
MOMO Stand Tokyo 2nd @西新宿
ネパール🇳🇵国民食の「モモ」って知ってますか?
餃子というか小籠包のネパール版でスパイスを加えることがポイントです。それをモダン料理にして成功した広尾の人気店の2号店がこちら。
『MOMO Stand Tokyo 2nd』さん。
西新宿駅からすぐの閑かな街に佇んでます。
まずはネパールビールで。
最初のつまみはチフラ(米)をギィで炒めたもの。
日本の米と違って粘りはないのでカリカリになるのでつまみにちょうどいい。
パクチーとミント、パパードのサラダ。なんとなくインド料理と東南アジアの融合のような感じです。
そして卵をスパイスで味付けしたもの、ジャガイモをクミンで辛く仕上げたもの、チョイラという鴨肉などの前菜です。
そして山椒ジントニック。
この組み合わせが最高です。
そしてメインの一つ前、ローカルのモモ。
ワインはナチュラルなものを。
いいセレクトです。
そしてモダンモモの盛り合わせ。
ビーツやクラムチャウダーを使ったソースや魚介、豚、羊、仔羊などのモモのバリエーション。
赤も同じナチュラル。
そして筍と豚肉のビリヤニです。
世界一甘いデザートといわれるGulab Jamun。
新しい料理ばかりで楽しい時間でした。
動画はInstagramで!
graine@祐天寺でペアリングディナー
旧harunaが祐天寺のフジヤマペッパーさんを間借りして『graine』さんを再開。以前の生徒さんたちとこちらでペアリングディナーを行いました。
素敵な古民家です。
まずは蛍烏賊と生白子と蕗のとうのブルスケッタ。
これにはギリシャのアンセストラルのロゼで。
アンセストラルくらい荒々しさが残って生き生きした野生味がちょうど春の食材の苦味に合います。
続いてはパテドカンパーニュ、サラミ、リエット。
この脂には同じくギリシャの樽熟成を経たロゼ。
このロゼが絶品なのです。
魚はハタをブールブランソースで。
ここは樽熟成のシャルドネが王道ですがあえてのアリゴテの樽熟成で。
酸を際立たせるのでシャルドネよりより多くの酸を選びました。
そしてメインは仔羊の炭焼きハンバーグ。
これ、めちゃくちゃおいしい。春名シェフならではの火入れです。
これはボルドーではなくあえての南アフリカのカベルネ・ソーヴィニヨンで。
〆はカチョエペペ。
同じく南アフリカのシラーで。フジヤマペッパーの胡椒に見事に合います。
5種類のペアリング、どれもいい感じだったかと!

























