格付シャトーが造るカジュアルワイン
ボルドーの格付シャトーは殆どのところがセカンドワインを造っています。
以前はファーストラベルに選ばれないものを使って造るいわば格落ちワインでした。
その分安かったし、品質はそこまでではない、という印象でした。
例えばカリュアドラフィットは25年前くらいなら3300円くらいだったしパヴィヨンルージュでも6000円くらいでした。
最近はセカンドもシャトーが「セカンドではない」と言い、品質も確かにグランヴァンレベルになりましたし、多くのシャトーで値段も以前のファーストラベルくらいになりました。
ということでサードラベルまで増えてきましたが更に格付シャトーが造るボルドーAC的なものも増えました。
このプティシレーヌは「小さな人魚」、つまり「リトルマーメイド」という名前がつけられたシャトージスクールが造るボルドーACです。
セカンドワインではなくその下に位置します。
これがね、美味しいんですよ。
ただ、3000円近くしますけど。シャトージスクールがいまだに8000円以下で買えることを考えたらやや高い気もしますが、品質的には値段の価値を超えてます。
やっぱり格付シャトーが造るとワインは美味しいんだな、と思ってしまいます。
『公珠』の筋斗雲炒飯とは @井土ヶ谷
「筋斗雲炒飯」というビジュアルとネーミングに惹かれてやってきました。
地図見て待つ用の椅子があるところを見て、なんか営業してなくない?と思いながら開けたドアはどうやら勝手口的なところでしたので「え!?」っていう顔されました(笑)。
こっちが入り口ですね。
駅からだと間違います(僕だけ?)。
ワンタンと餃子が人気のお店ですが中でも光り輝くのがこの「筋斗雲炒飯」です。
『公珠』さんというお店です。
井土ヶ谷駅から徒歩7分くらいのところにあります。
この炒飯、黄色と白のコントラストが美しい黄金にも見える卵を纏っています。
これが中途半端なオムライスよりはるかに美味しい!なめらかでふわふわです。
炒飯は薄味ですが町中華らしくてとてもいい感じです。一工夫で随分と印象が変わるもんですね。
人気No.2らしいです。これを上回るNo.1はぜひ食べてみたいです。
ちなみにランチではこのNo.1とNo.2の両方を楽しめるメニューもあります。
寿司幸 本店で最高の寿司を
中央区民には「ハッピー買い物券」というものがあります。5万円で6万円分の券が買えるのです。
夫婦で12万円。人間とは不思議なもので5万円ずつ払ってるのに券が届く頃にはもう無料チケットのように思えるのです(ぼくたちだけ?)
その券を一気に使い切るのです。
そして使い切る先は『寿司幸 本店』なのです。
おまかせコースでちょっと高めのブルゴーニュ白を飲むのが定番なのです。
順序が逆ですがおつまみににぎりを。
名物の椎茸に最後は追加して干瓢巻きを。
ワインはアルベール グリヴォーを。
ブルゴーニュが今でも安いのが嬉しかったのですが、さすがにもう残り少ないようです。
いや、しかし。
食べすぎたから本当に使い切りました…
もう1軒しゃぶしゃぶ食べに行く予定だったのに。
来年も当たれば使い切りに行きます!










