ザンポーネとワイン | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

ザンポーネとワイン

昨日の残りのザンポーネを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ザンポーネ

今日は赤ワインと合わせました。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ルウ・フレジョウ

ルウ・フレジョウ コート・デュ・ローヌ赤 2001年 です。

ビオロジックの生産者です。2001年ヴィンテージで1900円はお得な価格です。


豚にはなりますが、腸詰されたものは内臓を使うので赤ワインの方がよく合います。比較的濃厚なものが良いです。

煮込んでいるので熟成させたものが合います。なのでこのワインとの相性はもちろん悪くありません。


ザンポーネは若干臭みがありますから強いワインでその臭いがある程度消せるものがいいですね。


とはいえ、ほんとはエミーリア・ロマーニャの食べ物ですからランブルスコを合わせる方が良いのでしょうね。弱発泡性の泡が臭みを消してくれそうです。


明日は大阪です。こんな時期に結婚するから正月に実家に帰れないじゃないか!(2週間で2回も帰ると交通費がえらいこっちゃですから)


でも地元の友人最後の結婚式ですから盛大に祝います。

うーん、一体何件の結婚式に出たのでしょうか。私はまあ、みんなに払ったお祝儀がとりあえず不良債権にならなくて良かったです。


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