本を出版するまでの経緯(完全公開)
5月20日に『やり抜く子と投げ出す子の習慣』を明日香出版より出版させていただくことになりました。ということで、今回はどのようにして商業出版に至ったか、その経緯を紹介します。ちょっと長くなりそうです。
2019年4月
瞬読との出会いが、スタート地点
瞬読と出会い、本を読む機会が増えて、本を出版したいという想いが湧き出てきました。詳しくはこちら。
2019年7月
企画案を思いつく、突然に!
朝起きた時に、突然、本の企画を思いつきました。それは今回出版される本とは違う「大人向けの自己啓発」の企画だったのですが、これは、絶対に出版できるって確信しました(結局できませんでしたが 笑)。そこから1週間で企画書を書き上げて、1ヶ月かけて本の原稿を仕上げました。
2019年9月
企画書を出版社に送付
企画書と原稿が完成したので、企画の持ち込みを受け付けている出版社に企画書と原稿の一部を送付しました(出版社一覧)。そしたら、2社お返事がありました。
2019年10月 - 2020年3月
編集会議でプレゼン
(2社のうち1社)お返事があった編集者さんとやりとりがスタート。企画案を気に入ってくださり、編集会議にかけてくれるとのこと。そこで通ったら出版が決定です。ワクワク、ドキドキ。結果は、通りませんでした。理由はたくさんありましたが、「大人向けの自己啓発を語る資格がない(実績不足)」「ホリエモンの類書との差別化が不明確」「オリジナリティーがない」などが大きな理由。
そこから約半年間、編集者と試行錯誤して、会員様にアンケートをとって実績を見える化したり、目次を変えてみたりしました。でも、出版には結びつきませんでした。そして、コロナにより連絡が途絶えました。休業を迫られ本を出版するどころではありませんでした。そして、このタイミングでどんな本が求められるのかがわからなくなったのです。
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本当に経営に困ってしまい、寄付型の講演会を開催することにしました(これしか方法が思いつきませんでした)。そしたらたくさんの人が助けてくれました。声をかけてくれました。僕を、スクールを救ってくれました。本当にありがとう。
【寄付型独演会が終わりました】
一ヶ月前のこの時期、驚くほど絶望していました(下しか見えなかった)。苦しんでいる自分を出すのはダメなことだと思い、「ピンチはチャンス」ポジティブに考え、前を向いてできることは全部やる。その意気込みで行動していました。ですが、先の見えない不安に完全に潰されてました。動けなくなったんです。
そしてそれを言いました。
苦しいんです、どうしようもないんです、ほんとうにこまっているんですと。そう言葉にするとたくさんの方が助けてくれました。
教室の物件のオーナーに声をかけてくれたり、電話で悩みを聞いてくれたり、返金しなければならない授業料をそのまま寄付してくださったり。お手紙ももらいました。本当にこれまで多くの人に支えられていたんだなってあらためて気づきました。幸せな気持ちでいっぱいです。
やめないよ
とめないよ
信じることを
やり続けるよ
やりぬくよ
たとえ
この世界がどうなっても
僕が信じる教育を
どんな形であれ
絶対にやめない
気持ちがかなり固まりました
ミッションの力はめっちゃ強い
本当にありがとうございました。
2020年9月
著者との再会で、再始動!
僕のロールモデルである岡崎かつひろさんが主催するパーティーに参加。そこで、岡崎さんと久しぶりに再会し、今やっているビジネスの活動や出版活動のお話を聞かせていただき、やっぱり僕は本を出したい!そのような気持ちが沸々と心の底から湧いてきました。
帰りの羽田空港のラウンジで、編集者さんにメールしたのを今でもはっきりと覚えています。「やっぱり僕は本が書きたいです」と。そして編集者との壁打ちが始まりました。しかし編集会議にはかけてもらうものの、最終の編集長会議で出版できない(この壁がなかなか厚い)。
残念でしたが、大人向けの企画は今の僕にはダメなのかもしれないと思うようになりました(でもまだ諦めていませんでしたが)。その時に少し気分を変えて、少し前から編集者さんと一緒に相談していた子育て本の企画も、同時に進めることにしました。
そして、子育て本の企画書を1週間で完成させ、9月末に別の出版社さんにも提出しました(その時やり取りしていた出版社さんとは大人向けの企画を優先することに決めていたので)。そしたら、1週間後、別の編集者さんから企画内容に興味があると連絡がありました。
2020年10月
出版決定!アキレス腱断裂!
企画書と「はじめに」を一部修正し、編集会議にかけてもらいました。そしたら、なんと、出版決定。決まっちゃいました。その時は、まだ大人向けの自己啓発の本を出したい気持ちが強かったので、子育て本に対するモチベーションはそこまで強くはありませんでした(いまはめちゃくちゃ高い)。でも、やはり、うれしかったです。
そして、奇遇にも、アキレス腱を断裂しちゃいました。全治半年(ちなみに2021年4月現在でもまだ痛いです)。でもやることは明確でした。この時期に原稿を書こう。出版が決まった子育て本の原稿はもちろんのこと、大人向けの自己啓発本においても別の編集者さんがめちゃくちゃ興味を持ってください、そちらの本の原稿も一から書き直すことになりました。
アキレス腱が切れちゃって引きこもっていた45日間で2冊(20万文字)書き上げました(天才)
2021年3月
3回の校正で原稿をブラッシュアップ
2月に子育て本の原稿を提出し、3月から編集者とのやりとりがスタート。1週間で原稿を赤ペンでチェックして、編集者に送付し、また原稿が送られてくる、そんなやりとりを3回やりました。
何を削ったらいいのか、読者がどんな反応をするのか、それを知りたかったので、TEAMYNK(チームやり抜く子)を結成し、原稿を読んでもらってアドバイスをもらいました。
2021年4月
広報作戦を練る←イマココ
脱稿したので、どうやって届けるかをTEAMYNKメンバーと考えています。書店のあいさつ巡りもこの状況でなかなかできないし、できることが限られている。ですので、メンターの方々にいろいろな作戦を伺っている状況です。
2021年5月20日発売予定
『やり抜く子と投げ出す子の習慣』
(明日香出版)
本を出版するまでの流れはこんな感じです。次回は、本を出版するために大切なことをギュッとまとめてご紹介します。一経験談ですが^^
ライフコーチ
ミスターおかっち
▼おかっち活動実績▼
▼わたしの人生▼
僕の人生で起こったすべてを物語にしました。
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