デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -21ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

 

日日是好日('18)

1993年
「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子(黒木華)は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん(樹木希林)」が茶道教室の先生であることを聞かされる
母(郡山冬果)からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、お茶を習うことに乗り気になった従姉妹の美智子(多部未華子)に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す

見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく…

監督は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」などの大森立嗣

 

「にちにちこれこうじつ」と読みます…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

エッセイスト森下典子が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ」が原作で、本作公開前の2018年9月に他界した樹木が武田先生役を演じています

劇中の、子供の頃はまるで分らなかったフェリーニの「道」に大人になって涙するように
世の中には「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある
という言葉が印象的で
茶道に関しては全く無知な私が、茶室で感じる四季折々の空気感に非常に興味を持った作品でした(^_^)

余談ですが、女子高生ひとみ役で乃木坂46の山下美月も出演しています

公式サイト:https://www.nichinichimovie.jp/

★★★★(5つが最高)

 

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ゴッド・ファーザー ('72米)

 

 

ゴッド・ファーザーこと、ドン・ヴィトー・コルレオーネ(マーロン・ブランド)は、アメリカ最大の勢力を誇るイタリア系マフィア、コルレオーネ・ファミリーのボスである
ある日、ドンは同じく巨大な勢力を持つタッタリア・ファミリーの麻薬取引を断ったことから、襲撃され危篤状態になる
この事件をきっかけに、裏社会に入っていなかった三男のマイケル(アル・パチーノ)が裏社会に入り、抗争は激化していく…

監督は当時32歳のフランシス・フォード・コッポラ

 

改めて観なおしてみた…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

当時まだ無名だった32歳のフランシス・フォード・コッポラ監督が
アメリカのマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説を映画化した壮大なファミリードラマで
イタリア・シシリー島からアメリカに移住し、巨万の富を築き上げたヴィトー・コルレオーネ一族の跡目相続や、世代交代を謀る周囲のマフィアとの間に起こる抗争が重厚なタッチで綴られてます

子供の頃にテレビで観たときはストーリーが大人すぎて、衝撃的なシーンしか記憶に残ってなかったのですが
今観ると家族の絆や人間関係が描かれていて、やはり名作だと思いました(^_^)

★★★★★(5つが最高)

 

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ナミヤ雑貨店の奇蹟('17)

 

2012年のある夜
悪事を働き一軒の廃屋に逃げ込んだ児童養護施設「丸光園」から幼なじみの敦也(山田涼介)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)
すると突然、シャッターの郵便口から一通の手紙が落ちてくる
敦也が音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた

そこはかつて店主の浪矢雄治(西田敏行)が客の悩み相談に親身に応じていた『ナミヤ雑貨店』だった
店内に落ちていた雑誌でそのことを知った3人は、戸惑いながらも手紙に返事を書くことに

やがて彼らは、過去からの手紙と自分たちとのあいだに不思議なつながりがあることに気づき始めるのだったが…

監督は『ヴァイブレータ』の廣木隆一
原作は人気作家、東野圭吾の同名小説

 

半年以上開いてしまいました…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

現在と過去が手紙でつながる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設育ちの若者と、町の人の悩み相談を聞く店主の時を超えた交流を描いています

「丸光園」の元園児、水原セリ役の門脇麦が主題歌にもなっている山下達郎の「REBORN」を歌うシーンがあるのですが、その歌声が大貫妙子っぽくて良かったです(^_^)

公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/namiya-movie/

★★★(5つが最高)

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EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years('16英)


イギリスのリヴァプールで活動を始め、1961~62年にかけてイギリスの音楽シーンで注目を浴びたビートルズ
ヨーロッパ・ツアーの後、1964年にアメリカの人気テレビ番組「エド・サリバン・ショー」に出演したのを機にその人気は世界的なものになっていく
同年、初のワールド・ツアーに出た彼らは2年にも及ぶ過酷なスケジュールをこなし続ける…


監督は『ダ・ヴィンチ・コード 』のロン・ハワード


浅井慎平といえば「クイズ ヒントでピント」…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ポール・マッカートニーやリンゴ・スターという存命のメンバーや、ヨーコ・オノ・レノン、ジョージ・ハリスンの未亡人オリビア・ハリスンら関係者の全面協力のもと製作された、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』以来約21年ぶりのアップル・コア公式ドキュメンタリー映画です


1962年のキャヴァーン・クラブ公演から、1963年に始まった15カ国90都市166公演におよぶツアー、そして観客の前での最後の演奏となった1966年8月のサンフランシスコ・キャンドルスティック・パーク公演までのライブ映像を中心に、関係者などのインタビューを織り交ぜながら、ビートルズの曲の変遷を綴っています


日本公開版は、66年の来日時のエピソードが長めに収めらた特別版となっていて、日本武道館でのライブシーンや、来日時のビートルズの撮影を担当したカメラマン、浅井慎平のインタビューも盛り込まれてます(^_^)


公式ホームページ:http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/


★★★★☆(5つが最高)


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ゴッドファーザー PartⅢ

ゴッド・ファーザー PARTⅢ('90米)


1979年ニューヨーク
ファミリーを守ってきたコルレオーネ・ファミリーのドン、マイケル(アル・パチーノ)は老境にさしかかり、自分の犯した罪に苦悩していた
彼は資産を合法化しようとバチカン銀行と大司教に接近する
寄付の見返りに叙勲を受けたマイケルは家族と再会する


マイケルは兄ソニーの息子で甥っ子にあたるビンセント(アンディ・ガルシア)をジョーイ・ザザから呼び戻し、合法的なビジネスをさせようとするが、血気盛んなビンセントは暴力沙汰を起こし、内部抗争に発展していく…


監督はフランシス・フォード・コッポラ


前作から16年…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


アメリカの暗黒街に君臨するマフィアのコルレオーネ・ファミリーの年代記を綴るシリーズの完結編です


名優アル・パチーノが、暗黒社会に君臨しつづけるマフィアのドンの苦悩と孤独を演じています
エンディングはちょっと切なかったです(-_-;)


★★★(5つが最高)


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