CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -94ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日はソフトバンクのホーム開幕戦に


ご招待頂きました!







全国の他の代理店様とも交流でき


本当に価値ある時間となりました!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は4月1日。


入社式の企業も多かったと思います。





うちは3日前の3月28日にすでに


入社式を終えてますが、街中やSNSで初々しい


フレッシュな新入社員達を見ると何か嬉しいね。





そんな中、うちの人事部が書いている


ブログが良いなぁと思ったので紹介します。

↓↓↓





今は空前の採用難で超売手市場。


だから選考の中で学生達はチヤホヤされてるし


大人達にメチャクチャ迎合されてる。





学生達もそこに違和感を持ってるものの


慣れてくると流石に勘違いしてくるもの。




うちの人事はそんな勘違いしている学生に対して


ブログの中で



甘やかされ、手加減されたままではいつまで立っても大人になれません。自立できません。大切な人も守れません。



とピシャリ。





流石だね。


かっこいいね。






今の世の中で大人達が言えない事を


しっかり伝えてくれてる。




不適切発言とかになるのかも知れんけど


これ事実だからね。





こんな事を人事ブログに書いたら


選考を辞退する学生もいるかも知れない、でも


それならそれでしょうがないと言うもの。






我々は、いつも世の中のリアルを伝えてるけど


その時の学生の反応が以下の2通り。



❶「この会社はパワハラなブラック企業だな。アッチの人事のほうが優しいし、俺様はこんな企業は絶対にお断りだね」と思うのか



❷「確かにこの人の言ってる通りかも…。うちら勘違いして調子に乗らない方が良いな…。」と、自分の現在地を知った上で「自分のやれる事、やるべき事に集中してコツコツと向上していこう」と思うのか




その決断は学生に委ねたいと思ってます。





もちろん我々は❷の人と一緒に仕事を


したいと思ってますけど。







今日から新社会人となった約120万人の皆さん。




手加減されて


甘やかされたままで




そんな子供扱いでバカにされた状態では


黙ってられないよね。





社会に良い影響を与えられる事を


あなたの言葉と表情と実行で見返してやれ。







あなたの一年目の評価の中心は


仕事に対する姿勢と情熱です。




仕事にどう向き合ってるかという


一生懸命かどうかの姿勢そのものだから。


企業の方向性に共感して突っ走れるか。





日本企業は一年目はまだ青臭い事、泥臭い事が


通じる懐の大きい企業が多いと思います。




なので特に一年目はその特権を活かして


2年目以降の成果に繋げて欲しいなと思います。







新社会人の皆さん!





未熟な挑戦者であれ!


Stay hungry, stay foolish





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今期の始まりの経営計画発表会で


「原点回帰」について伝えました。





それは今のCSが原点を忘れてると思ったから。




創業当時の酷さに比べたら、間違えるほど


違う会社のように良い環境になったけど


いつの間にかに、大切なものを忘れてしまい


普通以下の会社になっている寂しさを感じたから。






そして先日の入社式では


「CSイズム」を伝えました。






今年で創業30年目に入ったけど


ベンチャー魂を失ってしまっては


CSらしさも失ってしまうと思ったから。






経営計画発表会では


「以前からそうやってたから」


「みんなそうやってるから」


と、思考停止になるこれらのワードは


禁止と伝えたのもその1つの気持ちから。







創業期に比べたら良い会社になったけど


まだまだ未熟中の未熟で不完全極まりない会社。


問題も山積だし、伸び代も満載。




まだまだやるべき事も、新しい挑戦も必要。


それが無くなったらCSでは無くなってしまうから。







だから原点回帰し自分達らしさである、


CSイズムをもう一度、思い出し、


共通認識にする必要があった。





パワポ一枚にまとめたけど


結論は最後の一行に記しました。





CSイズムとは


「未熟な挑戦者であれ!」


と言うこと。





CSイズムを書いていて思った事は


スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチの


「Stay hungry, stay foolish」


と同意だなあ気づいた。





これネットで調べると様々な解説記事があるけど


私が個人的にしっくりきたのはこちら。


CS社員は一読してみて。

↓↓↓







なんの学歴も能力も経験も人脈もない26才が


30年間、沢山の方々に可愛がられて応援されて


挑戦して失敗してすっ転びながら何とかやって来た。




それはそんなにカッコいいものではなく


不器用で泥臭くてカッコ悪いけど


諦めきれずに歯を食いしばってやってたら


少しづつ成果が出て来て楽しくなってきて


今なお継続してるだけの話し。










これからも明るく素直な負けずらいなので


過去や前例に囚われず


考え方を明るくポジティブにして


感謝、謙虚、を忘れない素直さと


昨日よりも今日、今日より明日の向上心を持つ、


諦めの悪い負けず嫌いでいたいと思います。





未熟な挑戦者であれ!


