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免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

生活習慣病とは

高血圧 糖尿病 、高脂血症、ガン、アトピー性皮膚炎 リウマチ などが生活習慣


の代表的な疾患ですが、生活習慣のなかから生じている病気はすべて「生活習


病」といえます。


現在は、成人だけが発症する病気ではなく、子どもたちにも増えています。


生活習慣病という名前が付いた時点で、医者が治すのではなく、もちろん薬が治す


のではなく、患者様自身が生活習慣を変えることでしか治せない病気なのです。


薬で血圧を下げることはできます。しかし、生活習慣を変えることなしに、高血圧


根本的に治すことはできません。血圧が上がる原因は、生活習慣にあります。ここ


を正すことによって、血圧は本来のあるべき数値に下がっていきます。血糖値やコ


レステロール値、中性脂肪値も同様です。


ガンも、手術で切除することはできますが、それで治ったわけではありません。生活


習慣を変えなければ、ガンができる原因は変わっていないので、いずれまたガンが


発症します。


結果には、すべて原因があります。


生活習慣病という結果は、生活習慣のなかに原因があるのです。どこに原因がある


のかを探さず、結果だけを一時的におさえる対症療法を行っても、根本的な治癒に


はなりません。対症療法を繰り返すことになります。



本気で治すためには、原因である生活習慣の見直しと改善が必要なのです。


東京都文京区の湯島清水坂クリニックのホームぺ-ジより抜粋  http://yushima-s-clinic.com/index.php?%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85%E3%81%A8%E3%81%AF



「全く、言われている通りです」   拍手


知能で理解するだけでは、生活習慣の見直しにはなりません。


生活習慣を変える最も簡単な方法は、

   まず、軟らかい布団から、硬い布団に変えて寝ることです。

硬い布団とは、体が沈まない布団です。


全く駄目な寝台であります。

 軟らかいベット

 低反発のマット

 ふかふかの布団


平床寝台に変えるだけで、生活習慣が変わる。

高価な布団(寝台)を使用したら健康になるのですか。


あなたの周りで、高価な布団に寝ているかた健康ですか。


高価な布団(寝台)を使用している方は、体の不調を唱えていませんか。


軟らかい枕を使用している方は、凝りなどの不調を唱えていませんか。



平床寝台(煎餅布団)で寝ると体がほぐれるのです。


寝ているときに、体をほぐされる寝相をすることが大事なのです。


体がほぐれる寝相をすると、寝相が悪くなります。


寝相の悪い方は、健康なのです。


お尻、体が沈む込む布団(寝台)で寝ると体がほぐれない無いのです。


体がほぐれないのは、コルセットにはまった状態で寝ているからです。


寝相の善い方は、不健康になります。


「善い悪いは、自分の体が良く知っております。」



私が薦めている平床寝台とは、

  タタミの上に毛布を敷いた程度に寝ることです。


平床寝台(煎餅布団)は、他と比べて安いはずです。


平床寝台と、軟らかい布団に寝る違いを知っていますか。

  軟らかい布団に寝ると、浅い呼吸が身につくのです。

猫背になるのは、坐る姿勢だけでなく、寝る姿勢も原因だと考えております。

  猫背の方は、浅い呼吸が身についているのです。


深い、浅い呼吸には、寝る姿勢にも原因があることを知ってください。


両肩が平床についていると、横隔膜が広がり、深い呼吸が出来ます。


お尻が沈み、腰が丸くなっていると浅い呼吸になります。

横向きになって寝ますと、横隔膜が縮まり浅い呼吸になります。


呼吸と血液循環は、人間が生きる生命線であります。


軟らかい布団から、平床寝台に変わりますと、関節が伸びようとしますので痛みが出ます。

だから、平床寝台は悪いと考えている方が沢山います。


軟らかい布団に寝ますと、確かに肌触り、ソフト感があり気持ちが善いです。


寝ることは、健康な方、体の不自由な方でも、毎日寝るのです。


寝相を見て、体調を診察する方はおりません。


私は、寝台、寝相を聞くと、体調が推察できます。


あなたは、体調を整える寝相をしておりますか。


                           次回は、まくらについて語ります。


体がうつ ・ 心がうつ


体がうつだからうつ病になるのでしょうか。


心がうつだからうつ病になるのでしょうか。


どちらにしてもうつ病にならないほうがよい。


心のうつを治す方法は、あるかもしれない。?

