CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -99ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は朝から第3回幹部塾でした。






CSリレーションズの次世代の幹部達が


本社に集いました。






幹部塾でしか伝えられない本質的なことに


気づくための時間にしたいと思って開催してます。





復習により自らにメスを入れる痛みと


考え方がブラッシュアップされる自己成長の


両面があるのが幹部塾。


悔しさあり、ワクワクありの幹部塾。





正しい考え方と、諦めない実行力が


大切ですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は第3回CSアワードでした。





社内の接客No1を決める決勝大会。


予選を勝ち抜いた12名が壇上に立ち


日頃の接客をロープレにて披露しました。






今年で3年目のCSアワード。


明らかに決勝進出メンバー達が


レベルアップしてました。





ちょっとガチで予測を超えて来ましたね。




トップバッターの新卒14期生池田さんは


今年入社のまだ言わば新人。


しかしとても成長を感じられてビックリ。





そしてそして更に更に


その後に出てくる先輩社員達の


レベル高さと言ったら本当に素晴らしかった。





これは、しうちの社員だからとかの


贔屓目は一切抜きで素晴らしかった。





ロープレの設定は皆んな同じなので


提案内容はそんなに違わないし同じ傾向。




しかし、その中でも


それぞれが


それぞれの


個性を発揮して自分なりの「らしさ」を


出し切ってました。






この個性は、全てのお客様に100点では無いし


評価にはには審査員の主観が入るから


最終的な順位はその都度違う。





しかし、やはり上位入賞者には


多くの人を惹きつけるものがあるのも


間違いはない。





その意味でも今回優勝した臼井さん始め


上位3名はやはり素晴らしかった。







本気でやって来た人ほど、入賞出来ずに


悔しい思いをした人もいるし


まだまだやれたと後悔ある人もいる。




しかし


参加した人にしか


壇上に上がった人にしか


見えない景色は見えたはず。




そして自分のこれから先に


やるべき事も


やりたい事も


見えたはず。




是非、その悔しさと気づきを


成長のエネルギーにして来年もまた


一回り大きくなって壇上に帰って来て欲しい。






今回、決勝大会に進出し壇上に立った


12名を見ていて本当に嬉しかった。


心から誇りに思いました。


うちの社員達は本当に素晴らしい。





全員が本当に、販売という仕事を楽しんでた。


お客様に喜んで頂くように一生懸命。




まさに「心も商品である」の体現。


ALLWINの1番目の「お客様が喜び」をし


「社員が喜び」に繋げていましたね。




イキイキしてる姿に涙が出そうでした。

























最後の総評でも言いましたが


普段の接客販売では様々なお客様がいます。



こちらの都合の良いばかりのお客様しか


来ないとかは有り得ません。




そんな当たり前の日常業務でも


今日のようなレベルの高い接客販売が


出来たなら、再現性が高まれられたなら




きっと自分の成長実感と自己肯定感は上がり


それが周りに良い影響を与えることにつながるね。







決勝大会進出した12名はもちろん、


支えてくれた同じ店舗の仲間達や


運営をしてくれた管理職や人事部の皆んな。




本当にお疲れ様でした。


そして本当にありがとう。




来年は外部に公開しても良いかもしれないな。


審査員も専門家を呼んだり


パートナー企業様を呼んだり


更にブラッシュアップして


CSアワードの価値を高めていきたいね。





今から来年のCSアワードで


皆んなのどんな成長した姿が見れるのか


メチャクチャ楽しみです!!!
















