セラーの広さって・・・
購入したワインたちが届きました。
我が家にはセラーが2台あります。片方は120本入り。そして右のデイリーセラー27本入り。
冷蔵庫にも10本前後ワインが入っていますから150本前後収納できます。
この家に引っ越すときに誓いました。セラーを超えるストックはしない!!!
今日ワインが届いて18本はみ出ました。まだ会社に5本・・・。
いやいや、だからと言って減らすのを手伝う人は募集していませんが、そりゃ、金も貯まりません。
さて、今日から週に一度休肝日を作ることにしました。いつまで続くかわかりませんが、ワインがあふれているのに飲む日も減らす。矛盾していますが、健康を考える今日この頃です。
理由は止まらないオトナニキビです。
やっぱりセラーは300本入りくらい欲しいものです。いくら広くしても足りない、それがワインセラーなのです。
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美味しすぎる肉を食べに哥利歐 (ゴリオ)へ 東銀座
哥利歐 (ゴリオ)、ステーキです。ここは麤皮(あらがわ)の姉妹店なのです。麤皮がどんなお店かはグルメな方ならご存知でしょうから書きませんが、私ごときが行くにはとてもとても恐ろしい店です。
三田牛の美味しさを教えていただきに連れて行っていただきました。
最近まともに牛肉を食べていませんが、このお店を知るとまず間違いなくほかの肉は食べれません。
ある意味では不幸な牛肉です。美味しすぎるのですから。
さて、まずはこれです。
極上の三田牛から2.5キロほどしかとれない胸肉だそうです。胸肉は焼いてはいけないそうです。こうしてわさびを少しつけて醤油で刺身で食べます。
これは牛肉ですか?溶けます。いや、今までも「溶ける」という表現をしたことはありますが、間違いでした。
これが「溶ける」というんですね。
ホッキ貝です。これもまた絶品です。
写真がありませんが、この後スープを経て・・・・いよいよ・・・。
メインです。
なんと、左はサーロイン、右はイチボと食べ比べをさせてくださいました。イチボは牛の尻辺りの筋肉質な肉ですが、この噛み応えと質感は肉を食べてます!って感じの、それも極上の、って感じの味です。
サーロインはサーロインで蕩けます。脂の程よい乗り具合がたまりません。
普通に食べるとサーロインの方が美味しいです。でもイチボは噛み応えがあり、ワインと合わせることで何倍も美味しくなります。そのワインには今日はシャトー ラ・ラギューヌ 1998年です。
青っぽいメドックらしい特徴と程よい熟成感、しっかりしたタンニンは噛み応えのある肉ほど合います。
ヤバい経験をしてしまいました。もうしばらく普通の牛肉は食べれないでしょう・・・。1年分、いや、10年分くらいの贅沢をさせていただきました。
どうもご馳走様です。
今日のワインはシャンパーニュにアンリ・ビリオ、ルイ・ラトゥール ムーラン・ナ・ヴァン 2007、シャトー ラ・ラギューヌ1998でした。
これでほんとに今年の贅沢納めです。最後に途轍もなく贅沢をさせていただきましたけど。
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クリスマスディナー
今日は我が家にお義父さま、お義母さまを招いてのクリスマスディナーです。
明日はご馳走になるのですけどね。
今日はなかなかにワインも料理もこだわりました。食前酒にはシャンパーニュ、ノスタルジーを。
まずはジャンボン・ペルシエです。透明の皿に載せるとまるでテーブルにそのまま置いているようですね。
ジャンボン・ペルシエって意外に食べる機会が少ないですね。日本で食べるのは初めてかも知れません。
(って書くとフランスにしょっちゅう行ってるみたいですね、1度食べただけです。すみません・・・)
クレソンでよく見えませんが、ホタテのムニエルです。
この2つの料理にはムルソーの86年を合わせました。
続いてメインは
ラム肉です。これは調理前です。
調理後は・・
子羊のグリルです。
これには75年のボルドーを合わせようとしたのですが、だめでした。コルクが手で抜けるほど熟成(?)していました。
ということで急遽、77年のボルドーを。
ラム肉にはやはりボルドーですね。きゅっとするほど締まるようなタンニンがラム肉独特のにおいを包み込むようです。
最後のチーズにはオーストリアの赤を。
グラスは全てリーデルで4脚×4種使用しましたが、ヴィノムシリーズのシャルドネグラスが4つあるっていうのは贅沢な話ですね。
さて、明日はいよいよ・・・!!
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幼馴染の結婚式
地元の友人最後の結婚式に姫路までやってきました。
遠いっす。いや、これでやっと地元は最後です。みんな無事に結婚できたわけです。
ザンポーネとワイン
昨日の残りのザンポーネを。
今日は赤ワインと合わせました。
ルウ・フレジョウ コート・デュ・ローヌ赤 2001年
です。
ビオロジックの生産者です。2001年ヴィンテージで1900円はお得な価格です。
豚にはなりますが、腸詰されたものは内臓を使うので赤ワインの方がよく合います。比較的濃厚なものが良いです。
煮込んでいるので熟成させたものが合います。なのでこのワインとの相性はもちろん悪くありません。
ザンポーネは若干臭みがありますから強いワインでその臭いがある程度消せるものがいいですね。
とはいえ、ほんとはエミーリア・ロマーニャの食べ物ですからランブルスコを合わせる方が良いのでしょうね。弱発泡性の泡が臭みを消してくれそうです。
明日は大阪です。こんな時期に結婚するから正月に実家に帰れないじゃないか!(2週間で2回も帰ると交通費がえらいこっちゃですから)
でも地元の友人最後の結婚式ですから盛大に祝います。
うーん、一体何件の結婚式に出たのでしょうか。私はまあ、みんなに払ったお祝儀がとりあえず不良債権にならなくて良かったです。
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