太亮の独言毒言 -170ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

今から、三鷹まで打ち合せに行って来ます。

某子ども向け、科学絵本の挿絵の打合わせですが
ほかにも色々と相談したい事があるそうです。

たぶんお昼まではかかってしまうでしょう。

帰宅後は、某占いサイトのイラストの続きです。
本ちゃんの〆切までは、まだずいぶん時間はあるのですが
今回の担当の方とは、ほかにも色々と発展しそうな気配もあり、
早め早めの進行です。

時間があるから、ゆったりと・・・なんて楽チンに構えていると
あっという間に修羅場になってしまったりします。
出来る事は、出来る時に。

正味、修羅場になってもらわないと困るような状況なので
重なる仕事、大歓迎です。

さらに返事が帰ってこないから作成出来ないで待っているのですが
板橋のWSのポスターも作らなきゃ!
(コレ、ギャラにインクルードだぜ。良い人だ!)

こうして、「やるべき事」を書いておかないと、
ウッカリ忘れてしまう年齢になりました。ハァ~~。

ともかく一つ一つこなして行かないと。

そうそう、絵本作家のH君の所にも顔出さないとなあ・・・。
もう一つ、吉祥寺のギャラリーにも顔出さないといけなかったのであった。

後はなかったか?少々不安。
9/26の記事でワークショップへのお問い合わせをいただいた。
と記した。

ここ数日、そのお問い合わせをいただいた方とメールで
お話させていただいた。
そこから判明した事は、
「やっぱり、問い合わせする前には、結構勇気がいるらしい」
ということである。

で、数回のメールのやりとりをさせていただいて、
ようやく「開催のイメージ」が見えて来てくれたようである。
この数回のメールのやり取りの中では、本来オープンにできない
金額に関するお話もさせていただいた。

これも正直に告白するが、企業や地域振興事業などの
スポンサーが付いている所に対しては明確なメニューはある。

でも、「小学校・幼稚園・保育園」などに関しては
「特別授業・派遣事業」の枠の中でお受けしているし、
そうでない場合も、上記の枠に準じた価格を基準にお受けしている。

もっと小さな「読み聞かせ会」や「子育ての会」などの場合は
その規模などを考慮して、スケジュールさえ合えば
お互いに無理のない状況を考える。

材料費に関しては、「ノッケル」つもりはないので、
もっとも安く準備できる方法を、こちらからも協力して模索する。


ただし、はっきり言って、「ボランティア」ではやらないよ。
「ボランティア」してもらわなきゃいけないような立場の奴が
何を面白がって「ボランティア」するものか。
「絵本作家」なんてのは、もっとも「絶滅に瀕した動物」なのである。

でもね、このワークショップで「儲けよう!」と思っている訳でもないので
「出会い」の場や「伝える場」を頂ける事はとてもありがたいし、
正味、凌げる程度の「日当」をいただくということである。

僕のワークショップは、何かを「教える」ワークショップではなく
「種を植える」ワークショップだと思っているので、
「種を植えさせて頂く機会」を得られる事はありがたい事だと思っている。

僕のワークショップに関して、詳細(金額を含め、実施実態)を知りたい人は
ワークショップの現場に来て頂ける事が一番手っ取り早いのであるが、
状況によっては、説明する時間がない事も考えられるので、
興味のある人は、とりあえず、メールでコンタクトして欲しい。

自分で言うのも何であるが、それほどガンコでもなく
オープンマインドでお話させていただくつもりである。

追記
9/25から開催されていた中央線デザイン倶楽部主催『みにつく展』は
昨日を持って無事終了しました。短い会期にも関わらず、
多くの方にご来場いただいたようです。

ご来場いただいた方々へ感謝致します。

昨日、ギャラリーのオーナーさんとお話ししていて、
ひょっとしたら、ワンマンエキジビジョンの可能性も浮上して来ました。
同時にミニワークショップも開催して・・・などという話も。
まあ、未確定の話ですので、確定したらまたお知らせしたいと思っています。

おっと、そんな風に、展覧会+ワークショップっていうやり方もあるんじゃない?
ノートに書いておこう。
本当は今日も仕事しなきゃいけなかったのだけれど、
思い切って、「お休み」にしちゃいました。

この土日で進めようと思っていた作画は昨日のうちに終わっていたし、
まあ、たまにはいいかあ。と甘えた次第です。

それでもって何していたかと言うと、ジジムサイのではありますが
「低周波治療器三昧」なんだソレ?

