本出版のためにやった具体的な活動【7選】
5月20日に『やり抜く子と投げ出す子の習慣』を明日香出版より出版させていただくことになりました。ということで、今回はどのようにして商業出版に至ったか、具体的にやった活動を7つ紹介します。
①本を出版すると宣言する
SNSで本を出版したいと宣言しました。自分の中で覚悟を決めるために。これからの目指すべき方向を明確にするために。そうすれば、たくさんの人が本を出版するための情報を教えてくれました。編集者さんを紹介してくださった方もいました。僕自身も、ゴールが明確になったので、やるべきことがはっきりして、出版に向けて行動できるようになりました。
②小説を読む
③著者に会いにいく
『瞬読』の著者である山中先生
「出版は企画書が全て」「出版社に売り込みをしてくれるコーディネーターもいる」などなど出版につながる具体的なアドバイスをたくさんいただきました(おかっちならできる!という自信と愛も)。
『年収一億円思考』の著者である江上先生
「いまからここで30秒で自己紹介してみて」といきなりセミナー中に江上先生から指名されて、一言も発することができませんでした。自分が誰の何に役に立てるのかを、シンプルに言葉で言い表すことができなかったのです。
自分が何者であるか!何を提供できるのか!そしてその資格があるのか!自分のプロフィールを見直すきっかけになりました。「君はいつか出版できるよ。だから(著者の集合写真に)入って良いよ」と声をかけてください、ちゃっかり記念写真(上図)まで撮らせてもらえることに。
『好きを仕事にできる人の本当の考え方』の著者である岡崎先生
山中先生が絶賛されていたfacebookの投稿を見て、「お会いしてみたい!」と強く思い、岡崎先生が主宰されていた読書サロンに入会しました。サロンの中では、著者がどのような視点で本を読み、そこから何を得ているのかということを書評という形で毎日配信してくださり、著者の考え方や生き方を学べました。
また定期的に著者を招いた講座や対談も開催してくださり、『プロ論』を書かれたベストセラー作家の上坂先生やきずな出版小寺編集長はじめ、たくさんの著者や編集者と知り合うきっかけをいただきました。
『すぐやる人とやれない人の習慣』の著者である塚本先生
塚本先生との出会いが、今回の出版企画のアイデアを生み出すきっかけになりました。同じ大学出身で、同じ海外留学の経験者で、同じ心理学を学ばれて、同じ教育事業をされている塚本先生。しかし、すでに10冊以上出版されており、中には20万部を超えるベストセラーも。
セミナーの終了後、塚本先生が出版された『すぐやる人とやれない人の習慣』という習慣シリーズで、僕も出せないか!? そのように考えました。そこから今回の『やり抜く子と投げ出す子の習慣』という企画が生まれたのです。(出版社も同じ明日香出版)
④類書を読みまくる
⑤原稿を全部書く

出版社に企画書を送付する段階では、原稿を全て書く必要はないと思うのですが、本当に本を書く力があるということをアピールするために、「完成原稿あり」と企画書に書きたかったので、原稿を完成させてから企画書を送付しました。
⑥出版社のイベントに参加
出版するためには編集者に見つけてもらって興味を持ってもらわなければいけない。だからまずは編集者と出会い、編集者が求めていることや考えていることを知るのが大切です。
なので、出版イベントに参加するのがオススメです。僕は大好きなディスカバーさんのイベントに参加しました。
本づくり、ほぼ全部見せます!っていう出版社による本のイベントです。ベストセラー作家になる僕にとっては、参加する以外に選択肢はないですよ、そりゃ〜!
鼻がどん詰まりで、喉がりんごのように真っ赤っかでしたが、飛行機に乗ってロキソニンを飲んで参加しましたよ♩(気分絶好調、体調絶不調)
ビールも頂き、
ほろ酔い気分で出版社を巡る小旅行。
そこまで見せるか!!
というぐらい激しいコンテンツでした。
出版した本の企画書の公開(編集者の赤ペン修正付き)
本が完成するまでのフロー公開
編集者による出版本の解説
職場ツアー(本を作っている現場を見れます)
そして、、、
なんと、
あのカリスマ経営者の干場社長ともお話しできることに!!
