熱中症になりやすい体質
体温調整が悪いと熱中症になる確立は高いことは、はっきりしている。
体温調整を整える体質に心がけることの解説が殆どありません。
室内にいても、熱中症になるのです。
海水浴で、下半身は海水に浸かっていても、熱中症になるのです。
野球球児でも、熱中症になるのです。
汗を良くかく人でも、熱中症になるのです。
熱中症にかかる人は、様々でありますが、
共通の原因があるのに気がついていないのです。
体内の体温調整をしているのは、血液であることです。
血液循環が悪いと、体温調整は整わないのです。
自分の体は、体温調整が、整っていると思っているのです。![]()
お医者さんも、体温調整の改善には、触れないのです。
そこが今の医学の問題点だと指摘したいのです。
「あなたは、血液循環が悪いですね」と言うお医者さんがいないのです。
血液循環が悪いのは、下肢の血行が悪いからです。
つまり、冷え症なのです。
自分は、冷え症と感じていない人が殆どであります。
若い人は、冷え症とは、全く考えてもいません。
私が言う、冷え症は、心臓から出た血液が、足の先、手の先に届いた時に、
血液温度は間違いなく下がっています。
その血液温度が何度に下がっているかが問題なのです。
間違いなく全員が、血液温度が下がっています。
足の先、手の先の血液温度が下がっていることに、気がついている人が、
「私は、冷え症」と感じているのです。殆どの人が感じていないのです。
坐る、寝る姿勢を正すことで、下肢の血行が良くなると言い続けているのです。
体温調整が良いと感じるていると考える落とし穴があるのです。
それは、よく汗をかくことで、体温調整が整っていると錯覚しているのです。
上半身が沢山汗をかくからよいと安心することが、落とし穴なのです。
下半身の汗をかかない人は、体温調整が悪いのです。
暑いと、上半身だけで、多く汗を出すことで、体温調整が狂うのです。
お年寄りが、家の中でくつろぐ姿勢が悪いと、下肢の血行を悪くしている。
今の若者も、姿勢が悪くなってきている。
日常の坐る、寝る姿勢を正すだけで、下肢の血行が良くなる。
それも、両ひざを揃える姿勢を身につけるだけでよくなる。
こんな簡単な方法で、体温調整が整うのです。
「信じないでしょうな」
信じる人が、全国各地に広がっておるのです。
あなたの足の先には、24時間たゆまなく、血液が流れていますか。それとも滞りかちですか。
「自分の体は、自分で治す」
坐る、寝る姿勢を正すのは、本人でしか出来ないことです。
あなたも、熱中症の予備軍ではないですか。