内なる石のひびきに、熱き心がやどる
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シャルマンワイン

八ヶ岳のワイナリー『シャルマンワイン』さんへ。


リゾナーレ八ヶ岳からはタクシーで20分ほど。

古いけど味のある素敵なワイナリー。


所長に自社畑や醸造設備をご説明いただきながら見学しました。


こじんまりとしてますが非常にきれいなタンク、


古い樽と新樽。

自社畑ではカベルネフランを中心に植えられていて山々からつながる花崗岩の下に砂質が続いていてこれがフランの色を出しやすいそうでヨーロッパとは異なるカベルネフランを造られてます。


色々テイスティングもさせて頂きましたがカベルネフランは価格的にも3段階ありますがいずれも素晴らしいワインでした。


八ヶ岳に行かれる時にはお勧めのワイナリーです。


OTTO SETTEの料理たち

リゾナーレ八ヶ岳のイタリアン、『OTTO SETTE』さん。以前大変お世話になったマンダリンオリエンタル東京のシェフソムリエだった加茂さんにお会いするために頑張っていきました。


息子が眠そうだったので最初に写真を。


まずは

野菜のクロッカンテ バジル トマト ポルチーニ

手でつまんで頂けるアミューズ


食前酒には勝沼醸造さんの泡で。


続いて苺のガスパチョ。

え!?苺で?甘くならない?と思ったら甘酸っぱさはありながらちゃんとガスパチョです。めちゃおいしい。






そして「野菜のアソルティメント」。

贅沢に3つの皿がワインのコルクやミュズレなどが使われてるのも面白いです。


ここでワインはイタリアの白。


「畑の前菜」

え!?まだ前菜??っていうくらいここですでにお腹いっぱいになりそうです。


そしてまだ前菜!


ここで甲斐ワイナリーのろぜ。


そしてまたしても「苺の冷製カッペリーニ」。

これまた素晴らしい。


ここはランブルスコを。この組み合わせも見事です。


「セロリとオックステールのタリアーティ“ヴァチナーラ」


ここでミエ イケノのメルロー。

これが飲めるのは嬉しい限りです。


「山菜とイワナのガルムージャ」


ここで再びイタリアの赤。


「鹿肉のペボーゾ ビーツのリゾット」

いやー、かなりお腹いっぱいです。

さてこの後もワインとドルチェが続きます。

リゾナーレ八ヶ岳へ

息子がいると旅行の行き先も子供が遊べるところになりますが、大人も子供も楽しめるとしたら「リゾナーレ八ヶ岳」は最高です。


特急あずさに乗って1時間ちょっと。

小淵沢駅からシャトルバスで10分もかからない程度のところにあります。


チェックインまで時間があってもまずは「空中散歩」を楽しめます。


これ、大人の方がものすごく怖いのですが怖がりだと思ってた息子はどんどん進みます。


まさかのロープウェイまで!!

近所の公園のターザンロープ怖がってたのに…


そして室内プールで遊び尽くします。


その後は風呂に入って


散歩して


レストランへ向かうのです。

最高の旅になります。

吉岡ノブさんの誕生日を祝うイベント @Moss Cross Tokyo

いつも影になり仕掛けをたくさん支えてくれている吉岡さんの誕生日のサプライズイベント。


Moss Cross Tokyoの井上社長の呼びかけで集まったのは80人!!


吉岡さんに由来する食材を使った料理で埋め尽くされた夜。


それぞれの生産者の思いを料理にして。


何かが書けないようなその場所でしか食べれないものも。


素晴らしい夜でした。

京都冷麺のアジョシ @虎ノ門

韓国冷麺は好きだけどだから食べるほどではありませんでしたがここは違います。


『アジョシ』さん。

京都が本店の韓国冷麺の専門店です。

「アジョシ」って韓国語で「おじさん」って意味なんですよね。不思議なネーミングですが、近所のお店に気軽に、とかの意味でしょうか??


京都冷麺 極を頂きました。

牛と野菜をベースに仕上げた出汁を凍らせ、注文を受けてから粉から練り上げる麺、そこへ大量のすだち。


これはなんておいしいのでしょう!!

韓国冷麺のおいしさに京都の出汁文化が染み入っているようでスープがやめられません。

そこに歯応えを感じる麺。

たまりません。そこへ、すだちの酸味。

美味すぎます。

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