デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

溺れるナイフ 溺れるナイフ('16)


15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、雑誌モデルとして中高生から絶大な支持を受けていた望月夏芽(小松菜奈)
退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような「閃光」と出会ってしまう

それは、土地一帯を仕切る神主一族の末裔で跡取りのコウと呼ばれる少年、長谷川航一朗(菅田将暉)だった
傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽
コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる


「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされるふたり
しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった…


監督は乃木坂46のPVも担当した山戸結希


ふたりとも好きな役者さんです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ジョージ朝倉による同名作を映画化した青春ラブストーリーです
田舎町へ引っ越してきた人気モデルと、容姿端麗な青年との出会いと運命の恋の行方が綴られて行きます


ふたりの友人、大友勝利役の重岡大毅や松永カナ役の上白石萌音もいい味出してたのですが、エンディングがちょっと中途半端だったかな~(^_^;)


★★★(5つが最高)


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ココ

この世界の片隅に この世界の片隅に('16)


1944(昭和19)年2月
広島市の江波で生まれた18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街、呉へとお嫁に行くことになる
海軍勤務の文官で夫の周作のほか、優しい夫の両親と厳しい義姉の径子、姪の晴美も新しい家族となった


配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、個性豊かな隣人たちに見守られながら毎日のくらしを積み重ねていく


1945(昭和20)年3月
呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく
それでも毎日は続く
そして、昭和20年の夏がやってくる…


監督は『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直


TVドラマの方を先に観ました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


第2次大戦下の広島、呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きていく女性すずの日常を描いた、こうの史代の同名漫画をアニメ映画化した人間ドラマです


とかく戦争の悲惨な場面を描いた作品が多い中

この作品は戦争の悲惨さよりも、そこに生きる市井の人々をリアルに描いた作品だと思いました


劇中流れるコトリンゴの歌も良かったです(^_^)


★★★★(5つが最高)


この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

劇場アニメ「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラック


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ココ

竜馬を斬った男 竜馬を斬った男('87)


攘夷の動きが活発になっていた文久3年、幕士 佐々木只三郎(萩原健一)は老中 板倉伊賀守(内藤武敏)の命により、攘夷浪士20数名を処刑した


只三郎は八重(藤谷美和子)と祝言をあげて間もなく、京都見廻組組頭に着任
新撰組が池田屋を襲った夜、只三郎が追った浪士はかつて故郷の会津で共に学んだ亀谷喜肋(坂東八十助)だった
そのときは無理に追うことはせず刀を納めた


翌日、只三郎は坂本竜馬(根津甚八)と再会
初めて会ったときはどういう人物かよく知らなかったが彼は竜馬に不思議な魅力を感じた
しかし、只三郎は板倉から薩長連合を企てる首謀者の竜馬を斬るよう命じられる


複雑な思いで盃をかたむけていた只三郎は、芸奴の小栄(島田陽子)と出会い、そこに江戸に残した妻、八重の面影を見た
久しぶりに気持よく酔った只三郎は、帰り道で喜助に襲われたが、彼が喜助を追いつめて見たものは、かつて自分の許嫁だったぬい(中村れい子)の夜鷹となった姿だった
その場を逃がれた喜助はぬいに京を出ようとすすめられるが頑として受けつけなかった
彼はなんとしても勤王の志士となり、只三郎を見返してやりたかったのである


仕事には忠実ながら日に日に冷徹な人斬りとなっていく只三郎
彼は上様御用人、原市之進が斬られたのを機に薩長の息の根を止めようとはやるが、実兄の会津藩士、手代木直右衛門(佐藤慶)から幕府の大政奉還の意向を聞かされ憤然とする


挫折感に打ちひしがれる只三郎は次第に薩長連合を成立させた時代の窮児ともいうべき竜馬に対し、嫉妬と憎悪の念を燃やしていく…


監督は山下耕作


藤谷美和子は可愛かった…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


早乙女貢原作「竜馬を斬った男」の映画化で、幕末、幕府に任え坂本竜馬を斬った幕士、佐々木只三郎の半生を描いています

シューケンの次第に狂気に満ちていく様は圧巻でした(^_^)


