太亮の独言毒言 -171ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

本日、イチロー8年連続200本安打到達!
107年ぶりの記録だそうな。パチパチパチ!素晴らしい。

もうメジャーも「現役しながら殿堂入り」させちゃった方がいいんじゃない?

彼的にも一段落なんだろうけれど、今日のインタビュー聞いていたら
まだまだ満足していないみたいだね。
やっぱり、もう一つ先にペドロイアがいる。
張本さんの記録は、時間の問題で超える事ができるだろうけれど、
ペドロイアには今シーズン中に追いつかないとね。

今朝、BSでやっていたレイズVSレッドソックス見ていたけれど
やっぱり、ペドロイアも素晴らしいじゃん。
打撃もそうだけれど、守備もスゴイヨ!(結果セーフだったけれど)

やっぱりさ、間合いが早いのが良いと思うんだよね。
日本の野球は、時間のかけ過ぎな気がしてしまう。

ソフトの20秒ルールは、ちょっと早すぎる気もしたけれど、
試合の進行、展開は、早い方が面白いと思うな。
「お仕事」のジャンルで書くのもどうよ?
と思っちゃう程大した事ないんだけれど、

久々にグループ展つうのに参加します。
あっ、いや、手ぬぐいのグループ展、この夏参加していたんだっけ・・・。

まあいいや。

とまれ、地元の話だったので、
「んじゃ、参加しておくか」
と、いう程度の力の入れ方ですが、

9月25日から吉祥寺のMONO GALLERY
行われる「みにつく展」というのに参加しています。

このグループ展は、中央線デザイン倶楽部という団体が企画した物です。
その根っこの企画屋さんの萩原君がお友達なので、参加しました。

今回の命題は「いのかし公園に行って何かを感じて何かを作る」

と、いう事です。

9/11にイノカシコウエン行って来たのは、これのためね。

お時間のある方は、是非お越し下さい。
正直言うと、1/48なので、それ程「力」入っていません。
普通に、何気なく、作品作りました。
また、同時期、別の仕事があるので、会場にはいません。
たぶん自宅に篭っています。

もし、いらっしゃる方が日時を特定して下さるなら会場に居てもいいです。
その場合は、ご連絡下さい。ドゾヨロシク!
歯茎の腫れ最終章として、本日朝一で歯医者さんに行ったのだ。

歯茎の腫れは、歯根に問題があったからだそうで、
服用した抗生剤のおかげで、一見問題がないような所まで回復した。

が、根治ということではないので、できればカブセモノをはずして
治療した方がいいと説明を受けた訳だ。

「・・・で、どうします?」
と聞かれたので、
「んじゃ、しましょうか」
と答えた訳だ。

すると、
「では・・・、倒します」

と、言ったかと思ったらイキナリ
「ウィ~~~~~~~~~~~~~~~ン!」

「・・・・・・・・・・・・」

さらに
「ヴイ~~~~~~~~~~~~~~ン!」
「んじゃ、よくすすいで・・・・」

うがいが終わったら、さらに
「ジジィ~~~~~~~~~~~~~!」
んで、
「ウギ、ゴギ、ブギ!」

いや、正直言うと痛くはないのだ。多少響くが、痛くはない。

非常に丁寧な処置で、痛みは感じないんだけれど、
何となく、「その次に来るべき事態」に備えて
身体に力が入っている自分がそこにいるのね。

結局10分程でかぶせものをはずして、処置が終わり、
「ハイ!お疲れさまでした。少し回数がかかるかもね?」

という事で終了。

いや、何だか朝一からドっと疲れてしまった。
これが何回か続くのかと思うと、ちょっとムムムです。

いやはや・・・。
ええぇっっと、木村が行っているワークショップですが、
少し今までの事をまとめてみました。

木村太亮ワークショップ(以下WS)実積


1990年 ワークショップを始める
 友人の画家、金斗鉉(キム・トウゲン)氏と共に「上手な絵ではなく、良い絵」を描こう。
というテーマの元に「美遊(びゆう)」教室を不定期に開催。対象は主に成人。

1994年7月 サマースクールでワークショップ開催

 日本キリスト教視聴覚センター(AVACO)主催のサマースクールで、
金斗鉉氏(前出)と共にワークショップ開催。対象は主に成人。

1995年 子ども対象のワークショップ
 娘の通う調布市立上ノ原小学校で、特別授業として、はじめて子どもたちを主体としたWSを行う。
対象小学2年生40名(娘のクラス全員)

2002年12月 倉吉での初ワークショップ
 鳥取県倉吉市にある絵本の読み聞かせ会である。え本の会「梟」のお招きで講演、
ミニ原画展。翌日、倉吉市立成徳小学校において、小学3,4年生を対象としたWSを行う。
参加者およそ40名。

