久々の観戦。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

あまりにも天気がいいし、気がついたら娘は今日はお休みで
部屋で寝ていた事が判明したので、シフォンの事を頼んで、
久しぶりに観戦に行く事にした。

原チャリで10分、アミノバイタルスタジアムに着いたら
チームメートのKちゃんの親父さん&妹に遭遇。
一緒に観戦する事にした。

試合相手は、調布の少年サッカー連盟の選抜チーム。
つまり、1学年下の六年生たちである。
が、昨年、一昨年とも同じエキジビジョンマッチをして、
二戦二敗なのである。
ちなみに昨年の選抜チームには、僕と同じ名前のDも選ばれていたし、出てた。
んな訳で、昨年の選抜チームも知っているけれど、
今年の選抜チームは、なんか小粒だねえ。

アレレ、息子がスターティングメンバーに入っている。
(まあ、大きな問題じゃないのであるが・・・)

さて、試合開始。
試合前のアップも見ていたのだけれど、調布選抜の子たちは例年に比べると
ちょっと、・・・だねえ。やりたい事は分かるし、やろうとしているのは分かるけれど、
ちょっと、気持ちと体と技術が伴っていない。

そこをついた息子たちのチームが、押し込む展開。
でも、息子たちのチームも逆に「決まり事」がない感じ。
ボールが動き出してから追いかけても間に合わないし、
フリーランニングが圧倒的に足りない。
細かいパスの練習しているのは分かるけれど、フルサイズのグラウンドでは
どうやったら早く相手ゴール前まで辿り着くか?が大事なのに
中盤でパス回ししてもあまり意味ないじゃん。
っていうか、「外から攻める意味」とか「ポストプレーの繰り返し」みたいな
簡単な仕組みが分かっていない感じだね。

息子はと言えば、ボランチで出場なのだけれど、実はそのポジションの経験がほとんどなくて
大きな失敗がない代わりに小さなアピールもなかったね。
正味、「何をどうして良いのか分からない状態」
まっ、最近はアドバイスしないんだけれど、今日は帰ったらチョイと教えてやろう。
しかし、息子をボランチに据えるか。

ウム、面白いコーチだ。よく見てるわ。

ちなみに息子は前半終了間際で交代した。

まあそれは良いとして、試合は、前半に1点、後半に1点取った。
二つとも中央突破。どうなんだかねえ?きれいな得点だったけれど
今日の相手に通じても普通の相手には通じない気もする。ムムム

2-0になってから残りのメンバーを全員出場させた。
メンドー見てたI君がGKに入った直後、相手CKでDFがファール。PKを取られた。
I君の場合、本当にやりたいのか?どうなのか今ひとつ掴めない感じで
PKで構えていてもヘラってる。まったくもう!
一応反応したけれど、腰砕けになって入れられてしまう。2-1。

その後、逆に押し返し、惜しいプレーモあったけれど、得点に繋がらず、
そのまま試合終了。2年間の雪辱を果たした訳だ。

今日はきれいなグラウンドでしかもスタンドから見たからよく分かったんだけれど、
息子たちのチームは、まだ「チームになっていない」のね。
本当に簡単な決まり事ひとつ決めて、徹底したら、すぐ繋がるような気がしたよ。

スタンドから応援してる熱狂的なお父さんたちは、そこにイライラしてるらしいけれど
僕は慌てなくていいんじゃないかと改めて思ったね。
ダイジョブ、子どもたちはそれなりに楽しんでるから・・・。

久々にお陽様の下に出て、何だか布団を干した後みたい。
気持ちが少しフカフカになった。良いお休みだった。