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

















今日も夜ラン。








いまだ5kmで限界。


タイムもダメダメ。





何か異変を感じるほどに


明らかに去年と比べてキツすぎる。


一年でこんなに衰えるものなのか。。。


5kmランで1キロ7分も切れない。。。






膝が痛いからか。


体重が8キロ増えたからか


年令が56才だからか。




原因は色々あるとは思う。





それでも自分が決めたことをコツコツと


やり切ることが今日も出来て、自己肯定感は○。


乗り気にならずとも自分との約束を守り


今日も走れた事で自分を褒めてあげたい。笑






若い人やいつも走ってる人からしたら


わずか5kmなのにと笑われるかもしれない。





でも他人と比べてるわけではなく


あくまで昨日の自分に負けたくないし


弱い自分に負けたくないだけ。




だから決めたことはやり切る。








他人と比べたら、若い人や


いつも走ってる人に勝てるわけない。


今までやって来て無いんだから走るのは


苦手だしうまく出来なくて当たり前。







逆にその人達が苦手な事や、うまく


出来ない事でも私に出来ることもある。






例えば、事業資金を出すこと。


つまり金銭的リスクを負うこと。




5kmを楽に走れる人でも


5千万円の借金は楽には出来ないはず。






たぶん会社にお金を出すのは


たとえ100万円だとしても難しいし


色んな人に相談するだろうし家族会議になる。





でも私はノールックでハンコ押せる。笑






と、いう事は


42.195kmのフルマラソンと


4億2千万円の事業資金は同じという事。




なんつー理論だ。笑







まぁ、人にはそれぞれ得意分野と


役割があるという事。






そう考えると


フルマラソンを3時間台で走って


お金も出せる人ってマジで凄すぎるね。笑


私の周りにも沢山いるからマジ尊敬。


だから比べてもしょうがない。




でもそんな人でも苦手なことは必ずあるからね。







他人と比べることではなく


昨日の自分を少しでも超えられたら


弱い自分に少しでも勝つ事ができたら



それが素晴らしい事なんだよね。





自分が決めたことはやり切る。


自分との約束を守る。


 


それが出来ないと自己嫌悪になって悪循環。


それが出来ると自己肯定感が高まり好循環。






たかだか5kmを走って死にそうに


なったとしても、自己肯定感を高められる。


つまりなんやかんや楽しめる。





そんな話しでした。^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












モロッコで大きな地震がありましたね。


二次災害を含めた今後の被害が


大きくならないことを祈ります。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230909/k10014189971000.html




日本は地震大国である事や


過去にも震災の被害が大きかったので


とても気になりますが





最近の日本はコロナも明けて平和感があり


他国のニュースも他人事になりがちだよね。





しかし世界には今現在でも


戦争をしている国もあるし


至る所に問題がありまくってる現実がある。





そう考えると自分の抱えている問題なんて


小さいものだし、何とか出来る事が殆ど。




多少の時間はかかったとしても


解決から好転まで諦めなければ大抵のことは


まあまあ良くなるもの。






日々、リスクカードが連続することも


あるけれど、それでも充分幸せなほう。





何もアクシデントが無いとあっという間に


老けてボケて人生終わってしまうしね。





モロッコ地震の被害が少しでも少ないことを


祈りつつ、自分は自分で頑張ろうと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日もとても良い出逢いがありました。