★★★☆(5つが最高)


竜馬を斬った男 (集英社文庫)


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ココ

万引き家族 万引き家族('18)


高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)の夫婦、息子の祥太((城桧吏))、信代の妹の亜紀(松岡茉優)の4人が転がり込んで暮らしている
彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木希林)の年金で、足りない生活費は万引きで稼いでいた


社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた


冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子(佐々木みゆ)を、見かねた治が家に連れ帰る
体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする
だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく…


監督は『海よりもまだ深く』 の是枝裕和


松岡茉優好きです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた、人間ドラマです
祖母の年金を頼りに、足りないものを万引きで賄っている一家が、ひとりの少女を迎え入れたのを機にバラバラになっていくさまが綴られていきます


観ていくうちにどんどん切なくなりました…(-_-;)


★★★☆(5つが最高)


スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし


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ココ

無宿 無宿 やどなし('74)


昭和十二年夏、粋な着流しの穴吹錠吉(高倉健)と、白い麻の背広に力ンカン帽の駒形玄造(勝新太郎)が出所した
駒玄は坂東梅之丞(藤間紫)率いるドサ廻りの芝居小屋に舞い戻った
錠吉の方は、兄費分の女房ユキノを女郎屋へ訪ねるが、既にユキノは死んでいた
女郎のサキエ(梶芽衣子)は、ユキノの死因は自殺で、自分も同じ道を巡るのは嫌だ、足抜けさせて欲しい、と錠吉に哀願する


丁度、遊びに来ていた駒玄の助けを貸りて、錠吉はサキエを足抜きさせてやった
しかし、人混みで錠吉を見失ってしまったサキエは、梅之丞一座にいる駒玄と出会った
その時駒玄は、サキエから、錠吉が元潜水夫だった事を聞き、自分の「計画」に錠吉を引き込む決意をした
駒玄とサキエは兄貴分の仇、人斬り仙蔵(安藤昇)を狙っている錠吉を捜し廻った
そして、とある宿屋で錠吉を見つけた駒玄は、錠吉に、山陰沖に沈んでいるバルチック艦隊の軍用金引き上げの話を持ちかけるが、錠吉は無視し、再び姿を消した


サキエを追って来た玉井組に追われた駒玄とサキエは、とある賭場で錠吉が捜し求めている仙蔵と会った
そこへやって来た錠吉は、駒玄が止めるのを振り切り仙蔵と対決、兄貴分の仇を討った
だが仙蔵は死ぬ間際、兄貴分を殺せ、と命じたのは親分の大場(大滝秀治)である事を錠吉に告げた
そして、錠吉はまたもや駒玄とサキエの前から姿を消した


錠吉の事を諦めた駒玄は、サキエとともに山陰の海へ行き、駒玄の父の使用人だった為造(殿山泰司)の家へ巡り着いた
目指す海域は軍の立入禁止区域となっていたが、駒玄は為造から舟を買い、サキエに呼吸ポンプをこがせて、自ら潜って金を探し廻った


そんな時、大場親分を殺し、追手から逃れて来た錠吉が、二人のいる海岸へやって来た
そして、錠吉も駒玄と交替で海に潜ることになった…


監督は「津軽じょんがら節」の斎藤耕一


豪華共演でございます…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


刑務所で知り合った性格の対照的なふたりの男が、対立しながらも奇妙な友情に結ばれ、足抜けさせた女郎とともに海に沈んでいる大金を探しだそうとする冒険ロマンです


勝新、健さん、梶芽衣子それぞれの個性が立っていて、結構楽しめました(^_^)
エンディングはちょっとあっけなかったけど…


★★★(5つが最高)


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ココ

未来のミライ 未来のミライ('18)


とある都会の片隅にある、小さな庭に小さな木が生えた小さな家
ある日、4歳の甘えん坊、くんちゃん(声:上白石萌歌)の前に、生まれたばかりの妹がやって来る
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん


そんな時、くんちゃんは庭で自分のことを『お兄ちゃん』と呼ぶセーラー服の少女と出会う
それは、未来からやってきた妹のミライちゃん(声:黒木華)だった
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりだった


