おはようございます。

世の中で言う「ゴールデンウィーク」、終わりましたね。

その間も現場を守り続けてくれたみんな、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。


で、オレ自身はというと、

仕事はなんだかんだありつつも、
家族と貴重な時間を過ごしたり、
92歳のおふくろに顔を見せに行ったり、
姉の家族や娘の家族と過ごしたり、

いつものラン、チャリ、ジムのルーティンも。

まぁちょっとやりすぎて、
腰と関節が悲鳴あげてるけど笑


そして昨日は、
昔から家族ぐるみで付き合ってる友だち家族と、ひっさしぶりに焼肉に行きました。




お互い住む場所も離れて、
子どもたちも大きくなって、

今では、LINEとランニングアプリのやりとりの方がリアルをはるかに上回っていて、

「今度、焼肉行こうね」
そんな会話を何回もして、


そしてやっと行けた。


特に深い話なんてないんだけど、

同じペースで、
同じぐらい食べて、
なんの気も使わず笑っていられる。

あぁ、
いい時間だな、って思いました。


つくづく思うね。

何を食べるかじゃない。
誰と食べるか。

ってね。

いつも言うけどね。


こういう時間って、

「何のために働くのか」

それを思い出させてくれる気がする。

大切な人と笑うこと。
そのために元気でいること。
だから「よしまた頑張ろう」って思えること。


人生の土台だよね。


今日もまた、

目の前の1人に、マイスペを。

よろしくお願いします。

今日もよし。
おはようございます。

世の中的にも「春の全国交通安全週間」の真っ只中です。



我がマイスペシャルゲストグループでは、世の中をちょっと先取りして、

4月3日から「安全運転週間」に入ってます。


今日でちょうど1週間。

どうですか?

ほんの少しでも、

「ちゃんと止まったな」
「ちゃんと見たな」

っていう瞬間が、増えてきてたらうれしいね!


自転車にも反則金が課されるとかさ、
世の中全体が「安全」に本気になってきてる。

うちは、11年前からずっと本気だけど。


でもね。

こういうのって、
「知ってるかどうか」
じゃなくて、

「やってるかどうか」
で未来が変わるんだと思う。


改めて、これね。

・交通法規は必ず守る

・運転中のスマホ操作は禁止
(東名高速の家族5人が亡くなった事故の原因は、加害運転手のスマホ)

・一時停止は「二段階停止」

・右左折はミラーだけでなく必ず目視

・常に「かもしれない運転」

特に、

「一時停止は二段階停止」。

これ、ちゃんとやるとね、

「え、こんなに見えてなかったの?」って、ちょっとゾッとする。

逆に言うと、
今まで「見えてないまま走ってた」ってことでもあるわけね。


ほんの1秒よ。

でもその1秒が、

誰かの人生を守る時間になるかもしれないし、

誰かの未来を奪ってしまう時間になるかもしれない。

大げさじゃなくて。


あの日のことを思い出すと、

「いつも通り」が、

どれだけ大事で、

どれだけ怖いか、

身に染みる。


だからこそ、特別なことをやるんじゃなくて、

当たり前の安全運転をちゃんとやる。

それを、
「習慣」にする。

それが、自分を守ることであり、

大切な人を守ることにもつながります。

家に帰ったとき、

「今日も無事でよかったな」って思えること。

それを、待ってる人がいること。

ありがたいよね。

この文章を読んでくれてる人に、絶対にちゃんと伝わってると思ってる。


あらためて、先日の社内ニュースにたくさんの「いいね」をくれたこと、ありがとう。

みんなの中にちゃんと届いてるって感じました。


安全運転週間で、意識して習慣に!


今日も元気にいこう。

今日もよし。
カミさんが朝オレを送り出す時、

「61歳最後の日を楽しんで!」ってね笑

明日、誕生日なので笑笑

素敵な声がけありがとう❣️



「今日という日は人生の中で最も重要な1日である」

長い間ずっと好きな言葉です。

流したくなるような日常なんかないはずなのに、なんとなく過ぎていく1日があったりして。

戒めになりますね。


それとは別に、
最近よく聞くフレーズがあります。

「今日が人生の中で最も若い日」。


歳を重ねたらできないことっていろいろ出てくるから、

だからやれることは今日やっちゃおう、

これも、そんな感じの戒めなんだと思います。


で、まさに、カミさんからの一言は、これを実感した言葉でした。


でもね。

「今日が人生で一番若い日」って言葉、

よくよく考えると、
ちょっと怖くないですか?