まだまだ日本には熱い情熱を持って


チャレンジしてる人がいるね。




不思議なもので出逢った時に


何か直感で感じることがある。


たまにそんな運命的な出逢いがある。




今日はそんな出逢いでした。




今はまだこれからの未来がどうなるのか


予想もつかないけれども何かが始まる


そんなワクワク感を感じてる。





人間の直感って当たるんだよね。


楽しみです!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



経営をしていると




登り坂


下り坂


まさか




という3つの坂があると言われる。


ほんとその通りだよね。






会社経営を29年もしてると


様々な試練にあうもの。




下り坂は、当然ながら


まさかも、何度も何度も経験する。




それが経営にとって当たり前の通常運転。


だから今でもそんなトラブルは日常茶飯事。





誰も予期せぬ「まさか」を受け入れた上で


リスクを取って挑戦できるからこそ


大きなリターンを得られるという原理原則。





未来は誰にもわからないし


残念ながら良いとこ取りは出来ないんだだよね。




だからこそ、人生は


エキサイティングであり、楽しい。




リスクの向こうにワクワクを感じるんだよね。


それが経営者だよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









会食で飲食店をよく利用するのだけど


そこで働いてる人達の中でたまに


ビックリするほど良い人に会う事がある。





料理の説明をするにも


自分の好みやオススメを言うにしても


おしぼり出す時もお皿を下げる時も


全てが感じ良い人っている。




その人から感じるのは「愛社精神」。


その会社がその店が好きで堪らない感。


だから仕事が楽しくてしょうがない感じ。





先日も「今大学生でバイトしてるんです」


と言ってた、学生に出逢ったのだが




数多い食材の産地や、味の特徴の説明や


シェフのこだわりや、自分の食べた感想などを


本当に詳しく魅力的に伝えてくれて感動しました。




よっぽど勉強してる事は容易に想像が


ついたけど、そんな事をひけらかさずに


終始、楽しそうに働いていた。




すごいなーと本当に感心しました。


きっとこの大学生はどこの企業に就職しても


活躍するだろうし、仕事を楽しめるんだろうな。






その逆に出逢うと嫌な気持ちになる人もいる。


それは「やらされ感」で仕事をしてる人。


私はそう言う人が本当に嫌い。





これ不思議な事に先程の大学生バイトと


同じ店にも「やらされ感」の人がいた。


同じ環境で仕事してるのにホント不思議だよね。






イヤイヤ仕事をしてる人を見ると


本当に残念な気持ちになる。




そんなに嫌ならとっとと辞めて


他で働けば良いのにと思う。





辞めないのなら


今の仕事でスキルアップに励み


出来る事を増やしてお客様に喜ばれる自分に


なれば良いのにと心から思う。







今や世の中は空前の人手不足なのだから


仕事なんて幾らでもあるのにね。





まあ、それでも「やらされ感」で


イヤイヤ仕事してる人はどこに行っても


同じだと思う。




結局は


仕事を変えるのではなく


自分を変えないと同じ結果の繰り返し。


本質が変わらないのだから当然だね。






うちの会社はどうなのだろうかと心配になる。


お客様から見て、楽しそうに仕事をしているか


それともやらされ感でイヤイヤやってるか。



同じ環境でも違いが出るのかな。




社員を信じてはいるものの


お客様目線が気になってしまうね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









CS経営計画書P154に記載してある一文。



『不憤不啓』



『不憤不啓』

(憤せずんば啓せず、非せずんば発せず)

 自ら求め、疑問の解決に向って情熱が盛り上がるようでなければ、 教えない。言いたいのだが言葉が出てこないという状態にならなけ れば、教示しない。例えば四角なものを教えるにしても、一隅だけ 教え他の三隅は自ら類推し反応する様でなければ、重ねて教える様な 事はしない。

孔子の論語より




====================
問題発見した時、自分で考えて問題解決しようとする意欲がなければ、その人を教え導くことはしない。
自分の考えをどう表現してよいか、どう伝えるか本気で悩んでいなければ、本人を教え導くことはしない。

問題解決するヒントは 4 あるが、解決するためのヒントを 1 つ与えれば、 その他の3を自分で考えるようでなければ二度と教えることはない。 そうしなければ本人の本当の力にならないから。
====================




今までも今でも散々社員教育や人財育成には

時間と情熱とお金をかけてきたし、かけてる。




しかし、結局のところ

当事者意識と新幹線型で仕事に向き合う

姿勢が無い限り、何を与えても無駄。




それでも、その中の数人でもCSイズムを

引き継いでいく者がいる事を信じて続けてる。



そんな幹部が出てくるかは社長次第。

結論、自分次第といういつもの着地。



自分との戦いは続く。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

先日、久し振りに福島正伸先生の


講演会を聞いたからか、この本を再読。







リアルな癌との闘病記録な本。




16年前に塾で学ばせて貰ってる頃から


リーダーの諦めない大切さを伝えてくれて


ましたが、自分の闘病でも諦めない姿を


見せてくれてるリアルな本。





人間は苦しい時に、


その人の本性が出るし


その人の本質が見える。




福島先生の本質はやはり真のリーダーでした。




私も福島先生のようなカッコいい大人で


ありたい。


強烈に憧れて尊敬します。




まだまだ自分だけど


そこに向かいたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


うちの会社は9月1日から最終クォーター。


まさにラストスパートの3ヶ月間が始まりました。





幹部達を中心に先月からラスト4ヶ月目標が


先んじて始まってますが本当に追い込みです。




今月は新型iPhoneの発売もあるし


店長のフロマネ力が問われます。




その店長の力を引き出すのが


サブマネージャー以上の管理職の仕事であり役割。


腕の見せ所だね。






決めたKPIを注視して目標達成していきましょう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』