CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -439ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は日本商店会4周年イベントでした。
http://www.nipponshotenkai.com/


日本骨髄バンクの創設者の大谷さん、北京オリンピックシンクロ日本代表の石黒由美子さん、カラーの吉田麻子さん、ホスピテルクラウンの大棟耕介さんをお招きしてのチャリティーイベントでした。

この方々の講演を聴いてると、まだまだ自分は甘いなとつくづく思います。

五体満足だし恵まれてる環境は揃ってるし、がんばらない理由はない。

自分のことだけの自分が恥ずかしくなる。

良いインプットをしたらそれを実行と言うアウトプットにつなげて成長するだけなので、やります。


休みの日に学びに来た社員達も大きな気づきがあったみたいで良かったです。
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会社も社員も自分を映す鏡。

どこまで行っても自分次第。

まだまだやれる。
必ずやります。



『良い影響を与える人間力集団となり日本中を明るく元気にします』



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最近はFacebookばかりで、ブログ更新がご無沙汰なまま、あっという間に7月も終わりました。

今更ながら7月を振り返りたいと思います。

7月は今期3店舗目の大型店SoftBank南鳩ケ谷が16日にオープンしました。
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ここはCSリレーションズの旗艦店としての責務を背負って誕生しました。

SoftBankショップとしては県内最大級の360坪敷地に90坪の大型店舗です。

この場所でたくさんのお客様の笑顔が生まれ、社員達がイキイキと輝き、そして社会から強く必要とされる店舗になり、それが会社の発展と社員の幸せにつながると考えるとワクワクです。


ここは約2年程前からの物件取得、そして建物を建て、その間もいろんな苦労や挑戦があったので思い入れも強いです。
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しかし、このような挑戦を出来るようになったんだなとあらためて昔を振り返ると、それだけで信じられないくらいの成長です。本当に感謝です。

実績を出し続けることにより、6月にはSoftBankショップの新規販売台数で北越谷と伊奈のお店が、埼玉県NO1NO2のワンツーフィニッシュを獲れ、業界からもかなり注目されてます。

また社員達もドンドン成長し、金融機関からも高い評価を頂けるようになったことで、10年前とは戦うレベルが全くと言っていい程、変わりました。

多くの方に応援して頂ける幸せを感じます。今後も慢心することなく、地道にコツコツと王道を進み、本物への道を進みます。


7月16日のオープンセレモニーも盛り上がりました。
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やっぱり今回の立ち上げ店長の大塚統括が仕切るオープンセレモニーは違う。さすがの役者です。
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そして今回は初めて私の両親を招待しました。
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息子のがんばってる姿を見てもらうことが一番の親孝行なので。

終始嬉しそうにしてくれていました。
また皆さんに頭を下げ『よろしくお願い致します』と挨拶して回ってました。

47才になっても息子のことは心配みたいです。



会社はおかげさまで毎年成長させて頂いてます。挑戦をさせて貰えてます。この厳しい時代に有難い環境です。

今期20期の出店はここまでの大型店3店舗で一区切りです。下期はお客様満足と社員教育に注力し、足場を更に強固なものにします。

8月もどうぞよろしくお願い致します。

『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にする』

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先週に引き続き、先日社員旅行B班では北海道に行って来ました!
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いやー毎回同じコメントで何ですが、本当に楽しい旅行でした。

この季節の北海道は梅雨もなく快晴でサイコーに気持ちの良い気候です。

その中で、いつもがんばってる社員達の楽しそうな顔を見るのは嬉しいものです。


北海道札幌出身の4期生菜穂のアテンドでまずは定番の札幌観光!