 心の迷いを無くす・・・禅修業し無の世界を体得?

 ストレスをためない・・・心が、もやもやしたら発散させる?

 家庭が円満・・・家族、親族に愛情を持って接する?

 金銭に左右されない・・・分に応じた生活をする?

 人と豊かに接する・・・抱擁力のある人生おくる 


悟ったような生活は、なかなか出来るものではない。


体がうつは、治す方法はある。

 免疫力がある体にする。

   坐っていても、寝ているときも、血液循環がよい姿勢を保つ。


   座しているとき、足が冷える、むくむことがないようにする。

   寝ている間、足が冷える、むくむことがないようにする。


足が冷える、むくむと言う事は、血液循環が悪い証拠


血液循環を良くする姿勢を心がければよいのです。


考えみてください。

こんな簡単な解決方法を、医療、科学、文化、情報の進んだ今日まで、研究、開発した人がいないのです。


だから 「冷えは万病のもと」 と言われているのです。


私を信じて、実行している方は、


    足がポカポカしています。

    寝起きがよくなりました。

    疲れないようになりました。

    手のシビレが取れました。

    肩こりがしなくなりました。

    睡眠剤を飲まなくても寝れるようになりました。

    腰の痛みがなくなりました。

    便通がよくなりました。

    低体温では無くなりました。

    顔色がよくなりました。

    去年より体調がよいようです。

    体の歪みが取れたようです。

    整体、マッサージに通わなくなりました。

    そのほか色々


血液循環が良くなると、体が好転するようです。


何故、こんな方法でよくなるのですか。


   「あなたの体が治す力が湧いてきたからです。」

人間は2本足

  当たり前のこと、しかし、2本足であることが判っていない。


歩いている時、2本足は左右対称に動かし、体をほぐしてているか。

  ※ 足先が開くか、内に向いた歩く癖がついていないか。

  ※ 全身の関節を緩める歩き方をしているか。


坐っている時、骨盤で坐って、重力を身につける座り方をしているか。

  ※ 骨盤を起てた状態で坐らないと、腰が丸くなる癖がつくようになる。

  ※ 両足が床にしっかりついて無いと、磁力を感じない体になる。

  ※ 足を組む癖は特に悪い。2本足が左右対称でない癖がつく。


寝ているとき、2本足を揃えて、全身の関節を緩める寝相をしているか。

  ※ 平床寝台で寝ないと睡眠中、全身の関節がほぐれない。

  ※ 両ひざを揃えて寝ると体が左右対称になる。

  ※ 腰を緩める寝相で寝ているか。

  ※ 上向きで寝ているか

  ※ 頚椎を緩める枕をして寝ているか。


2本足で歩くように出来た人間のDNAが、歩く、坐る、寝ているときに、2本足である骨格の基本からは外れた姿勢を続けることが自然治癒力を妨げる原因と考えております。


あなたの周りで、顔面も、身体も左右対称の人は健康でしょう。


左右対称に足を動かし、腰が伸び、胸を張って歩いている人は健康でしょう。


腰痛持ちの人は、不健康でしょう。


正しい姿勢とは、歩く、坐る、寝るときも、2本足を基本とする。


二本足が左右対称の姿勢が、自然治癒力が向上すると考えます。


身体不自由な方でも、寝るときは左右対称の寝相は出来ます。


寝ているときに、関節を緩める寝相は、自然治癒力が増します。


自然治癒力は、誰しもが持っているエネルギーなのです。


不治の病でも、治せるのが自然治癒力だと考えます。


自然治癒力を妨げているのは、

        医療に頼る、知識に頼るからではないでしょうか。


人間は、2本足で歩行するように出来ているのです。







  