行く手に待ち受けていたのは、見たこともない世界
昔、王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い
そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形


果たして、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは…


監督は『時をかける少女(2006)』の細田守


甥っ子、姪っ子と一緒に観ました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんが繰り広げる奇想天外な冒険を描いたアニメです

上白石萌歌、黒木華、星野源、福山雅治、麻生久美子ら、実力派俳優たちが声優を務めています
妹が生まれた頃の弟を思い出しました(^_^)


★★★★(5つが最高)

「ミライのテーマ / うたのきしゃ」山下達郎


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ココ

空飛ぶタイヤ 空飛ぶタイヤ('18)


よく晴れた日の午後
1台のトラックが起こした事故によって主婦が死亡
事故を起こした運送会社社長の赤松徳郎(長瀬智也)は、走行中のトラックから突然タイヤが外れたことによる事故だと警察から聞かされる


整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングを受ける日々のなか、赤松はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車販売部カスタマー戦略課課長の沢田悠太(ディーン・フジオカ)へ再調査を要求する


同じ頃、ホープ銀行本店営業本部の井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始していた
遅々として進まない状況に苛立ち、赤松は自らの足で調査を始めるが、やがて、大企業のリコール隠しがあったことを突き止める
赤松は親から引き継いだ会社や社員、そして家族を守るため、何よりも自らの正義のために巨大企業に戦いを挑むのだが…


監督は『鴨川ホルモー』の本木克英
主題歌はサザンオールスターズの『戦う戦士(もの)たちへ愛を込めて』


またちょっとサボってました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「半沢直樹」や「下町ロケット」などでおなじみ池井戸潤原作の人間ドラマです
トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われた長瀬智也演じる運送会社社長が、独自の調査を開始し、衝撃の事実を突き止めてゆきます


2002年に実際に起きた事故がモデルとなっていて、私もこの事故の事はなんとなく覚えていたので、結構見入ってしまいました(^_^)


★★★★(5つが最高)


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ココ

祈りの幕が下りる時 祈りの幕が下りる時('18)


東京都葛飾区小菅にあるアパートで、絞殺された女性の遺体が発見された
被害者はハウスクリーニングの会社に勤める滋賀県在住の押谷道子(中島ひろ子)
殺害現場であるアパートの住人、越川睦夫も行方不明になっているが、押谷道子との接点が全く見つからず、松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちによる捜査は難航する
やがて、押谷道子は学生時代の同級生である演出家、浅居博美(松嶋菜々子)を訪ねて東京に出てきたことが判明するも、浅居博美と越川睦夫との間にも接点はなかった


そんな中、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮
その遺品の中には、日本橋を囲む12の橋の名の書き込みがあった
それを知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺
それは、孤独死した加賀の母(伊藤蘭)に繋がるものだった…


監督は『私は貝になりたい』の福澤克雄


原作もちょこちょこ読んでます…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


東野圭吾原作の人気シリーズの劇場版第2弾です
刑事の加賀がある日、都内で起きた女性絞殺事件の捜査を進めるうちに、失踪した自身の母の謎に迫っていくさまが綴られて行くのですが、最後の最後まで目が離せない作品でした(^_^)


★★★★(5つが最高)


祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)


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ココ

魚影の群れ 魚影の群れ('83)


小浜房次郎(緒形拳)は、娘トキ子(夏目雅子)が結婚したいという、町で喫茶店をやっている青年、依田俊一(佐藤浩市)に会った


彼は養子に来て漁師になっても良いと言う
マグロ漁に命賭けで取り組んできた房次郎は、簡単に漁師になると言われて無性に腹だたしく感じた
店をたたみ大間に引越してきた俊一は、毎朝、房次郎の持ち船「第三登喜丸」の前で待ち受け、マグロ漁を教えて欲しいと頼む


10日以上も俊一を無視し続けた房次郎が、一緒に船に乗り込むのを許したのはエイスケ(三遊亭円楽)の忠告に従ったからだった
エイスケに指摘されたとおり、房次郎はトキ子が、家出した妻アヤ(十朱幸代)のように自分を捨てて出て行くのではないかとおびえていた


