太亮の独言毒言 -172ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

北の湖理事長が辞任するのは理解できる。

でも、ロシアの二人の関取が解雇された事には疑問が残る。
マスコミの論調もおかしいし、
文部ナンタラ省のチョンマゲアホの発言は、
視点が変わってしまっていて、何言ってるのか、全然分からん。的違いも甚だしい。
あの人が未だに文部省にいること自体が大変奇異な感じがする。

そもそも陽性反応が出ただけでは違法ではない。
七味唐辛子に入っている麻の実食べたって、反応でちゃうみたいだし、
大麻に含まれる、いわゆる麻薬成分は、元々人間の体内に存在しているものらしい。
どんな数値で出たとしても、それだけでは法律違反ではないのだ。
大麻は、日本国内に置いて、研究や生産に関わり保有を許されている人以外は
持ってちゃいけない。という法律なのである。
覚せい剤と同列に並べて、考えるのはいかがなものか?

この辺に関してはこちらのサイトを参考にさせて頂いた。
このマサカリさんて何ものかよく分からないけれど、
文章も分かりやすいし、優秀な人だと思ってしまった。

それなのにマスコミの論評もひどいものだし、
ましてや国の役人があんな国粋主義的な場違い発言してはいけないのではないだろうか?

現時点では、解雇された二人の力士は何も罪が確定していない。
ブツが見つかった訳でもなく、二人がトリップするために吸引していた事を認めた訳でもない。

陽性反応が出ただけなのだ。ただそれだけで犯罪者にしちゃうのは
法治国家の為すべき所行ではないと思う。

僕は覚せい剤やシンナーみたいなものを経験した事はない。
でも、ひょんな事からチョイと詳しくなった。ずいぶん昔の話である。

確かに覚せい剤やシンナーは良くない。たとえそれでトリップして
新たな世界を発見できた事実があっても、やっぱり良くない。
でもね、大麻というのは古代中国から麻酔薬に使われたり、
現在だって漢方薬に使われていることもある。
元々「生薬」なのである。薬は用い方によって毒にも薬にもなる典型かも知れない。

まあ、今回もハッピーになりたいだけで、購入、所有、吸引していたなら
間違いなく犯罪なんだろうが、現時点で何らかの処罰を与えてしまうのは
明らかな間違いであると思う。
最近、読者登録、アメンバー申請、ペタ等をよくいただく。

それらはすべて、どんな形にせよ、ページを訪れてくれた事には
間違いないので、基本的には「感謝」である。

そこに何の思惑があって、何の目的を持って、
その行動に出たのかは、さほど問題にはしない。
なぜなら、それは「僕の嗜好」ではなく、「先方の方の嗜好」であるからだ。

ただし、常時表示される「読者」の所だけは、
ある程度、僕なりの基準を持って「公開or非公開」を決めさせて頂いている。

さて、気になっている事がある。
特に「ペタ」をしてくれた方々のページを覗きに行くと、
そのほとんどの人たちのブログが、どこかしらの記事を引用していて
さらに最終更新日が、1月10日もしくは1月11日であることだ。

さらに周辺の記事や嗜好から読み取ると、「ペタ」をくれた人たちの中には
ブログIDは違うモノの、明らかに同一人物なんじゃないの?
と、思える方々もいる。

さて、これらをどのように考えたらいいのだろう?
まあ、簡単に考えると、何らかのアクセスアップやアフェリエイトや
その他諸々の目的に応じて、Aのブログにペタをして、そこを訪問した人には
同一の人物が所有するBのブログから「ペタ」が行くように
設定してあるのかな?などとも思われる。
まあ「ペタ」に関しては、さほど大きな問題だとも思えないので、

「別にいいんじゃないの?」

とも考えているが、でもねえ、その仕組みを考えたのは素晴らしいけれど、
引用だけでなく、ブログもちゃんと展開しようよ。

僕は「ペタ返し」をネチケットとは考えていない。
でも「ペタ」をしてくれた人のページへ訪問して、
興味があれば、たぶん「ペタ返し」もするだろうし、
「コメント」もすると思うよ。

