・・・・ 
さっき目の前にいたMadokaに向かって言ってみました 笑 
何回か声にして実際に言ってみることが大事なんです!




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