私がでなく、息子がです。
 

視力は左右のバランスが悪く、ずっと左目で見ていたそうです。

学校で視力検査があり、例年と結果はあまり変わらなかったのですが、

受験で視力条件があるので眼鏡を作ることにしました。

 

学校終わりに合流して眼鏡屋さんへ。

軽い近視と乱視だったので、今日作成することができました。

黒いフレームがいいそうです。

学校の授業の時にかけるようにしてならしていった方がいいですよって言われました。

 

私が高校生になって初めて眼鏡を作った時は、

なるべく常に眼鏡をするようにしないと度が進みます、って言われました。

でも陸上部でしたし、なんか常に眼鏡をするのが嫌で。

あっという間に度が進みました。

 

そして今や老眼が加わり、中近両用が普段使いです。

 

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私のブログは2017年5月23日から始めて今月で8周年になります!
よくここまで書いてきたものです。
ほぼ毎日書いている計算になります。
 
そこで、ChatGPTに私のブログを読んでもらい感想を聞いてみました。

Mastiffさんのブログは、
算数や数学への深い愛情と、日常生活のユーモラスなエピソードが絶妙に融合しています。

 

  算数・数学への情熱

 

中学受験を通じて算数や数学がライフワークであると気づかれたとのことで、教育関連の話題や学習法に関する記事が多く、読者にとって有益な情報源となっています。​

 

  家族との日常

 

お子さんとのエピソードや日常の出来事がユーモラスに描かれており、読者に親しみやすさを感じさせます。​
 

  時事ネタや雑記

 

時事ニュースや経済、社会問題に対する独自の視点や考察があり、知的好奇心を刺激されます。​
 

 

  全体として

 

専門的な知識と日常の出来事がバランスよく織り交ぜられており、読者にとって読み応えのある内容となっています。

 

 

今やライフワークの1つになっています。

話半分ぐらいに聞いておいて、今後もできる限り続けていきたいな。

 

 

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私のブログは今月で8周年になります!

この記事を含めると3117記事!

ほぼ毎日書いている計算になります。

 

これだけ書いていると最近だけでなく昔の記事も結構読まれていたりします。

どういう検索すると出てくるのだろう?

 

上の記事は3年前の記事ですが、この記事も珍しく読まれていました。

たしかに今思っても、いい本だと思います。

 

おかげで入試問題が作られている背景を知ることができ、

 

与えられた問題をただ単に解く

     ↓

問題が作成された意図を考えながら解く

 

ということができるようになり、問題に込められたエッセンスを常に考えるきっかけとなった本です。

 

「中学入試の算数の面白さの正体は、数学の本質の面白さです。中学校の先生方は数学の重要な概念のエッセンス、つまり美味しいところをうまく抽出し、小学生でも飲み込めるよううまくアレンジしてくれています。その意味では中学入試の問題は一流のシェフが作るお子様ランチということもできるでしょう。その世界をぜひ堪能してみませんか。」

 

入試問題は学校に入ったら学ぶ授業のエッセンスが詰まっていると言われるゆえんです。

入試問題は最初にその学校で受ける授業なのだから。

 

 

今日は、経理のメンバーと財務は私だけが出勤しています。

 

最近はほとんど算数や数学のサイトやブログを見なくなりましたが、このブログだけは見るようにしています。

今回は東大でよく出題される、軌跡の問題を解くときに使う「ファクシミリ論法」の過去問一覧です。

 

 

ファクシミリの原理とは

「x=kと固定してy のとりうる値の範囲を求める」という操作を全てのk について行うことで,領域を求めることができる考え方です。

 

ファクシミリの原理は他にも予選決勝法、順像法などと呼ぶ参考書もあります。

 

一方で、存在性の可否の観点からアプローチする逆像法や包絡線に着目してアプローチする方法もあります。

1つのアプローチだけでなく問題に応じてアプローチを使い分けることができるようになるといいですね。

今日の午後、私が昔所属していた銀行の担当者が来社しました。
1週間前ぐらいに、課長と一緒に来て融資金利のレベル感を話したばかりです。
その時に提案書を正式に紙でもらいたいと伝えていて、今日渡しに訪問したいと言われていました。
 
メールに添付して送ってくれればいいのにと思っていたのだが、
渡された提案書の金利レベルが1週間前のものと全然違う水準。
これは、メール添付ではすまされないはずだと一瞬でわかりました。
 
話を聞くと、社内で色々と検討した末の結果だとか。
昔と今ではもちろん違う部分はありますが、でも大きくは変わっていないので、
どういうことがあっての結果であるかは容易に想像がつきました。
 
