早見和真氏の「問題~以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい」を読みました。
王様のブランチで紹介されて、読んでみたいなと思って買ってみました。
 
一時期、池井戸潤氏の小説にはまって、池井戸シリーズを読み漁ったものですが、最近は小説を読むのは
 
帯に書いてあるように
「中学受験を通して家族の成長を描く感動作」
とは誇張でも何でもありませんでした。
 
色々な伏線があって、最後にその伏線を回収していきながら
「家族の幸せ」について考えるいい機会でした。
 
それぞれの家族にとってそれぞれの幸せの形があって
「家族の幸せ」に正解はないと思います。
 
主人公である小6の十和ちゃんの1年間の葛藤の姿が描かれています。
これから受験を迎える方にとっては、中学受験をするということはどういうことなのか?
既に中学受験を経験された方には、そうそう、そんな感じだったなあ。
と共感できるシーンも多いと思います。
 
もちろん我が家にとっても、今の子鉄の中学受験の日々は今でもはっきりと覚えています。
このブログでまさにその軌跡を書いていますし。
合格発表の時の悲喜こもごもの覚えています。
 
私が感じる「家族の幸せ」って、
 
ちょうど1年前に善光寺に行った帰りに車の故障で足柄SAに寄りました。
ガソリンスタンドで診てもらい、このまま乗って帰るのは危険だからとレッカー移動してもらうことにして、
タクシーで家まで帰宅したことがあります。
この状況をどうやって乗り越えるかって、家族が1つになって行動したことをよく覚えています。
その前の年に草津温泉に行って、夜中に怖い思いをしたこととかも。
 
家族みんなで1つになって、何かした時に私は「家族の幸せ」を感じました。
 
 

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少し前のブログで↓下の本に触れましたが、高1生には今後どんな風に勉強を進めていったらいいかを
考えるにはいいヒントになる本だと思います。
 
 
例えば、数学の勉強に関して、こんな記載があります。
分野ごとにノートを作り、そのノートにそのジャンルで今まで遭遇した問題の解き方を記録していったのです。そして自分がまとめた問題の解き方を全て暗記し、試験を受けたときにこの問題はどの解き方に当てはまるのかという見方をしていったら、基本的にどんな数学の問題でも対処できるようになっていきました。確かに数学という学問の本質は決して暗記ではなく、大学の研究レベルまで行くと天才的なひらめきがなければ成り立たないと思います。しかし高校3年の数Ⅲ位までのものであれば、解き方をひたすらまとめて暗記するという暗記の勉強で乗り切ることができるのです。

私は、高校生の頃、数学の勉強に関しては全く同じやり方をしていました。

もともと京大にあこがれていて、中高一貫校と競う大学受験では特に数学の先取り学習が必要だと思い高2の夏の時点で既に独学で数Ⅲまで一通り学習を終わらせていました。

高2の夏の「数理の翼」への参加をきっかけに理系コースでなく文系コースを選択することにしました。

そこで京大数学の10年分ぐらいの過去問をノートにまとめて、当時私がメイン参考書として使っていた「寺田の鉄則」のどの解き方を使うのかを1問1問、当てはめていくようにして京大数学の傾向を分析してました。

 

高3の夏まで京大を目指していましたが、どうしても国語と英語が京大2次レベルまで成績を上げることができず、方針転換をしたのでした。

 

京大の和文英訳の問題でどうしても直訳思考から抜け出せなくて。。。

国語は一番苦手な科目でした。

当時の自分の学力としては、

数>物>化>英>世>国

という感じでしたから、さすがにこれでは。。。

 

受験勉強も長い道のりだからこそ戦略が必要です。

その戦略のヒントが書いてあるので興味のある方は一読を!

 

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今日は親父の会のフットサルでした。
天気もよく、今回は過去最高の20人の参加。

最初は3チームに分け、次は4チーム に。
前半で1点ゴールを決められて満足。
後半のチームでは動ける人が多かったので後ろ側で守りに徹していました。

その後はいつもの飲み会。
フットサルの話だけでなく色々な話をしました。
ChatGPTの仕事での活用法の話でも盛り上がりました。

利害関係がないから気を使うことなく話ができるんです。

始まりが早かったので二次会まで参加して、帰ってきました。明日は確実に筋肉痛だ。
 

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カムカムエヴリバディの再放送もいよいよ来週で最終回のはず。

安子扮するアニーがひなたのおばあちゃんであることがわかりました。

 

このカムカムはけっこういい名言がたくさんあることが2回目だからこそわかりました。

 