著書を読んだばかりでしたので、非常に大興奮!5つぐらい質問してしまいました。丁寧にお答え頂きうれしかったです。こちらの本、本当にオススメです!生き方の教科書として、ヒントがもらえる一冊です^^(文体とストーリーの運び方が神です)
⑦自分が何者かを明確にする
なぜあなたがその本を書くのか、その内容をあなたが語る資格があるのか、それを徹底的に自問することが大切です。
本屋さんのどの棚にどの本の横に置かれている?
あなたの肩書きはなんですか?
本のタイトルは?
なぜいまその本を出版する必要があるのですか?
このような問いに対して、自分の言葉で企画書を練りあげていくのです。その過程の中で、余計なものをそぎ落とし、必要なものを凝縮して、一個の塊みたいな、アイデンティティーを明確にしていく。あなたは一言で言うと何者ですか?その問いに答えられるように。
:::
とまぁこんな感じで、色々やりました。
ある有名な編集者さんに「本を出すために大切なことはなんですか?」と尋ねたら、「本業で実績を出すこと」と言うてはりました。そこは絶対に外せないですよね。ちなみに今回紹介した7つの行動は全て本に書いてあったことです。著者から教わったことを、自分の頭を使わずに、「とにかく全部やってみよう精神」でやってみました。その中から、7つを抜粋して紹介しています。
やはり
大事なことは
本から学べる
次回は、出版社に送付した本の企画書を公開します。
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2021年5月20日発売予定
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』
(明日香出版)
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本を出版するまでの経緯(完全公開)
5月20日に『やり抜く子と投げ出す子の習慣』を明日香出版より出版させていただくことになりました。ということで、今回はどのようにして商業出版に至ったか、その経緯を紹介します。ちょっと長くなりそうです。
2019年4月
瞬読との出会いが、スタート地点
瞬読と出会い、本を読む機会が増えて、本を出版したいという想いが湧き出てきました。詳しくはこちら。
2019年7月
企画案を思いつく、突然に!
朝起きた時に、突然、本の企画を思いつきました。それは今回出版される本とは違う「大人向けの自己啓発」の企画だったのですが、これは、絶対に出版できるって確信しました(結局できませんでしたが 笑)。そこから1週間で企画書を書き上げて、1ヶ月かけて本の原稿を仕上げました。
2019年9月
企画書を出版社に送付
企画書と原稿が完成したので、企画の持ち込みを受け付けている出版社に企画書と原稿の一部を送付しました(出版社一覧)。そしたら、2社お返事がありました。
2019年10月 - 2020年3月
編集会議でプレゼン
(2社のうち1社)お返事があった編集者さんとやりとりがスタート。企画案を気に入ってくださり、編集会議にかけてくれるとのこと。そこで通ったら出版が決定です。ワクワク、ドキドキ。結果は、通りませんでした。理由はたくさんありましたが、「大人向けの自己啓発を語る資格がない(実績不足)」「ホリエモンの類書との差別化が不明確」「オリジナリティーがない」などが大きな理由。
そこから約半年間、編集者と試行錯誤して、会員様にアンケートをとって実績を見える化したり、目次を変えてみたりしました。でも、出版には結びつきませんでした。そして、コロナにより連絡が途絶えました。休業を迫られ本を出版するどころではありませんでした。そして、このタイミングでどんな本が求められるのかがわからなくなったのです。
▼動画はこちらをクリック▼
本当に経営に困ってしまい、寄付型の講演会を開催することにしました(これしか方法が思いつきませんでした)。そしたらたくさんの人が助けてくれました。声をかけてくれました。僕を、スクールを救ってくれました。本当にありがとう。
【寄付型独演会が終わりました】
一ヶ月前のこの時期、驚くほど絶望していました(下しか見えなかった)。苦しんでいる自分を出すのはダメなことだと思い、「ピンチはチャンス」ポジティブに考え、前を向いてできることは全部やる。その意気込みで行動していました。ですが、先の見えない不安に完全に潰されてました。動けなくなったんです。
そしてそれを言いました。
苦しいんです、どうしようもないんです、ほんとうにこまっているんですと。そう言葉にするとたくさんの方が助けてくれました。
教室の物件のオーナーに声をかけてくれたり、電話で悩みを聞いてくれたり、返金しなければならない授業料をそのまま寄付してくださったり。お手紙ももらいました。本当にこれまで多くの人に支えられていたんだなってあらためて気づきました。幸せな気持ちでいっぱいです。
やめないよ
とめないよ
信じることを
やり続けるよ
やりぬくよ
たとえ
この世界がどうなっても
僕が信じる教育を
どんな形であれ
絶対にやめない
気持ちがかなり固まりました
ミッションの力はめっちゃ強い
本当にありがとうございました。
2020年9月
著者との再会で、再始動!
