内なる石のひびきに、熱き心がやどる -9ページ目

この季節に食べたい『末吉』さんの牡蠣フライ

赤坂で有名なとんかつ屋さんの1軒、『末吉』さん。

もちろんとんかつはおいしいのですが、冬のスペシャリティは「牡蠣フライ」です。


とんかつは多いけど牡蠣フライならちょうどいい量だと思って頼んだらえーー?なにこの大きさ!!

しかも5個??ってなりました。


まあ、衣がやたら大きいところはあるから、と思って食べたらなんと中はぎゅうぎゅう肉団子詰まった牡蠣たち。

1つのフライに4個くらい入ってます?

ってことは5個で20個??


2004年に北海道を仕事で担当していた頃、札幌で食べた牡蠣フライが3個の牡蠣を1つにして揚げる牡蠣フライがあって感動したことがあったのですが、それがめちゃくちゃ美味しかったのです。


この牡蠣フライはそれを思い出します。

めちゃくちゃおいしい。


広島の牡蠣は今年不漁なはずなのにすごい贅沢な牡蠣フライでした!

「ガチ!シリーズ」ハンバーグ部門で金賞のハンバーグ 『金葉』

横浜市高島町駅近くにある『金葉』さん。

横浜市商店街総連合会の「ガチ!シリーズ」のハンバーグ部門で金賞(2019)を獲ったのがこちら。


「金葉バーグ」


あれ?台湾料理のお店ですよね?

なんでハンバーグ??

って思ったらこれ、ハンバーグというより大きな肉団子みたいなものでソースはなんと甘酢餡なんです。

食べるとちゃんと中華です。

茹でてから焼くみたいでふわふわの中に鉄板でカリッと外はしててからに甘酢餡。

めちゃくちゃ美味しいじゃないですか!!

しかも1078円!!


みなとみらいはチェーン店で溢れてますが少し離れたこのエリアは美味しくて安い個人店がたくさんあります。

みなとみらいに行くならこの町でランチはありです。

義父が作る料理シリーズ ステーキ

妻も相当の肉焼きの達人ですが義父は名人の域です。


やっぱりすごいんです。

肉って誰でもおいしくは焼けるんですけどそれがさらに美味しく焼ける、って難しいんですよね。

如何に外側をカリカリに焼いて中をレア気味にするにはかなりの技術と経験と勘が必要です。


和牛なのでボルドーが合いますがこの日はアルゼンチンワイン。

初めての相撲観戦が初場所千秋楽という…

ずっと行ってみたかった大相撲。

日本輸入ワイン協会の遠藤会長から1枡譲って頂いて初観戦!


幕下から見ましたが幕内になるに従い、迫力も雰囲気もまるで変わっていきます。


名物の焼鳥を食べながら売店のお姉さんに言われるがままに酒を大量に買って飲みながら。

楽しすぎます。


大荒れの千秋楽で最後の優勝決定戦まで見れたのは最高の思い出です。

カフェ・ラ・ボエムのコスパの高さ

東京都内の都心エリアに10店舗近く展開されているグローバルダイニングの『カフェ・ラ:ボエム』さん。


休日ランチのカジュアルなセットは1980円(税別)。

サラダとパスタ、そしてワンドリンクが付くのですが、そのドリンクにはなんと!グラスワインも含まれるのです。


しかもなみなみと!!

BIBだと思われますけど悪くないし、この量はすごい!!


パスタはもちもちの生パスタ!

ブロックのチーズを粉にしてかけてくれるサービスもあったり接客もとてもいいのです。


コの字型のカウンターでオープンキッチン。

銀座店は1999年にオープンだそうですがこのオシャレさはすごい。

そして最初の店舗は1980年。こんなオシャレなお店が安かったら人気になりますよね。


ちなみにワインの持ち込みは1本2200円です。