Stay hungry, stay foolish!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





一年で最も大切な繁忙期である3月。


残るは明日1日。




気温も26度まで上がりそうで


桜も一気に咲いてくるね。




残り1日、


お客様の喜びを最大限に引き出して


悔いの残らないように笑顔で楽しんで


ALLWINな状態で3月を締めくくろう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

昨日は新卒15期生の入社式でした。





今年も人事部を中心に心のこもった


CSらしい入社式となりました。





15期生代表へ入社辞令を壇上で授与しました。



その後には全員にも一人ひとり授与しました。




私からの祝辞は「CSイズム」について


大切なメッセージを想いを込めて伝えました。




新卒15期生にはもちろんのこと


参加していた管理職達にも




CSらしさ


CSの世界観


CSが30年間でやって来たこと


CSが周りから期待されて来たこと


CSが応援されて来たこと





そんな原点回帰するメッセージを伝えました。


これは今のCSに取ってとても大切な


メッセージだと思ってます。





新入社員にも伝わりやすいように



高校野球のチームや


サッカーのサポーター



というスポーツに例えて伝えたので


わかりやすかったのではと思います。






今回の入社式に参加していたメンバーの中で


1人でも多く強い気づきがありそこからの


行動変化があって欲しいと心から願っています。







我々は我々が積み上げて来たCSイズムに


自身と誇りを持ち、これを強めて欲しい。


それを実行するのは紛れもなく今の幹部達だから。










新卒採用を始めて15年。


毎年毎年、コツコツと積み上げて来ました。




リーマンショックの時も


東日本大震災の時も


コロナ禍でも


超採用難の今でも





どんなに厳しい状況でも


途絶えることなく


諦めることなく


挑戦して来ました。





大した能力もない未熟で不完全な26歳の


1人の青年が立ち上げたこの会社が


社会から強く必要とされる会社で在りたいと


少しでも良い影響を与える会社で在りたいと


沢山の失敗をしながら挑戦して来ました。




よく30年間連続黒字経営で


やれて来たなと奇跡だと思います。









15期生の決意表明は2人から。





これからの成長が楽しみです。







入社式の閉会の辞は大西統括。




しっかりCSイズムについて


自分の想いを語ってくれました。






懇親会の乾杯は大塚役員。







最後の締めは人事部から。








今日を持って15期生は現場の


エリアMGと店長に引き継ぎられます。




人事部はこの1年間以上に渡り


本気で関わってくれました。


そりゃ涙も出るよね。


真剣に仕事をして来た証拠です。




エリアMGはその想いをしっかり引き継ぎ


真の愛情で15期生の成長を支えて欲しいと


心からお願いします。








今の日本社会は少しおかしな方向に


進んでる気がしてならないです。




その中で我々がやるべき役割が必ずあります。


期待されてることもあると思ってます。




CSイズムを大切に、原点を忘れずに


全社一丸となってALLWINを目指して行きます。




未熟な挑戦者であれ!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



一年の中でも節目を大切にしたいと思い


社内では幾つかの行事を行ってます。


今日もその中の1つである入社式。





私達がとても大切にしてる日です。




今日は少し目が痛いので


内容はまたゆっくり書きたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



私の持論ですが


人が育つには


教える<気づく


だと思ってます。





そして気づくには失敗する事だと思います。




失敗すれば



悔しいし


恥ずかしいし


情けないし



余程、鈍感でない限りは気づくよね。




その失敗が挑戦からの失敗であれば


気づきのレベルは高いから最高だけど


それが通常業務の失敗でも気づけるもの。





何よりそんな経験を出来る事が大切だし


同じ失敗を繰り返さなければそれは立派な成長。







CS経営計画書にも


小さな失敗ほど口うるさく指導し、


逆に、大きな失敗は本人が気づいてるから


温かく見守ると書いてある。




