ほぼMV | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

ハード・デイズ・ナイト

 

ハード・デイズ・ナイト('64英)

 

ビートルズは、追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗る
ポールの座席の隣には、周囲を騒動に巻き込む悪戯好きなポールの祖父、ジョン・マッカートニー(ウィルフリッド・ブランビル)が座っている
彼は列車内でも滞在するホテルでも騒ぎを起こし、リンゴに届いたカジノの招待状を取り上げて遊びに行ってしまう
ビートルズとマネージャーのノーム(ノーマン・ロッシントン)とシェイク(ジョン・ジャンキン)はポールの祖父に振り回される

 

 

記者会見やテレビ・ショーのリハーサルなどで忙しいビートルズ
そんな中、ジョージは人違いをされて新作の服のマーケティング会議に参加させられてしまう
読書していたリンゴは、ポールの祖父にそそのかされて散歩に出かけてしまう
リンゴはカメラを持って街に出かけるが、失敗ばかり起こし、警察官に不審者と思われ警察署に連行される
本番まであと数十分、ジョン、ポール、ジョージの3人は戻ってこないリンゴを探しに行く

 

 

その頃、ポールの祖父も偽サイン入りのビートルズの写真をファンに売ろうとして警察官に捕まり同じ警察署に連行される
ポールの祖父はリンゴの居場所を3人に知らせるため警察署を脱走する
3人はリンゴを連れ戻し、テレビ・ショーの本番で熱狂する観客を前に演奏する
そして、休む間もなくヘリコプターで次の場所へと移動する…

 

 

監督は『ゲット・バック』 のリチャード・レスター

 


もともとの邦題は『ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!』です…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)

 

アラン・オーエンのシナリオを、リチャード・レスターが演出した、ビートルズの生活を描いたセミ・ドキュメント作品です

 

 

2000年にデジタル・リマスター版が制作され、その日本公開時に邦題が「ハード・デイズ・ナイト」に変更されました

 

 

ストーリー的には如何にもイギリス映画という感じですが
リンゴとポールの祖父役のウィルフリッド・ブランビルが良い味出してます(^_^)

 

 

劇中出てくるお酒:マルティーニ(ベルモット)

 

 

★★★☆(5つが最高)

 

 

 

 


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