でもさ、1月10日前後から更新していなくて、しかも引用だけじゃ
どうにも反応の仕様がないんだよね。
結果も知っていたし、ダイジェストも見ていたのだけれど、
ちゃんと観た訳ではなかったので、コメントは控えていた。

先ほど、一応通しで観たんだけれど、
ウ~~~ン、どうなの?よく分からないや。

タツヤはよく追っていたし、マツイも良かった。
ゴールシーンを含め、俊輔もヤットも機能していたと思うが、
独特の戦術とか戦略とかは見いだせなかったね。
タツヤが前線で奪い返した所を「日本独特の・・・」というのは
あまりに悲しすぎる気がする。
選手交代は、タイミングも、そこから見えるオカちゃんの慮りも
分かるような気がするけれど、一言で言えば「間が悪い」

やっぱり決定的に「強いチームのオーラ」は感じられないなあ。

終盤に二点取り返された事は、さほど気にする事じゃないと思うんだけれどね。
つうか、あの手の事は「よくある」事でしょう。
あの二失点の主な原因は、前述の「間の悪さ」から起因していたようにも思うんだよね。


次がホームでウズベキスタン、その次がアウェイでカタール。

ウズベキスタンも緒戦は負けているけれど、強いじゃん!巧いじゃん!
楽勝ムードでいたりすると、足下すくわれるね。
「引き分け以上」を望みます。

カタールはもっと強い。国内リーグに優秀な人材を取り込んだり、
あるいは国籍変更で、相当良い選手が集まっており、その上、まとまっている。

負けていい試合なんてないのだけれど、アウェイのカタール戦は
負けてもガッカリしないようにしておく事が肝要な気がする。

南アフリカは遠いねえ。
本日、実家の母を連れて、墓参り。

朝方は曇りであったのだが、多磨墓地に着いた頃からピーカンに!

以前から書いているが、多磨墓地の墓所は広くて
掃除するのも一苦労なのであった。
特にサルスベリがあるものだから、その花と落ち葉で
エライコッチャであった。

汗だくだくで、うちの墓のお参りを済ませた所で
別区画にある叔父のお墓もお参りする事にしたのであるが、
叔父の墓は、最近手入れをしていなかったらしく、草ぼーぼーで
しかも陽当たりが悪い場所であったので、汗をかいた身体は
蚊の格好の餌食になってしまった。ムムムであった。

石屋さんに戻って、息子はかき氷をいただき、
母を乗せて実家に送り、帰りがけに民芸でおそばをいただく。

自宅に帰って来た時には、何だか久々に運動した後のようで
シャワーを浴びたら急激に眠たくなって、
気がついたら眠っていた。

さて、首回りの凝りで目覚めたら、外にはモクモクと入道雲が湧き立っていて
その入道雲がみるみるうちにグレーに染まり、
あっという間に、台風の時のような空模様になって行った。

その後は、ここの所おなじみの「雷ショー」の始まりである。

今日のもなかなかスゴかった。
今日の雷は、当初、狛江、稲城辺りだと思っていたのだが、
気がつけば、八王子日野方面にも落ちているようであり、
徐々に狛江稲城方面が東に動き、横浜、川崎方面に見える頃には
ズゴン!バガン!というような状況で、同じ場所に何度も続けて落ちていた。
さらにその雲は、東に動き、夕闇が落ちる頃には、
たぶん、羽田とか品川とか、東京湾方面に移って行ったようであった。
今の時間は、どうにか落ち着いたようであはあるが・・・。

ちなみに、我が家近辺は、先日夜中の雷ショーのような「地響き」するようなのはなかったね。

もし、被害に遭われた方がいたなら、心からお悔やみ申し上げる。が、

ベランダから観察している僕にとっては、なかなか見応えのある自然観察であった。

世の中が便利になって、家電製品が氾濫し、その家電製品たちが放電するエネルギーが
都市の上空に充満して、許容量を超えた瞬間に堰を切ったように
「雷ショー」が始まるような気がするね。

なんだかね、最近この都市で起きている事、人間という動物の我が儘な行動に
地球が怒っているようにも感じる。

まあ、地球さんの気持ちも、分からないじゃないよなあ。
不順な気圧の変動のせいだろうか?

