太亮の独言毒言 -169ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

息子たちのサッカーチームは、3年前に
調布サッカー協会が作ったジュニアユースチームである。

コーチしてくれているのは、元ベルディの戸倉さんはじめ、
Jの経験者などである。決して豊富なコーチ陣ではないが、
経験豊富な人たちなので、信頼して預けている。

さて、チーム参加後、半年を経て、
同じサッカーチームから参加した子どもたちの一人一人に
微妙にあるいは明確に、そのモチベーションに温度差が現れて来ている。

そりゃそうだわな。
上を目指すためのステップにしたい子、
あるいは、楽しむためにサッカーをしたい子。

生活環境なども中学生になって格段に変わり、
ものの見方や考え方も変化し、新たな形成を見せつつある時期だもん。

息子はどうなのかと言うと、非常に微妙ではあるのだが、
少なくとも「お遊び」でやっているわけではない。
が、「上を目指す」といっても「Jリーガーになりたい!」とか
「有名サッカー強豪校に入りたい!」とかいう希望は持っていない。
と、思う。ハハハ

あえて言えば、「真剣にサッカーを楽しみたい」という所か?
そういいながら、一時期に比べたら時間が空いてもリフティングもしないし、
TVでJリーグやっていても観たりしていないしなあ。

僕としては「グラウンドで球蹴ってるだけじゃ巧くならんよ!」と
言いたい所であるが、それも言ってない。
なぜなら今、彼には新しいコーチがいるからなのだ。
複数の人間から色んな事言われても混乱するだけじゃん。
100人のコーチがいれば100通り以上のサッカー観がある。

どれが正しくて、どれが間違っているなんてのはナンセンスだ。

ところで、昨日久々に観戦して思ったのであるが、
チームに関わる親御さんたちにも温度差があるのね。

まっ、ひと言で言えば「熱心」であり、「熱い」ということなのだろう。
ウウン、悪い事じゃない。むしろ好ましい一面もある。

でもさ、サッカーするのは子どもたちであり、コーチもしっかりしているのだから
短い期間には間違いないけれど、慌ててはいけない。
親たちの世代にとっての三年間は、本当にあっという間であるが、
子どもたちにとっての時間の感じ方はまた別のものだろう。
また、僕たち親たちが子どもの頃の考え方や物の見方、成熟度その他諸々も
今とはずいぶん違うような気もする。

だからね、慌てず騒がず、ゆったりと見守ってやるのが大事だと僕は思っている。
あまりにも天気がいいし、気がついたら娘は今日はお休みで
部屋で寝ていた事が判明したので、シフォンの事を頼んで、
久しぶりに観戦に行く事にした。

原チャリで10分、アミノバイタルスタジアムに着いたら
チームメートのKちゃんの親父さん&妹に遭遇。
一緒に観戦する事にした。

試合相手は、調布の少年サッカー連盟の選抜チーム。
つまり、1学年下の六年生たちである。
が、昨年、一昨年とも同じエキジビジョンマッチをして、
二戦二敗なのである。
ちなみに昨年の選抜チームには、僕と同じ名前のDも選ばれていたし、出てた。
んな訳で、昨年の選抜チームも知っているけれど、
今年の選抜チームは、なんか小粒だねえ。

アレレ、息子がスターティングメンバーに入っている。
(まあ、大きな問題じゃないのであるが・・・)

さて、試合開始。
試合前のアップも見ていたのだけれど、調布選抜の子たちは例年に比べると
ちょっと、・・・だねえ。やりたい事は分かるし、やろうとしているのは分かるけれど、
ちょっと、気持ちと体と技術が伴っていない。

そこをついた息子たちのチームが、押し込む展開。
でも、息子たちのチームも逆に「決まり事」がない感じ。
ボールが動き出してから追いかけても間に合わないし、
フリーランニングが圧倒的に足りない。
細かいパスの練習しているのは分かるけれど、フルサイズのグラウンドでは
どうやったら早く相手ゴール前まで辿り着くか?が大事なのに
中盤でパス回ししてもあまり意味ないじゃん。
っていうか、「外から攻める意味」とか「ポストプレーの繰り返し」みたいな
簡単な仕組みが分かっていない感じだね。