北海道が始めての社員も多く、基本を押さえるところから。

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日本がっかり三景の札幌時計台



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さっぽろテレビ塔




小樽の市場で海鮮づくし!
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夜はみんなでジンギスカン!
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2日目も快晴の中、青の洞窟ツアー組とゴルフ組に別れて楽しみました!
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相変わらず本当に良く食べて良く飲みました!
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写真は掲載し切れませんが、LINEの社員旅行グループが溢れんばかりの写真と動画の山。当然、見せられないものも多数ありますが(笑)


家族旅行も友達との旅行も楽しいですが、社員旅行はまた違う特別感があります。

それは、いつも1日の大半を占める仕事の中で切磋琢磨しあい、力を合わせてライバル会社と共に戦っている戦友だからこそ感じるものがあるから。

仕事の喜び、仕事の悩み、成長や挫折や達成感という、人間の本質的感情の部分を誰よりも分かち合ってる会社の仲間にしか理解しえないものがあるからだと思います。

まさに『どこに行くかではなく誰と行くか』




思い返してみると、学生時代からの親友って、共に苦楽を共にしてお互いに分かち合い、乗り越えて来た存在が親友だし。だから親友とはどこに行っても楽しい。

つまり旅行に行って楽しいか楽しくないかは、生きている過程でどれだけ深く関わっているか、どれだけ信頼関係と絆があるかということ。

そう考えると、社員旅行が楽しいと思える会社で良かったなと。

起業して間もない頃には、社員旅行も行けず、行ってる会社が羨ましく、うちも社員が増えたら絶対に行きたい!と思っていました。

毎年、国内や海外といろんなところに行ける会社になりたいなと。これも小さな夢のひとつでした。


これを家族に例えると、『今は結婚したばっかりでまだお金はないけど、子供が増えて来た時にみんなで家族旅行で北海道や沖縄や海外も毎年行けるようになりたいね!』って、夢を語り、その実現のためにお父さんとお母さんが一生懸命仕事をがんばってるのと同じ気持ち。

やっぱり、親は子供達の笑顔や輝いてる姿が1番嬉しいものだから。



社員旅行が終わって、一人ひとりから御礼メールが来ます。が、逆に私が感謝の気持ちです。たぶん一番嬉しいのは私だから。


つかの間の休息と楽しい時間を過ごせたので、また来年の社員旅行を楽しみに、仕事に一生懸命に励みたいと思います。

価値ある思い出を、みんな本当にありがとう!


『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





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昨年12月から始まった第20期も半年が過ぎました。

今期は今後の業界動向を見据え、上期に新店で3店舗の大型旗艦店を計画。

2月千葉宮野木店、3月埼玉草加花栗店とオープンし、いよいよ7月は川口市南鳩ヶ谷に自社新築物件にてオープンします。

どうしても出店したいエリアだったのですが、いくら探しても空き物件が無かったので、建てちゃいました(笑)

敷地面積360坪、店舗面積90坪と県内最大級のスケールです。

現在、鉄骨の骨組みが出来上がって来ました。
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現場に行って見ると、ここでお客様やスタッフの楽しそうな笑顔や会話がイメージ出来ます。
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今回、この旗艦店の立上げを任せるのは大塚竜馬。
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大塚が立上げをやるのは2回目。
前回は3年前のSoftBank伊奈店。

この時は、立地は無人駅、スタッフも未熟、経験無しの大塚でしたが、私との約束通り1年半で黒字化と、埼玉NO1の実績を出す店にし、次の店長にバトンタッチしました。

3年前は本当に大変でしたが、この経験と実績が、そして何よりそこで掴んだ自信が今の大塚を作っていると言っても過言ではない。だから部下や後輩からリスペクトされ、私からの信頼も絶大。

2回目の挑戦は、更に上のステージなので、ここでみんながどんな成長をするか楽しみです。もちろん私も全力で関わります。


今回も店のレイアウト、人の配置、備品の購入や手配まで、お金以外の運営に関わることは全て任せてます。
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先日も他の模範店に勉強させて貰いに行った際も真剣に訊いてました。
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自らチャンスに飛び込み、自らチャンスを掴む。成長してる社員の共通点は実行力があること。

こうして見ると本当に若者の成長って凄いと実感します。3年前とはまるで別人(笑)