カムカムエヴリバディの伴虚無蔵氏の言葉、
「どこで何をして生きようと、お前がし、培い、身につけたものはお前のもの。決して奪われることのないもの。」
「日々し、いつ来るともわからぬ機会に備えよ。」
「そなたが鍛錬し培い、身につけたものはそなたのもの。一生の宝となるもの。」


これらの言葉は、努力や自己成長の重要性を説いています。

 

 
そして、ももけんこと桃山剣之介のこの言葉。
 
暗闇でしか、見えぬものがある。暗闇でしか、聴こえぬ歌がある~桃山剣之介

 

この「暗闇」をどう感じ取るかだと思いますが、

私は、「苦悩」や「挫折」ととらえました。

 

うまくいっているときって、あまり深く考えていないものです。

でも、「苦悩」や「挫折」に出会ったときには、普段見えていなかったことに気が向くようになったりします。

 

順調な人生もいいけど、時には「苦悩」や「挫折」も必要です。

 

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年初に決めた、英会話学習、今も継続しています。アプリを使って毎日少しでも触れるようにしています。
日々し、いつ来るともわからぬ機会に備えてと思って。
 

 

 

カムカムエヴリバディの伴虚無蔵氏の言葉、
「どこで何をして生きようと、お前がし、培い、身につけたものはお前のもの。決して奪われることのないもの。」
「日々し、いつ来るともわからぬ機会に備えよ。」
「そなたが鍛錬し培い、身につけたものはそなたのもの。一生の宝となるもの。」


これらの言葉は、努力や自己成長の重要性を説いています。

 

最初のころにやっていたのは、瞬間英作文です。

奇麗な文章ではないものの、英語で答えることはできるようになりました。

でも、あるテーマに沿ってしゃべるというのはなかなか難しいことで、

同じアプリの「独り言英会話」を使って2,3分間スピーチの練習をなるべくするようにしています。

 

このように↓テーマが与えられて、話をするとAI添削をしてくれるのです。

最近は、自分が話した内容を使ってAIがお手本を示してくれるので、お手本が言えるように練習をしています。

言いたいこと、例えなどを使った構成、接続詞を使っての話の流れや関係代名詞を使っての内容の詳しい説明だとか、このようにすらすら言えるようになることが今のゴールです。

 

 

今私がやっていることは、この本で説明されていることと通じているので自信をもって継続しています。

 

 

 

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今日から世の中はGWですね。
平日が休みにできたりしたら11連休。
うちの会社は30からが休みなので7連休ですが、わたしは30は出社です。
 
今日の午前中はまる子の学校の保護者会があるので、最寄りまで車で送っていきました。
保護者会が始まるまで時間はあるのですが、子鉄の学校へいく途中なので早めに出て、
子鉄も学校の近くまで送っていくことにしました。
 
バスと電車を使うとだいたい50分ぐらいですが、車だと約20分。
社長出勤ならぬ社長通学ですね。
 
昨日の夕方のこと。
28日から部下が実家に帰省する際に、お土産に鎌倉の「クルミっ子」を買って帰ろうとあちこち探したもののどこにもなくて・・・。
という話になりました。

 

鎌倉のお土産と言えば、

鳩サブレー(豊島屋)
クルミッ子(鎌倉紅谷)
鎌倉半月(鎌倉五郎本店)
レーズンウイッチ(鎌倉小川軒)
なども有名ですが、部下の友人が「クルミっ子」を希望しているそうで。

 

デパートにないとなれば、この土日で鎌倉の本店まで買いに行こうかと言ってました。

 

しばらくすると、彼女の携帯に既に帰宅しているはずの他の部署の女性からの電話。

なんと、「クルミっ子」を見つけたという電話。

代わりに買っておいてもらい、月曜日に持ってきてくれるということになりました。

 

この話題の輪の中に入っていたわけでもない彼女ですが、

声が大きかったから聞こえていたのでしょう。

まさかの救世主登場!

 

しかも、会社の近くだったので月曜日に持ってくるのを忘れるといけないからと

職場まで届けてくれたのでした。

 

 

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本屋で見つけたこの本。
 
「勉強はコスパ最強の遊びだ」 by 河野玄斗
 
によく似ている「勉強はいわばゲームです。」
学校の勉強は、ロールプレイングゲームのドラクエのように
訓練(戦闘)をして経験値を高め、色々なアイテム・道具を集めて武器のレベルを高めていく過程と本質は同じだと今なら思います。
だからゲームが好きな人は、本質的には戦い方、攻略の仕方が分かっているのでは?
 