裏を返すと、

「明日は確実に今日より歳をとってる」。


体力も、
時間も、
チャンスも、

全部、

無限にあるわけじゃない。

ってことを実感しちゃうんだよね。

こわっ。


だからって、

若いみんなに「焦れ!」とか「頑張れ!」って話じゃないの。


ただ、

どうせ同じ1日なら、ちょっとだけ本気で生きた方が面白いよね、

ってこと。


ほんの一言、
ほんの一歩、
ほんの一回、

ここぞの本気。


同じ1日が、
「なんとなく過ぎた日」から、
「ちゃんと生きた日」に変わる気がする。


今日は、人生で一番若い日だから、
今日を、人生で一番大事な1日にする。

人生って、結局「今日」の積み重ねだから。

みんなと年齢は違うけど、ここだけは一緒ね。



せっかくなら、

今日も少しだけ、
面白く生きていこうじゃないか!


みんなも、いい1日を。


今日もよし。
経営陣合宿、やってきました。

想いを吐露しあったり、危機意識を共有したり、

あと、たこ焼きを焼いたりもしましたね。




そして、出来立てのたこ焼きを食べるとこうなります。





経営陣のみんなはもちろん、集まってくれた幹部のみんなと良い時間を過ごすことができました。


その中で、一番時間を使ったのは、

うちの会社って、何を目指す会社なんだろう、ってことを定義し直す、ってところ。


うちの大きなこだわりの一つに、

「ありがとうございます」、があるよね。

ありがとうございま「した」って言わない、どんな時でも、ありがとうござい「ます」。

感謝に過去形はないよ、
感謝は今後も無限に続いていくよ、

そんな意味を込めてこだわっています。

ありがとうって、うちだと気軽にたくさん使うけど、でもぜんぜん軽い言葉じゃなくって、

ありがとう、は、有り難う。有り難いこと、有る事が難しいぐらいのこと、つまり当たり前じゃないってことよね。深い。


うちらには、ありがとうがたくさん飛び交っています。

サンクスギフトコインはその象徴だし、挨拶そのものが「ありがとうございます」、ってのも、他じゃなかなかないと思うのよ。

ここにこだわってることは、うちらの誇りでもあるので、改めて説明しました。


で、この「ありがとう」にまつわる話をもう少し。


ありがとうって、言う方も言われた方もなんとも言えない温かい気持ちになるよね。


考えました。

じゃあその先には何があるのか〜ってことを。



それは、

「今日は大切にされたな〜」って
帰り道に思える人が少しずつでも増えていく、
そういう世界なんじゃないか、と。

忙しくて余裕がなかったり、
心がちょっとざわつく感じの日もあるよね。

それでも、

目の前の1人に向き合った人だけが、
自然に言える言葉、それが「ありがとう」なんだと思うのね。

ありがとうって、
人を大事にした証拠。

そしてその一言で元気になる人がいる、ホッとする人がいる。


その人は、帰り道にふっと思う。

「なんか今日、大切にされたな〜」って。


俺たちは、そういう仕事をしてる。


だからうちらは今日も、

「日本で1番ありがとうを言う会社」。


誰かの帰り道が、少しあたたかくなるように。

目の前の1人に、マイスペを。


今日もよし。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が最終話でした、、、





共感、ホロり、反省、からの、

最後は海老カツと鮎メロ2人をめちゃ応援したくなる、
なんとも心地いい余韻、、

オレの細かい論評は要らんと思うが、
とにかく観た人と語り合いたいw


ご存知の方も多いと思いますが、

ワタクシ、テレビめっちゃ観ます。

ドラマや映画、Netflix、アマプラ、YouTubeもTVerも、
さらにテレビだけじゃなくて劇場もかなり行きます
(ちゃんと仕事もしてますよw)。


人生において、自分の経験ってどうしたって限られちゃう。
身体は一つだからね。

でも映画って、自分とは違う人生を擬似体験できる。

共感したり、反感持ったり、
自分の価値観が炙り出されたり、
「あぁ、人ってこんなに違うんだな」って思い知らされたり。


ただね。

「実際の体験」と「擬似体験」には、
どうしても超えられない「決定的な違い」が一つある!

それが、

「失敗の体験」。


仕事でも人生でも、

失敗こそが、一番の学び!

