デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -22ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

マジカルミステリーツアー

マジカル・ミステリー・ツアー('67英)


ビートルズのメンバーやリンゴの叔母のジェシー(ジェシー・ロビンズ)が観光バスに乗り込んで、誰も予測できない「マジカル」な冒険に旅立つが…


製作・監督・音楽はザ・ビートルズ、撮影はリチャード・スターキー(リンゴ・スター)


ストーリーはハチャメチャです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ビートルズの解散前に作られた彼らの最後の作品で、音楽を聴覚でなく視覚で感じさせるシーンが印象的でした


物語の間に流れる「マジカル・ミステリー・ツアー」「フール・オン・ザ・ヒル」「アイ・アム・ザ・ウォルラス」「フライング」「ブルー・ジェイ・ウェイ」「ユア・マザー・シュッド・ノウ」といった名曲の映像は、どれも美しく幻想的で、後に「MTVの先駆け」と絶賛されたそうです(^_^)


★★★(5つが最高)



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ココ

ヤァ!ブロードストリート

ヤア!ブロード・ストリート('84米英)


人気シンガー・ソングライターのポール(ポール・マッカートニー)は、レコード会社に向かう
朝10時に会社についたポールは、マネージャーのスティーヴ(ブライアン・ブラウン)から1日の予定を聞かされる
間もなくふたりは、重役たちの前に呼び出された
ポールの新アルバムのマスター・テーブが何者かに盗まれてしまったというのだ
24時間以内に取り戻さねば、会社が乗っ取られてしまう


ポールは予定通り、レコーディングを行ない、リンゴ(リンゴ・スター)と2曲を演奏した
ついで、ポールは映画スタジオで、ミュージカル・シーン撮影に参加し、キー・ボードのリンダ(リンダ・マッカートニー)たちと演奏した
彼はそこでテープを盗んだと疑いをかけられているハリー(イアン・ヘイスティングス)の恋人、サンドラ(トレイシー・ウルマン)と会い、彼女を慰めた…


監督はピーター・ウェッブ



高校生の時に映画館で観ました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「レット・イット・ビー」以来マッカートニー14年ぶりの映画出演で、彼と等身大のロック・スターを演じる音楽ファンタジーです

ストーリーよりもリンゴやリンダとのセッションシーンや、弦楽四重奏団をバックに歌う「エリナー・リグビー」のシーンは改めてみると感動モノでした(^_^)


★★★☆(5つが最高)


 


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ココ

ゾウのはな子 千の風になってドラマスペシャル 「ゾウのはな子」('07)


東京、井の頭公園にある小さな動物園に、一頭のゾウがひっそりと生きています
そのゾウの名前は「はな子」
2歳の時にタイから日本にやってきて以来、ずっと日本を見てきた、戦後日本に初めて来たゾウです
しかし、はな子の数奇で壮絶な運命の話をするには、もう一頭のゾウの話無くしては語れません
そのゾウの名前は「花子」
戦渦において餓死させられた上野動物園のゾウです


二頭のゾウ「花子」と「はな子」
このゾウたちの運命、そこには日本人が歩んできた戦前、戦中、そして戦後の時代を背負った壮絶で感動的な物語があります…


今回、映画ではありませんが…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


2016年5月26日に69才で死んだ、日本で最も長生きしたアジアゾウ「はな子」と1935年にタイからやって来た「花子」の物語です

戦中の上野動物園のゾウの話は、私も小学校の教科書で読んだかわいそうなぞう という実話を基にしたストーリーです

戦前の上野動物園のスター的存在だった「花子」に深い愛で向き合い、「花子」の死を選ばざるを得なかった悲しい体験に苦悩し、再起していく飼育員、吉岡亮平役を反町隆史が演じています


反町隆史演じる飼育員から引き継ぎ、「はな子」に精一杯の愛情をもって接し、その後、幾重の試練を乗り越える戦後の飼育員、高野敬介役に北村一輝
そして上野動物園園長、西村静雄役を堺正章が演じます


そしてそして、なななんと!!
井の頭動物園の獣医、松川裕子役で「しばじゅん」こと柴田淳がワンシーンだけ出演しています(^_^)


★★★☆(5つが最高)


 

 


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この胸いっぱいの愛を('05)


 鈴谷比呂志(伊藤英明)は百貨店勤務の30歳の男
出張で小学校時代を過ごした北九州の門司を訪れた
ふと見ると少年が走っているそれは20年前の自分だった


喫茶店で以前に出会ったヤクザの布川(勝地涼)と再会し、新聞を見ると1986年の文字がある
比呂志と布川は、2006年から20年前、1986年の門司にタイムスリップしていた


20年前に自分の不始末で火事を起こしたのを思い出した比呂志は、少年時代に過ごした旅館に駆け込んだ
比呂志の働きで火は消し止められ、火事は起こらずに済む


やがてこの旅館に住み込みで働くことになり、幼い頃の自分と同居生活をはじめた比呂志は、ある女性と出会う
それは20年前の比呂志の初恋の女性、青木和美(ミムラ)だった。


音大を卒業しバイオリニストを目指していた和美は明るく気さくな性格で、少年時代の比呂志の遊び友達であった
しかし比呂志の記憶では、20年前、和美は難病を抱えており、手術を拒み続けた後に死亡していた…


監督は『黄泉がえり』の塩田明彦


2018年から美村里江…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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『黄泉がえり』制作スタッフによる、少年時代にタイムスリップした青年が織り成す切ない恋の顛末を描いた、純愛ファンタジーです


宮藤官九郎はじめ、愛川欽也、吉行和子、中村勘三郎、倍賞千恵子、臼田あさ美らが脇を固めています


ミムラのバイオリンを弾くシーンは良かったんですが、エンディングがちょっとファンタジーすぎたかな~(^_^;)


★★☆(5つが最高)


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今夜ロマンス劇場で

 

今夜、ロマンス劇場で('18)

 


 昭和35年
映画監督を夢見る青年、健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館、ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様、美雪(綾瀬はるか)


今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる
美雪が健司の目の前に突然現れたのだ
その日から2人の不思議な同居生活が始まった


モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司
同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく


しかし、美雪にはある秘密があった
現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ
そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢、塔子(本田翼)が健司に想いを寄せて
いることを知る…


監督は「テルマエ・ロマエ」の武内英樹


シネコンよりも単館が好きです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


モノクロ映画の中から現実世界へと飛び出したヒロインと、彼女に恋する映画監督志望の青年の淡い恋を描いたラブストーリーです


触れたくても触れられない、二人の関係が時にはコミカルに、時には切なく描かれてます

ハンサムガイ役の北村一輝が「蒲田行進曲」の風間杜夫ぽかったり
所々に過去の名作のオマージュが盛り込まれていて、楽しめました(^_^)


★★★★(5つが最高)


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