とにかく、あちこちバリバリだったもので、
低周波治療器を場所を変え、手法を変え、背中全般、右手左手、首周り、
とにかくあちこち、ビリリビリリと、刺激を与えつつ、
「鬼平」読みながら、脱力を繰り返していました。

我が家の低周波治療器には「温熱」というのも付いているので、
それも加えつつ、色々と試してみたのですが、
まあ、根本的な問題は解消されるはずもないのだけれど、

それでも・・・・・、ちょっとベターな感じ。

正味、その程度ですが、今のうちに少し復活させておかないと、
色々とスケジュールが重なる事が予想され、でも出来ればもっと重なってくれないと
根本的な問題は解決されそうもないし、

ウ~~~ム、結局、なんだかんだ言いつつも「最後は体力勝負」だからね。

運動不足もあるし、色々気になる体調不安もあるし、
一山超えたら、もっと前向きに何かを考えなきゃいけないようです。
ガンバロー!

ワークショップにいらっしゃる方へ、
前もってご理解いただかないといけないことがあります。

何度も書いていますが

1,下描きは禁止です。

2,何かしらの資料を見ながらの作成も不可です。

3,アニメキャラクターなど「答」があるものを描くのは不可です。

4,接着剤、カッターはスタッフしか使えません。
(それなりに意味あっての約束事です)


それ以外は、ほとんど難しい事はありません。ただもうひとつだけ。

僕のワークショップでは、パーツ作品作成時、ほぼマンツーマンで
スタッフが付きます。そして、色々とインタビューしながら作者に代行して
カッターや接着剤などでパーツを完成させて行きます。

スタッフは出来るだけ、参加者とコミュニケーションを交わしたいのですが
時間の限界もあり、スペースの問題もあり、ずっと付きっきりは出来ません。
(空いてる時間でしたら、なんぼいてくれてもいいんだけれど・・・・)

正味、サポート出来る時間は、お一人3~5分程です。

ワークショップのお問い合わせをいただいて、嬉しいのは間違いないのですが、
もし、遠くから来て頂いて、僅かな時間しかお話しできなかったりしたら、
それはそれで、申し訳ないかな?と思ってしまったりしています。

また、作って頂いた作品は、一度お預かりして、総てが揃ってからレイアウトします。

終了間際のご参加ならば、自分の作品がレイアウトされたものを見る事は可能なのですが
そうでない場合は、再度ご来館いただかないと見る事が出来ないかもしれません。
(まあ、そうして再来館していただけると、うれしいのですが・・・)

その辺の所をご了承の上、ご来館下さい。

もちろん、イベントには休み時間もあり、板橋のワークショップの場合、
少し長目に設定してあります。そのお時間でしたら、
じっくりとお話しする事も可能だとは思います。


細かい事が未定だった青森のワークショップの詳細が決定しました。

こちら

内容はこうなってます。
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きむらだいすけワークショップ ちぎって、作ろう!青い森と海のいきものたち

絵本「ゴリラのジャングルジム」、「森のクリスマス」などの作者、きむらだいすけさんと一緒に、
カラーペーパーをとちぎって、動物や魚など、カラフルないきものたちを作ろう。
日時:2009年2月1日(金)10:00 - 15:00
講師:きむらだいすけ(イラストレーター、絵本作家)
場所:ワークショップA
対象:3才以上(未就学児は保護者同伴でご参加ください)
定員:80名程度
料金:子ども一人あたり300円(材料費)
申込方法:電話、Fax
申込期間:12月15日(月)- 1月30日(金)
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正味やる事は、普段と変わりません。
お近くの方、あるいは現地のご近所にお知り合いのいる方はご紹介下さい。ハハ

尚、青森県立美術館は、国内でもコンテンポラリーアートの美術館としては
とても革新的で、且つ勇気あるキューレションを行っている美術館の一つだと思います。
「普及活動」の一端として選ばれた事は、とても嬉しく誇りに思います。
だからと言って、リキンでやるワークショップでもないので、
和気あいあいと楽しく大きな壁画が作れたらいいなあ。と秘かに思っています。


ただいま「ミニツク展」お当番から帰宅しました。

搬入の日、僕は早々に帰宅しちゃったので、どんな作品があるか
分からなかったのですが、本日全部を見て来ました。

フ~~~ン、面白いんじゃない?