息子はと言えば、ボランチで出場なのだけれど、実はそのポジションの経験がほとんどなくて
大きな失敗がない代わりに小さなアピールもなかったね。
正味、「何をどうして良いのか分からない状態」
まっ、最近はアドバイスしないんだけれど、今日は帰ったらチョイと教えてやろう。
しかし、息子をボランチに据えるか。

ウム、面白いコーチだ。よく見てるわ。

ちなみに息子は前半終了間際で交代した。

まあそれは良いとして、試合は、前半に1点、後半に1点取った。
二つとも中央突破。どうなんだかねえ?きれいな得点だったけれど
今日の相手に通じても普通の相手には通じない気もする。ムムム

2-0になってから残りのメンバーを全員出場させた。
メンドー見てたI君がGKに入った直後、相手CKでDFがファール。PKを取られた。
I君の場合、本当にやりたいのか?どうなのか今ひとつ掴めない感じで
PKで構えていてもヘラってる。まったくもう!
一応反応したけれど、腰砕けになって入れられてしまう。2-1。

その後、逆に押し返し、惜しいプレーモあったけれど、得点に繋がらず、
そのまま試合終了。2年間の雪辱を果たした訳だ。

今日はきれいなグラウンドでしかもスタンドから見たからよく分かったんだけれど、
息子たちのチームは、まだ「チームになっていない」のね。
本当に簡単な決まり事ひとつ決めて、徹底したら、すぐ繋がるような気がしたよ。

スタンドから応援してる熱狂的なお父さんたちは、そこにイライラしてるらしいけれど
僕は慌てなくていいんじゃないかと改めて思ったね。
ダイジョブ、子どもたちはそれなりに楽しんでるから・・・。

久々にお陽様の下に出て、何だか布団を干した後みたい。
気持ちが少しフカフカになった。良いお休みだった。

朝方はモヤっていたけれど、今の時間、陽がさし始めている。
よい天気である。

今年の猛暑はどこに行ってしまったのか、
しごくさわやかな気候である。一番好きな季節である。

狂い始めてるとはいえ、日本の四季は、まだまだ捨てたものじゃないね。

さて、連休である。連休であるが木村未だに缶詰状態である。
久々に取り組んでいた「監修あり」の仕事、
メインは動物写真家の岩合さんの写真の図鑑絵本であるが
だからこそ、その写真と並ぶ所のイラストなので緊張もした。
監修を終えたが、動物の絵には赤字は入らず、(優秀!!)
模式図に関して、若干の手直しがあっただけであった。
本のタイトルは、実はよく分かっていないのであるが、
たぶん、「ツノの本」とかそんな感じじゃないのかな?
シリーズ名&出版社はフレーベル館刊、
キンダーブックの「しぜん」の来年1月号である。

同時進行している某占いサイトの方は、週末に現在出来ているデータを
担当者さんに送ったが、返事がなかったので、この連休中はペンディングになった。

その代わり、この連休中は、依頼のあった「Coral fish」シリーズを
ずっと作っていた。(もう送ったけれど・・・)
まだ販売ページも作っていないのに、細々であるが依頼がある。
多くは「結婚のお祝いのプレゼント」であったり、
「お店に数点同じ種類の絵を飾りたい」というものであるが、
作家直売なので、目的、予算、サイズ、その他諸々、気軽に相談して欲しい。
タイトなスケジュールには対応しきれないが、できるだけ期待に応えたい。

話は変わるが・・・

連休の前日、息子の誕生日であった。
息子が生まれた時に立ち会った事が、頭の中に映像として思い出された。
気がつけば、ずいぶん大きくなった。(一般的には小さいが・・・・)

思い返せば、それまでずっと念頭にあったゴリラの赤ん坊が生まれるストーリーが、
なかなかできなかったのに、立ち会ったその日、
同じく立ち会った当時小学二年生の娘と二人でファミレスでモーニング食べてる時に
スラスラスラっと出来上がり、ウェイターさんからボールペン借りて、
紙ナプキンにストーリーを書き留めたのであった。

