内なる石のひびきに、熱き心がやどる -3ページ目

MOMO Stand Tokyo 2nd @西新宿

ネパール🇳🇵国民食の「モモ」って知ってますか?

餃子というか小籠包のネパール版でスパイスを加えることがポイントです。それをモダン料理にして成功した広尾の人気店の2号店がこちら。


『MOMO Stand Tokyo 2nd』さん。

西新宿駅からすぐの閑かな街に佇んでます。


まずはネパールビールで。


最初のつまみはチフラ(米)をギィで炒めたもの。

日本の米と違って粘りはないのでカリカリになるのでつまみにちょうどいい。


パクチーとミント、パパードのサラダ。なんとなくインド料理と東南アジアの融合のような感じです。


そして卵をスパイスで味付けしたもの、ジャガイモをクミンで辛く仕上げたもの、チョイラという鴨肉などの前菜です。


そして山椒ジントニック。

この組み合わせが最高です。


そしてメインの一つ前、ローカルのモモ。


ワインはナチュラルなものを。

いいセレクトです。


そしてモダンモモの盛り合わせ。

ビーツやクラムチャウダーを使ったソースや魚介、豚、羊、仔羊などのモモのバリエーション。


赤も同じナチュラル。


そして筍と豚肉のビリヤニです。


世界一甘いデザートといわれるGulab Jamun。

新しい料理ばかりで楽しい時間でした。

動画はInstagramで!


graine@祐天寺でペアリングディナー

旧harunaが祐天寺のフジヤマペッパーさんを間借りして『graine』さんを再開。以前の生徒さんたちとこちらでペアリングディナーを行いました。


素敵な古民家です。


まずは蛍烏賊と生白子と蕗のとうのブルスケッタ。

これにはギリシャのアンセストラルのロゼで。

アンセストラルくらい荒々しさが残って生き生きした野生味がちょうど春の食材の苦味に合います。


続いてはパテドカンパーニュ、サラミ、リエット。

この脂には同じくギリシャの樽熟成を経たロゼ。

このロゼが絶品なのです。


魚はハタをブールブランソースで。

ここは樽熟成のシャルドネが王道ですがあえてのアリゴテの樽熟成で。

酸を際立たせるのでシャルドネよりより多くの酸を選びました。


そしてメインは仔羊の炭焼きハンバーグ。

これ、めちゃくちゃおいしい。春名シェフならではの火入れです。

これはボルドーではなくあえての南アフリカのカベルネ・ソーヴィニヨンで。


〆はカチョエペペ。

同じく南アフリカのシラーで。フジヤマペッパーの胡椒に見事に合います。


5種類のペアリング、どれもいい感じだったかと!

Pro Wine Vip dinner

今年2回目のPro Wine Tokyo。

その最終日に関係者のディナーが行われました。


招待されたのは各協会、大使館、トップソムリエ、プレス、プロモーション会社などなど。

僕も日本輸入ワイン協会の理事として呼んで頂きました。


今回は「エイジングケアワイン」ブースを出展させて頂きました。


会場はビックサイトのアルポルトさんにて。

とても有意義なひとときでした。

ジョナサンはまたアルコール半額(4/28まで)

四半期に一度くらいありますがたまたま入ったジョナサンでアルコール半額期間でした。

(アプリのダウンロードが必要です)


生ビール274円、ハイボール174円、グラスワイン190円。

なんて幸せな値段でしょう。

子供が産まれてからすかいらーくの株は夫婦共にたくさん購入して株主優待券をとても大切にしてます。

株価はかなり上がりましたが「売る」という選択肢はありません!笑


ヒレコロステーキがめちゃ美味しい!

これだけ食べて飲んで2000円ちょっと。

ありがたい限りです。

日本輸入ワイン協会セミナー「ワイン輸入における海上輸送の現状」

日本輸入ワイン協会、今年最初のセミナーは

「ワイン輸入における海上輸送の現状」というテーマ。


海外物流に関するプロである関口幸代さんのセミナーはいつも満席。

今回は船会社大手の株式会社ONEの栗崎さんとの対談形式でのセミナーとなりました。

普段仕入れ部門にいない僕にはかなり専門的な用語がわからなかったですが今のホルムズ海峡の問題やスエズ運河の問題など今後のことにも触れる素晴らしい内容でした。


その後は懇親会も。

こうやって輸入元や大使館を巻き込んでの交流は今後にもつながります。


今後も日本輸入ワイン協会をよろしくお願いします。