後悔や反省や悔しさ。

胸の奥がチリっと痛む感じ。

夜ふと思い出してもう眠れなくなるやつ。


映画やドラマは心を揺さぶってくれる、けど、

代わりに転んではくれない。

代わりに恥をかいてもくれないし、

代わりに責任も取ってくれない。

一方で、現実の失敗は、

痛い。

逃げられない。

ごまかしも効かない。

だから、残るし、学びになる。


が!!

「失敗しても学びになればいい」

これは違う。


悔しくて、
胸が痛くて、
「くそ!次は絶対に失敗しない」って、歯を食いしばる失敗よ。

それだけが、本物の学び。


海老カツも鮎メロも、
不器用で、遠回りで、でも逃げなかった。

だから応援したくなったよ。

うまくいかない時がある。

失敗もする。

でも、強烈に傷んで、学んで、もう一回やる。

その積み重ねが、きっと次の景色を見せてくれるぜ!


ということで、、

次は佐藤二朗の「爆弾」、観に行こうと思います。

今日もよし。

今日は、社内向け、上司と言われる人向けの話です。

「私は上司じゃないので関係ない」と思わないでね。

後輩や部下が1人でもできたら、その瞬間からあなたは 「誰かの上司」なんだから!


上司と言えば、「マネジメント」についてです。

じゃあ、どんなマネジメントがいいのか。

クレドカードにはこうあります。

2-28
マネジメントとは心に火をつけること、ゲキテキに成果をあげさせること。

いいね〜!




でもまず、部下をマネジメントする以前に、 「自分」をマネジメントすることが大事よ。


具体的かつ簡単に踏み出す第一歩、、

それは、

常に「上機嫌であること」。


いつでもどこでもどんな場面でも誰の前でも「上機嫌」。


でね、これができない人って、実はまわりに甘えてるだけなのよね。

とんでもない偉い人や、親の恩人と会った時だったら、どんなに嫌なことがその前にあったとしても、不機嫌な顔なんてしないでしょ?
ちゃんと笑顔で良き態度で接するよね?


だからこそ、「上機嫌」とは 「甘えてなければできるスキル」と決めて、ぜひ常態化してほしい。


例えばスポーツ界を見ると、古いタイプのコーチほど怒鳴る、イラつく、機嫌が悪い。

すると選手はコーチの機嫌を取ることから始めちゃって、萎縮し、思考が止まり、挑戦が消え、、、結果、成長も止まり、成果も出ない。

昔は「アメとムチ」でも良かったのかもしれないけれど、それだとどこかで行き詰まる。

「全部俺に聞け」
「勝手に動くな」
「言われた通りにやれ」

反論すれば外され、才能ごと手放なされる。
うまくいけばコーチのおかげ、悪いときは誰かのせい。

そんな環境で輝ける人なんて今はいない。
そんなチームに未来はないわな。



仕事の話に戻ります。

やっぱり大事なのは 「心理的安全性」。

言いたいことが言えて、萎縮せずに、気持ちよく働ける環境。

学びは、怒られながら絞り出すものじゃない。

成長は、自分の内側から湧き出るヤル気と努力、

プラス「素敵な人間関係」の中でこそ育つんだよね。


そして先日、その力をビンビン感じる瞬間がありました。

先日のラヴィの、セントラヴァーズコンベンション(通称ラヴァコン)。

あれは大成功だった!

2回以上参加のお客様の割合が7割以上、
みなさん楽しそうにしてくださってた!

そして、ラヴィのみんなが役割を超えて、自分で考え、動き、笑ってた!