うつ病は精神疾患の一つであり、症状としては不安感、焦燥感、精神活動の低下、食欲の 低下、体重の低下、不眠症などが挙げられる。ストレスや自律神経失調症などによって 引き起こされることが多い。


★   職場、周りに、うつ病の方が年々増えている。

★  うつ病予備軍も、年齢問わずに増え続けている。


うつ病の方は、必ず抗うつ薬・安定剤・睡眠薬を常用している。


「精神疾患は、脳の病気と片付けられていないだろうか。」


うつ病予備軍は、食欲の 低下、体重の低下、不眠症、ストレス、不眠神経失調症

脳の活動が低下するから、うつ病になるの?


では、脳を活性化すればよいと考えたらどうでしょう。


そうすると、脳を活性化するためには、どうしたらよいの。

  ●  食欲を向上させる?  

  ●  体重を増やす? 肥満?

●  不眠を改善? 安定剤、睡眠薬で?

   ● ストレスを溜めない? どうしたら溜まらないの?

   ●  自立神経失調症? 何故なるの?


何故か、訳の判らないのが、うつ病、うつ病予備軍なの。


脳を活性化するには、脳に酸素供給を良くすれば良いと考えませんか。


 ※ 日常の生活の中で、浅い呼吸が身についていませんか。

       寝ているとき、いびきの大きい方

 ※ 日常の生活の中で、腰を悪くしていませんか。

       腰痛もちの方、猫背の方

  日常の生活の中で、足が冷えていませんか。

       坐る時間が長い方  職場で、車、飛行機の座席

        くつろぐ時の悪い姿勢

 ※ 日常の生活の中で、熟睡できない。

       目覚めに悪い方、前日の疲労感が残る方

 ※ 低体温・低血圧で困っていませんか。

       生理不順・更年期障害(男女問わず)

 ※ 性エネルギ゛ーの低下している。

       30~50歳前なのに、夫婦の営みのない・・・別々の部屋で寝ている。

        長いこと射精していない方


上記を改善するには、「坐る姿勢」・「寝る姿勢」を改善することです。

       

「坐る姿勢」・「寝る姿勢」を改善すると何が変わるの。


まず、下肢の血液循環が良くなります。

    下肢の血液循環が良くなりますと、全身の血液循環が良くなります。

すなわち

    脳への血液循環が良くなりますと、 脳への酸素供給が良くなります。


脳への酸素供給が良くなれば、脳は活性化します。


脳を活性化するためには、

    抗うつ薬・安定剤・睡眠薬では、絶対に良くなりません。

    

脳を活性化するためには、

  まず、軽い運動をすることを薦めます。 ゆっくりと走るのがいいです。

      寝る時間は、特に大切で有ります。

       ◆ 平床寝台 タタミの床に、毛布を敷いた程度の硬さに寝る。

                寝相の悪いのは健康な証拠であります。

       ◆ 枕は、頚椎がほぐれて、程度の硬さがあり、5~6センチの高さ。

       ◆ 両ひざ上を揃えて寝る姿勢。


この姿勢で、寝ますと、下肢の血行が100%良くなります。


下肢の血液循環が良い姿勢を持続すると、脳が活性化するのです。


人間は、2本足で成長するように出来ております。

坐っている時も、寝ているときも、2本足が揃っていると良いのです。


歩いている時、走っている時、両足が揃っている方、胸を広げて、首を真っ直ぐ伸ばしている人は、健康な方です。


あなたの姿勢は、うつ病予備軍かも。



     

    

【頭寒足熱】-日本国語大辞典  頭部が冷えて足部があたたかいこと。


この4字熟語を、頭寒だけをとらえて、頭を冷やすのか。


          足熱だけをとらえて、足部を温めるのか。


頭寒足熱の4字熟語の生まれた歴史を考えてみてください。

中国から伝来:孔子(こうし)」(紀元前551~紀元前479)の時代?