2004年 倉吉YUME倶楽部祭りでドローイング・ワークショップ
 鳥取県倉吉市のお招きで、「倉吉YUME倶楽部祭り」のイベントとして親子によるWSを開催。
同所にある倉吉市立図書館にて、絵本原画展も行う。参加者およそ20組。アシスト/金斗鉉氏

同2004年 倉吉市立成徳小学校全校生徒対象ドローイング・ワークショップ
 鳥取県教育委員会の依頼により倉吉市立成徳小学校において、全校生徒を対象としたWS開催。
参加者およそ250人。このイベントに先立ち、前日に同校教師ならびに地域関係者を対象とした
ミニWSも開催した。アシスト/金斗鉉氏・小林郁さん

2005年4月 創形美術専門学校非常勤講師就任。
授業として、WSと同様の内容を挙行。

2005年9月 板橋区立熱帯環境植物館でワークショップ「いたばしアートジャングル」開始
 板橋区の依頼により同区内にある熱帯環境植物園において、WSを開催。
事前の告知もままならない状況であったが、当初の予想を上回り100人以上の参加者を集める。
タテおよそ1.5m×ヨコおよそ2.2m×2枚
尚、このWSより現在の手法を用いる。アシスト/小林郁さん、竹市幸恵さん、ファシリ1名

2006年7月 東京ガス環境エネルギー館(鶴見)でワークショップ開始。
 東京ガスの運営する横浜市鶴見にある環境エネルギー館でWS開催。
館の規模、事前の告知、期日が夏休み最初の土日であったことも関係して、
2日間の開催で、およそ500名の参加者を集め、タテ1.2m×ヨコ7.0mの壁画を2枚作成する。
テーマは「おおむかしのいきもの」アシスト/小林郁さん+環エネスタッフ+ファシリ2名

2006年10月 板橋区立熱帯環境植物館で「いたばしアートジャングル」二回目
 前回参加者からのリクエストもあったようで、前出の板橋区立熱帯環境植物園において、
再度WS開催。今回は、2日半の会期ながら周辺関連施設への事前の告知も若干はあったため、
およそ200人の参加者を得る。
作品は当初1.8m×1.8m×2枚の予定であったが、急遽、1m×3.6mの作品を追加した。
アシスト/小林郁さん、竹市幸恵さん、ファシリ1名


2007年6月 鳥取県倉吉市立関金小学校でワークショップ

 文化庁芸術家派遣行事の一貫として、鳥取県倉吉市立関金小学校全校生徒(およそ200名)対象の
ワークショップを行う。全校生徒作品タテ1.0m×ヨコ7.0mの壁画1枚と
二学年ずつ(六年生+二年生/五年生+一年生/三年生+四年生)の共同作業三作品、
タテ1.0m×ヨコ1.8mも作成。
テーマは「わがまち関金」であったが、具象物をモチーフにしないため、
種々様々ないきものたちに彩られた。アシスト/小林郁さん

2007年7月 東京ガス環境エネルギー館(鶴見)で半立体ワークショップ

 前年に引き続き、東京ガス環境エネルギー館(鶴見)でワークショップを行う。
館スタッフの希望を取り入れ、半立体の作品制作を発案し、
また、異種ワークショップの作品も取り込んだ形をプロデュースする。
5日間のイベントであったが、参加者およそ1500名。
 基本サイズ、ヨコ3.6m×奥行き1m×高さ1.8m(周りに配置したモノを含めるともう少し大きい)
テーマは「エコタウン」であったが、参加者には、少々難解であったと思う。

テーマは出来るだけ緩やかに抽象的な方が参加者は制作しやすい。
アシスト/小林郁さん+環エネスタッフ、ファシリ2名

2007年10月 倉吉市私立倉吉幼稚園にてワークショップ

 幼稚園児を対象にワークショップ開催。当初、若干の不安もあったが、
成人対象のワークショップよりも好結果が得られた。
考えてみれば、既成概念が構築されていないこの世代の方が、
より自由に発想、制作が可能なのは合理的な結果かもしれない。
また入園前の幼児とその保護者を対象にしたミニワークショップも開催。
テーマは「うみのいきもの」作品は全園児で作成した3.6m×1.5mの壁画と1.2m×1.5mの壁画二作品。
アシスト/小林郁さん