必要であれば、目先の損失には目をつむり


未来の投資として経験させ失敗させてやるのも


人が育つ上では大切な事だと思う。




教科書読んだだけでは身につかないんだよね。


MGで言う所の、理入<行入と同じ。


つまり、理屈ではなく行動して学ぶと言うこと。




気づいたら、人は変わる。


気づいたら、驚くほど行動変化する。


気づいたら、未来が変わる。




人が育つことに投資できないで


社長は務まらんよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は大谷翔平選手の会見ニュースに


世界中が大騒ぎしてたね。





ほんとガッカリだろうな。


恩を仇で返すとはまさにこの事かな。




ガッカリだよ。


マジで。




犯罪を繰り返す奴って本当にいる。


ガッカリだよ。


悲しいし情けない。




でもいくら嘆いたところで


変わらないやつは変わらない。




こうやって人って強くなっていくんだな。


大谷さん頑張って欲しいね。




私もどんなに裏切られても頑張る。


そんな奴のために人生を諦められない。


そいつに負けたことになるから。





ガッカリすること


悲しくなることは多いけど



何があっても気持ちが切れないように


弱い自分を奮い立たせるしかないね。



私には諦めない理由があるからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は経営幹部MTGでした。




最近、顕在化してきた経営においての様々な


問題が沢山ありますが、これらに真っ向から


向き合い、ひとつひとつ改善あるのみです。




必殺技もワープも、無いからね。







何事もシンプルに本質的に考えると


解決策の方向性を間違わないし、


好転の可能性は上がるよね。




感情的になる必要も無いし


現実を自責で受け入れて


自分のやるべき事をやるだけ。




結果はその先に付いてくるから。


そう確信して1ミリもブレずに取り組んでます。






問題解決する際に大切な考え方は


・現場の問題を正しく把握すること(❌低解像度や思い込み)


・着手する優先順位を決めること


・個人別案件別に具体的(5W2H)にやる事を決めること


・仕組みで解決すること(再現性、脱属人性)





最後は仕組みで解決するのが大切なんだけど


その仕組みには、本人が気づく(成長の素)要素を


入れ込む事が大事。


それが真の愛情です。





ただのルーティンワークの仕組み化ならば


効率化だけを考えて作れば良いけど。





しかし、成長を実現するためには


「気づく」要素を散りばめられると


尚良くて、本人の成長につながる。





そして気づいた人は


「仕組みは使う側より創る側になること」


by  CS経営計画書(増田恭章)


に進化して行くと更に成長する。





仕組みの裏側には真の愛情がある事に


気づけるとそれがエネルギーになるよね。




そんな話しを経営幹部達に伝えました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




先日、社内結婚したふたりが挨拶に来て


婚姻届の保証人欄にサインしました。





ふたりの未来に幸多かれと願うばかりだし


私も共に良き人生を歩みたいものです。





保証人にサインをして押印するところを


「記念に写真撮って良いですか?」とパシャリ。




「絶対幸せになれよ〜!」と


念を込めて押印してたら、この言葉を


そのまま声にも出してましたw









あらためて今までの社内結婚を数えてみたら


今回で18組目でした。


生まれた子供は20人以上です。




ほんと責任を感じますね。


だから挫けてなんかいられませんね。





創業期や社員が少なかった頃は


こんなに社員の人生に影響を与えるなんて


想像もできなかった。




お客様も


社員も


社会も



皆んなが喜んで幸せになる会社を


創りたいと思ってても10年以上は


そんな理想の姿は見る影もなく


やれどもやれども上手くいかなかったね。




でも30年間諦めなかったことで


少しづつ理想に近づいている。





いまだに問題だらけは変わらず


進んだり、後退したりの繰り返しだけど


仕事も人生もそんなもの。






そんな中で、たまにこんな嬉しい事があると


ほんと報われる。笑





そしてその喜びをエネルギーにして


お客様も社員も社会も全てが喜ぶ


ALLWINの実現に向かって次の世代への


リレーションをこれからも頑張りたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』