柳松茸と鳳尾茸 | 内なる石のひびきに、熱き心がやどる

柳松茸と鳳尾茸

最近は食材への興味が尽きません。色々試してみています。

今日は先日食べた柳松茸と鳳尾茸を入手しました。これです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-きのこ
左が柳松茸、右は鳳尾茸です。

柳松茸は先日感動して報告しました。それはこちら ですが、この茸はシコシコした歯ごたえで他のきのことはまた違う食感です。松茸とついていますが全く関係ないそうです。

右の鳳尾茸は少し苦味があります。たんぱく質が多くビタミン、ミネラルに富むキノコだそうです。

さて、調理するとこんな感じです。


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-フリット

私のわがままで柳松茸はフリットにしてもらいました。さすがにピアノ・ピアーノさんには敵いませんが、これはこれで美味しいです。ビールを衣に加えたのがポイントです。炭酸を加えることでさくっと揚がります。

そして、


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-パスタ
パスタです。

シンプルなのが一番です、薫るキノコと一緒だと。

これに合わせるワインは


内なる石のひびきに、熱き心がやどる-ラミテッロ

中田英寿が愛したとされる“ラミテッロ”です。

サンジョヴェーゼをリクエストしましたが、なかったためにこのワインになりました。


このワイン、1998年以来久々に飲みますが、美味しいですね。以前のイメージではもう少しアルコール感がありましたが、2004年はグリップのしっかりしたタイプで、苦味が強いのですが、リキュールっぽさはなくなりました。


非常に美味しいのですが、合いませんでした。ワインが強すぎますね。この料理と合わせるならもう少し北の産地を選ぶべきでしょう。


キノコの繊細さをやや消してしまいます。ワインが主張しすぎず、やや酸が高いものがいいでしょう。キノコの土臭さと合わせることを考えるとロエロあたりのネッビオーロが良かったかも知れません。


キノコの噛み応えはタンニンの強いネッビオーロで土臭さがあるものが良さそうです。

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