内なる石のひびきに、熱き心がやどる -929ページ目

第40回山本会 ~ワイヴィラージュ~

昨日は40回目を迎えました山本会です。50回目は何かしたいものですね。もう50回が見えてきました。

さて、今回もいつものワイヴィラージュさんなのですが、今回は特に料理が素晴らしかったです。いつも美味しいのですがさらに。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-蝦夷鹿のカルパッチョ

まずは蝦夷鹿のカルパッチョです。今年は鹿を食べる機会に随分恵まれていますが、カルパッチョは初めてです。こんな肉でもカルパッチョってできるのですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-大根

こちらは大根とパルミジャーノのオーブン焼きサフランソースです。

色がとても綺麗です。大根って今が旬ですが、何でこんなに美味しいのでしょうか。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

サザエとほうれん草のスパゲティ アンチョビ風味です。

そして最後がすごかった。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-鴨肉
鴨肉のコンフィ カシスと赤ワインソースです。

これにやられました。コンフィがこんなにトロトロで柔らかく出されるなんて。これには全員やられました。

(たぶん)

旨すぎました。鴨の中では過去の中でも5本の指に入るほど美味しかったです。


さて、ワイン、今回のテーマは3回目となります「3000円台のコストパフォーマンス対決」です。

過去2回はちょっと贔屓もあるかとおもいますが我が家からのワインが1位を獲っています。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

①ジャン・フランソワ・ガネヴァ シャルドネ・レ・グラン・テップ V.V. 2006(フランス・ジュラ)

②セレシン レア・ピノ・ノワール 2007(ニュージーランド・マルボーロ)

③ソトロンデロ 2006(スペイン・メントリーダ)

④テッレ・シルヴァート・クラシコ スペリオーレ 2007(イタリア・マルケ)

⑤モントリウス ジゴンダス 2003(フランス・ローヌ)

⑥マス・ブラン コリウール 2000(フランス・ルーション)

⑦プラガー ヒンテルデル・ブルク 2006(オーストリア・ヴァッハウ)

⑧レ・マッキオーレ マッキオーレ ロッソ 1998(イタリア・トスカーナ)

⑨ティエリー・モルテ ブルゴーニュ 2004(フランス・ブルゴーニュ)

⑩ポンセ ペーエフェ2007(スペイン・マンチュレラ)

⑪マンザーニ・メトド・クラシコ・スプマンテ ブリュットNV


1位は・・・・なんと!98年のマッキオーレ ロッソでした!

イタリアのコストパフォーマンスも改めて感じましたが、実は前回のこのテーマのときに2位になったのはマッキオーレのボルゲリ・ロッソでした。


このワイナリーの実力、さすがと言うべきでしょう。

私もマッキオーレ ロッソが一番美味しかったと思いました。酸が高めにあったのでイタリア北部のワインかと思ってしまいました。ちなみに2位はコリウールでした。


あとは③のスペイン、これがなかなかでした。マロングラッセのような香りがするビオ系スパニッシュで、私の好きなタイプです。私の持っていったペーエフェだと思ってしまいましたが、まあ半分当たりということで。


あ、伊東さんのスパークリングワイン(⑪)が映っていなかったので撮り直したはずなのに写真に映っていません・・・。ごめんなさい・・おかしいなあ・・。

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南房総イタリアキッチン ブルーパール ~恵比寿~

たまたまランチに入ったイタリアンが結構美味しかったです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ

ヤリイカとシメジのアーリオ・オーリオだったかなあ・・・忘れましたけどなかなか美味しかったです。

いつからパスタ好きになったのでしょうか・・。最近はラーメンを週に1度と決めてから昼はパスタが多くなりました。

サラダにこのパスタ、デザートにコーヒーで1000円、食べ過ぎにならない程度の量でちょうど良いです。


恵比寿、いい街ですね。

南房総イタリアキッチン


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タラバガニのトマトクリームパスタ


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-長妻さん 特に政治に関心が強いかというと微妙ですが、家では嫁と政治の話でよくバトっています。


どこの政党がいいとかという論議はあまりしたくない派なので、ここでは語りませんが、1人非常に興味のある政治家がいます。


それが長妻 昭 氏です。

何でもかんでも反対する野党って見ててあまりいい気はしないのですが、彼の声、喋り方、主張にはうなずけるところが多く、人としての惹かれるところがなぜかあるのです。


ということで以前より好きです。だからといって民主党がどうとかそういうことではありません。


しかも神田川挟んで我が家は新宿区なので彼の中野区とは選挙区とは異なりますし。


でも今日、「語る会」のチラシを駅で配られたので聞きに行ってしまいました。

私の世代は他にいませんでしたが、50席くらいの会議室は満席。


彼の話し方と魅力ある声はやはり私を惹きつけてくれました。いや、行って良かったです。いっそのこと中野区に引っ越そうかしら。


さて今日は頂いたタラバ蟹の缶を贅沢に使ってパスタを作ってもらいました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-蟹缶

