子鉄は今日、東進の「大学合格基礎力判定テスト」でした。
主要教科(英・数・国)の「基礎学力」を徹底診断するもので、「基礎力」に特化して学力を測る出題構成・形式のテストです。単元ごとに大問で区切り、時間制限を設けて問題を解いていきます。各設問の出題レベルは3段階に分けて設定されています。これにより、どの単元をどのレベルから取り組めばよいかが明確になります。
したがって高2生・高1生に最も適したテストです。
しかし、子鉄のようなまだまだ基礎力が定着していない、「基礎力の総点検をしたい」という受験生にぴったりのテストです。
春休みから、単語・英文法、数学の公式といった基礎事項をやり直した方がいいよと言ってきました。
これまでもこの基礎力判定テストを何回か受験していますが、回を重ねるごとに成果は見られるようになってきています。今日も本人の手ごたえとしては、英語も数学も前よりは出来たそうです。
難関大学を目指すならば、今頃基礎力なんて言っていられないのですが、身の丈に合った大学を目指そうとしているのでこの時期はまずは基礎固めからです。
来週は、東進の共通テスト模試と学校で河合塾の共通テスト模試があるそうです。
東進は1日で全科目。
河合塾は学校受験なので2日にわけてだそうです。