内なる石のひびきに、熱き心がやどる -8ページ目

潮干狩りのアサリでボンゴレ ビアンコ

翌日のアサリはこちら。


サルディーニャ島のヴェルメンティーノを。

やはり魚介類は島のワインに合います。

やっぱり海の近くは潮を感じるワインが多いのでそれだけで合うことは間違いありません。


そして広島で造られるのに「富士山」という名前のシェーブルチーズにはやっぱりトゥーレーヌ。

この組み合わせも王道ですね。

ポルコ・ア・アレンテジャーナとワイン

早速息子と掘ったアサリたちを使って妻が料理を僕はワインを選ぶ。


ポルトガル料理の「ポルコ・ア・アレンテジャーナ」を。

豚肉とアサリを煮込んだ料理です。

海のものと豚を一緒に食べるというのもポルトガルならでは。


この料理にはウマニロンキのヴェルディッキオを。本来はポルトガルのワインを合わせたいところめすがヴェルディッキオの塩味と酸、ミネラルとしっかりした果実味が豚肉にも負けないですしこれはいい。


美味しいアサリを美味しく食べる方法です。

息子の初体験 潮干狩り

息子には季節の旬や行事は大切にしようと考えてますので5月最後のイベントは潮干狩り。


パパママ友に声かけてみると5組の家族と団体旅行のようになりました。

富津市で子供たちはどんどんアサリとハマグリを掘り出して楽しみました!


結構撒いてるんでしょうけどこんだけ人がいてもどんどん獲れます!


昼ごはんは近くの寿司屋さんで。

穴子丼と海鮮丼!超お腹いっぱいになって帰路につきました。

帰りは大渋滞でしたが嵐のコンサートに遅れずになんとか帰りました(僕は見てませんが)。

我が家でホームパーティー

いつものお客様がお一人でいらしたので大人3人でホムパ。


前菜は3種。


最初の泡はグラハムベック🇿🇦

このワインは美味いんですよねー。


そして春巻きの皮でシラスとシソのピッツァ風。


ナチュラル好きなお客様はシャンパーニュもテルモンで。


そして同じ今度は春巻き。


そしておとなのじゃがいも。


そして白ワインもお待ち頂きました。


そしてメインの豚肉のレモン煮。


そして英国のシャルドネ。


最後はフロマージュです。


いつもとっておきの話ネタを持ってきてくれるお客様、毎回楽しい夜になります。

鰻丼にはピノタージュ

豪華に鰻重を食べるランチにはピノタージュが欲しい。


ランチなのでビールにしておきたかったですが、鰻となるとこの山椒の香りにはピノタージュを合わせたいのです。

鰻にピノノワールを合わせる方も多いのですが、このピリッとした辛さにピノタージュに含まれるサンソーのスパイシーさがよく合います。


鹿児島産の鰻を蒸すと最高に美味しいです。