免疫力・自然治癒力の向上 -8ページ目

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

どちらの読み方が正しいのしょうか。


身土不二 (しんどふに)


身土不二 (しんどふじ)


■ 身土不二(しんどふに)仏教用語。

  「身」(今までの行為の結果=正報)と、

  「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味

正報

    ・ 過去世で行った善悪の行為の報いとして受ける。

  依報 

    ・ 過去の業(ごう)の報いとして受ける。

    ・ 心身のよりどころとしての国土などの環境


■ 身土不二 (しんどふじ)食用運動のスローガン

  「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、

  大正時代に「食養会」が創作した。




仏教用語での「身土不二」

「因果応報」「世は人を映す鏡、人は世を写す鏡」と説明されることもある。 の僧 妙楽大師湛然 の『維摩疏記』、北宋 の僧智円 の『維摩經略疏垂裕記』(「二法身下顯身土不二 由依正不二故便現身即表國土 離身無土者荊溪云 此是法身身土不二之明文也」 )、日蓮 の『三世諸仏総勘文教相廃立』、無住道暁 の『雑談集』(1305年 (嘉元3年)頃)、親鸞 の『教行信証 』にもこの用語がみられる。山下惣一の著作『身土不二の探求』(1998年 (平成10年)、ISBN 4-88340-057-3 )に『廬山蓮宗寶鑑』(普度法師、1305年 )が初出であると記述され、広まっている


食運動での「身土不二」

1907年 (明治40年)、陸軍薬剤監の石塚左玄 を会長として発足した食養会 は、食事で健康を養うための独自の理論を展開した。その中に、その土地、その季節の食物がいいという考えがあった。

1912年 (明治45年)、食養会理事で陸軍騎兵大佐の西端学 が、この考え方を表すために提唱した[1] 。石塚の考えを一般化するために「地元の食品を食べると身体に良く、他の地域の食品を食べると身体に悪い。」と解説したところ、京都の僧侶が「仏典に身土不二という言葉がある。」と教えた。仏典とは意味が違うが、西端は以降この説を「身土不二(じ)」と呼び、食養会独自の大原則として広めた。

昭和に入ると、「地元の食品が身体に良いという考えは、仏教に基づく日本の伝統。」との説が、有機農業・自然食販売業・生協運動・一部農業団体・代替医療などの分野で広まった。例えば、食養思想を元にマクロビオティック を創始したことで知られる桜沢如一 が、身土不二は法華経に基づくと記している。

1989年 に韓国農協中央会会長ハン・ソホン氏が、日本の有機農業の本を読んで「身土不二」の語を知り、国産品愛好運動スローガンに使用して、一大ブームになった。当時の国情から、日本の食運動であることを明かせないため「中国仏典の教え。中国の古くからの伝統。」と説明していた。このブームが1990年代半ばに日本に紹介され、身土不二が一般にも知られるようになったが、同時に、「中国の伝統」「韓国の伝統」など様々な語源説が広まる契機となった。



摂食障害の方、あなたは、どちらの読み方ですか。


広島で嵩式健康塾を開講します。

  http://dake.co.jp/cgi-bin/kenkoujyuku/sitemaker.cgi?    mode=page&page=page5&category=1


日帰り健康塾であります。


日帰りでありながら、濃密な健康法を学んで帰っていただきます。

ときどきする断食療法も、取り入れています。

とても体、心が軽くなる方法を学んでいただきます。


 参加する前日の食事量は、普段の半分で、午後8時以降の飲食はしないで(水は飲んでもよい)参加してください。


 塾が開講しますと、美味しい水、柿の葉茶を、常時用意しておりますのでお飲みください。

お腹が空いて倒れてもらってはいけませんので、玄米粉、野菜を入れたスープを用意しております。


無農薬米の玄米粉のレシピーを覚えて帰っていただきます。

簡単に誰しもができる優れものです。


こんな方に参加していただきたいです。


子どもから、若い方から、お年寄りまで、簡単にできる健康になる方法です。

家族で参加していただくこと、家族に笑顔が更によみがえります。

身近に、不健康な人がいると、周囲を暗くしてしまいます。

健康に優るものはありません。


 「免疫力を高めるコツを教えます。」

      