その姿を見て、心から誇りに思ったし、

「うちはもう、現代型の強いチームに進化してるじゃん!」と

見ながらニヤけていましたよ。


誰かの顔色を伺うんじゃなく、
仲間の力を信じて、尊重し合って、未来を作っていく。

ラヴィだけじゃなく、うちらはそんな会社に確実に近づいてるな、って感じてる。

そして、その中心にいるのは、、、

ほかでもない、これを読んでいるあなたです。


今日も誰かが成長の一歩を踏み出している。

いい会社にしていこう。

今日もよし。

先日22日にも書いた「経営合理化協会」さんの話。

その会長であられた「牟田 學(むた がく)さんのお別れ会に行ってきました。

「経営合理化協会」
「牟田學」

調べてみてください。

誰?知らんがな?とか言わないでね。

うちのグループが今こうしてあるのは、牟田さんがいたから、と言っても過言ではないからね。

要するにオレは牟田さんに経営のイロハを教わったってことです。細かいことは省きますけど。


そんな牟田先生が87歳の人生を全うされ、亡くなられたのは今年の1月25日。

死を予感した息子の牟田太陽さんに、「がっくりしてしまう人もいるだろうから、しばらくは死んだことを伏せるように」と遺言されたそう。

合理化協会さんとして発表したのは7月なので、およそ半年の間、その悲しみをご家族や親族や会社の人たちだけで受け止め、消化されたそうです。

今日は、ゆかりの深い方々およそ500人の方が献花に訪れ、生前の牟田先生を偲んでいました。




オレなりの牟田さんへの深い想いがあります。でもそれを語る機会はなかなかないので、
生前、繰り返し言っておられた言葉を3つ紹介します。

「強いことは優しいこと。優しいことは強いこと」

「打つ手は無限」

「社長たるもの見事に生きろ。みっともないことはしない」

「会社を発展させる理由、それは働く人を幸せにすることだ」

あ〜4つになっちゃった笑


オレがみんなに繰り返し言ってるので、オレの言葉かと思ってる人もいるかもだが。
牟田さんに教わったことよ。


会の最後に今の理事長である太陽さんがこう言ってました。

「私は輪廻を信じています。

現世でこうして親子だった場合、来世でもまた近い存在になると言われている。

来世でもまた、牟田學と親子をやりたい」



「海子ちゃん海子ちゃん」ってかわいがってくれた先生の声は今でも心にあります。

笑いながらいつも、
「海子ちゃんはスケベだからね〜」って言ってくれました笑

事実は違うけど笑、目をかけてくれる事がうれしかった〜



本当に学んだのは、牟田先生の生き方でした。

先生のように、誰かに「影響を与える生き方」をしたい。

ご冥福を祈ります。

今日もよし。
【ひとくくりにすんな!】

昨日は、経営陣4人で久々のリアル勉強会に参加してきました。

永年にわたりお世話になってる「日本経営合理化協会」さん主催のやつね。

朝から夜まで、AIの最先端やスタートアップのこと、また原理原則の哲学などなど、もう全部盛りで学んできました。

創業当時から、合理化協会さんの様々な勉強会に参加してきたけど、

コロナきっかけで、オンラインとリアルのハイブリッドになって以降、それ理由にだんだんとリアル参加するのが減っちゃってました。


でも昨日、2年ぶりにリアルで参加して、あらためて思ったこと。

やっぱリアルは熱が違って五感に響くし、

さらには、隣に仲間がいて、笑いながらうなずきながらそこの空気に浸って一緒に学ぶ、

その空気感そのものが、最高の教材なんだと思ったね!



その中で、特に刺さった話がありました。

あるアンケートの引用で、

ーーーーーーーー
「飲み会に参加してね」と上司が誘うと、「それってお給料出るんですか」と聞いてくるワカモノが多い。
ーーーーーーーー
聞いたことあるような話。

でも、本当に「多い」のか?

これ実は、そんなことを言ったりする人は、ワカモノ年配者も含めて全体の3%ほどもいないんだってね。
しかも、今も昔もそういう変な輩は一部いたって。

うん、確かにそうだよ。


また例えば、
ーーーーーーーー
「最近の若者は他人がどうしようと関心がない。出社して上司から挨拶をしても知らん顔」
ーーーーーーーー
みたいな記事が引用されてて。


最近のワカモノはそうなのかぁ、(うちはもちろん違うけどね)って思ってたら、

実はこれ、1977年の新聞記事なの。

逆に今はワカモノと年配者の仕事に対する意識の差が縮まってきてる、って話でした。

むしろ今のワカモノは、社会性も目的意識もすごく高くって、

「誰かのために」「社会のために」って考える人が増えてるんだって。

まぁこれも「ひとくくり」で考えてはいけないけどね。




(とっても優秀な大学生チーム「トランス」のメンバーと、動物生き物写真動画の天才クリエーターさんとのワンショット)



これを聞いて、
俺の中にあった、確かではないけどひとくくりにしてた「ワカモノ像」、気持ちよくブチ捨てることができました。


アイディアもそれぞれ出たので、これからどんどん会社に活かしていく!

特に、「採用」と「育くむ」(はぐくむ)ってところ。

みんな、楽しみにしててね。


とにかく、「ひとくくり」にされたネガティブな情報に惑わされるな!