僕のロールモデルである岡崎かつひろさんが主催するパーティーに参加。そこで、岡崎さんと久しぶりに再会し、今やっているビジネスの活動や出版活動のお話を聞かせていただき、やっぱり僕は本を出したい!そのような気持ちが沸々と心の底から湧いてきました。
帰りの羽田空港のラウンジで、編集者さんにメールしたのを今でもはっきりと覚えています。「やっぱり僕は本が書きたいです」と。そして編集者との壁打ちが始まりました。しかし編集会議にはかけてもらうものの、最終の編集長会議で出版できない(この壁がなかなか厚い)。
残念でしたが、大人向けの企画は今の僕にはダメなのかもしれないと思うようになりました(でもまだ諦めていませんでしたが)。その時に少し気分を変えて、少し前から編集者さんと一緒に相談していた子育て本の企画も、同時に進めることにしました。
そして、子育て本の企画書を1週間で完成させ、9月末に別の出版社さんにも提出しました(その時やり取りしていた出版社さんとは大人向けの企画を優先することに決めていたので)。そしたら、1週間後、別の編集者さんから企画内容に興味があると連絡がありました。
2020年10月
出版決定!アキレス腱断裂!
企画書と「はじめに」を一部修正し、編集会議にかけてもらいました。そしたら、なんと、出版決定。決まっちゃいました。その時は、まだ大人向けの自己啓発の本を出したい気持ちが強かったので、子育て本に対するモチベーションはそこまで強くはありませんでした(いまはめちゃくちゃ高い)。でも、やはり、うれしかったです。
そして、奇遇にも、アキレス腱を断裂しちゃいました。全治半年(ちなみに2021年4月現在でもまだ痛いです)。でもやることは明確でした。この時期に原稿を書こう。出版が決まった子育て本の原稿はもちろんのこと、大人向けの自己啓発本においても別の編集者さんがめちゃくちゃ興味を持ってください、そちらの本の原稿も一から書き直すことになりました。
アキレス腱が切れちゃって引きこもっていた45日間で2冊(20万文字)書き上げました(天才)
2021年3月
3回の校正で原稿をブラッシュアップ
2月に子育て本の原稿を提出し、3月から編集者とのやりとりがスタート。1週間で原稿を赤ペンでチェックして、編集者に送付し、また原稿が送られてくる、そんなやりとりを3回やりました。
何を削ったらいいのか、読者がどんな反応をするのか、それを知りたかったので、TEAMYNK(チームやり抜く子)を結成し、原稿を読んでもらってアドバイスをもらいました。
2021年4月
広報作戦を練る←イマココ
脱稿したので、どうやって届けるかをTEAMYNKメンバーと考えています。書店のあいさつ巡りもこの状況でなかなかできないし、できることが限られている。ですので、メンターの方々にいろいろな作戦を伺っている状況です。
2021年5月20日発売予定
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』
(明日香出版)
本を出版するまでの流れはこんな感じです。次回は、本を出版するために大切なことをギュッとまとめてご紹介します。一経験談ですが^^
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瞬読トレーニングで本を"1トン"読み、本の出版が決定!
「なんで、ぼくは、本を書いてないんだろう」
瞬読トレーニングをしていたある日、
ふとそんな疑問が湧いてきました。
25歳の時に本を書きたいと思い企画書を出版社に送付したものの、「あなたの本には誰も興味がありません」と言われ、断念。それから15年が経ち、潜在意識に眠っていた本を出版するという夢が、瞬読トレーニングによって目の前に降りてきたのです。
それから一年半後、『やり抜く子と投げ出す子の習慣』が、明日香出版から出版されることが決まりました。
そもそも瞬読ってなに?