会期は来週月曜日までです。

さて、帰宅してメール確認したら、何かの兆しでしょうか?
ワークショップに関してのお問い合わせが三件も来ていました。
なので、現在決まっているワークショップの予定をお知らせします。

まずは毎年恒例、
板橋区立熱帯環境植物館でのワークショップです。
期日は11/1&11/2
時間はまだ未確定な所もあるのですが、
11/1(土) 11:00~12:30 14:00~16:00
11/2(日) 11:00~13:30 午後は貼り込み作業(見学可)

です。
今年は「世界カエル年」ということで、館では「カエル特集」になっているらしく
たぶん、そういうモチーフが増えるのかな?とは思っています。
また、常設の水族館もあるので、毎年の事ながら魚系も多いと思われ、
「コレ!」というテーマは、決めませんが、なんとなく
「うみのいきもの」+「カエル池」みたいな感じになるのかな?
でも、出来上がってみないと僕にも分かりません。そこが面白いんだけれどね。

続いて、決定しているのは来年2/1
青森県立美術館でワンデーワークショップが決定しています。
これには、原則として「事前申し込み」が必要になるらしいので
詳しくは、もう少し先になってから館のウェブなどでご確認下さい。

現在決定しているのは、この二件だけです。
提案させて頂いている案件もないわけではないのですが、
何事も決定してからご報告させて頂きます。

また、「うちの読み聞かせ会でやりたい!」とか
「街作りイベントでやってもらえない?」とかのご相談は随時お受けしますので
お気軽にご連絡下さい。

ちなみにスケジュールの都合上、1ヶ月以上前にご連絡下さい。
できるだけ、対応したいと考えていますが、
ボランティアではないので、そこは一つご理解を・・・笑
今朝、ネットテリトリーの見回りしていたら
川島さんの記事がこんなのだった。

これはさ、すごく当たり前の事なんだけれど、
的を射ていますね。

実は、少年サッカーで「ボールリフティング」を教える時とまったく同じ。
最初の10回超えるまでが一つの山場、次の山が50回。後は勢いですね。

少年サッカーの現場では、ボールリフティングを教える時、
当初はワンバウンドさせて、失敗してもとにかく続けて、
繰り返し繰り返し・・・・と教えて行くのが普通なのですが、

僕のはちょっと違っていました。

僕は当初、インステップで蹴り上げて、目の前の高さまで上がったら「両手で取る」
次は2回蹴り上げたら「両手で取る」そうして5回までは同じ事を繰り返し、
次は10回。というようなやり方をしていました。

手で取っちゃうというのは、いかにも違反なのでしょうが、
「力加減が分かる」
「安心感がある(達成感も得られる)」
「ボールが回転しているかどうか分かる」
そっちを重視していました。
「同じ力加減で、同じ高さに、同じ回転で蹴れる」ようになれば、
手を使わなくなっても、かなり回数は稼げます。

おかげさまで真面目に取り組んでくれた子たちは、かなりの確率で
回数を稼げるようになりました。

この方法は、本筋じゃないかもしれません。
でもね、サッカーの上手な若手たちの教え方見ていると
「なぜできない?」のか分かっていないようにも思えるのね。
(なぜなら、彼らはその時代を経て来ているにしてもスッカリ忘れてしまっているから)

僕は中学生からサッカー始めて、
まあそれほどリフティングが重要視された時代ではなかったから
それほど頑張った記憶もないけれど、苦労した記憶はあるのね。
そこで自分で試行錯誤した方法な訳です。
つまりは「ヘタッピ」の立場の考え方な訳よ。

誰でも最初から何百回もできる訳じゃない。
誰でも同じ方法で出来るようになるものでもない。
でも継続して、試行錯誤して、闘って行けば、
それなりに答えは出るはず。

まあ、気の散るタイプの僕は、いくつまで数えたか?すぐ忘れて
しょっちゅう、「1」からやり直している事の繰り返しなんだけれどね。

ここの所、占いにハマっている。
いや、ハマっていると言っても、
別に占いを信じて盲動しているわけじゃない。

ひょんな事から、「占いサイト」のビジュアルを作る事が重なり、
占いにめっちゃ詳しい人と昨日も打合わせして来たりしていたんだけれどさ。

そんなこんなで、一応、情報収集の心積もりもあって、
ちょいと、気にして見ているだけの事である。

さて、今朝のCXの星占い。

「○○座の人は残念!最下位、でも大丈夫。ラッキーアイテムはやきとりです」

ンッ?~~~~~~~~ン?
「やきとり?」

何が不自然なのか?分からない人は、分からなくても良いんだけれど、
ホロスコープで「やきとり」が出てくるものなの?
油断していると「餃子」とか「肉じゃが」とかも出てくる事がある。

むろん、星占いのベースは、ちゃんと「占星学」を学んだ人が書いている。
それを元に、構成作家やライターが日々、コメントを考えている。
一般の方は、そういう事も知らない人が多いと思うのだけれど、
現実は、そんなものである。
(かくいう、僕もずいぶん昔に占いのコメントを書いていた時期がある)

ラッキーアイテムは、文字数の制限があったり、
季節にマッチしたアイテムを選ばなきゃいけなかったり、
まあ、いろいろ制限があるのは、暗に理解できるんだけれど、
少なくとも西洋占星術に「和」のモノが出てくるのはどうなんだ?


