体中の隅々まで神経は通っています。
そんな事は、知っていると思っていませんか。
では、お尋ねいたします。
★ 足が、冷えると感じる人
★ 足が、火照ると感じる人
★ 足が、冷えるとも、火照るとも感じない人
上の3つの中の感じるた現象は、脳が感じたのではないのでしょうか。
心臓から、遠い箇所の、足の体温は、間違いなく下がります。
体温が下がることは、血液の流れが悪くなっているからです。
血液の流れが悪くなったと感じる、生活習慣の癖は、
★ 坐っている時に足が冷える、むくむ。
デスクワークしている時
バス、飛行機、車に乗っているとき
★ 寝ているときに、足が冷たい。
足元を温めても、昼間は冷たい
サプリメント、薬を飲んでも冷たい
お酒を飲んで寝ても、朝がたは足が冷える
靴下を履いて寝ても、足が冷える
「血液の流れが悪くなると、免疫力が低下することは判っている」
自律神経、副交感神経の働きを活性化させるには。
お医者さんは、知っているのでしょうか。
自律神経が弱っていますね。
ホルモンバランスが悪いですね。
ストレスが溜まっていますね。
お医者さんが、原因、根拠なく漠然と言っることを、又、漠然と患者が聞いて知っているつもりになっているのです。
自律神経を働かせている正体を解明しない限り、体の異常を起こす原因は解明されないので、医療、療法にたよることになります。
高齢に至るまで、病気一つせず、元気に生活している人がおります。
元気な高齢者の共通点は、全身の血液循環が良いのです。
全身の血液循環が良いことは、脳が鮮明であります。
脳が鮮明でありますと、自律神経、副交感神経は、適正に働いて、体を正常にコントロールしているのです。
手足が冷える、しびれる現象は、免疫力低下の一歩です。
低下する原因を作りますと、病につながります。
「生活不活病は、血液循環が悪いからです」