モンドールの会2
昨日はチームの忘年会だったのですが、残念ながら予定が重なってしまったので参加できませんでした。
こちらは以前行った「モンドールの会」の2回目です。
アキモトさんがジュラ地方に行ってこられたので現地で調達したモンドールと、シャトー・シャロンです。
久々に伝説の男、登場です。新人スズキ君に負けないようにポーズを取るところでしたが、中途半端でした。
ザンポーネです。豚の前足に香辛料と豚肉を詰めた大振りなソーセージの煮込み料理です。
さて、今日の主役モンドールです。
現地だと安いのですね~。日本だと関税とかも高いので仕方ないのですが、高いですよね・・。前回のモンドールは店にもこだわったので多少高いのですが、今回は4分の1くらいの値段です。
そしてシャトー・シャロン(ヴァン・ジョーヌ)です。2000年です。
なかなか日本では飲めないのですね、ヴァン・ジョーヌは。私も一度フランスで買って帰ったことがありますが、シェリーのようなもので、とても好きな味です。
さて、モンドールとヴァン・ジョーヌ、ワイン業界では教科書的な組み合わせでありますが果たして・・・。
相性は難しいですね。先日のジュラのシャルドネの方がはるかに合いました。どちらも個性が強いのでどうも重なり合う感じはありません。それぞれはとても美味しいですけど。
やはりモンドールにはジュラのシャルドネです!
最近付き合いの悪い、アオイさん、やはり色々良いことがあったようです。
もう少しこれからは相手してもらいますから。
ということで今日ものみすぎの夜があっという間に過ぎていきました。最後に
実は今日も熱があった伝説の男ワダくんでした。早めに帰らせました。
自分の結婚式も熱、私たちの結婚式のときも熱と大事なときには必ず熱を出す伝説の男です。
ちなみに前が開いているように見えますが、彼曰く「パンツが見えなければ勝ち」だそうです。
っていうか閉めろよ。
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大皿料理とは!? 田町で・・・
今日はとある試飲会にお邪魔しました。
私の好きなアルローが出展されていたからです。やはりこの生産者、美味しいです。
今日の中で一番でした。この生産者は2004年が素晴らしいです。色々飲みましたが、2002年はまだビオロジックに転換する前でスタイルが違います。2003年は特別な年でこれまた違いますし、2005年は飲むには早すぎます。
2004年は初め、青臭く雨の多かった年を物語るワインが多かったのですが、今は素晴らしいものが多いのです。
なので、2004年のアルローが好きです。
で。
ひきづられるようにみんなと飲みに行ってしまいました・・・。もう外食しないとか言いながら・・。
大皿料理が自慢の居酒屋へ!
まずはピリ辛こんにゃくです。確かに大皿です・・・!?
うーん。。。大皿です。いくら食っても腹いっぱいにはなりません。しかもなかなか食事がやってきません。
焼き物は「まだ?」って聞くと「焼いてるから待って」とおかあさんに言われますけど、1時間くらい経ってます。1時間焼いたら焦げませんか?
とまあ、ダイエットにはちょうどいい感じで何品か忘れ去られたままでしたが、地酒メニューは豊富です。
日高見や飛露喜、田酒、十四代、黒流など銘酒が揃っています。しかも八海山の本醸造なんて1合なみなみで440円です。安すぎです。東北の酒が多いのは素晴らしいことですが。
でも頼んでもやってきません・・。途中で「焼きすぎたからアスパラ要らない?」って言われて「ああ、じゃあ」ってもらうとちゃっかり伝票に記載されています。
さすがお母さんの居酒屋です。こういうお店こそ、居酒屋なんですね。お母さんの味です。
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丹波ワイン
MOKU さんのオリジナルラベルです。
早速いただきました。
中身は丹波ワインなのですが、こんなに美味しかったのですね。
やや甘さがありますが、ミネラリーです。
早く飲むべきワインですが、和食にはなかなかいけると思います。
今日は和食だったので色々合わせてみました。
今日の晩御飯は魚の京粕漬け(恐らく鱈だと思われる)カボチャの煮つけ、春菊のサラダ、ほうれん草のおひたしでした。
さて、どれが合うでしょうか?
