東京、井の頭公園にある小さな動物園に、一頭のゾウがひっそりと生きています
そのゾウの名前は「はな子」
2歳の時にタイから日本にやってきて以来、ずっと日本を見てきた、戦後日本に初めて来たゾウです
しかし、はな子の数奇で壮絶な運命の話をするには、もう一頭のゾウの話無くしては語れません
そのゾウの名前は「花子」
戦渦において餓死させられた上野動物園のゾウです
二頭のゾウ「花子」と「はな子」
このゾウたちの運命、そこには日本人が歩んできた戦前、戦中、そして戦後の時代を背負った壮絶で感動的な物語があります…
今回、映画ではありませんが…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
2016年5月26日に69才で死んだ、日本で最も長生きしたアジアゾウ「はな子」と1935年にタイからやって来た「花子」の物語です
戦中の上野動物園のゾウの話は、私も小学校の教科書で読んだ「かわいそうなぞう 」という実話を基にしたストーリーです
戦前の上野動物園のスター的存在だった「花子」に深い愛で向き合い、「花子」の死を選ばざるを得なかった悲しい体験に苦悩し、再起していく飼育員、吉岡亮平役を反町隆史が演じています
反町隆史演じる飼育員から引き継ぎ、「はな子」に精一杯の愛情をもって接し、その後、幾重の試練を乗り越える戦後の飼育員、高野敬介役に北村一輝
そして上野動物園園長、西村静雄役を堺正章が演じます
そしてそして、なななんと!!
井の頭動物園の獣医、松川裕子役で「しばじゅん」こと柴田淳がワンシーンだけ出演しています(^_^)
★★★☆(5つが最高)
「人気blogランキング」に参加してます
面白いと思った方はクリックお願いしますm(__)m by おかも →ココ ←