瞬読とは、山中恵美子さんが開発した1冊3分で読めて、99%忘れない読書術。書籍『瞬読』も、2018年に出版されてシリーズ累計で13万部を超えるベストセラーになっています。なぜこれだけ速く読めて記憶に残る読書ができるのか。それは、右脳を活用し潜在意識に働きかけているからです。詳しくは、こちらをご覧ください。
瞬読との出会い
瞬読との出会いは、妻です。ある日、「わたし、瞬読トレーナーになるわ」っていきなり言い出して、「えっ、そんなお金あるん!?瞬読ってなにそれ?怪しくない...?」って思いました。そして、妻にもそう言いました。
「おかっち、やってもないのにそんなこと言わんといて。この瞬読を身につけたら、子ども達の才能が一気に開かれる。できないと思っていたことができてしまうとセルフイメージが上がって、自分がやりたいことに挑戦できるようになる。」
覚悟が決まっている妻を見て、あっ何を言ってもダメだと思い、渋々納得。そして、妻は瞬読トレーナー1級の資格を取得し、PETERSOXでも瞬読体験会を開催することになりました。
自社でも瞬読体験会を提供するのだから、僕もやらないと説得力がない、そのような妻の言葉に負けて、2019年4月に瞬読トレーニングを始めました。そしたらなんと、10日間で250ページぐらいのビジネス書/自己啓発本は5分で読めるようになり、3ヶ月で目標にしていた1冊3分を達成。
また瞬読トレーニングで本が速く読めるようになったことで「自分ならできる!」とセルフイメージが高まり、半年で本を1トン読むという目標に挑戦することに(1トン=2500冊)。そして、半年後、達成。
そして、そして、たくさんの本を読んでいく中で、本の素晴らしさに気づき、僕も本を書きたいという思いが強く湧き上がりました。
人間の人生を変える大きな力を持つ本。僕も書きたいです。本を通じて、最高に輝く自分を表現する喜びや自分らしく生きる素晴らしさを伝えたい。これが、次の目標です。本を読めば読むほど、やりたいことや興味を持てる分野が触えて最高です。人生を楽しむ選択肢をどんどん広げていきたいです。(ブログより抜粋)
半年間の瞬読トレーニングの体験記はこちら。
(通常は90日間ですが、僕は延長しました)
瞬読で潜在能力が開花!
「今の自分には出版なんて無理だ」
「著者になる資格なんてない」
それまでの僕は、潜在意識の深いところで自分の本音に蓋をしていたのかもしれません。しかし、瞬読トレーニングによって右脳を活用して潜在意識と対話しながら本を読んでいく中で、蓋が外れ自分が本当にやりたいことが出てきたのです。「1年以内に絶対に本を出版する!」僕を止めるものはもう何もない。すぐに動き出しました。
ありがたいことに瞬読協会では、以前に出版社で勤務されていた石川さんとコラボして、著者をスピーカーに招いたセミナーを月1回のペースで開催されていました。著者になりたいなら、著者と知り合うことが大切だと考え、セミナーに参加しました。
『瞬読』の著者である山中先生
「出版は企画書が全て」「出版社に打ち込みしてくれるコーディネーターもいる」などなど出版につながる具体的なアドバイスをたくさんいただきました(おかっちならできる!という自信と愛も)。
『年収一億円思考』の著者である江上先生
「いまからここで30秒で自己紹介してみて」といきなりセミナー中に江上先生から指名されて、一言も発することができませんでした。自分が誰の何に役に立てるのかを、シンプルに言葉で言い表すことができなかったのです。
自分が何者であるか!何を提供できるのか!そしてその資格があるのか!自分のプロフィールを見直すきっかけになりました。「君はいつか出版できるよ。だから(著者の集合写真に)入って良いよ」と声をかけてください、ちゃっかり記念写真(上図)まで撮らせてもらえることに。
『好きを仕事にできる人の本当の考え方』の著者である岡崎先生
山中先生が絶賛されていたfacebookの投稿を見て、「お会いしてみたい!」と強く思い、岡崎先生が主宰されていた読書サロンに入会しました。サロンの中では、著者がどのような視点で本を読み、そこから何を得ているのかということを書評という形で毎日配信してくださり、著者の考え方や生き方を学べました。
また定期的に著者を招いた講座や対談も開催してくださり、『プロ論』を書かれたベストセラー作家の上坂先生やきずな出版小寺編集長はじめ、たくさんの著者や編集者と知り合うきっかけをいただきました。
『すぐやる人とやれない人の習慣』の著者である塚本先生
塚本先生との出会いが、今回の出版企画のアイデアを生み出すきっかけになりました。同じ大学出身で、同じ海外留学の経験者で、同じ心理学を学ばれて、同じ教育事業をされている塚本先生。しかし、すでに10冊以上出版されており、中には20万部を超えるベストセラーも。
セミナーの終了後、塚本先生が出版された『すぐやる人とやれない人の習慣』という習慣シリーズで、僕も出せないか!? そのように考えました。そこから今回の『やり抜く子と投げ出す子の習慣』という企画が生まれたのです。(出版社も同じ明日香出版)
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そして、瞬読トレーニングを始めてから1年半。出版が決まりました。(また改めて、本を出版するために取り組んだ1年半の具体的な活動を紹介します)
僕は瞬読によって
「本を出版したい」という
自分の願望を再発見し
「自分ならできる」という
セルフイメージが高まり
たくさんの著者と知り合う
キッカケをいただき
本を3分で読むという
瞬読術を手に入れました
(瞬読にはアサカツ部があって毎朝そちらに参加して原稿書いてました)
瞬読と出会わなければ
このタイミングで本を出版することは
ありませんでした
瞬読を開発された山中社長、
そしていつも勇気づけてくれた
スタッフの皆さんや瞬読受講生メンバーには
心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
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とまぁこんな感じで、
これからしばらく本出版活動について発信していきたいと思います^^
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』
5/20発売です^^
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やり抜く子の育て方【完全版】
お子さんを見ていて
このようなことはありませんか?