   「肩こり」・「猫背」を治す方法
   「ストレス」を溜めない・解消する方法
   「冷え性」の体質を改善する方法
   「低体温」の体質を改善する方法
   「更年期障害」を治し、若くなる方法
   「足のムズムズ」を今すぐ治す方法
   「運動」しなくても、健康体になる方法
   「ホルモンバランス」を良くする方法
   「睡眠剤」を飲まなくても寝られる方法
   「過食症・拒食症」摂食障害を改善する方法 

   「そう・うつ症」を改善する方法


嵩鍼灸院は、黒滝山の山道の位置し、閑静で風光明媚な場所にあります。

健康になる散歩もできますので、家族、お友達と一緒に参加してください。

お待ちしております。

                                  塾長  嵩 和夫

  




「健康の広場」の仲間に入れていただきました。


   http://www.mihoseiyaku.co.jp/health/index.html


わたしたちは西式が取り持つ縁で集まりをもつことが出来るわけですが、西式から発展して、また応用して工夫してそれぞれが、また地域を問わず健康の維持に、再生にそして医療の分野でその力を発揮してこの社会に尽くすというところで日夜励んでおります。
 

 しかしその一人一人の励みをより充実させる必要を感じ、また一方で補い合うことでそれはお互いを省(かえり)みらせ、さらにそのことによってこのネットへの問いかけに、更に期待に答えていけるものと信じ、ここにネットワークを組むものです。

 西式はその可能性において、決して西式のみに留(とど)まることなく、むしろその名をその名としないで発展していくに十分な可能性をもつ「医学」「療法」であると信じています。それゆえに一人一人のこの道における精進によって未来が開けるものと思います。その可能性に賛同される方々の進んでの参加を期待しております。
 

 現代という時代にインターネットによる手段は手段として活かして、さらなるネットワーク化に取りくみたいと思います。そのためには賛同者が一つ一つの核であってこそのネットワークであることを旨としてお互いが協力していくことをもってわたし達の約束としたいと思います。ここに趣意を表わし賛同するものです。

                                        会員一同

下記のメールが届きました。

私の嵩式まくらを使用していただいている方からの報告です。


Subject: ○○です。顎関節症が緩和されました。
Date: Tue, 18 jul 2011 23:51


またまたご報告します。

私はかれこれ10年近く、顎関節症で治療をしていました。数年前に一応治療が終わったのですが、

口が大きく開かない、顎がゴキゴキ鳴る
という症状はあまり改善されませんでした。
でもいつの間にか、口を大きく開けることができるし、音も無くなっていたのです。
身体の歪みが矯正されたのですね。
○○ 陽子

Subject: 東京の○○です。
Date: Tue, 21 Jun 2011 20:28:42 +0900

嵩 様

お元気でいらっしゃいますか。 その後の報告をいたします。

・ 娘も私も床に布を敷き直に寝ています。 最初は、頭痛、腰痛(これはかなり辛かった)
など不快症状がありましたが、今は快適です。
気がつくと仰向けに寝ていますね。 この姿勢が一番寝やすいです。


・娘の机ですが、なかなか気に入ったものがなく、思案していたところ、
近くのアンティークショップで 高さと角度が変えられるFinland製のものを見つけ
ることができました。一万五千円でした。 高さ65センチで、禅チェアー
を使ってちょうど良いです。 両手が自由に動く高さなので、疲れないと
娘は申しております。

○○ 陽子



この方は、禅チェアを子どもさんに坐らせています。

学童机も、身長に合わせた机を購入されております。

私の座りながら、寝ながら健康法を実践されています。

熱中症にかかりやすい人


 上半身の汗はよくかくのに下半身の汗をかかない                     

 猛暑なのに、ピチピチのスラックスをはいている


 椅子に座っている時間が長く坐り続けている


 長風呂し、出ると立ちくらみをする


 風呂に入るのが嫌で、シャワーですます


 家にいるとき、ソファーでくつろいでいる


 自分で冷え症と自覚している


 暑いのに、寒気がする


 慢性の持病を持ち続けている


 呼吸が浅い


 大いびきをかく


 足がむくむ、冷えると感じている


 体が、火照る


 このような体質の方は、下半身の血液循環が悪いと考えられます。


 下半身の血液循環が悪いと、体温調整が出来ないからだなのです。


 要注意が必要です。



熱中症になりやすい体質


 体温調整が悪いと熱中症になる確立は高いことは、はっきりしている。

 