まず春菊。これはやっぱり合わせるなら赤ワインですね。ボルドーなんてよく合いそうです。
春菊は独特の苦味がありますので、赤ワインとは意外に合います。
で、次はほうれん草、これも合いません。これは白だと生臭みというか妙な苦味が出てしまいます。
次に粕漬け。これはぴったりです。粕の甘さも魚の食感もぴったり合います。日本の食べ物には日本のワインですね!
そして何よりも合うのはカボチャです。カボチャ、なんとなく赤ワインのイメージですし、赤ワインとも合いますが、一番合うのはミネラルを感じる白ワインです。なのでシャブリとカボチャの煮つけはぴったりなのです。
このワインもミネラルが感じられるし、甘みがありますからカボチャの甘みにぴったりです。
このブログみてると思いますが、美味しかったです、ご馳走様でした。
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ラディッキオ・タルディーボとIKEAのミートボール
今日は赤穂浪士の討ち入りした日です。赤穂人としては血がたぎる日であります。
さて、今日の食材はまずラディッキオです。
ラディッキオには色々種類がありますが、その中でも高級とされるのがラディッキオ・タルディーボです。
糖尿や高脂血症などを予防する効果があるのだとか・・。日本ではチコリと呼ばれるようです。
それにIKEAのミートボールです。美味しいという話はあまり聞きませんが、スウェーデンでは家庭料理としてミートボールは有名なようです。
今日のメインがスウェーデンのミートボールなのでノデンマークの皿です。
私が好きなロイヤルコペンハーゲンです。
ラディッキオ・タルディーボ、ちょっと嵌りますね。肉厚な噛み応えのある食材です。
ミートボール。これはそうはいいながらこちらはドイツの皿ですが。
ワインはフェウド・サールタンナ グリッロ/ シャルドネと私が大好きな生産者、ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・パストゥーグラン 2004を。
甘エビとシチリアの白ワインは合いますね。島で造られるワインはどうも魚介類に合うような気がします。魚の獲れるところには魚に合うようにワインが造られているというわけですね。
アルロー、やはり美味しいです。パストゥーグランといってもこの芳香、強い果実香。2005年はどうやらまだ早いのですが、2004年は今のところどれも美味しいです。
ただ、ミートボールとは合いません。合わないのをわかって開けたのでいいのですが・・・。
ミートボール・・・まあ、普通です。
今日の最後は嫁作のドーナツです。
もちろん、全部食べていません。1つだけですから!
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柳松茸と鳳尾茸
最近は食材への興味が尽きません。色々試してみています。
今日は先日食べた柳松茸と鳳尾茸を入手しました。これです。
柳松茸は先日感動して報告しました。それはこちら ですが、この茸はシコシコした歯ごたえで他のきのことはまた違う食感です。松茸とついていますが全く関係ないそうです。
右の鳳尾茸は少し苦味があります。たんぱく質が多くビタミン、ミネラルに富むキノコだそうです。
さて、調理するとこんな感じです。
私のわがままで柳松茸はフリットにしてもらいました。さすがにピアノ・ピアーノさんには敵いませんが、これはこれで美味しいです。ビールを衣に加えたのがポイントです。炭酸を加えることでさくっと揚がります。
そして、
シンプルなのが一番です、薫るキノコと一緒だと。
これに合わせるワインは
中田英寿が愛したとされる“ラミテッロ”です。
サンジョヴェーゼをリクエストしましたが、なかったためにこのワインになりました。
このワイン、1998年以来久々に飲みますが、美味しいですね。以前のイメージではもう少しアルコール感がありましたが、2004年はグリップのしっかりしたタイプで、苦味が強いのですが、リキュールっぽさはなくなりました。
非常に美味しいのですが、合いませんでした。ワインが強すぎますね。この料理と合わせるならもう少し北の産地を選ぶべきでしょう。
キノコの繊細さをやや消してしまいます。ワインが主張しすぎず、やや酸が高いものがいいでしょう。キノコの土臭さと合わせることを考えるとロエロあたりのネッビオーロが良かったかも知れません。
キノコの噛み応えはタンニンの強いネッビオーロで土臭さがあるものが良さそうです。
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