内なる石のひびきに、熱き心がやどる -9ページ目

鴨下茶寮の「天然鯛と京筍の木の芽鍋」

義父母の誕生日を祝って『下鴨茶寮』の「天然鯛と京筍の木の芽鍋」をお取り寄せ。


木の芽の香りがたまらない。

筍のしゃくしゃく感、天然鯛の弾力と旨み。


日本酒は松盛の直汲み無濾過生原酒を。

茨城県に行ったお土産を銀座で買って😆

牛久シャトーを訪問 @茨城県牛久市

ご招待頂いて茨城県牛久市にある牛久シャトーに訪れました。


東京駅を建築した辰野金吾氏とその弟子たちで設計された建物です。東京駅に似てますよね。


元々は事務所として使われていた部屋もギリシャのような内装ですが、大理石ではなく木で造られてます。シャンデリアも葡萄があしらわれていて素晴らしいです。


大広間は大正2年に板垣退助も訪れたという素晴らしい内装です。


ワインカーヴは今は使われてませんが7000ℓ入る樽が26個ほどあります。


1903年に創設された日本最初の醸造所は見学するだけでも勉強になります。

シュウマイとラーメンの名店『幸軒』 @築地

母の確定申告について行った後、築地市場に寄ると平日の11時過ぎなのにものすごい外国人の数…

歩けないほど。そんなどこも大混雑の飲食店と飲食店の隙間にある…


『幸軒』さん。

知らなければ辿りつかない知る人ぞ知るお店。

外国人向けではないので外国人は来ないけどカウンター8席くらいしかないのですぐに埋まります。


名物はこのシュウマイ!

1個250円!!大きいしおいしい!!

このお店から独立した近くの「ツキとシュウマイ」さんの大きなシュウマイは150円だったと思いますが今は値上げしてますかね!?


そしてラーメン!900円。

麺は細めだけどもちもちしてるし嚙みごたえがあって昔ながらの味なのにそれよりは濃いしチャーシューも味が染みててかなり美味しいのです。


頑張って探してみてください。


お魚総本家 @月島

終日イベントがあった夜、自宅近くに帰ったのが21時くらいだったので近くの『お魚総本家』さんへ。


つきだしは茶碗蒸し。


日本酒が飲みたかったのでホタルイカの沖漬けを。

そう、ここは大庄グループの日本酒と鰹のたたきに特化したちょっと高級バージョンです。


1人なのでやっぱりここでにぎりを。

いやー、やっぱりチェーン店は安くて美味しい!!


ちょっとお高いハイボールが安くなっていたのでこれも。

株主優待券使って半額に。

こういうときに最高です。


月島駅すぐ。

ここの株はこのまま維持します。

亀有に名店が!?『割烹 駒吉』さん

亀有に名店あったら行きますか?
都心から遠いと思われますが30分もあれば到着する亀有駅から徒歩7分。

昨年12月にオープンした『割烹 駒吉』さん


カウンター8席、個室が6席という小ぢんまりとしたお店ですが、客単価1万円を超えるお店が周辺に1軒しかないこのエリアに出店されてます。


オーナーの生駒さん(左)と大将の柳さん(右)が提供する料理は割烹でありながら牛肉が素晴らしく美味しい。



先付けは天然南鮪の天身の漬けを山芋と花山葵で頂きます。



天身とは背側の上部のきめ細かく上質なところだそうでとても味わい深く美味しい。


続いてのお椀は肉じゃがなんですけどすりおろし状になっていてなんとそこへサーロインが最高の火加減で加わってます。

え!?これ肉じゃが??って感じのすごい肉じゃがです。

お造りは「鰆、墨烏賊、〆鯖、イサキ、平鱸。平鱸は軽く燻製がかけられてこれまた美味!


揚物は海老と山菜をなんと春巻きに。天ぷらより苦味を感じて美味しいし、蕗の薹の味噌がまたその苦味を強調してくれます。苦味を愛する国、日本ならではの味わいですね。

そして山菜には日本の甲州がとても合います。

蘭王という卵を使っただし巻き卵も濃厚!!鴨出汁の餡がたまりません。


そしてもずく酢。


メインの肉はタンとフィレを万願寺とうがらしのペーストで食べるというフレンチのようでしっかり和食な組み合わせ。


そして茨城県産のコシヒカリに牛すじ。


和食ってどうしても魚が中心で白ワインがメインになりますが、ここまで肉が使われていると赤ワインも合わせられるし、何よりも肉質が素晴らしい!!



このコースに素晴らしいワインたちを合わせて(もちろん日本酒も)1万円台だったら最高じゃないですか??




銀座だったらいくらするんでしょ。

銀座から30分でこのクオリティの料理と日本を代表するワインショップの店長がセレクトする選び抜かれたワインを楽しめるなら遠くはないのでは!?

『割烹 駒吉』
📍東京都葛飾区亀有2-59-6 1F
☎️080-8831-0522
コースは8800円と11000円(アラカルトあり)