お気軽にお問い合わせ下さい。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

9/26の記事でワークショップへのお問い合わせをいただいた。
と記した。

ここ数日、そのお問い合わせをいただいた方とメールで
お話させていただいた。
そこから判明した事は、
「やっぱり、問い合わせする前には、結構勇気がいるらしい」
ということである。

で、数回のメールのやりとりをさせていただいて、
ようやく「開催のイメージ」が見えて来てくれたようである。
この数回のメールのやり取りの中では、本来オープンにできない
金額に関するお話もさせていただいた。

これも正直に告白するが、企業や地域振興事業などの
スポンサーが付いている所に対しては明確なメニューはある。

でも、「小学校・幼稚園・保育園」などに関しては
「特別授業・派遣事業」の枠の中でお受けしているし、
そうでない場合も、上記の枠に準じた価格を基準にお受けしている。

もっと小さな「読み聞かせ会」や「子育ての会」などの場合は
その規模などを考慮して、スケジュールさえ合えば
お互いに無理のない状況を考える。

材料費に関しては、「ノッケル」つもりはないので、
もっとも安く準備できる方法を、こちらからも協力して模索する。


ただし、はっきり言って、「ボランティア」ではやらないよ。
「ボランティア」してもらわなきゃいけないような立場の奴が
何を面白がって「ボランティア」するものか。
「絵本作家」なんてのは、もっとも「絶滅に瀕した動物」なのである。

でもね、このワークショップで「儲けよう!」と思っている訳でもないので
「出会い」の場や「伝える場」を頂ける事はとてもありがたいし、
正味、凌げる程度の「日当」をいただくということである。

僕のワークショップは、何かを「教える」ワークショップではなく
「種を植える」ワークショップだと思っているので、
「種を植えさせて頂く機会」を得られる事はありがたい事だと思っている。

僕のワークショップに関して、詳細(金額を含め、実施実態)を知りたい人は
ワークショップの現場に来て頂ける事が一番手っ取り早いのであるが、
状況によっては、説明する時間がない事も考えられるので、
興味のある人は、とりあえず、メールでコンタクトして欲しい。

自分で言うのも何であるが、それほどガンコでもなく
オープンマインドでお話させていただくつもりである。

追記
9/25から開催されていた中央線デザイン倶楽部主催『みにつく展』は
昨日を持って無事終了しました。短い会期にも関わらず、
多くの方にご来場いただいたようです。

ご来場いただいた方々へ感謝致します。

昨日、ギャラリーのオーナーさんとお話ししていて、
ひょっとしたら、ワンマンエキジビジョンの可能性も浮上して来ました。
同時にミニワークショップも開催して・・・などという話も。
まあ、未確定の話ですので、確定したらまたお知らせしたいと思っています。

おっと、そんな風に、展覧会+ワークショップっていうやり方もあるんじゃない?
ノートに書いておこう。