 体温調整を整える体質に心がけることの解説が殆どありません。


   室内にいても、熱中症になるのです。


   海水浴で、下半身は海水に浸かっていても、熱中症になるのです。


   野球球児でも、熱中症になるのです。


   汗を良くかく人でも、熱中症になるのです。


熱中症にかかる人は、様々でありますが、

共通の原因があるのに気がついていないのです。


体内の体温調整をしているのは、血液であることです。

血液循環が悪いと、体温調整は整わないのです。


自分の体は、体温調整が、整っていると思っているのです。はてなマーク


お医者さんも、体温調整の改善には、触れないのです。

      そこが今の医学の問題点だと指摘したいのです。


「あなたは、血液循環が悪いですね」と言うお医者さんがいないのです。


血液循環が悪いのは、下肢の血行が悪いからです。


つまり、冷え症なのです。


自分は、冷え症と感じていない人が殆どであります。


若い人は、冷え症とは、全く考えてもいません。


私が言う、冷え症は、心臓から出た血液が、足の先、手の先に届いた時に、

血液温度は間違いなく下がっています。

その血液温度が何度に下がっているかが問題なのです。

間違いなく全員が、血液温度が下がっています。


足の先、手の先の血液温度が下がっていることに、気がついている人が、

「私は、冷え症」と感じているのです。殆どの人が感じていないのです。


坐る、寝る姿勢を正すことで、下肢の血行が良くなると言い続けているのです。


体温調整が良いと感じるていると考える落とし穴があるのです。


それは、よく汗をかくことで、体温調整が整っていると錯覚しているのです。


上半身が沢山汗をかくからよいと安心することが、落とし穴なのです。


下半身の汗をかかない人は、体温調整が悪いのです。


暑いと、上半身だけで、多く汗を出すことで、体温調整が狂うのです。


お年寄りが、家の中でくつろぐ姿勢が悪いと、下肢の血行を悪くしている。


今の若者も、姿勢が悪くなってきている。


日常の坐る、寝る姿勢を正すだけで、下肢の血行が良くなる。


それも、両ひざを揃える姿勢を身につけるだけでよくなる。


こんな簡単な方法で、体温調整が整うのです。


「信じないでしょうな」


信じる人が、全国各地に広がっておるのです。


あなたの足の先には、24時間たゆまなく、血液が流れていますか。それとも滞りかちですか。


「自分の体は、自分で治す」


坐る、寝る姿勢を正すのは、本人でしか出来ないことです。


あなたも、熱中症の予備軍ではないですか。





嵩式健康塾の紹介ビデオが出来上がりました。




私の友人が、作製してくれました。

私という人物を知る上で、見ていただき、辛口の批評をいただければ嬉しいです。


今日、広島大学と書いた郵便物が届きました。

内容は、広島県内400所を対象に、「臨床評価試験のニューズを把握する目的」

医療・福祉・健康産業分野をはじめとした各製品の高付加価値化や市場投入の早期化を目的とした、今後の中四国地域の企業支援施策・立案に活用するものです。

何故、当社が選ばれたのか不思議でなりません。

心当たりは、坐りながら、寝ながら健康になる理論が、担当者に聞こえたのかと、妄想をしてみました。


この度の健康塾の参加者の最高齢は87歳でした。

参加者の一人、この健康塾を最後に睡眠剤を飲むのを止めることができましたとの報告がありました。
一人でも、助けられたことが嬉しいです。
楽しい健康塾でした。

今年も暑い、


今年は、例年と少し違う。  節電をしなければならないムードがある。


クーラーを使用するのか。扇風機を使用するのか。


熱中症にならないために、

           クーラー、扇風機は、必需品 はてなマーク


熱中症にならないために、体温調整の整った体。


体温調整が整っていない体とは、

            下半身の血液循環の悪い人。


どのような症状を持ち合わせている人か。


 冷え症 ・ 低体温 の人

 下半身(脚)が、汗が出ない人、要注意  

   上半身は、汗をかいていても、脚が汗ばむことがない人。

   ★  帽子をかぶらない人。

        (首から下は冷えて、頭だけが暑くなると、脳が狂う)

        (海水浴で頭だけを出していても、熱中症になる)