逆さまに開けてしまったので蟹が逆さま向いていますが気になさらずに・・。

なかなか豪勢な蟹の缶詰です。

そして、これが蟹のパスタです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-タラバガニのパスタ

どうですか?この美味しそうな蟹。

東京の我が社の社員なら知っている向かいの蟹料理の専門店の蟹のパスタ、あれも美味しいのですが、あれを5倍くらい、いや、30倍くらい美味しくした感じです。(大袈裟?)


これはやばいです。トマトと生クリーム、それに蟹を加えただけなのにこの美味しさです。

生クリームが蟹肉に絡むとやばいですね。旨すぎます。しかも蟹もその辺の安物とは違います。(もらいものなので多分・・・)


これは美味しすぎました。何もない日には贅沢なパスタでしたが、たまにはいいでしょ。

ワイン、イタリアのものがないとこういうときは辛いですね。


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牡蠣フライ

牡蠣という漢字が牡(オス)なのは雌雄がない生き物だからだそうです。かつては全てが牡(オス)だと思われていたそうなので牡蠣という名がついたそうです。

私は当たろうが吐こうが(一緒か)牡蠣は大好きな食材のひとつです。中学生までは嫌いな方に所属していましたけどね。

嫁はあまり好きな方ではないのであまり食卓を飾ることがありませんが、わがままを言って今日は牡蠣です。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣
百貨店でスペシャルプライスだった牡蠣です。

これをフライにしてもらうことにしました。


牡蠣フライといえば、私は最も美味しかったと思うのが札幌の“竹とんぼ ”という店の牡蠣フライです。

ちょっと高い和食の店ですが、ここに2年ほど前に独りで行って牡蠣フライを食べて感動しました。世の中に牡蠣フライがこんなに美味しい店があるのかと。

牡蠣自体も素晴らしかったのですが、ここは小粒な牡蠣を3つくらいをひとつの衣で揚げるのです。また揚げた具合もちょうどよく、凝縮感、濃厚さ、新鮮さが混じりあってなんとも言えない旨さをもたらすのです。


いまだにあそこを超える牡蠣フライに出合ったことがありません。ま、それほど牡蠣フライを外で食べたことはありませんけどね。

さて、牡蠣フライができました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-牡蠣フライ

なので3つをひとつの衣で揚げてもらいました。ちょいと贅沢な牡蠣フライです。

今日の牡蠣は広島産です。いやー、美味しい!


さて、選ぶワインですが・・・


牡蠣フライ、普通は白を選ぶでしょうか。牡蠣自体赤ワインは厳しい存在ですから。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-赤ワイン


でも、これが意外に赤ワインと合います。実際に白も赤も確かめたことがあります。牡蠣の苦味はフライにすることで衣とともに赤ワインに方向性が合ってきます。

タルタルソースだと恐らく白ワイン、樽香などが加われば合いそうです。でもそれをウスターソースか中濃ソースに変えてみます。


そうすれば見事!コート・デュ・ローヌ赤にぴったりです。南フランスならラングドック赤も悪くありません。グルナッシュです。


タルタルソースでも悪くないくらいです。シチリアの赤ワインも合います。牡蠣フライには南の赤ワインです。


ウスターソースならフォン・ド・ミッシェル コート・デュ・ローヌ

中濃ソースならレ・ファイス がお薦めです。嘘みたいですけどほんとに合います。



たべ処 竹とんぼ[和食・郷土料理]

札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 5分
〒060-0806 北海道札幌市中央区南6条西3 第一ススキノビルB1

ぐるなびで詳細情報を見る

※2008年12月4日現在の情報です

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聖女の救済

ガリレオシリーズは映画で大成功を収めていますが、その後に出たこの小説。

ようやく読みました。


容疑者Xの献身にも劣らないような内容です。このトリックも読み切れませんでした。途中のキーワードは見逃さなかったものの読みきれる内容ではありません。


このトリックを見破る人は滅多にいないでしょう。

この小説もお薦めです。映画になるような派手さはないもののドラマ化される可能性はありますね。内海刑事は小説ではやり手です。東野圭吾はしばらく好きになりそうです。



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