今回の店舗も、ここに至るまで本当にたくさんの方々の応援を頂きました。ありがとうございます。

後発で通信業界に参入したので、資金や人材や経験など無い無い尽くしでやって来たので、今の幸せを誰よりも感じています。今の環境は当たり前ではないから。

銀行さんには高い評価を頂き、やる気があるメンバーが集まり、経験値も上がってきました。

今までして来た多くの失敗や、流した悔し涙があったからこそ、更に上へ挑戦出来る今の環境につながったのだと思います。


この店の挑戦はCSリレーションズの未来だけでなく、たくさんの方々の未来も背負ってます。

業界が更に活性化するように、日本がもっと良い国になるように、若者がもっと仕事を楽しみ、やりがいと生きがいを感じて輝くように、微力ながら貢献したいと思います。

それが経営理念ALLWINの実現です。


今のところ最速のオープンは7月10日。雨が降らずに工事が進んでくれることを祈ります。
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『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


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先日、社員旅行A班で博多に行って来ました!

本来なら9月予定でしたが来月に新店舗がオープンする関係で6月に変更になりました。

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世間には社員旅行を嫌がる社員が多い会社もあると聞きますが、お陰様でうちは皆が楽しみにしてくれてます。
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今年も良く食べて良く飲みました(笑)

博多は美味しいものが多いし、何よりこのメンバーで食べるから尚更旨い!

着いて早速の水炊きとラーメン
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博多市内観光のオープントップバスがまた最高に盛り上がった!
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宿泊した『ぶどうの樹』さんでのBBQのクオリティは半端ないし、接客では最高のホスピタリティを学べ、お風呂も最高でみんな喜んで居て、幹事をやった滝沢店長の株は急上昇!(笑)
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砂浜で花火もやったけど酔ってて写真が無い。




そして今回は特にノープランだったので急きょ博多から下関まで行きました!

下関の市場で海鮮尽くし!
ここも美味かったし面白かったなー。
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そして、新幹線型で再び博多に戻り、〆のラーメンを食べて飛行機で帰路につきました。
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まだまだ未熟な会社なので豪華な海外旅行とまでは行かないけど、今年もとても良い人生の思い出になりました。

『どこに行くかより誰と行くか』

今年もそんな価値ある時間になりました。

いつも一緒にいる社員同士ですが、一緒に旅をする中で、共に笑い、共に泣き、共に食べて飲む時間は、非日常的な特別感があります。

これって本当に大切だと思います。

私達の親の世代が、みんなそうだったように、どんなに会社が成長しようとも、日本の古き良き時代である高度経済成長期の大家族主義は続けて行きたい。


BBQの終了スピーチでみんなに伝えました。

『今年も皆と社員旅行に来れて本当に嬉しいし楽しい。こういう楽しさを継続するためにも仕事の価値と生産性を高めることに努力しお客様に喜んでもらえる仕事をしよう。そしてまた皆で行こう。

今、本当に良いメンバーが集まって来てるし恵まれてることに感謝します。

昔は先頭にたって突っ走り、後ろを振り返ると誰も着いて来てない時があった。

でも今は振り返ると皆が居るし、時に背中を押されるほどに成長してくれてる。支えられて助けられてることを実感する。

嬉しいことではあるが、それに甘えて居てはいけない。今まさに次のステージに上がるために自分自身を鍛え成長させないといけないと思ってる。もっともっと勉強し実行し成長したいと思ってる。

私は30期までのあと10年、本気で社長業をやります。人生の集大成をやり遂げたい。必ず良い会社にしてみんなにもCSリレーションズに入って本当に良かったと言われる会社に必ずするので、ついて来て下さい!』

記憶は曖昧ですが、たぶんこんなスピーチだったと思います(笑)


来週はB班と北海道の旅です。
涼しい北海道で熱い旅になりそうです。



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今日も月曜の朝と言うことで早朝勉強会でした!