あるいは、積もりに積もったストレスのせいであろうか?

はたまた、単なる加齢による歯周病なのであろうか?


歯茎がまた腫れた。
しかも違う場所。

最初は右上中、次は左上中、そして今回は右下中。
ムムムムム。ムムムムムムムムムムム。

さほど痛くはないのであるが、気になる。
いや、まったく痛くない訳ではない。

で、先日治療してくれた歯科医に連絡した。

ちょうど、キャンセルが入ったそうで、5分で伺う。

「先生、度々スイマセン」
「いえいえ・・・。で、今度は・・・?」
「右中下なんです」
「・・・・・・・・」
「痛くはないんですが、なかなか自己治癒力で復活しないもんで・・・」
「歯茎の腫れは自己治癒力じゃ治んないよ」
「ハァ・・・」

ということで、軽く薬を塗り込んで、終了。
抗生剤を処方してもらう。
薬を服用して1週間後に再び診てもらう事になり、
予約を取った。

さて、受付で薬を待っていたら、立て続けに受付の電話が鳴った。
聞くともなしに聴こえてしまったのであるが、
二件とも「歯茎が腫れた急患」であった。

なんだ?今日は「歯茎の腫れる得意日」か?


ここ数日、勉強中なのである。

何を?

えッ~~~、HPの作成ソフトの使い方についてである。

以前にも書いたが、僕のHPは今から8年程前に3日間程で
ページミルというソフトでササっと作ったモノである。
非常にいい加減な知識とノリで作ったのである。

その後、DW2を入手して、FW2も入手して
リニュアルはしたが、実際にはインデックスとトップだけいじくって
後は微調整しただけに過ぎない。

したがって、当時作成したページをソースで見ると
「ページミルで作成しています」なんてのが分かってしまう。

ま、それはそうだとして、この1年間、HPを更新していない事実がある。
実は上記ソフトは現在使用中のOSでは動かせないのだ。

じゃ、最新のソフト買えば良いじゃん。
僕もそう思うが、ウ~~~ン?どうなの??

実はゴーライブの4も5も持っていたのである。
ガイドブックもあるのである。が、これも現在のOSでは動かない。
で、ゴーライブ6を入手した。(これはかろうじて現在のOSで動く)

そういうわけで、正しく移植して更新しようと考えたのだが
それもダメであったので、仕方がないと腹をくくる事にした。

1からやり直そ!

ということである。んな訳で、ただいまゴーライブ6の使い方を
ゴーライブ4のガイドブックにて勉強中。ということなのだ。
バージョンが二つ違えば、使い勝手も大分違っているのであろうが、
たぶんそれは、「良い方向」に変わっているのであろうし、
ベーシックな部分では、そう大きく変わっていないようなので、
これで良いのだ。

しばらく時間はかかりそうであるが、それもまた楽しめば良いってことさ。
「更新」は大分先になりそうだけれど、更新したらお知らせしたい。
乞うご期待!


ついでにWBC監督の方も、誰がやっても同じじゃね?
「野球」と「ベースボール」の違いが理解できずに、
自分の経験して来た物でしか勝負できない人たちからは世代交代した方が良いよ。


無責任な意見を言っちゃえば、

イチローがプレーイングマネージャーやるのが、一番良いよ。
ヘッドコーチに古田を入れて、バッテリー&ブルペンコーチには長谷川。
守備走塁コーチには、宮本、松井(稼)なんてのはどう?
松井(稼)は故障が直れば出ても良いしさ。

それなら海外の審判にも馴れているし、使用球への対応も出来てるし、
みんなついて行くんじゃない?
城島も井口も崖っぷちだから、選べば出てくれるだろうしさ。
ヤンクスの松井も今年は不本意なシーズンだったから、
キッカケにするために出てくれるといいんだけれどね。
麻生さんなの?

何か嫌だなあ。

町村さんとかの方が良い人に見える。

あれやこれや出て来る人出て来る人、

みんな時代劇で最後に切られてしまう人たちにしか見えない。

かと言って、民主党代表予定者の人も

もっと悪い、悪役に見えちゃうのは僕だけ?

