内なる石のひびきに、熱き心がやどる -4ページ目

息子と親子初マラソン

パパママ友がマラソン大会に出るというので我が家もエントリー!

でも直前まで息子は「走りたくない!」の一点張り。当日はついに泣き出してゼッケン外してしまいました。


それでもなんとかスタート地点についたら走り出してくれました。


2kmのマラソンだっあのですがなんとか400m。

ま、これも成長ですね。

ZUPPA SHINONOMEのハンガリー産鴨フィレ肉とブルゴーニュ

久しぶりにZUPPA SHINONOMEさんにお伺いし、買ったハンガリー産鴨フィレ肉(冷凍)を妻に焼いてもらいました。


鴨肉を自宅で食べる贅沢。

牛でも豚でも鶏肉でもない、鴨にしかない味わいが結構好きなんですよね。


ワインはやっぱりブルゴーニュ!

アミオのブルゴーニュ ピノノワール2023を。

柔らかいシルキーな味わいが鴨とベストです。


春を感じる食材たちと週末の楽しみでした。

THE TUCK INNのクラシックハンバーガー @赤坂

以前、確か奇数人数だったら入れないという特異な人気の定食屋さんがあった場所にできた『THE TUCK INN』さん。


素敵なエントランス。

少し分かりづらいところでハンバーガーはランチのみですが2000円を超えることもあってさらにドリンク代がかかることもあり、躊躇してましたが今は1600円のクラシックハンバーガーにサラダとドリンクが付いたセットができたのです。


こちらがクラシックハンバーガー!!

なんて美味しそうなビジュアル!!

ハンバーガーって意外に写真映えしないんですよねー。


これがやばいくらい美味しい!!

パティは肉肉しいのですが、なんだろ、このふわっとした感じと外側カリッと、内側ジューシー。

高級感がある味わいです。


そしてトマトにはバルサミコソースもかけられていて美味しさが増します。


メキシコ料理から独立されたシェフの素晴らしいハンバーガーです。

夜はハンバーガーはないそうなのでご注意を。

カステルデルグレヴゲペーザ キァンティクラシコ

1998年にワイン業界に入った時におそらく初めて飲んだキアンティクラシコはこちら。


長く飲み続けた僕の中のキァンティクラシコの原点です。

キアンティクラシコはキアンティとの違いが少し分かりにくいですが、法的な部分は置いておいて味わいはだいぶ異なります。


同じサンジョヴェーゼから造られるし、名前も似ているのに別物のようです。


しっかりとしたタンニン、深みのある味わい。


最近はクラシックなものよりナチュラルだったり軽いワインが注目されがちですけどこういったしっかりと伝統を感じるワインがいつまでも原点であってほしいと思います。

酒類卸大手のワイン

ビールメーカーさんがワイン事業を縮小、若しくは子会社に委託し始めて来ている時代…

スーパーやコンビニの棚からメーカーのワインが消えつつあります。


スーパーやコンビニでの価格競争は激化する中、1000円を超えるとワインは売れない時代において利益を出せない時代になりました。


かつてワインはCMにも登場してましたが現在、ほぼワインのCMは見ません。


だとするとメーカーがワインをやる意味を失いつつある、ということです。


そこで今、台頭してきてるのは酒類卸大手さんたちなのです。

自社で輸入する会社が増え、棚割りは大手がやりますからそこに自社ワインを組み込むのが最も効率的なのです。


そして驚くのはその価格です。


めちゃくちゃ安いのに美味しいのです。

相当な企業努力だと思います。


今は酒類卸さんのワインを選ぶのはとてもいいことだと思います。


たとえばファミマで人気になってる「ジスト」。

これもそうです。


また少しワインの流れは変わって来ています。