うつ病は精神疾患の一つであり、症状としては不安感、焦燥感、精神活動の低下、食欲の 低下、体重の低下、不眠症などが挙げられる。ストレスや自律神経失調症などによって 引き起こされることが多い。
★ 職場、周りに、うつ病の方が年々増えている。
★ うつ病予備軍も、年齢問わずに増え続けている。
うつ病の方は、必ず抗うつ薬・安定剤・睡眠薬を常用している。
「精神疾患は、脳の病気と片付けられていないだろうか。」
うつ病予備軍は、食欲の 低下、体重の低下、不眠症、ストレス、不眠神経失調症
脳の活動が低下するから、うつ病になるの?
では、脳を活性化すればよいと考えたらどうでしょう。
そうすると、脳を活性化するためには、どうしたらよいの。
● 食欲を向上させる?
● 体重を増やす? 肥満?
● 不眠を改善? 安定剤、睡眠薬で?
● ストレスを溜めない? どうしたら溜まらないの?
● 自立神経失調症? 何故なるの?
何故か、訳の判らないのが、うつ病、うつ病予備軍なの。
脳を活性化するには、脳に酸素供給を良くすれば良いと考えませんか。
※ 日常の生活の中で、浅い呼吸が身についていませんか。
寝ているとき、いびきの大きい方
※ 日常の生活の中で、腰を悪くしていませんか。
腰痛もちの方、猫背の方
※ 日常の生活の中で、足が冷えていませんか。
坐る時間が長い方 職場で、車、飛行機の座席
くつろぐ時の悪い姿勢
※ 日常の生活の中で、熟睡できない。
目覚めに悪い方、前日の疲労感が残る方
※ 低体温・低血圧で困っていませんか。
生理不順・更年期障害(男女問わず)
※ 性エネルギ゛ーの低下している。
30~50歳前なのに、夫婦の営みのない・・・別々の部屋で寝ている。
長いこと射精していない方
上記を改善するには、「坐る姿勢」・「寝る姿勢」を改善することです。
「坐る姿勢」・「寝る姿勢」を改善すると何が変わるの。
まず、下肢の血液循環が良くなります。
下肢の血液循環が良くなりますと、全身の血液循環が良くなります。
すなわち、
脳への血液循環が良くなりますと、 脳への酸素供給が良くなります。
脳への酸素供給が良くなれば、脳は活性化します。
脳を活性化するためには、
抗うつ薬・安定剤・睡眠薬では、絶対に良くなりません。
脳を活性化するためには、
まず、軽い運動をすることを薦めます。 ゆっくりと走るのがいいです。
寝る時間は、特に大切で有ります。
◆ 平床寝台 タタミの床に、毛布を敷いた程度の硬さに寝る。
寝相の悪いのは健康な証拠であります。
◆ 枕は、頚椎がほぐれて、程度の硬さがあり、5~6センチの高さ。
◆ 両ひざ上を揃えて寝る姿勢。
この姿勢で、寝ますと、下肢の血行が100%良くなります。
下肢の血液循環が良い姿勢を持続すると、脳が活性化するのです。
人間は、2本足で成長するように出来ております。
坐っている時も、寝ているときも、2本足が揃っていると良いのです。
歩いている時、走っている時、両足が揃っている方、胸を広げて、首を真っ直ぐ伸ばしている人は、健康な方です。
あなたの姿勢は、うつ病予備軍かも。