内なる石のひびきに、熱き心がやどる
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Domaine Yui @余市

次に向かったワイナリーはDomaine Yui(ドメーヌユイ)さん。


先日、六本木の「桃仙閣」さんで飲んでとても感動したので行ってみたいと思っていたワイナリーでした。

杉山 彩さん、哲哉さんご夫婦に畑を案内してもらいました。


所有されてる畑の大半がピノノワール。他にはシャルドネと食用ブドウなど。

ピノノワールはディジョンクローン、スイス、MV6や木村クローンなどを分けて栽培されています。

見た目もだいぶ違うので勉強になります。


樽はフランソワフレールの新樽を毎年買われてるそうで新樽の比率も当然高い。

なのにワインは新樽香が強いわけではなくとてもクリーミーな味わい。

やはりピノノワールも素晴らしすぎます。


色々試行錯誤されてらっしゃいますが生産量の殆どは海外に輸出。

日本ではなかなか買えないワインでもあります。


最後はお2人の写真を。

またどうにか手に入れて飲みたいものです。

雪洞 @余市

2軒目に訪れたドメーヌユイさんで教えて頂いたラーメン屋さん『雪洞』さん。

ワイナリー訪問記は後ほど。


余市の駅前にあります。

ここはオープン時にお伺いしたことがある札幌の1ツ星『ル・ミュゼ』の石井誠シェフが監修していることで話題のラーメン屋さんです。


特徴は余市らしく鰊をスープに使っていることと、ふすまと呼ばれる小麦の表面部分だけを使った麺です。食物繊維、鉄分、マグネシウム、ミネラルが豊富で全粒粉に似た特徴があります。

そしてフレンチ(スパニッシュの?)の手法であるエスプーマで生姜を泡立たせています。


塩にしましたが醤油の方がもっと麺が絡んだような気はします。


余市に行く時はお薦めです。

Nikihills winery @仁木

日本のワイナリーの中で最も注目してるのは北海道です。以前、仕事で北海道を担当していた時も何軒か訪問しましたがその頃に比べて随分増えましたし、美味しくなりました。今回はその中でも3軒訪問しました。


初めて降りた仁木駅。

整理券を取ること、無人駅なので電車内で精算することなど全く知らずに電車遅らせて降車証明書発行してもらうことから旅は始まりました。

当然タクシーもいないのですがそれはさすがに調べていたのですが1本早く着くとアポイントまで2時間あったので散歩がてらにワイナリーまで5キロほど歩きました。


途中余市川を渡り、あとで聞いた話では「仁木」という地名はマイナーで余市は有名なので仁木だとわからなくても余市郡仁木町といえばわかるそうです。


ニキヒルズワイナリーは丘にあってなんとも美しい!!


そしてとても広い!!

門からワイナリーの建物までも結構遠い。


ワイナリーから見ると見事な景色です。

2015年に果樹園だった丘をワイナリーにし始めたのが2015年。

33haもある広大な畑です。


畑を見学させて頂きましたが収穫を待つケルナーを始め、シャルドネ、メルローやピノノワールなど13,4種類が植えられてます。


醸造設備はどれもものすごくきれいです。

宿泊施設もあってここまできれいなワイナリーはなかなかありません。


樽は複数の生産者がいるものの、フランソワフレールなどの素晴らしい樽もたくさんあります。


テイスティングは6種類。

やはりレベルが高いです。

このワイナリーは一般の見学(ワイナリーツアー)があるので北海道にワイナリー訪問したいならお薦めです。

Australian Wine dinner @プルマン東京

毎年恒例のオーストラリアワイン協会主催のディナーが今年は『プルマン東京』のKasaさんで行われました。


招待されたのは約60人程度でしょうか?

我々インポーターはワインの説明係として同席させて頂きました。


まずは

「ラムのタルタル ライスクラッカー ライムドレッシング ピクルスチリ」

ワインはハウス・オブ・アラス ブリュットエリート。

オーストラリアを代表するスパークリングワインです。


「天使海老の香草焼き トマトビスク ハーブオイル」

ワインはここでソウマ サヴァロー。

そう、サヴァニャンです。サヴァニャンはなぜオーストラリアに植えられてるかというとスペインからアルバリーニョだと思って苗木を輸入していたものをDNA鑑定するとサヴァニャンだったということによるものだそうです。日本ではまだあまり見かけませんが意外にあるそうです、というような話をしました。


「タスマニア産サーモンとオーストラリア産クリームチーズのパートフィロー包み ひよこ豆 トマト ほうれん草 バルサミコグレーズ」

ワインはボストンベイ リースリングです。

それに加えて

サンタリンワインズ グラディスデイル。


メインは

「ヴィクトリア州産パスチャーフェッド オコーナーリブアイステーキ 山わさびマッシュポテト タスマニア産マスタード 季節の温野菜」。

ワインはデ・ボルトリ ピノノワールとシラーズを。

やはりシラーズの方が合いますね。

最後にヤルンバ ザ・シグネチャー。

すごいのが出てきました。


デザートは

「オーストラリア産はちみつを使ったイートンメスショコラ シトラスマルムラード 酒粕アイス」


素晴らしいディナーでした!!

コラヴァン®️セミナー

日本輸入ワイン協会のセミナーをコラヴァン®️の日本ブランドアンバサダーの高橋佳子さんに行って頂きました。

コラヴァンセミナー

詳しくはnoteをご覧ください。


コラヴァンは果たして正しく使われているよでしょうか。

正しく使えばロスはなくなります。

そういった内容です。


多くの方に参加いただきました。

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