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最近は普通のことなのでブログにもFacebookにもエントリーしていませんでしたが、相変わらず毎週毎週継続しており、今回で第258回です。

今日も前向き社員達や来年入社予定の内定者まで立ち見が出る程の大盛況。


講師は今春入社の新卒5期生の竹内達哉。
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始めての講師でしたが堂々としてました。

テーマは『社員に関する方針』

今春4月に学生から社会人になり、仕事は半人前でも給料は一人前だからこそ、基礎である挨拶・返事・環境整備を全力でやることが大切だと伝えてました。
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先輩社員達も自分はCSリレーションズに『何のために』社員として入社してきたのかを思い出す勉強会になったと思います。
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毎週毎週、欠かさず続いてる早朝勉強会。

今回で上期(12月~5月)に行われた早朝勉強会、参加数に応じて手当てが出る仕組みになってます。

最高は16万円。
一回当たり5000円です。

早起き出来て、勉強も出来て、交通費も全額出て、手当てまで貰える。

前回の半期では総額200万円を超えました。アホだなーと言われるしそう思います(笑)

でも良いんです。

最初はニンジンに釣られても正しい考え方を持ち実行出来る習慣が出来れば、その人の人生は良くなるから。

いづれ成長したらそんなの抜きでもやれるようになるから。

子供のうちはお菓子やオモチャ目的でも良い。動機は不純でも良い行動が出来れば良いから。

そんな想いでやってます。

来月からは下期の新たなルールでスタートです。
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継続は力なり!


『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にする』



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5月は『学び月間』です。

今日は選ばれし店長達と凄いセミナーに参加してます。
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上の人間ほど、繁忙期以外に何をしてるかが大事。

頭の中を整理し、良い教育・学びの機会を与え、使える道具にして行きます。

うちの会社は、学ぶことに飢えていて実行する社員にはドンドン投資します。

逆に、学ぶ意欲がなく実行しない社員には投資しません。やらされ感では全く良い結果を導くはずがないので。

『チャンスは平等、結果は不平等』



人は成長することこそ、やり甲斐に感じ、喜びになる。

店長教育に注力します。
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CSリレーションズの給料日は月末〆翌10日。

つまり4月1日に入社した新卒5期生の初任給の日。

彼らからのメールです。


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増田さん

おはようございます!

初任給ありがとうございます!
また親孝行手当てありがとうございます!

給料はお客様から頂いていることを自覚し、今後も本物の価値が伝わる販売員になっていきます。

親孝行の準備も進めているので報告させて頂きます。

ありがとうございました。

本日も明るく、元気に顔晴ります!


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増田さん

この度、初任給をいただいたこと誠に感謝致します。

本日、かわしんに行き、22万円全額をおろしました。
改めて、もったことのない、大金を手にして、ありがたいと感じました。

また、反面モヤモヤした気持ちもあります。仕事は半人前、給料は一人前と言いますが、本当にその通りです。社会人として、100%の力が出せたかと考える良い時間になりました。

これから、お給料をいただくにふさわしい働きかどうか考え、また1日1日を大切にしていきます。

先日の社長早朝勉強会の内容も深く心に刺さりました。

できない自分を正当化するために先輩や環境のせいにしてると、自分でも感じていたところでした。

教えていただいていることに感謝し、今はコツコツと確実に力をつけていきます。

ありがとうございました。

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と、こんなメールでした。



素直に、嬉しいですねー。

学生から社会人となり、初めてもらう給料。

ワクワクの期待感とともに
社会人としての未熟さを痛感し
不甲斐なさを感じる1年目。

学生時代からインターンシップとして
うちでアルバイトをしている彼らでさえも
社会人として貰う初任給には特別な感情があるもの。

お客様への感謝を感じ
親の大変さが少しづつわかって

スキル的にはまだまだ未熟な彼らですが
感謝の気持ちを実行に移しているから
今後、どんどん大きく成長していくと思います。



『恩感力』が『他喜力』を生む。


西田先生に教えてもらいました。

ありがたいと感じると人はそれを返したくなるもの。
自分以外の他人を喜ばせることにつながると。

恩感力が強ければ強いほど
それに比例して他喜力も強くなり
それが社会人としての成果につながる。

また恩感力が強いと、試練や困難を乗り越える力になると。


本当にそうだなと思います。

人生における試練困難を乗り越えられず
いつも逃げてしまう人の共通点は
恩感力が少ないなと感じます。

感謝の気持ちが少ないと
他の人を喜ばせたり
他の人の役に立とうとは思わず

うまくいかないのは
全部、周りの人や周りの環境だと
感じてしまう。

「世界で一番自分がかわいそう症候群」です(笑)


