VSバーレーン3-2 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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結果も知っていたし、ダイジェストも見ていたのだけれど、
ちゃんと観た訳ではなかったので、コメントは控えていた。

先ほど、一応通しで観たんだけれど、
ウ~~~ン、どうなの?よく分からないや。

タツヤはよく追っていたし、マツイも良かった。
ゴールシーンを含め、俊輔もヤットも機能していたと思うが、
独特の戦術とか戦略とかは見いだせなかったね。
タツヤが前線で奪い返した所を「日本独特の・・・」というのは
あまりに悲しすぎる気がする。
選手交代は、タイミングも、そこから見えるオカちゃんの慮りも
分かるような気がするけれど、一言で言えば「間が悪い」

やっぱり決定的に「強いチームのオーラ」は感じられないなあ。

終盤に二点取り返された事は、さほど気にする事じゃないと思うんだけれどね。
つうか、あの手の事は「よくある」事でしょう。
あの二失点の主な原因は、前述の「間の悪さ」から起因していたようにも思うんだよね。


次がホームでウズベキスタン、その次がアウェイでカタール。

ウズベキスタンも緒戦は負けているけれど、強いじゃん!巧いじゃん!
楽勝ムードでいたりすると、足下すくわれるね。
「引き分け以上」を望みます。

カタールはもっと強い。国内リーグに優秀な人材を取り込んだり、
あるいは国籍変更で、相当良い選手が集まっており、その上、まとまっている。

負けていい試合なんてないのだけれど、アウェイのカタール戦は
負けてもガッカリしないようにしておく事が肝要な気がする。

南アフリカは遠いねえ。