「昔はみんなこうだった」、「今どきの若者は」なんて、どんな時代でもダサいやつが言ってる言葉で、

本質は、

ワカモノだろうが年寄りだろうが、目の前にいるその人がどうかよね。


ひとくくりなんてもったいない。

「世代」じゃなくて「心」でつながる。

目の前の仲間を見ればみんなちゃんと光ってる。

その一人一人がうちの誇りよ。


やっつぉ!

今日もよし。


特に最近ね、


「仕事、楽しいなぁ」って。

、、、うん、書いててちょっと照れるけどね。

そう感じることが明らかに前よりも増えました。

いくつかピックアップすると、

・経営陣や幹部のみんなとレビューするとき、、、と言いたいところだけど、実際はそのレヴューの「準備」をしてる時。

聞きたいこと、言いたいこと、アイディアとかを、顔を思い浮かべながら書いていくうちに、気づいたらけっこう時間が経っている。

顔はだらしなくニヤけてる。

副交感神経が活発になってるのか?笑




(AIに書いてもらったw)

・誰かを褒めたり讃えたりすることがわかってるミーティングの直前(今からの実現塾がまさにそんな感じなんだけどね)。

人を責めるよりも讃える時間のほうが自分に百倍エネルギー湧くよね。

・「あ〜今ちょっと誰かの力になれたな」って思えた瞬間。これはみんなもそうだよね。
そのときの嬉しさって言ったらもう、
ヨナヨナビールひと口目のプハーッの100倍ぐらいじゃ!


もちろん仕事には、プレッシャーもあるしうまくいかない日もあるし苦手に感じる時間もある。

でも、そんな時を支えてくれてる仲間がいて、
信じてついてきてくれる人たちがいる。

それが俺の「仕事の楽しさ」のベースだってことは間違いないのよね。


一方で、家族といる時間も、俺の原点なわけよ。活力の原点だし楽しいの頂点でもあるの。

でも最近は、「仲間といる時間」にも、
なんだか家族に似たあったかさを感じるんだよね。


自慢でもなんでもなく、
こんなふうに「仕事が楽しい」って言えるってことが、
実は一番の幸せなのかもしれない。


みんな、いつもありがとう。

一緒に笑ってくれて、支えてくれて、挑戦してくれて(オレどうした?笑)。

仕事って、人生って、やっぱり「人」なんだと思う。

今日もよし。


先日、カミさんの誕生日でした。

珍しく「ここに行きたい」とリクエストをくれてね。

普段はほとんど自分の希望を言わない人だから、そのひと言がまず嬉しかったんだけど、、

しかも「前日の夜から出て家族で車中泊しよう」って。

子どもが小さい頃にはやったことあるけど、でっかくなった子供とチョコ太郎1匹での車中泊は初めて。

オレも久しぶりの冒険気分でワクワクして、晩酌もノンアルに切り替えて、夜10時すぎに出発しました。


談合坂SAに車を止めて「よし寝るぞ」と思いきや、非日常のせいで眠れないわけよ笑

眠れないなんて、俺ホントないのに。

みんなも同じで、

息子も24時間レストランで夏休みの課題をしてたし、娘はゴロゴロ寝返りばっかりでしゃべってて、チョコ太郎もソワソワ。






結局、午前3時ごろにようやく全員ダウン、、と思ったら2時間半後にもう朝食タイムw


でもね。なんてことないサービスエリアのメニューが、なぜかやたら美味かったんだよね〜


そして向かったのは「忍野八海」。

一言でいうなら――写真や地図では伝わらない、本物の透明な水に心を奪われた!です。


「地図は土地ではない」って言葉の通り、あれは現地で体感してこそね。



けど正直、、

一番の思い出は「ぎゅうぎゅう車中泊」。

肩寄せあって、眠れなくて、ウニウニ過ごした時間が、何よりの宝物になったな。


やっぱり旅の価値は「どこへ行くか」じゃなくて「誰と行くか」。


こんな胸いっぱいの時間になったのは、やっぱりカミさんのおかげです。

この人と一緒にいるからこそ、人生は面白い。

若い頃は「遠くへ行くほど特別」だと思ってたけど、

今は「家族とのドタバタが一番の贅沢」だと心から思います。


改めて、、

ありがとう。

そしてこれからもどうか、一緒に笑って、泣いて、そして冒険に付き合ってくれよ。よろしくね。


今日もよし。