  (知ってる方がいましたら教えてください。)


現在のように、文明が開かれて無い時代に、

  頭を、氷、氷のう等で、冷やしていたのでしょうか?

  足部を、コタツ、湯たんぽ、靴下等で温めていたのでしょうか? 


現在、西洋医学、東洋医学の諸先生、【頭寒足熱】を、説明できるのでしょうか。

是非、ご説明をお願い致します。


私は、【頭寒足熱】の4字熟語は、身体が、足部が温かく、頭が冷えている体の状態が、健康そのものだと説いたものだと考えております。


 ★ 足部の血液循環が良いと、足熱であります。

 ★ 足部の血液循環が良いと、頭は頭寒であります。


  足だけを温めても、全身の血液循環は良くならない。

  頭だけを冷やしても、全身の血液循環は良くならない。


 食を改善しても、全身の血液循環は良くならない。

 食・クスリ・サプリメントでは、姿勢は良くならない。


「呼吸」 と 血液」は、死するまで、たゆまなく動いているのです。


人間は、誰しもが、必ず寝ることを繰り返します。


寝るときに、人工的に足を温める人は健康人ですか。


診察する諸先生方が、寝ているときに、足熱の方法を教えてくれましたか。


対処方法の診察では、足部の血液循環は良くならないのです。


生活習慣の中で、足部の血液循環の悪くしている癖がついているのです。


寝ているときに、

   足部の血液循環の悪くしている癖に気がついた人がいないのです。

 

{足部の血液循環をよくする方法は簡単です。}


平床寝台に寝て、両ひざを縛り、ひざまくらを置き、5~6㎝高さの硬いまくら、

(頚椎を圧迫しないまくら)に、寝ることで【頭寒足熱】の体になるのです。


こんな簡単な方法で、健康になるのです。


私を信じてくださる方は、健康になっております。


あなたは、 【頭寒足熱】 の 体ですか。 


私の健康法は、秘密でも有りません。

健康になりたい方、いつでも教えいたします。

連絡お待ちしております。


「私の夢」

   健康人が増えると、世の中が明る。  

  

東城百合子さんの家庭でできる「自然療法」の砂浴を実践してきました。


それも、一人で、


免疫力・自然治癒力の向上  瀬戸内の海岸

免疫力・自然治癒力の向上  砂を掘って準備整いました。

免疫力・自然治癒力の向上  瀬戸内の海岸を貸し切って。


9月11日午前9時から午後3時30分 砂浴時間 6時間30分


砂に埋まると、両足が、ドク、ドクと脈を打つのがわかる。


足が心臓のように、脈を打つのです。


血液循環が良くなるのを実感するのです。

砂浴を是非、体験したいと考えた動機は、


東京のバランストリートメントの齋藤真美さんから、「砂掛けマット」を教えていただいたからです。

  http://balance-t.com/index.html


「砂掛けマット」は、嵩式健康塾の中では、必要不可欠の自然療法です。


「砂掛けマット」は、暑い時でも、寒い時でも、お腹に掛けて置くだけでよい。


「砂掛けマットの小」は、枕カバーに、顔に載せて寝ると、快適に寝られる。


砂の魔力に感動しております。



中学生の娘さんが、「砂掛けマットの小」を頭に載せて勉強するのだそうです。


禅チェアに坐って、下肢の血行が良くなり、

頭に、「砂掛けマットの小」載せて、


「頭寒足熱」ではないですかと、思わず言ってしまいました


確かに、砂浴は、自然療法だと確信に至りました。

血液循環を良くすれば前立腺肥大が治るかも。

「おしっこ」 と 「血液」

おしっこが出なくなると、男性機能は、まさしく低下する。

男は、威厳が低下すると並行して体が弱り始める。


私は、10年前、脳梗塞を患い、下記の現象が現れた。

  

  おしっこに行く回数が増えた?