   ★  水を良く飲むが、小便の回数が少ない人。

   ★  風呂に入り、脚が温もると気分が悪くなる人。

   ★  坐り続けると、脚がむくむ、冷える人。 

     足が火照る人。


以上のような人は、熱中症にかかりやすい。 


注意するだけでは、間に合わない。

では、どうするか。


極簡単ビックリマーク  


 両ひざ上を縛って寝ることを続けると、

  下肢の血行が良くなり、全身の血行が良くなる。    

  即ち体温調整が整った体になる。


 「信じる人だけが救われる。」 魔法ベルトは、効果あり。    

うつ病になる人が増えている。


原因は、睡眠不足に有るようだと言われ始めている。


眠れない症状の原因は、

   ★  ストレスがたまっている。

   ★  交感神経、副交感神経が弱っている。

   ★  足が冷えている。

   ★  ホルモンバランスが悪い。

   ★  肩こりがひどい。

   ★  寝ても、疲れが取れない。

   ★  腰痛がある。

   ★  睡眠剤を常用している。


上記以外にも、原因が有るかもしれない。


「病名を告げられていませんか。」


座りながら、足が冷える、むくむ、体がだるい人は、要注意してください。


冷える、むくむ、だるくなる人は、椅子が原因であります。


冷える、むくむことは、間違いなく足の血液循環が悪いのです。


椅子に坐る時間が多くなっております。


坐るとは、

 仕事中・勉強中・パソコン中・運転中・くつろぎ中、バス、新幹線、飛行機、


一日、8時間~16時間以上は、座っているのです。


うつ病になる人は、座っている時間が長すぎ、体を動かさない人。


お医者様は、日常の坐る姿勢のことは、言わないで、病名だけを言うのです。


眠れないのには、原因が有るのです。


共通することは、


 足の血液の流れが悪いのです。


足の血液の流れを良くするために、歩くことは良いことです。


でも、歩く姿勢で、足の運びの姿勢が悪いと、良い方向には向かいません。


坐る姿勢が、日常の中で増えてきているのです。


私が、一番悪いと感じているのが、


ソファーでくつろぐことです。


あなたの周りで、体が弱った人がいたら、尋ねてみてください。


ソファーや、軟らかい布団を使用していますから。


脳に、酸素供給が悪いのは、姿勢が悪いからです。


姿勢が、悪い人は、呼吸が浅いのです。


脳を活性化させることは、姿勢を正すことです。


座りながら、寝ながら姿勢を、正しくしましょう。


          病名がついたら、健康になるのではないのです。













  

  

体中の隅々まで神経は通っています。


そんな事は、知っていると思っていませんか。


では、お尋ねいたします。


     ★ 足が、冷えると感じる人


      足が、火照ると感じる人


      足が、冷えるとも、火照るとも感じない人


上の3つの中の感じるた現象は、脳が感じたのではないのでしょうか。


心臓から、遠い箇所の、足の体温は、間違いなく下がります。


体温が下がることは、血液の流れが悪くなっているからです。


血液の流れが悪くなったと感じる、生活習慣の癖は、


      ★ 坐っている時に足が冷える、むくむ。

         デスクワークしている時

            バス、飛行機、車に乗っているとき

      

       ★  寝ているときに、足が冷たい。

         足元を温めても、昼間は冷たい

            サプリメント、薬を飲んでも冷たい 

            お酒を飲んで寝ても、朝がたは足が冷える

            靴下を履いて寝ても、足が冷える 


 「血液の流れが悪くなると、免疫力が低下することは判っている」


 自律神経、副交感神経の働きを活性化させるには。


お医者さんは、知っているのでしょうか。

       自律神経が弱っていますね。

             ホルモンバランスが悪いですね。

             ストレスが溜まっていますね。


お医者さんが、原因、根拠なく漠然と言っることを、又、漠然と患者が聞いて知っているつもりになっているのです。


自律神経を働かせている正体を解明しない限り、体の異常を起こす原因は解明されないので、医療、療法にたよることになります。


高齢に至るまで、病気一つせず、元気に生活している人がおります。


元気な高齢者の共通点は、全身の血液循環が良いのです。


全身の血液循環が良いことは、脳が鮮明であります。


脳が鮮明でありますと、自律神経、副交感神経は、適正に働いて、体を正常にコントロールしているのです。


手足が冷える、しびれる現象は、免疫力低下の一歩です。


低下する原因を作りますと、病につながります。


  「生活不活病は、血液循環が悪いからです」