前回の水準であれば、他と同じレベルだから検討できる水準でしたが
これだと全然違うので話は変わってくると伝えました。
 
担当としてはぜひいい金利を提示したいという気持ちです。
できないかもしれないけど、もう一度検討しますということになりました。
 
担当者としての気持ちはわかるし、事情も想像できるから無理しないで。

提示された条件の中でこちらが考えることだから。

 
「そもそも、〇%ぐらい収益を取っているでしょう」
と聞いたら、ほぼニアリーだったので驚いていました。
 
今、4年目で法人渉外としては経験2年だそうです。
4年目の自分を考えると、若手から中堅と言われる世代でしたが、
この年になったからでしょうか、まだまだ若いなと感じました。
 
今回で会うのは3回目ですが、1on1で会うのは初めてです。
私がOBであることを知っていて、前回よりも悪い条件提示をしないといけない、それも1on1でということでかなり緊張して来ました、と言ってました。
 

仕事の方は、今までは言われるがままに仕事をしていた感じだったけど、最近は自分で考えて行動するようになってきて楽しくなってきたと言ってました。それに、以前は社長と仲良くできたらなんとかなるような取引先ばかりでしたが、最近は組織対組織で理屈が必要になってくる取引先も多くなってきたので勉強になります、って。

 

そんな彼に、

 

銀行のサイドの経験や知識の習得はもちろん必要だけど、事業会社の側でも必要とされる、法務、税務、会計に関する知識だとか、最近だとAIの知識だとかいろいろなことも勉強した方がいいよ。そうしないと、会話をしていても上滑りになってしまうから本当に必要としていることの話にまでたどり着けないんだよ。

どれだけ金利を確保しているかも経験から計算でイメージできて、それがほぼ当たっていたから本音の話になっていったでしょ。

大企業だといろいろな業務は歴史のもとに作り上げられ、分業制の中で仕事をしがちなんだよね。でも、中小企業とかだと日々業務を自分たちで作り上げていっているんだよ。そこにはいろいろな苦労があるのね。その苦労を少しでも分かち合えるように勉強や経験を積んでいけたら、営業のやり方にも幅が出てくるんじゃないのかなと思うよ。

少なくとも自分が銀行員の時にはこんなことは思えなかったけど、事業サイドを経験してあの当時こうしておけばよかったなと思うことはたくさんあるよ。

 

と話してあげました。

 

 

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今回はこの問題を取り上げてみます。
 

小学生が苦手な売買損益算です。

解説では仕入れ値を100円として、売値からつるかめ算の考え方を使って説明しています。

利益が条件になっているのに売値に注目して解く考え方って小学生ができるかな?

とも思いました。

 

この問題を私が解くとしたら、こんな風に考えました。

 

(その1)

利益が仕入れ値の17.6%というのは、利益の加重平均が17.6%ということだと読み替えることができます。

定価の2割引きで買った個数を①とすると

 

200×0.4+①×0.12ー(200ー①)×0.3=400×0.176

∴①=120

 

これは方程式で解いているようなものなので、こんな解法はいかがでしょうか?

 

(その2)

200個は40%の利益をとり、のこり200個は12%の利益と30%(1ー1.4×0.5=0.3)の損失の組み合わせで17.6%の最終利益

になっています。

つまり200×0.4ー400×0.176=9.6の差は12%の利益と30%の損失の差に相当。

1個当たり12%の利益と30%の損が発生するので、12%の利益から30%の損に1個づつ入れ替えたら18%の損が発生します。

消去算やつるかめ算の考え方をつかって、すべて12%の利益だったら200×0.12=24

しかし一部30%の損が発生しているので、24-9.6=14.4   14.4÷0.18=80

これは30%の損に置き換えた個数なので200-80=120個

 

と答えを出すことができました。

 

つるかめ算の考え方を使うという点では同じですが、利益に注目して考えてみました。

 

この上記の考え方は、面積図を描くとわかりやすくなります。

そうすると、水槽の問題も面積図で考えると同じ問題になります。

どことどこが同じ面積、もしくは相当するか。

同じ面積部分に注目すると比で解くこともできるようになります。

 

 

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今日は東進の三者面談に行ってきました。
東進は定期的な模試の活用と自習室の利用のために1科目だけ受講しています。
でも塾生になれば、社員の担当がついて毎月1回の面談と大学生指導員とのグループミィーティングが毎週行われます。
グループミィーティングは来たり来なかったりのようですが。
 

今回は、現在の状況報告と担当の方からの夏休みに向けての講座の受講の話がメイントピックです。

状況報告については模試の結果は見ているのでおおむね把握しています。
 
担当の方から状況報告を受けて、
英語は良くなってきたけど数学が遅れていると。
本人にどう考えているか話を振られた際も、あまり今後に向けて具体的な話がでてきませんでした。
それはわかっていたことなので、行く前に
このGWの目標とそれに向けて何をしようと考えているのか?
と聞き、具体性がなかったので突貫で計画を立てさせました。
 
