美味しすぎる肉を食べに哥利歐 (ゴリオ)へ 東銀座 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

美味しすぎる肉を食べに哥利歐 (ゴリオ)へ 東銀座



内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ごりお 先日書いたお楽しみはこちらでした。

哥利歐 (ゴリオ)、ステーキです。ここは麤皮(あらがわ)の姉妹店なのです。麤皮がどんなお店かはグルメな方ならご存知でしょうから書きませんが、私ごときが行くにはとてもとても恐ろしい店です。


三田牛の美味しさを教えていただきに連れて行っていただきました。


最近まともに牛肉を食べていませんが、このお店を知るとまず間違いなくほかの肉は食べれません。

ある意味では不幸な牛肉です。美味しすぎるのですから。


さて、まずはこれです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-胸肉

極上の三田牛から2.5キロほどしかとれない胸肉だそうです。胸肉は焼いてはいけないそうです。こうしてわさびを少しつけて醤油で刺身で食べます。

これは牛肉ですか?溶けます。いや、今までも「溶ける」という表現をしたことはありますが、間違いでした。

これが「溶ける」というんですね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ほっき貝

ホッキ貝です。これもまた絶品です。

写真がありませんが、この後スープを経て・・・・いよいよ・・・。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン

メインです。

なんと、左はサーロイン、右はイチボと食べ比べをさせてくださいました。イチボは牛の尻辺りの筋肉質な肉ですが、この噛み応えと質感は肉を食べてます!って感じの、それも極上の、って感じの味です。

サーロインはサーロインで蕩けます。脂の程よい乗り具合がたまりません。


普通に食べるとサーロインの方が美味しいです。でもイチボは噛み応えがあり、ワインと合わせることで何倍も美味しくなります。そのワインには今日はシャトー ラ・ラギューヌ 1998年です。


青っぽいメドックらしい特徴と程よい熟成感、しっかりしたタンニンは噛み応えのある肉ほど合います。


ヤバい経験をしてしまいました。もうしばらく普通の牛肉は食べれないでしょう・・・。1年分、いや、10年分くらいの贅沢をさせていただきました。


どうもご馳走様です。

今日のワインはシャンパーニュにアンリ・ビリオ、ルイ・ラトゥール ムーラン・ナ・ヴァン 2007、シャトー ラ・ラギューヌ1998でした。


これでほんとに今年の贅沢納めです。最後に途轍もなく贅沢をさせていただきましたけど。



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