社会人一年生でも
ありがたいと感じる力や
人に喜んでもらうために実行する力は
すでに備わってます。

だからうちはそういう人しか採用しません。
大学の偏差値では計れないし
ここは教えられない本質的なところだから。



社会人1年目。
まだまだ半人前でもしょうがないと思います。

他喜力は、まだ小さいながらも
お客様や親や仲間達に恩を感じて
今自分に出来ることを
実行できることが大事です。

やがて彼らは成長し
なくてはならない存在にまで
登ってくるとことを知っているから。


今日は母の日、来月は父の日です。

どんな小さなことでもいいので
初任給を親孝行に使って
親に感謝を伝えてほしいです。



会社は単なる労働の場ではなく
人間性を育む場であったり
自己成長・自己実現の場でありたいと考えています。

うちで働く全員にそんな充実感や
やりがいを感じてもらえるような
会社にしたいです。


まだまだ未熟な会社なので
やること盛りだくさんですが

そんな使命感に燃えて
良い会社を創っていこうと更に思える
嬉しいメールでした。


『良い影響をあたえる人間力集団となり、日本中を明るく元気にします!』






ファーストサービスの田尻社長のFacebookより


仕事がつまらなくなったり、スランプに陥ったり。

そんなよくあることが起こった時に読みたい、わかりやすい文章です。

特に20代の人、必読です。



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株式会社ヨドバシカメラの採用担当者が、就職活動サイトに掲載したブログの内容です!

長文ですが、読む価値ありです(≧∇≦)


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新入社員が退職した。入社してわずか10日。

「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。

あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。すると。

「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。

当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。

辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。「公務員を目指します。」

まただ。

採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

いや、決めつけるのはよくない。
公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

「公務員になりたいのは、なぜ?」

「地域の人たちに貢献したいからです。」
「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」

「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」

「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。

その発想が悪いとは言わない。
しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。


残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。

Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。


「Kさん。君はゲームが好きだったね。」

「え?あ、まぁ、好きですね。」

「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」

「好きですよ。けっこうやってます。」

「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」


なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。


「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」

「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」

「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」

「そうでしょうね。」

「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」

「それはおかしいでしょ。
ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」

「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。
ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」


Kさんの表情が変わってきた。伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。

「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。

たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」

「・・・野球が好きだから、ですか?」

「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
だから乗り越えられる。

逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

「・・・」

「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。

サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。

テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。

最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。

短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

「・・・僕が、そうなると?」

「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

「・・・わかりました。ありがとうございます。」

Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。

「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。

しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。



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この新入社員は入社後10日での退職なので極端ですが、3年も5年も同じです。

『ゲームがつまらないのではなく、自分が下手』と言うこと、良くあります(笑)
私もうまくいかないことや苦手なことは、つまらないです。

しかし、仕事は『好きだから本気になる』よりも『本気でやるから好きになる』それが社会です。

なぜなら、社会はいつも自分にとって都合の良い好きで楽しい仕事ばかり出来るわけではなく、好きでなくとも、得意でなくとも、お客様のためにやるべきなのが社会だから。それを本気でやるからその仕事の価値や深さに気づき、好きになり楽しくなるもの。


その本当の仕事の楽しさや尊さや有難さを感じられ、継続して本気で仕事をすると、そこからその人は飛躍的に伸びる。

たくさんの人の転職を視てきて感じている確信です。
GWのど真ん中ですが、今日は渋谷で新卒説明会です!
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たくさんの熱い学生達が集まってくれてます!
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人が遊んでる時に自分の人生を真剣に考えることが出来る素晴らしい学生が多いです!

こちらも、大人として恥ずかしくない、憧れられるような大人にならないとなと身が引き締まります。
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