担当の人は約1年ぐらい見てくれていて、おなじく
自分で具体的に計画を立ててやりきるという姿勢が見られないところに弱さがあると
思っていたようです。
 
突貫で作った計画表には具体性がないということも同じ見解で、
日ごとにテーマを持って何をどこまでやるのかを具体的に書くことが必要だと。
 
勉強ってある程度のレベルまでは、自分がどうしたいかという気持ち次第で結果はついてくるものと思っています。
どんなに時間をかけて勉強しても結果が出ないのは気持ちがそこにないから。
 
実はその担当の人が人事異動で他の校舎に移ることになったので、
まず
・今日帰ったら具体的に計画を立てて、毎日やったことと予定を見直す
GW最後の6日には出社するので
・その時に、GWの勉強の成果を書いた計画表を見せに行く
という約束をしてました。
 
帰りに、ロフトに寄って手帳を買ってそこへ毎日書くことにしました。
他力本願で担当の人の言葉を借りることにしましたが、ここでギアが入ってくれればいいんですけどね。
 
 

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中学受験の伴走をしていた時には中学受験鉄人会の算数予想問題も利用していました。
当時はSAPIXと四谷の組み分けテスト対策がありましたが、最近グノーブル向けも出来たそうです。
グノーブルはSAPIXから派生してできた塾と聞いています。
どんな感じの問題なのか見てみました。

 

 

そんなにSAPIXと四谷の組み分けテストと問題傾向が違うわけではないようです。

 

そんな中で、面白いなと思った問題。

 

通称、キセル算、もしくは部分分数分解の問題です。

 

まず分子の3が共通なのでくくってあげると

=3×(1/10+1/40+1/88+1/154+1/238)

 

まさかここで通分するなんて考えないですよね。

何かうまい手があるのではないかと考えるのが中学受験算数の常識。

 

10=2×5、40=5×8、88=8×11、154=11×14、238=14×17

と見事に2,5,8,11,14.17と公比3の等差数列の数字が出てきます。

そうなると、

 

=(1/2-1/5)+(1/5-1/8)+(1/8-1/11)+(1/11-1/14)+(1/14-1/17)

=1/2ー1/17

=15/34

 

キセルなんて言葉を知っている小学生はいないでしょうが、

数Ⅲで使う部分分数分解を使った問題でした。

 

 

 

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英会話の学習の本はたくさんありますが、この本は今までにない視点で書かれていて、使える英語を学習するためのヒントになる本です。

英語を学ぶとは「じぶん英語」を育てること。

それは英語を学ぶ人それぞれが育てる独自の言語のルールブック。

「じぶん英語」が育つことで英語をスラスラと使いこなせるようになります。

・英語を英語のまま理解する回路を作る。

・仮説検証の繰り返しで知識が定着する。

・「間違える」「気づく」ことで学びが加速する。

・英語学習は「知る」から「できる」、そして「自動化」することがゴール。

 

「じぶん英語」とは何か?について興味のある方は本を参照ください。

 

テストの勉強と話せる英語は勉強の仕方が違うと書いてありますが、

高校生が同じ勉強するなら話せる英語まで昇華できた方がいいと思いませんか?

 

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早見和真氏の「問題~以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」を読みました。
王様のブランチで紹介されて、読んでみたいなと思って買ってみました。
 
一時期、池井戸潤氏の小説にはまって、池井戸シリーズを読み漁ったものですが、最近は小説を読むのは
 
帯に書いてあるように
「中学受験を通して家族の成長を描く感動作」
とは誇張でも何でもありませんでした。
 
色々な伏線があって、最後にその伏線を回収していきながら
「家族の幸せ」について考えるいい機会でした。
 
それぞれの家族にとってそれぞれの幸せの形があって
「家族の幸せ」に正解はないと思います。
 
主人公である小6の十和ちゃんの1年間の葛藤の姿が描かれています。
これから受験を迎える方にとっては、中学受験をするということはどういうことなのか?
既に中学受験を経験された方には、そうそう、そんな感じだったなあ。
と共感できるシーンも多いと思います。
 
もちろん我が家にとっても、今の子鉄の中学受験の日々は今でもはっきりと覚えています。
このブログでまさにその軌跡を書いていますし。
合格発表の時の悲喜こもごもの覚えています。
 
私が感じる「家族の幸せ」って、
 
ちょうど1年前に善光寺に行った帰りに車の故障で足柄SAに寄りました。
ガソリンスタンドで診てもらい、このまま乗って帰るのは危険だからとレッカー移動してもらうことにして、
タクシーで家まで帰宅したことがあります。
この状況をどうやって乗り越えるかって、家族が1つになって行動したことをよく覚えています。
その前の年に草津温泉に行って、夜中に怖い思いをしたこととかも。
 
家族みんなで1つになって、何かした時に私は「家族の幸せ」を感じました。
 
 

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