2007年11月 板橋区立熱帯環境植物館ワークショップ三回目

 ほぼ、恒例行事になりつつある板橋区立熱帯環境植物館でのワークショップ。
参加者も初回からかかさず参加してくれている子どもがいたり、このイベントを目的に
来館してくれる方々も。
メインテーマは館で同時に行っているイベントにリンクして「ジャングルのいきもの」
であったが、開催している場所が、館内水族館に隣接しているため、
どうしても魚類、水中生物が多くなってしまう。まあ、仕方がない事ではある。
開催期間が1日半と短かったが、参加者およそ150名。およそ2.0m×2.0の壁画二枚を作成。
アシスト/小林郁さん、竹市幸恵さん、ファシリ1名

2008年6月 倉吉市私立倉吉幼稚園にてワークショップ2回目
鳥取県教育委員会よりご依頼を受けた特別授業として開催。
 前年、「うみのいきもの」を経験しているので、制作にさほど不安はなかったが、
テーマが「おともだち」という事で、「顔」を制作する事になった。
「顔」は少なからず記号的な要素が多く、逆に自由な発想に今ひとつ欠ける気がした。
が、幼稚園児の発想は素晴らしく、それなりに力のある作品が出来た。
タテ1.5m×ヨコ3.6m。アシスト/小林郁さん

現在に至る。

今後の予定(08/9月現在決定事項)

2008/11/1&2 板橋区立熱帯環境植物館「板橋アートジャングル4」
2009/02/01 青森県立美術館 ワークショップ
イチローが今日もマルチ安打で、200安打まで6本に迫った。
残り試合数と今の彼のコンディションから考えたら、
よっぽど大きな問題が起きない限り、到達するだろう。
スゴイ!本当にそう思う。

メジャー入団以来、ずっとこの記録を続けて来ている訳で
その継続ということが、重ねてスゴい事だと思うね。

彼は俊足で、左バッターである。バントも巧い。
先日4本のまとめ打ちした時も、うち2本は内野安打であった。
その辺に、記録を続けてこられた秘密の一つがあるのだろう。
特に左バッターである事はとても大きい。
(ちなみに彼の左打者は作ったモノなんだけれどね)

ところで、今年のメジャーには、イチローを超えるスゴイ奴がいる。
レッドソックスのペドロイアである。
彼は本日時点で、すでに200本打っている。
しかも彼は右打者なのである。
長打率はイチローの.388に対して、.502。
さらに得点ではイチローの95に対して、すでに113である。
重ねて言うが「右打者」なのである。

レッドソックスはラミレスを放出しちゃって、どうなるんだ?
とか思っていたのだけれど、やっぱり色々な奴が出て来るんだねえ。スゴイねえ。

メジャーはもう終盤。それでもやっぱり色々な見所があるよね。
やっぱり日本の「野球」より「ベースボール」の方が
いろいろな意味で成熟しているし、見ていて楽しいです。

田沢君の気持ちも分からないじゃないよね。

一昨日、友人であり、チームメイトのH君からtelあり。

言いたかないが、常識を超えた破格値での仕事の依頼があった。

でもね、僕は彼と彼らが関わっている仕事がしたいので
引き受けた。引き受けた以上は仕事は仕事。
普段同様に手を抜かず、本日納品した。

彼の方も意気に感じてくれたのか?
それなりに僕の素材を使って、さらに一回り成長させたモノを加工して
作ってくれた。学生同士の仕事みたい(値段も含めてね・・・。笑)

データを送ったり、折り返しがあったりする中で色々と話が弾んだ。
それがどういう方向に進んで行く事になるのか?
今は何とも言えないけれど、ちょっとオモローな話になるかも知れない。

あえて言うけれど、金の問題じゃないのよ。

でもね、「好きな世界」であり、「目指すべき世界」だと思うのね。
もっと言えば、僕がこの世に存在している意義。みたいなモノを感じる仕事???
そんな感じ。

今日はその事のためにプレゼンブックを作っていた。
振り返ってみちゃったんだけれど、ここ数年、木村、結構面白い事やってます。
知られてないだけ。知らせてないだけ。

ある意味、これからのデフォルトになるかも知れないよ。
もちろん「思い込みの激しい木村」が考えている事だけれどね。

今は色んな状況があってキビシーけれど、
話が進んでもキビシーと思うけれど、生きている意味を追求して行くのには
いい「キッカケ」かも知れない。いや、そうだと信じたいね。
そんな訳で、井の頭動物園を久々に探検したのである。

気がつけば、飼育されている動物も建物もずいぶん変わっている。
その中で変わっていないのは、熱帯植物と鳥が放し飼いになっている温室だけだ。
この温室も僕が初めて行った頃からある。
たしかね、昭和37年に出来たんじゃないかと思う(つうか記憶してる)
当時はあんなにツタが絡んだりはしていなかったような・・・。