やりたいことがとくにない
自分なんて無理
何をやっても最後まで続かない
以前の僕がそうでした
言いたいことも言えず
やりたいこともできず
我慢と諦めの人生だった
そんな僕もある力を身につけることで
営業マン時代はトップセールスマンとして会社にある全ての賞を受賞して
英語ゼロでも5年間英語の勉強を頑張ってアメリカの大学院に合格し
反対を押し切って自分がやりたい教育を事業を起業することができ
こどもの心を動かす教育を10年間やり続けることができました
投げ出す人間から
やり抜く人間に
変われたのです
はっきりと言いましょう
こどもの将来の成功を決めるのは
才能でも運動神経でも
IQでもありません
「ライフスキル」です。
ライフスキルを身につければ
どんな子でも
自分の生まれた持った才能や魅力を発揮して
やると決めたことを最後までやり抜き
社会でたくましく
自立して生きていけるようになります
今回は
これまで1万人以上の子供の
ライフスキルを教えてきた
キッズコーチの僕が、
やり抜く子の育て方を
解説します
最後まで見ていただければ
やり抜く子を育てるための考え方や
具体的なご家庭での関わり方が分かり
あなたらしく子どもと関われるようになる
ですので
最後までご視聴ください
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【本音で生きるラジオ】
本音で生きるための行動習慣やライフスキルを紹介します
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第50回 本音で生きる人は、幻想的な目標を立てる
本音で生きる人は
建前で生きる人は
現実的な目標を立てる
12歳のバスケ少年が目を輝かせて言いました。
「今はまだ補欠だけど、大人になったらNBAのプロバスケ選手になりたい!」コーチは答えました。「才能がある人しかプロになることはできないんだよ。まだ試合にも出れていないのだから、もう少し現実的な目標を立てたらどうだ」
考えてみましょう。この少年にとってプロ選手になるという夢は、本当に不可能なことでしょうか。そんなことはありません。日本人二人目のNBAに入団できた八村選手。バスケを始めたのは12歳でした。確かに教科書には、高すぎる目標を立てるよりも、自分の能力を考えて実現可能な目標を立てた方がよいと書かれています。現実からかけ離れた空想は目標にするなと。
建前で生きる人は現実的な目標を立てる
「建前で生きる人」は、現在の自分の能力を考えて実現できる範囲内で目標を立てます。これまでの過去の延長線上に目標が存在するイメージ。新しい能力を「足す」発想はなく、今の能力をやりくりしてできることを目標にするのです。そうなると、このように、現時点での自分の能力で出来ないことは、やる前からあきらめてしまいます。やったことないし、もうそんなに若くないから、って。
「本音で生きる人」は、過去に縛られません。現在の自分の能力や経験値も無視します。過去や現在を完全に切り離して、「どんな未来を過ごしたいか」という、ただその一点でゴールを設定します。夢を描きます。「お前にできるわけがない」「もっと安定した将来を考えろ」って周りの人からコケにされるかもしれません。そんな言葉はシャットアウト。右から左へ受け流します。やりたいことを見つける時に、「現実的で実現可能かどうか」という観点は必要ないのです。
昔こんなことがありました。本を出版するために、すでに何冊も著者をプロデュースしている出版コーディネーターに相談しにいきました。30年間の人生を込めた渾身の企画書を見てもらいました。そしたら、このように言われました。「もしあなたが本を出版したいなら、今すぐ本を書くことを辞めて、本業で結果を出せ」。このアドバイスの意図としては、本の企画書をどれだけ良くしても、それを語る人に魅力や実績がなければ説得力が生まれない。だから、「本業をがんばって実績を作れ」そのようなことが言いたかったのだと思います。本を出版することができた今ならわかります。