数日間不漁の日が続き、連日船酔いと戦っていた俊一がようやくそれに打ち勝ったある日、遂にマグロの群れにぶつかった
そして、餌がほうりこまれた瞬間、絶叫がおきた
マグロが食いつき凄い勢いで引張られる釣糸が俊一の頭に巻きついたのである。またたく間に血だらけになり俊一は助けを求めるが、房次郎はマグロとの死闘に夢中だ
1時間後、マグロをようやく仕留めた房次郎の見たのは俊一の憎悪の目だった
数ヵ月後に退院した俊一はトキ子と一緒に町を出ていった


1年後、北海道の伊布港に上陸した房次郎は20年振りにアヤに再会する
壊しさと20年の歳月がふたりのわだかまりを溶かすが、アヤを迎えに来たヒモの新一にからまれた房次郎は、徹底的に痛めつけ、止めに入ったアヤまで殴りつけた
翌日伊布沖でマグロと格闘していた房次郎は、生まれて初めて釣糸を切られ、ショックを受ける


大間港に、すっかり逞しくなった俊一がトキ子と帰って来た
ある日、俊一の第一登喜丸の無線が途絶えた
一晩経っても消息はつかめず、トキ子は房次郎に頭を下げて捜索を依頼する
房次郎は、長年培った勘を頼りに第一登喜丸を発見
俊一は房次郎の読みのとおり、三百キロ近い大物と格闘中であった。重傷を負っているのを見た房次郎は釣糸を切ろうとするが、「切らねでけろ。俺も大間の漁師だから」という俊一の言葉にマグロとの闘いを開始する…


監督は「セーラー服と機関銃」の相米慎二


周年イベントその他でちょっとサボってました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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厳しい北の海で小型船を操り、孤独で苛酷なマグロの一本釣りに生命を賭ける海の男達と、寡黙であるが情熱的な女達の世界を描いた作品です


公開当時、大間のマグロは今ほど知名度はなかったと思うのですが…
緒形拳さんが実際にマグロを仕留めるシーンはまさに圧巻でした
先代の円楽さんも出演してて、懐かしかったです(^_^)


劇中出てくるお酒:焼酎三楽(オーシャン) これも懐かしい(^_^;)


★★★★(5つが最高)


魚影の群れ (ちくま文庫)


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今宵、フィッツジェラルド劇場で 今宵、フィッツジェラルド劇場で('06米)


ミネソタ州セントポールの雨の土曜日、ダイナーで夕食を終えた男ガイ・ノワール(ケヴィン・クライン)が仕事場のフィッツジェラルド劇場へと向かっていた
彼は、公開録音されるラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の保安係だが、テキサスの大企業がその町のラジオ局WLTを買収したため、今夜の放送が最後の仕事になるはずだった


楽屋ではその夜のゲストミュージシャンたちがリラックスムードで待機していた
カウボーイシンガーのダスティ(ウディ・ハレルソン)&レフティ(ジョン・C・ライリー)はギターを弾きながら歌っている
ベテランのチャック・エーカーズ(L・Q・ジョーンズ)の姿もあった
遅れてジョンソン・ガールズが到着
姉ロンダ(リリー・トムソン)と妹ヨランダ(メリル・ストリープ)のデュオである
ヨランダの娘ローラ(リンジー・ローハン)も同伴している


別の楽屋では司会者のギャリソン・キーラー(本人)が本番の準備を進めている
ギャリソンがやっと重い腰を上げてステージへ向かうとき、いよいよ最後のショウの幕が上がろうとしていた
そして、彼らの新しい人生の幕も開けようとしていた…


監督は「ショート・カッツ」などの巨匠ロバート・アルトマン


リンジー・ローハン可愛い…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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ロバート・アルトマン監督の遺作となった音楽映画です
最初は50年、60年代の時代設計家と思ったのですが、会話を聞いてると最近の時代設定なんだと解りました
フォークやカントリー、ゴスペルとアメリカらしい(?)音楽も良かったです
なんとなく三谷幸喜作品の『ラジオの時間』を思い出してしまいました(^_^;)


★★★(5つが最高)


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