加藤剛さんの遺作 | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

今夜ロマンス劇場で

 

今夜、ロマンス劇場で('18)

 


 昭和35年
映画監督を夢見る青年、健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館、ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様、美雪(綾瀬はるか)


今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる
美雪が健司の目の前に突然現れたのだ
その日から2人の不思議な同居生活が始まった


モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司
同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく


しかし、美雪にはある秘密があった
現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ
そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢、塔子(本田翼)が健司に想いを寄せて
いることを知る…


監督は「テルマエ・ロマエ」の武内英樹


シネコンよりも単館が好きです…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


モノクロ映画の中から現実世界へと飛び出したヒロインと、彼女に恋する映画監督志望の青年の淡い恋を描いたラブストーリーです


触れたくても触れられない、二人の関係が時にはコミカルに、時には切なく描かれてます

ハンサムガイ役の北村一輝が「蒲田行進曲」の風間杜夫ぽかったり
所々に過去の名作のオマージュが盛り込まれていて、楽しめました(^_^)


★★★★(5つが最高)


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