ただ、当時の僕は驚きました。本を出版する方法を聞きたかったのに、本を書くことを辞めろと言われたからです。僕は混乱しながら言いました。「この企画書をさらに良くする方法を教えていただければ嬉しいのですが・・・」そしたら、コーディネーターの方が席を立って、声を荒げてこう言ったのです。「あなたのその考えがある限り、絶対に出版することはできない。なにを言っても聞こうともしないから無駄や。もう今日はやめにしよう」そのまま怒って帰ってしまいました。その時には、その理由がわかりませんでした。
でも、今ならはっきりとわかります。それは、本を出版したことのない僕が、本を出版したことのある方の提案を聞かなかったからです。僕はそれまで、本を出版するために自分の頭で考えて作戦を立ててやれることを実行してきました。それでも出版できなかった。だから、専門家に相談したのです。そして、本を出版する方法を知っている方が、本を出版するための助言をしてくれた。
それなのに、僕はそれを聞こうともしなかった。自分の考えで否定したのです。本を出版したことがない頭で考えて、本を出版したことがある人の意見を否定しました。「あなたの意見を聞きにきました。ただそれを採用するかどうかは僕が判断します」って、バカですね。今までとは違う結果を得たいのに、今までと同じように考え同じように行動しようとしていた。それでは、望んでいる結果を出せるはずがない。新しい未来は、やってこない。
「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。」
天才物理学者アインシュタイン の名言です。変わりたいのなら、変わらないといけない。同じことをしていたら、同じ結果しか生まれない。これまでの自分の考えや行動や環境を変えないと、新しい結果は生まれないのです。コーディネーターの方も、そのような気持ちだったのだと思います。
変わりたいなら変わらないといけない
現実を変えたいなら現実を変えないといけない。これまでの過去からの延長線上で未来を想像しても、これからの未来は作れません。これまでと、これからは違ってもいい。過去通りの人生を歩まなくてもいいのです。だから、これまでの自分の人生を切り離して、本当にあなたが実現したい未来を描きましょう。それは幻想でも、妄想でもOK。これまではそれでよかったかもしれない。でも、これからはそれじゃなくてもいい。過去は過去。これからの未来には一切関係ない。これからは、これからの一歩でつくられていく、僕はそう信じています。
実現したい未来を描けたなら、そこに日付をつけましょう。いつまでに達成するか期日を明確にするのです。そうすれば、「幻想的な夢物語」が「現実化できる目標」に変わります。
次に、現在地点とゴールの間にたくさんのマイルストーンを設定しゴールまでの道筋(ロードマップ)を作りましょう。マイルストーンとは、小さな締め切り。ゴールがイメージできても、そこまでの道筋がも見えなかったら不安になります。そして、やる前に諦めてしまう。だから、大きな目標に対して「そのために必要なことは?」と問いかけて、小さな目標にブレイクダウン(小分け)していきます。
このマイルストーンは、自分の能力やスケジュールと相談しながら現実的に考えていきましょう。最初の第一歩目のマイルストーンがとても重要です。100%達成できてかつワクワクするタスクを設定すれば、一歩目が踏み出しやすくなります。できた時に自分にごほうびをプレゼントすると、脳からドーパミンが放出され、「またやりたい!」に火がつくので効果的です(僕は回らない寿司を食べにいきます)。
マイルストーンが設計し目標までのロードマップができたら、それを見えるところに貼って行動しましょう。夢が実現した世界を想像した時のワクワク感が、あなたの原動力になります。目標に近づいているという実感が、あなたに自信と勇気を与えてくれるのです。
「世界にはきみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない、ひたすら進め。」
ドイツの哲学者ニーチェの名言です。行動なしでは、あなたらしい人生の道は切り拓けません。これだ!というものが見つかったら、外野の声はシャットアウト!夢を妄想して、やるべきことをアクションしましょう。まずは、その一歩から、です。
過去と現在を切り離して
未来を描く!
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