僕らが通った頃は、温室の中に売店があって、
そこで売っているコニーとかシャーベットとかを楽しみにしていたものだ。

ところで、新しい動物。
井の頭には、山猫の仲間が豊富に飼育されているのね。
あれはなかなか素晴らしい。

見ていたオバサンたちが、「うちのミューにそっくり!」とか言っていたが、

山猫は家猫に比べて骨格太く、尾も太く、鼻筋もしっかりしている。
さらに家猫と明らかに違うのは耳の形だね。丸くて小さい。

しかしながら、飼育に馴れてしまっているようで、
立ち居振る舞いは、確かにどこにでもいる猫のようではあったけれどね。

こんなだもん。

次に目についたのがこちらのワシミミズク。
フクロウの仲間の中でも最大級。シマフクロウと肩を並べる大きさだ。
さすがに威厳があるね。

で、じっと観察していたら気配を感じたのか、目を開けつつ・・・。

「なんだコイツ?」みたいな・・・。

まあ、哲学者のようだね。また会いにくるよ。

ついでに、あんまりお行儀が良かったのと背景の色とのコントラストが
アイポッドの広告見ているようだったので、パチっとしてきました。


正直言うと、こっちの方より水生動植物園の方に用事があったんだけれどさ。

でも、久しぶりの動物園は、なかなか良かったよ。
ちょっとした気分転換にもなったしね。
ちょいと、イベント絡みで井の頭動物園に行って来た。
地元ゆえ、何百回も行っているが、
気がつけばここ10年位は行ってないかも?

とにかく、すっごく久しぶりな気分であったのだ。

僕が今の仕事をするきっかけの一つが、
このゾウの花子さんの存在であった。



幼稚園の頃(今から半世紀前近く前だぜ)
市内の幼稚園の遠足は、間違いなくココであった。
んで、僕はこの花子を描いた。すでにその当時からこの花子は
井の頭動物園のスターだった訳だ。
長生きしてるよね。素晴らしいよね。

普通はね、「象さん」というと灰色で描いちゃう訳よ。
だけど僕は、意識してではなく、ピンク色と肌色で花子を描いた。
それを当時通っていた中央幼稚園の園長先生がとても褒めてくれて、
園長室に飾ってくれた。
僕はそれが誇らしくて、とても嬉しかった記憶がある。

たぶん、絵を描いて褒められた記憶はそれが最初なんじゃないかと思う。
我が家は、親が動物画家だからね。
正味、教えられた事もなければ、褒められた事もないよ。


人間、何を勘違いして、何をきっかけにしちゃうか分からないもんだ。

今、切実にそう思う。


続く。



一昨日、先日受診した成人健康診断の結果を聞きに病院に行って来た。

まあ、予想通りと言えば予想通り。
γ-GTP、中性脂肪などが基準値を超えていた。
ちなみに「腹囲」は84cm。ハハ、あと1cmで注意信号であった。


ところで、検診の際にいくつかの問診があり、その中に
「20才の頃から10kg以上太ったか?」
というのがあった。トーゼン、○であった。

僕は20才の頃、今と身長ほとんど変わらないながら48kgしかなかった。
当時、珍しく体脂肪というのを測った時には、7%しかなかったと記憶している。
医者には「少し太らないといけない」と言われた記憶もある。
ちなみに現在は65kg。ここ5年程は変わっていない。
27歳までは55kg前後、27~40までは60kgをキープしていた。

ここ数年、ソフトボールも親父サッカーもコーチングも辞めてしまったゆえ
運動というモノを一切しておらず、ジワリジワリと+5kg太ってしまった。

でもさ、数値的な事は別にしても170cm、65kgは、普通じゃない?
むしろ今でも48kgだったら、ちょっとコワイ。

まあ、たしかにジワリジワリと太った5kgには、持て余している瞬間はあるんだけれどね。
たぶん、その5kgの中に不調になる原因が総て収まっているような気もするね。

運動してねえもんなあ。せめて歩かないとなあ。


ところであなたは20才の頃から何kg太りました?



露鵬がロスでの興行の際に吸引した事実がある事を告白した。
マスコミによっては、「ロスで入手」と表現されている所もある。

さて、それで、ちょっと気になったので、再び「マサカリさん」のHP
を確認してみた。

ロスで吸引した事がたとえ事実であっても、
やっぱり、それだけでは「罪を問えない」みたいだね。

そこで入手したモノを国内に持ち込んでいたら犯罪成立。のようだ。

まあ、問題は別の所にあって、たぶんそれは
「倫理観」みたいな事を言いたいんだろうけれど、

はてさて、そんな所をツッコメルほど、
マスコミや大衆は成熟しているのだろうか?
甚だ疑問が残るなあ。