クリスマスディナー  | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

クリスマスディナー 

今日は我が家にお義父さま、お義母さまを招いてのクリスマスディナーです。

明日はご馳走になるのですけどね。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-テーブルセッティング
クリスマスらしくのテーブルセッティングです。

今日はなかなかにワインも料理もこだわりました。食前酒にはシャンパーニュ、ノスタルジーを。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ジャンボン・ペスシエ

まずはジャンボン・ペルシエです。透明の皿に載せるとまるでテーブルにそのまま置いているようですね。

ジャンボン・ペルシエって意外に食べる機会が少ないですね。日本で食べるのは初めてかも知れません。

(って書くとフランスにしょっちゅう行ってるみたいですね、1度食べただけです。すみません・・・)


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ホタテ

クレソンでよく見えませんが、ホタテのムニエルです。

この2つの料理にはムルソーの86年を合わせました。
続いてメインは
内なる石のひびきに、熱き心がやどる-メイン


ラム肉です。これは調理前です。

調理後は・・


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラム肉

子羊のグリルです。

これには75年のボルドーを合わせようとしたのですが、だめでした。コルクが手で抜けるほど熟成(?)していました。

ということで急遽、77年のボルドーを。

ラム肉にはやはりボルドーですね。きゅっとするほど締まるようなタンニンがラム肉独特のにおいを包み込むようです。

内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ワイン達

最後のチーズにはオーストリアの赤を。


グラスは全てリーデルで4脚×4種使用しましたが、ヴィノムシリーズのシャルドネグラスが4つあるっていうのは贅沢な話ですね。

さて、明日はいよいよ・・・!!



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