内なる石のひびきに、熱き心がやどる -4ページ目

仙禽と刺身

仙禽はワインと日本酒と焼鳥のイベントをご一緒したことがあり、それ以来ファンです。


ナチュールと呼ばれる酒たちは酸がとても高くナチュラルワインを飲む印象に似ています。

こういう日本酒こそ刺身に合わせたい。


そして


最も合うと思ったのは餃子を酢コショウで食べる時に合わせると最高です。


これは試して頂きたい組み合わせです。

メルキュール東京日比谷『La Scène(ラ・セヌ』

内幸町にある「メルキュール東京日比谷」のメインダイニング『La Scène』。


さすがフランスのホテル、オシャレな内装です。

ここに入った瞬間、日本ではないような印象です。


サーモンを前菜にいただきます。


合わせるのはやはりロワールのソーヴィニヨンブラン。


シャルキュトリーの盛り合わせ。


そしてメインはサーロインステーキを。

このレストランの美しさは是非とも動画で見てほしいのでこちら。

https://www.instagram.com/reel/DcUd1p0TdGC/?igsi=MWE2YnBmZHpwaGQxZA==


素敵なスペインバー Vale Tsukishima

スペインワインのバーは基本的には「スペインバル」と言いますがここは「スペインバー」の方がしっくりきます。


月島の古民家を改装したワインバー。

お美しい女性オーナーがほぼ1人で改装したらしいのでそれがまたすごい。

なんともかっこよくて2階もあるのですが更に違った雰囲気が味わえて週末はなんとショップもやられてます。


まずは白ワインを。

ワインもなんと自社輸入!

野毛にある人気のワインバーから独立されたとのこと。

なんてすごい。


2杯目はシェリーを。

月島の夜、もんじゃ焼きの帰りに最高の1軒です。

勝どきワイン酒場 yuk-toco

SNSで繋がってお会いしたこともある正岡さんがオープンしたお店『勝どきワイン酒場 yuk-toco』さん。


勝どきの豊海方面に向かう清澄通り沿いです。

何よりも特徴は地元のご友人のハンターたちから直接入手する鹿肉です。

害獣とされる鹿はハンターたちが撃っても役者に届けるだけだと大したお金にもならないので人数も減ってきているそうで彼らがハンターを趣味ではなく、仕事にしていくためには血抜きの技術を覚えて飲食店に直接卸すことです。


飲食店は質の高い鹿肉やジビエを比較的手軽に入手でき、ハンターもちきんと稼ぎができるというwin-winになるわけです。


そんな鹿肉専門のお店ではほとんど鹿に特化したメニューです。

まずはカルパッチョ。臭みがなく繊細な鹿肉はカルパッチョにちょうどよいです。


そしてこの日はたまたま入手できたという日高のヒグマ。これを煮込みにしたものです。

熊はかなり臭いと聞きますからちゃんと処理されてるんでしょうね。とっても美味しかったです。


そして大きな鹿のミートボール。


そしてこれも名物、鹿肉の餃子。


そしてこれは絶対に食べてほしい名物は鹿肉のしゃぶしゃぶ。繊細な鹿肉でなければきっと美味しくないです。

この辺りで鹿肉のしゃぶしゃぶが食べれるのは月島の名店とここだけです。


ワインも色々10種類ほどグラスで楽しめます。

1階は立ち飲み、2階はテーブル席。

こういう鹿に特化してるのに気軽に入れるお店はなかなかないのではないでしょうか?

삼조(サムジョ)@赤坂

赤坂に今年オープンした『삼조』さん。

サムジョと読みます。これは三鳥という意味で一石三鳥グループの韓国料理業態です。


暖簾にも日本語がないので何屋さんなのか少し分かりにくい。

夜は『八面六臂』という名前で焼肉店をされてます。


ランチは和牛骨湯。テイルスープです。

韓国料理にしてはパンチャンが少ないですがその分質が高い!!

スープなんて8時間以上煮込まれてるそうでとろとろのテイルがとっても美味しい。


さすがこのグループは内装がかっこいい。

料理も美味しいのに手の届く価格。

「広告する」ではなく「広告したくなる」SNSをうまくビジネスに活かして躍動してるグループ。


お客さんの9割は女性。美味しさだけではないビジネスがいいですね。