別にどうっていう訳じゃないが、書いている人も、その記事を信じて
今晩「やきとり、やきとり・・・・・」とかつぶやきつつ、
帰りに一杯やって来ちゃう人も、あまり正しい所行だとは思えないなあ。

まあ、先日、自分と息子が、最下位だった時に、「マグロ丼」作ってしまった本人が
文句を言える立場じゃないんだけれどさ。

ちなみに本日誕生日の僕と同じ星座の息子の運勢は、今日は3位。
ラッキーアイテムは「コーヒーキャンディ」だそうな。ハハハ

本日は、展覧会のお知らせ。

片方は、中央線デザイン倶楽部主催の「第一回ミニツク展」
今回は井の頭動物園に見に行って、何かを作る。ということで作品を作りました。

本日25日から29日まで吉祥寺のMONOギャラリーにて開催中。詳細はギャラリーHPで確認してね。
一応僕も1作品だけ出品しています。
尚、ギャラリーには明日にお当番で行きます。



クリックすると詳細に見れます。


もう一件は、普段、僕のワークショップのアシスタントをしてくれている
小林郁さんがバッグのデザインをしている塩原智さんとのコラボでの展覧会です。

会期は10/8~12、場所はやっぱり吉祥寺でジブリ美術館斜め前の
ギャラリーカフェ「テラス」です。
吉祥寺だけれど、お勧めの行き方は三鷹駅南口を降りて玉川上水沿いに散歩して
万助橋を右折。そこから2、3分かな?緑豊かな気持ちのいい散歩を保証します。笑

カオルちゃんは、早稲田の文学部仏文科を出たとというのに
イラストレーターを目指そうと言う奇特な方なのです。
元々彼女は、友人であり先輩である金さんのお弟子さんでして、

だから、金さんと僕でやり始めたワークショップのコンセプトも良く理解しているし、
僕が独り立ちでワークショップをやり始めたときからお手伝いいただいているのです。
彼女は段取りも仕切りも上手なのでいつも助けられています。

本当なら、彼女一人でもワークショップできるレヴェルにあるとは思うのですが、
なかなかね、ワークショップも色々と難しい事もありまして・・・。

とまれ、両展覧会ともこの季節に散歩がてら覗いて頂ければ幸いです。



どうでも良い事かもしれないんだけれど・・・。

今日息子に尋ねられて、それなりには答えたんだけれど、
答えながら何となく、やっぱり納得いかないと言うか、
必然性が感じられない。というか・・・。

「地デジって必要なの?」

さて、どう答えましょうか?

ユーザーにとって利点とされている事は
*安定した受信が常に可能になる。
*番組に参加できる。
*放送している番組に関してのデータが分かる。
*たとえば、番組中の洋服屋グッズがオンタイムで購入できる。
などなどです。

が、よく考えてみりゃ、それだけです。

本当に必要なの?

相手方というか施策側にたてば次のような利点が思いつきます。
*新たな受信システムが必要になり、購買活動が望める。
*デジタルになることによって的確な視聴活動がリサーチ可能になり、
それに合わせたマーケティングが可能になる。
*番組制作に幅ができる。
*安定した送信が可能になり、受信僻地をなくす事ができる。
などなどです。

僕は、昔、今程ケーブルTVが普及していなかった頃、受信僻地の方々のために
山の上にアンテナ挙げて、そこからケーブル拾って、さらに都心のビルの影の影響消す。
みたいなバイトをやっていたことがあるので、受診障害に関しては
若干の知識があると自負してるつもりなんだけれど・・・。

正味、今回の施策を実行しても、やっぱり解決されない人たちは
多く存在しちゃうに決まってるじゃん!と思ってしまう。

的確なマーケティングができたとして、それはあくまで送り手側の論理でしかないでしょ。

新しい購買活動って、国民に負担をかけてるだけじゃないの?

他にも色々思いつくけれど、どうにも中学生に正しく説明できるだけの根拠がない気がする。

東京タワーに限界があるのは分かる。それは説明できる。

が、デジタルが世界基準だからとか、時代の流れだからとか、
そういう事じゃないんじゃないの?

国民全世帯、あるいは各視聴者単位でチューナーを支給する位の動きであれば
納得もしようが、現状の施策ではチョイと納得がいかないねえ。説明できないねえ。

本当に「地デジ」でないとダメなのか?なぜそうなのか?
キチンと説明できる人がいたら説明して下さい。

少なくとも現時点では納得がいきません。