健康の概念は、1948年の設立における世界保健機関 憲章より抜粋
健康 とは、病気 などがなく、心身が健やかな状態であること。
健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に「良好な動的状態」であり、 たんに病気あるいは虚弱でないことではない。
身体的な健康の概念は生物医学模型により説明され、恒常性 (ホメオスタシス)が維持されていることを根幹とする。すなわち、健康な状態では、身体に起こった状態変化が打ち消される方向の生理作用が働いている。この仕組みが破綻した場合、または許容量を超えるような状態変化が起こった場合が、医療の必要な状態であると解釈できる。この許容量は予備能と呼ばれる。
社会 的な健康の概念は、健康の社会的決定要因 により説明される。すなわち、裕福で、富の分布が公平な社会にすむ人たちは、健康である。また、どのような社会においても、社会的地位が低いと、平均寿命は短く、疾病が蔓延している。
健康塾を訪れる人の中に、必ず睡眠薬を服用している人がいる。
外見は、健康そうに見えるが?
睡眠薬を服用していることを、不健康とは考えていない。
眠れないことを未病の始まりとも考えていない。?
病気でないのから、病院に行けば睡眠薬を処方してくれる。
睡眠薬を服用することで薬害は、本人が責任を持つことになる。
睡眠薬を服用して寝ることは、「良好な動的状態」と言えるのでしょうか。
「何故、寝られない体になったかと考える」と考えないのか。
★ 寝る姿勢が、血液循環を悪くしている。
体の現象 : 足が冷える・靴下を履いて寝る・コタツをする・寝酒を飲まないと寝られない・
布団が軟らかくして腰痛になる。
★ 坐る姿勢が、血液循環を悪くしている。
体の現象 : 足が浮腫む・足が冷える・腰痛・・・・・坐の姿勢が悪いとなる。
猫背の姿勢・脇が上がった姿勢・・・・・机の高さが合わないとなる。
睡眠薬を常用し続けると、色々な副作用が、体に忍び寄る。
体が病めば、医者が儲かるから処方する。?
医療費がかさむと、税金が上がる。
睡眠薬が、体を不健康にする。
「坐りながら」・「寝ながら」の嵩式健康法を指導すると、睡眠薬が無くても寝られるようになる。
体が、正常な血液循環を身につくと、
疲れると寝る、寝ると疲れが取れる。
この単純な体の作用が、免疫力を向上させる。
「健康」とは、こんな単純なものだと知ることである。
知識・学問を脳に蓄えたって、体が健康になることは無い。
動物的、体になることが、健康そのものである。