  おしっこの出が少量であり、何回も通う ?

  おしっこの切れが悪くなると ?

  おしっこの出が、チョロチョロになると ?

  おしっこが、パンツに漏れ始めると ?


現在は、全身の血液循環が良くなったので、改善していると考える。


真健康論:第5回 水分とって「ごみ」を出す=當瀬規嗣


 おしっこが順調なのは健康な証拠と誰でも考えていると思います。1日におしっこが4~6回ぐらいあるのが一般的でしょうか。では、そもそもおしっこがどのような役割を持っているのか、お分かりでしょうか。

 おしっこの原料は血液です。腎臓は血液の中から水分を取り出して、それをおしっことします。目的は、血液の中に溶けている老廃物を、おしっこに混ぜて捨てるためです。

 私たちの体は60兆個もの細胞でできています。細胞は生きていくために代謝、つまり栄養素を分解してエネルギーに変えて消費します。その過程で、老廃物、いわゆるごみが出ます。

 細胞はごみを抱えていると、働きが弱ってしまったり、壊れてしまったりするので、血液に常にごみ出しをするのです。体中の細胞がごみを出すので、放っておけば血液はごみでいっぱいになります。そこで、血液中のごみを腎臓で取り出し、おしっことして捨てているのです。

 ですから、もしも、おしっこが全く出なくなると、体中ごみだらけになって、細胞は次々と壊れてしまい、人は1日程度しか生きられないとされています。なので、おしっこはドンドン出すべきですが、そのおしっこの量は、摂取する水分量に左右されます。水分量が少なければ、腎臓は体の水分不足を防ぐためにおしっこの量を減らします。

 でも、ごみはそんなことに関係なくドンドン出てくるので、外に出さなければなりません。そこで、腎臓はごみがたくさん溶けた「濃いおしっこ」を出します。暑いさなか、大汗をかいた後に出てくるおしっこは色が濃く、量は少ないものですが、これが濃いおしっこの正体です。一方、水分の摂取が多すぎると、今度は、血液が薄まるのを避けるため、腎臓は積極的に水分をおしっこに出します。ごみの量はあまり変わらないので、「うすいおしっこ」が大量に出てきます。

 最近、夜中にトイレに立ちたくなくて、水分を控えるお年寄りが多いと聞きました。おしっこが少なくても、すぐに害はないかもしれませんが、濃いおしっこを作るために腎臓に負担をかけています。やはり水分は多めにとり、たくさんおしっこを出す方が健康的だと思います。(とうせ・のりつぐ=札幌医科大教授)

毎日新聞 2011年8月14日 東京朝刊


健康の概念は、1948年の設立における世界保健機関 憲章より抜粋


健康 とは、病気 などがなく、心身が健やかな状態であること。


健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に「良好な動的状態」であり、           たんに病気あるいは虚弱でないことではない。

身体的な健康の概念は生物医学模型により説明され、恒常性 (ホメオスタシス)が維持されていることを根幹とする。すなわち、健康な状態では、身体に起こった状態変化が打ち消される方向の生理作用が働いている。この仕組みが破綻した場合、または許容量を超えるような状態変化が起こった場合が、医療の必要な状態であると解釈できる。この許容量は予備能と呼ばれる。

社会 的な健康の概念は、健康の社会的決定要因 により説明される。すなわち、裕福で、富の分布が公平な社会にすむ人たちは、健康である。また、どのような社会においても、社会的地位が低いと、平均寿命は短く、疾病が蔓延している。

健康塾を訪れる人の中に、必ず睡眠薬を服用している人がいる。

 外見は、健康そうに見えるが?

