本屋で見つけたこの本。
「勉強はコスパ最強の遊びだ」 by 河野玄斗
によく似ている「勉強はいわばゲームです。」
学校の勉強は、ロールプレイングゲームのドラクエのように
訓練(戦闘)をして経験値を高め、色々なアイテム・道具を集めて武器のレベルを高めていく過程と本質は同じだと今なら思います。
だからゲームが好きな人は、本質的には戦い方、攻略の仕方が分かっているのでは?
目次を見たら、共感できることばかりなので買ってみました。
特に、
第3章の過去問で傾向とパターンをつかむ方法
第4章の絶対合格にコミットする「時間」の使い方
がいいです。
中学受験では、過去問は秋以降で取り組んでくださいとよく言われます。
塾側で、どんな問題が出るかの傾向をつかんでいて、それまでに過去問を解ける実力をつけられるカリキュラムになっているからだと思います。
一方で大学受験は、基本は自分で攻略していくものです。
過去問は大事に取っておくものではないと思っています。
取っておくなら一番新しい年次のものでいいと思います。
目指す大学が決まった段階で、1年分ぐらいを解いてみて、傾向やレベル感をまず自分でつかむことが大事だと思います。
一通りの学習が終わった段階で過去問を解いてみて、その結果を受けて自分に足りないものを考えて学習プランを練り直すのです。
時間もやみくもにやればいいのでなく、使い方次第ですからね。