目次を見たら、共感できることばかりなので買ってみました。
特に、
第3章の過去問で傾向とパターンをつかむ方法
第4章の絶対合格にコミットする「時間」の使い方
がいいです。
 
中学受験では、過去問は秋以降で取り組んでくださいとよく言われます。
塾側で、どんな問題が出るかの傾向をつかんでいて、それまでに過去問を解ける実力をつけられるカリキュラムになっているからだと思います。
一方で大学受験は、基本は自分で攻略していくものです。
 
過去問は大事に取っておくものではないと思っています。
取っておくなら一番新しい年次のものでいいと思います。
 
目指す大学が決まった段階で、1年分ぐらいを解いてみて、傾向やレベル感をまず自分でつかむことが大事だと思います。
一通りの学習が終わった段階で過去問を解いてみて、その結果を受けて自分に足りないものを考えて学習プランを練り直すのです。

時間もやみくもにやればいいのでなく、使い方次第ですからね。
 
 

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昨日の食事の時に、
バチカンが世界のカトリック信徒約13億人を束ねるカトリック教会の最高指導者、ローマ教皇フランシスコが死去したと発表したニュースを見て、
子鉄が
「コンクラベするんだってね」
というので、
 
どんな根競べ?
 
と思ったが、ふとなんか昔、世界史で習ったなと思い出しました。
 
そう、後任の教皇を選ぶ会議を「コンクラーベ」と呼ぶのです。

新たな教皇を選ぶ選挙で、原則として教皇の死後15~20日後から開かれる。
コンクラーベの由来はラテン語で、「鍵と共に」を意味する。
ミケランジェロの「最後の審判」が描かれたシスティナ礼拝堂の密室で行われるそうです。
 
 

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再放送をしている「カムカムエヴリバディ」もいよいよ佳境に来ました。
1回観てはいるものの、詳細はあまり覚えていないものですね。
2回目となると先の展開を知っているので色々なことがつながって見えてきます。
 
私は第二次ベビーブームの最盛期で氷河期世代です。
高校受験、大学受験、就職活動、何をするにも過去最高。就職活動の時はバブル崩壊の氷河期就職のタイミングでした。
 
当時はリクルートや毎コミの冊子についているハガキでエントリーし、5月ぐらいから面接を受けていました。
6月中旬までは全然うまくいかず就職活動は苦労しました。
最終面接まで行ったところも、握手だけと聞いていたのに落とされましたし。
何がダメだったか全く心当たりなくて。
たまたま新卒で入った第一志望の銀行から唯一、内内定をもらえたので結果的には6月で就職活動を終わらせることができました。
 
今でも覚えていますが、入社した時の初任給は173,000円。
手取りは140,000円ぐらいだったかな?
寮暮らしだったのでなんとか生活できました。
 
最近の新卒は、250,000円とか300,000円だとか。
物価の違いはありますが、その金額になるまで何年かかったことか。
 
それにひきかえ、我々氷河期世代は、全然賃上げの恩恵がないんですよね。
物価は高いし、教育費の負担も重いし。
 
最近は政府も氷河期世代向けの政策を考えようと動き始めたそうですが、
国民民主党は以前から氷河期世代に向けての政策を掲げています。
 
今日は、就職氷河期世代向けにチャンネルを開始したそうです。
国民民主党は最近の選挙は高い確率でトップ当選です。
今度の東京都議会選挙や参院選でもどんな結果になることやら。

 

 

 
 
 
 

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子鉄は今日、東進の「大学合格基礎力判定テスト」でした。
 
主要教科(英・数・国)の「基礎学力」を徹底診断するもので、「基礎力」に特化して学力を測る出題構成・形式のテストです。単元ごとに大問で区切り、時間制限を設けて問題を解いていきます。各設問の出題レベルは3段階に分けて設定されています。これにより、どの単元をどのレベルから取り組めばよいかが明確になります。
したがって高2生・高1生に最も適したテストです。
しかし、子鉄のようなまだまだ基礎力が定着していない、「基礎力の総点検をしたい」という受験生にぴったりのテストです。

春休みから、単語・英文法、数学の公式といった基礎事項をやり直した方がいいよと言ってきました。
これまでもこの基礎力判定テストを何回か受験していますが、回を重ねるごとに成果は見られるようになってきています。今日も本人の手ごたえとしては、英語も数学も前よりは出来たそうです。
 
難関大学を目指すならば、今頃基礎力なんて言っていられないのですが、身の丈に合った大学を目指そうとしているのでこの時期はまずは基礎固めからです。
 
来週は、東進の共通テスト模試と学校で河合塾の共通テスト模試があるそうです。
東進は1日で全科目。
河合塾は学校受験なので2日にわけてだそうです。
 

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