鶏モモ肉のトマト煮パスタ
今日は独り晩御飯なので自炊です。
随分と冷蔵庫を掃除したので残った食材はごくわずかです。豚バラ、牛バラ細切れ、鶏モモ肉、キャベツ、大蒜くらいしかありません。
なので鶏肉を使って・・・
適当に作った鶏モモ肉のトマト煮パスタです。
トマトは・・・ありません。トマトジュースを煮詰めて砂糖と塩と黒胡椒、チキンブイヨンで作りました。
なかなか美味しくできました。適当な割には。
さて、この料理、トマトがベースなので地中海側のワインが良いかと思い、コート・デュ・ローヌの赤ワインを合わせてみました。(イタリアワインがなかったので)
相性と言うのは難しいものです。トマトにある酸味、これがマリアージュには重要です。ローヌのワインには酸味があまりありません。なので物足りなくなるのです。トマトの酸味には甘酸っぱい酸味のあるサンジョヴェーゼやモンテプルチアーノがやはり合うようです。ワイン自体は美味しかったのですが、マリアージュではありませんでした。
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京都の鶏鍋と博多のもつ鍋
昨日は大変でした。どうやらすごく眠かったらしいです。我が家のパソコンはタンスの上に置いてあって、カウンター用の椅子があってそれに座っているのですが(つまり椅子が高いっていうこと)、その椅子からそのまま落ちました。しかも落ちるまで気づきませんでした。ま、軽く重症です。
なので今日は続きの鍋です。(なので?)
まずは手羽の餃子です。手羽先に餃子の具が詰められているのです。これ、やばいです。
以前、とある居酒屋で食べて以来、はまったのですが、見つけてしまいました。手羽先に餃子が詰まってるんですよ!?やばいでしょ。
そしてもつ鍋です。博多のものをいつものように取り寄せました。
もつはこの前と同様、弾力がある食材ですが、ここはこの前 のを教訓にラングドックのサンソー、グルナッシュ、カリニャンのワインを合わせました。
タンニンはある程度ありますが、ボリュームはそれほどないこのボワゼ ミネルヴォワ マリエル・エ・フレデリック はぴったり合います。モツ鍋にはぜひカリニャンやサンソーを合わせてみて下さい。
そして鶏の水炊きです。
これもまたやられます。
鍋はいいですね。これで4回目。あと11回が来春までの目標です。
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エリンギ収穫
昨日のバスケのせいで足が元に戻らず、走れない状態でした。
残念。まあ、それでもいい運動になりました。
テニスの後はいつものように鍋ですが、それはまた明日。
明日早いので今眠くて書けません。
さてエリンギ、そろそろ収穫しないとということで・・・
ナンですかね、これ。この気持ち悪さ。どうも湿気を与えすぎたようで笠が開かずものすごい気持ち悪さです。
気持ち悪いながらに調理です。ポン酢と醤油で。
なんと、通常のエリンギより弾力があって美味しいじゃありませんか。
人間もきのこも見た目で判断してはいけません。
キモイ男も見た目で判断してはいけません・・・!?
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デュヌラルテのパン
スラムダンクを読んだからにはやらずにはいれません。
三井君のセリフに「あの音が何度も俺を甦らせる」っていうのがあったと思いますが、あのリングを通り抜けるボールの音は快感です。
昨日は仕事だったため開始が遅れ、2時間半ほどしかできませんでした(だけ?)が、存分に走り、存分にシュートを外しました。
以前は結構入った方なんですけどねえ・・・。お陰で今日は動けません。今日は大事なテニスが待っているというのに・・。
今日の朝ごはんです。
朝は温かいトマトジュースに紅茶、サラダにヨーグルト、パンとともにチーズというのが毎日の定番です。
今日はデュヌラルテ のパンです。
ここのパンは美味しいですね。朝から少し贅沢です。吉祥寺のダンディゾン、新丸ビルのポワン・エ・リーニュも同じ淺野さんのプロデュースですが、どこもおしゃれです。
そして少量のチーズが栄養分を補ってくれます(のかな?)。チーズは毎日少し食べるだけで足りないカルシウムを補うことができます。一切れでいいのです。別にナチュラルチーズじゃなくても気軽に食べれるプロセスチーズでもカルシウム量は変わりませんから毎日食べましょう!
体バキバキですが、もうすぐテニスに出かけます・・。
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砂肝と合わせるワインとは!?
今日は適当な晩御飯です。
砂肝のスライスがあったので、ほうれん草、ジャガイモ(北アカリ)、カシューナッツの中華風炒めです。
ワインはこちらです。
チリのタマヤ カルメネール レセルバ 2007です。
最近のチリはほんとに侮れません。この価格ではありえない凝縮感です。
カルメネール、私はあまり好きな品種ではありません。カルメネールはそもそもボルドーの品種です。チリに移り、メルローと間違えられて生産されていたことは有名ですが、ややハーブの香りの特徴があります。ただ、このタマヤ、やります。ハーブっぽさはあってもこの濃厚さ、高めの酸がバランスをとっているのです。
メルローよりも晩熟と言われますが、メルローよりも青く感じますし、実際は熟してもハーブや草っぽい香りを残してしまうのも特徴だと思います。
ということもあり、砂ズリを合わせてみました。鶏の中では血を感じる内臓部分ですし、弾力もあるのでややタンニンが強い赤ワインかと思ってしまうかも知れませんが、これはなかなか難しいです。ワインが強すぎてもまた難しい食材だと思います。
相性は実に難しいものです。砂ズリには何が合いますでしょうか?ボリュームが邪魔したのでオールドワールドのタンニンがあってボリュームには欠けるもの、たとえばカリニャンやサンソーあたりはどうでしょうか?
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