あれから、もう13年である。絵本らしい絵本描いてねえなあ。
まあ、その辺の事も考慮して、今再び動き始めているのであるが・・・。
さて、どうなることやら・・・。

本日、息子は味スタ隣のアミノバイタルで試合である。
(原チャリでトコトコ見に行ってくるかなあ?)
カミさんは、本来休日であるが、仕事の講習会&懇親会だそうで、すでに出かけた。
娘は連休中、動物病院勤務なので、宿直もあり、ずっと仕事だそうだ。
連休中の宿直は、なんだか大変だったそうだ。

僕はそんな訳で、今日もたぶん、「Coral fish」シリーズをシコシコと
作り続けようと思っている。
シフォンはいい天気なのに散歩にも連れて行ってもらえず、
グルグル回って文句を言っている。
わかった、わかった。後で連れて行ってやるから・・・。


本日朝、昨日まで闘っていたイラストの担当者と連絡。
明日、監修してくれる先生の所へ持って行くんだそうな。
とりあえず、これは「第一段階ミッション終了」

監修の先生っていうのは、「ナオシ」を入れてナンボの所もあるので
そりゃ、その通りに従いましょう。ヒジョーに素直。

別進行で進んでいる「占いサイト」のイラストは
今日かなり進めました。明日にはほぼ完成するでしょう。
この仕事も色んなしがらみがあって、
「いつもより多く回しています」
ちょっと、ハード。でも、まあ楽しいけれどね。

板橋のポスターはOK貰いましたが、先方が動くには、
チョイと「間」があるようです。

本日は、色んな仕事の合間を縫って、
ワークショップの相棒「郁ちゃん」の展覧会に行って来ました。
彼女は今、「脱デジタル」に取り組んでいるのだそうです。
これは、僕も常々考えている事なので共感できます。

まあ、僕の方は、最初から「デジタルだけど限りなくアナログ」を意識して
デジタル使用に踏み切ったので、今の環境を変えるつもりはないんですけれど・・・。

とにかく、この所、労働時間が長いので閉口しています。
暇だと文句言うのに、忙しくても文句言うもんなあ。
ちょいと、反省です。フゥ~~~~。
久々に、〆切に追われた。
本日、予約していた歯医者さんもキャンセルして、
缶詰状態で、どうにか一つは目処がついた。

いや正式には、明日いっぱい時間を貰っているから
決して、遅れた訳ではないのであるが、

「仕事が異常に早い木村さん」

としては、ちょっとギリギリの気分であった。

とにかく資料を整理して、それらを元に構成して、
新しい切り口で、提案する。という作業は意外と大変なのだ。

資料になる写真見つけて来て、スキャンして描いている訳じゃないからね。

特に動物の絵は、たくさんの写真、イラストその他学術書などを
一度頭に突っ込んで、頭の中で「生き物」にして、
それをスケッチしていると言えば理解してもらえるだろうか?
そういう作業をしている訳だ。

まあ、裏話をひとつ披露しちゃうと、
もっとも資料に適したイラストは、親が描いたものだったりする。
動物の絵を描いている他の人の話を聞くと、やっぱり
うちの肉親の絵を資料にしてたりしている人が多かったりする。

フ~~~~ンである。

実際、今回の仕事にもっとも役立った資料は、ずいぶん昔に親が描いたイラストだった。
写真だけだとね、見えない所、分からない所がたくさんあるんだよ。
足の先とか、微妙な微細な部分がね。

その辺に関して、今回はずいぶん助けてもらった感じがしてる。
いや、面と向かって言ったりしないが、とまれ
感謝ですな。

明日からは再び占いサイトの続きです。
〆切はまだまだ先ですが、今週中に上げてしまうつもりでいます。
義母の話・・・。

義母は非常にアクティブな人である。
思い返せば、我が家に娘が生まれた時、
まだ40過ぎの若いおばあさんであった。

義父が亡くなってから、いろんなことにチャレンジをした。
ジャパネットタカタでPCを買い、携帯も購入し、日本舞踊を習い、
書道を始め、ナントカ体操も始めて、とにかく色んな事にチャレンジしたのであった。