 睡眠薬を服用していることを、不健康とは考えていない。

 眠れないことを未病の始まりとも考えていない。?

 病気でないのから、病院に行けば睡眠薬を処方してくれる。

 睡眠薬を服用することで薬害は、本人が責任を持つことになる。


睡眠薬を服用して寝ることは、「良好な動的状態」と言えるのでしょうか。


「何故、寝られない体になったかと考える」と考えないのか。


   寝る姿勢が、血液循環を悪くしている。

    体の現象 : 足が冷える・靴下を履いて寝る・コタツをする・寝酒を飲まないと寝られない・

           布団が軟らかくして腰痛になる。

  ★ 坐る姿勢が、血液循環を悪くしている。

     体の現象 : 足が浮腫む・足が冷える・腰痛・・・・・坐の姿勢が悪いとなる。

              猫背の姿勢・脇が上がった姿勢・・・・・机の高さが合わないとなる。



睡眠薬を常用し続けると、色々な副作用が、体に忍び寄る。


体が病めば、医者が儲かるから処方する。?

医療費がかさむと、税金が上がる。


睡眠薬が、体を不健康にする。


「坐りながら」「寝ながら」の嵩式健康法を指導すると、睡眠薬が無くても寝られるようになる。


体が、正常な血液循環を身につくと、

    疲れると寝る、寝ると疲れが取れる。


この単純な体の作用が、免疫力を向上させる。


「健康」とは、こんな単純なものだと知ることである。


知識・学問を脳に蓄えたって、体が健康になることは無い。


動物的、体になることが、健康そのものである。



 

 

「人間は、エゴの塊である。」


自然と言う言葉は、とても響きがよく聞こえる。


自然を破壊する原発は、地球上に必要ないのか。?


現在人は、文明、化学の進歩を否定して生活できるのでしょうか。


地球の自然を守ることと、


文明、化学の進歩を是非としているのは人間である。


「人間は、エゴの塊である。」


自然治癒力とは、体の治癒力だけを求めているのでしょうか。


地球上で生かされていることが自然そのものである。


放射能も浴びないことにこしたことは無い。


広島、長崎原爆が投下されて半世紀は不毛の地が、復興している。


直接被爆した人も、60年も生きている人もいる。


津波で田、畑が塩害被害?一方では海水を利用して農作物を栽培している。


津波の田、畑に、青い芽が出始めている。


私が言いたいのは、

 自然体の生活をしながら、まず本人が健康であること。

 健康であると、自然を愛することになる。

 健康とは、思考も健全でなけねばならない。


自然治癒力は、地球上に有ることを信じることである。


自然治癒力を信じない人が、クスリ、サプリメント、低周波の機器に頼り、

偏った食事療法にはまり、自分の不健康を世情、家族、友人のせいする人ほど、「自然」の言葉を誇張して言う。


地球上の自然界に生かされていることを忘れている人に出会った。


   化学物質過敏症の人である。


   潔癖症も持ち合わせている。


   思考が偏っていることに気がついていない。


化学物質過敏症(かがくぶっしつかびんしょう)

非常に微量の薬物 やある種の化学物質 の暴露によって健康被害が引き起こされるとする概念。人体の薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいといわれる。化学物質の摂取許容量と同様に、発症原因および症状、その進行・回復速度や度合いも多種多様であるといわれる。定義、診断方法等の検証が十分とはいえない部分があり、海外では化学物質過敏症を特定の疾患と認めることに否定的な意見が大勢であり、心身症と考える意見が強いとされる。


振り返って「身土不二」のブログも読んでいただきたい。

   http://ameblo.jp/dakeka/entry-10973978286.html


人間も、地球上に生かされている動物である。


思考を優先し、優劣を競い合う人間にはなりたくない。


動物の本能で生きてみたい。


思考することは、その後でよい。


自然治癒力とは、そんなものと考えております。