分かりやすい悪役ではなくて、仕掛人でないと始末できない影の悪役みたいな感じ?

いや、実際に会って、お話ししたら、意外と「良い人」なのかも知れないけれどさ。

でも、正味誰がやっても、同じ風にしかならないような気がするね。

小学校の学級会の方が、ずっとスマートな議事進行が行われている気がするよ。


本日、誕生日月に入ったので、
市の「誕生日検診」というのを受けて来た。
5の倍数の年齢の時は、レントゲンやバリウムなんかもあるのだけれど、
それ以外の年齢の時は、問診と血液検査と身長体重腹回りの計測、さらに心電図である。

昨日のうちに予約しておいたのであるが、
昨晩のアホな記者会見見て、腹立ったので、ちょっと酒量が増えてしまったおかげで
実は本日、絶不調であった。

でも考えてみれば、体調不良の時に見てもらった方がいいんじゃね?
そう考え直して、決行した。
まあ、昔の胃カメラ事件みたいな事もあるけれどさ。

今回の検診は、市の検診だから、いつものかかりつけ医ではないわけで、
まあ、今キャリアになっている病に関してのセカンドオピニオン的な考えもあったので
ちょうどいいと思った訳さ。

ところで、個人的な考えだが、「良い医者」を見分ける方法その1である。
まず「小児科」を兼ねている医院である事。
で、実際に子どもが多数通っている医院が良い。
なぜかと言えば、小児科は実はオールマイティだからなのである。
(以前は外科がオールマイティだと思っていたのだが、失敗した経験あるし・・・)

ちなみに倉吉の姉、Mさんのご主人も倉吉では有名な小児科医院長である。

スタッフは小さい子相手に注射とかも打ってる訳だから、
注射その他の作業が、概ね上手である。はずである。

そんな訳で今回選んだ医院もベースは小児科医院であった。
待合室に絵本のコーナーがあって、そのラインナップも意外と良かった。
今日読んだ絵本は、落合恵子さんが和訳して、メグほそきさんのイラストの
「犬との10のやくそく」
リオン社刊であったと思う。

伝承の話を上手に綺麗な日本語に訳していて、
イラストも力の抜け方が秀逸であった。良い絵本だと思う。

自宅に帰宅後、我が家の愛犬シフォンに対する接し方が少し変わったように思う。

そうそう、検査の結果は1週間後に出るそうな。
調子の悪い時に受けた検診だから何かあるかもね。

まあ、何にもないのもちと寂しい気もする。ハハハ
当初は切腹の形で横に切ろうと思ったのだけれど、
「ヘタ」を生かした形で仕上げたいと、急遽「縦切り」に。
途中経過

とにかく立派なので、全体に熱を通りやすくするために
1cm間隔で縦横に切れ目を入れる。
さらにそこにオリーブオイルを注ぎ、出来るだけ中の方まで流し込む。

そんでもって、オーブンへ。とりあえず10分。
竹串刺してみて、もうチョイ。という事でさらに10分。
全体に熱が通り、表面がこげ始めた所で一度出す。

そこへ、辛子マヨネーズにタマネギのみじん切りを混ぜ込んだモノをトッピング。

再度、オーブンへ。ここでも様子見ながら5分+5分で10分。

焼き色がついた所で鰹節をトッピングして、おしょうゆもパラリ。

んで、出来上がり。こちら
ちなみに横にあるのは、いただいたリッパなキュウリの辛子風味のお漬け物だよ。

出来上がり

結論から言うと、上から2cmまでは美味しかった。
下の方は、ただの熱を通したナスそのもので、味がない分、ちょっと辛かった。

ウ~~~ンとね。熱を通した段階で、スプーンでほじくって出して、
ソースを絡めた上で、再度熱した方が良かったみたい。
もしくはオリーブオイルを注ぎ込む時点で
醤油もしくはソバつゆみたいなモノを浸しても良いのかな?

それでもマヨネーズと合うと思う。

まあ、チャレンジだからね。うまく行かない時もある。

と、いうことで報告でした。サンキュ!