その成果というか、書道の公募展で入選を果たした。

義母いわく、

「大きな文字を描いていると物忘れをしなくなる

のだそうだ。

さて、それでは、公募展に入選した作品は、なんて書いたの?
と、カミさんが聞いたら・・・・・・。

「あら?忘れちゃった」

・・・・・・・・・・ムムム。

まあ、それでも彼女のチャレンジはとても好ましいと思うのである。

ちなみに、木村ここ数日、缶詰状態。ブログもサボリがちです。
スイマセン!


本日、天高く馬肥ゆる秋。そのまんまのいい天気。

でも、ずっと、家に缶詰でした。

なんて不健康なんだ。マズイぞ!木村。
明るい引きこもりか?

ウムムム、とりあえず昨日ポスター作ったし、
今日は某占いサイトのメインキャラの再制作したし、
資料集めもしたんだけれど、見つからない資料がまだあって、
ウ~~~~ン、気がついたら夕方じゃん。
「ルーキーズ」始まっちゃうじゃん。
今日は夕飯作らなきゃいけないんじゃん。


明日は図書館にでも行こうかと思っています。
歩かないといけないお腹になりつつあります。
でも、三鷹図書館、徒歩5分なんだよなあ。
えぇっと、ようやく連絡が取れて、本日ポスター作りました。
クリックすると大きな画像が見れます。


板橋アートジャングル2008


期日 11月1日(土) 11:00~12:30 14:00~16:00
   11月2日(日) 11:00~13:30

開催時間中は、事前申し込みなど必要とせず、自由に参加できます。
2日目の午後は、レイアウトならびに貼り込み作業が中心になります。
見学や写真撮影は自由です。

尚、日曜日は入館の際に入館料が必要です。
ただし、初日の土曜日は、小中学生は無料です。

詳しくは板橋区立熱帯環境植物館ウェブサイトまで
このブログには、毎日何人の人が訪れてくれたか?
あるいは、どこのページから来訪してくれたのか?
そういう事が解析できる便利な機能がついている。

僕は毎日一度、そのページを見ているのであるが、
ここ数日、何だか、変じゃない?


おとといから突然ランキングが落ちた。
今までは総合で50000位から60000辺りが日常。
ジャンルでは500代から600代前半が定位置であった。

それがおとといのランキングから突然
総合が100000代前半、ジャンルの方は1000を超えた辺りになってしまった。
いきなりガクンと落ちた感じ。

来訪者数は増えているのにだ。

正味、ランキングに強い固執はしていないけれど、
モチベーション下がるなあ。

とはいえ、それほど「ありがたい事」書いてる訳でもないので、
まあ、どっちでもいいけれどさ。

これは
「今までが正しくなかったのか?」
「現状が不具合なのか?」
それだけでも知りたいものだ。



ムムムム、打合わせをして帰宅、14:00。
やることが一気に増えてしまった。

今日、打合わせした仕事も、ちょっとタイトだし、
打合わせ中に入ったメールも急がなければいけない仕事である。

帰って来て、まずは資料を探した。

「どこかで見た事がある」

根拠はこれだけ。5時間かかって、ようやく見つけた。
これも年齢の影響か?昔なら

「それは、あの本のあの辺りにあったはず!」

で、大体見つけられた。ムムムである。

まっ、それはさておき、ここで再度「やらなきゃいけない事リスト」を作成。

リスト作った時点で「段取り」も考える。
いろいろ考える。いろいろ考えた結果、今日は準備だけにして、実作業は

「明日からにしよ!」


・・・・・・・・どれだけ自分に甘いんだ。

いや、本当はそうではなくて、今日下ごしらえをバッチリしておいた方が
はるかに効率が良い。という事だ。
中途半端な気持ちで取りかかると、たいてい失敗する。

プロの仕事は、ワークショップとはちょっと違って、
仕上がりのイメージをキチンと立てて、段取りも考えないと、
無駄な時間を過ごす羽目になりかねないからね。