CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -438ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

昨日は新卒6期生の内定式でした。

6期生がこれから社会に出るにあたっての節目となる内定式、先輩達が心を込めた手作りの温かい内定式となりました。
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その後、私が直接担当する内定者研修も大いに盛り上がり学びの多い研修となりました!
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私も大学生と高校生の二人の子供の親として、大切な子供達を預かると言う責任に毎年身が引き締まります。

この子達が生きている現代社会は、40~50代の親が生きてきたバブル世代や経済成長期とは違います。

人類が初めてぶち当たる混沌とした世の中です。

そんな中でも、逞しく、自分らしく、そして自分以外の大切な誰かを守れる力をつけ、世の中に良い影響を与えるような立派な社会人になって欲しい。

社会に出てからの成功は決して学歴で決まらない現代社会。

やらされ感ではなく、主体的にイキイキした行動とキラキラした瞳で仕事をする、そんな大人になって欲しい。

自分の無限大の可能性を信じて若者らしくチャレンジする大人になって欲しい。

世間に失望し

「でも」
「だって」
「どうせ」

と3Dを連発する大人にはなって欲しくない。


6期生を視ていると本当にエネルギーを感じ、イキイキキラキラしてる。この子達の親御さんが如何に素晴らしい人達だと会わずしてもわかります。
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懇親会は先輩達が続々と仕事を終えて駆けつけて来れました。
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自分達が新卒だった時に先輩達にして貰って嬉しかったことを後輩達に自然と返す。

指示されてやるのではなく自発的な行動が嬉しい。


内定式の前夜、自分の仕事を終えた先輩社員が後輩達へのメッセージをウェルカムボードに書いていました。
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喜んで貰いたい一心でこういう事が出来るって、人としても素敵だと思います。

翌朝、これを見た後輩達は大感激し、写メ撮りまくってました。

良い先輩に良い後輩。
本当に人に恵まれいて嬉しい。

だからもっともっと良い会社にしていきます。




『良い影響を与える人間力集団となり日本を明るく元気にします!』


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今日は新卒6期生の内定式!


懇親会もみんな楽しそうでそれが何より嬉しい!

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必ず良い会社を作ります!




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企業風土って少しづつ出来上がっていくもの。

先輩から後輩へと受け継がれながら強化されていくもの。

樹の年輪のように少しづつ。

樹年輪は幅が広いと弱い樹で、幅が狭いと強い樹とされています。

強い本物の樹になりたいものです。



明日は新卒6期生の内定式。

その後は社長が行う内定者研修。

滅多にない時間なので1日たっぷりと時間と情熱を掛けて年輪を重ねて行きたいと思います。

楽しみです。
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『具体的』って仕事をスムーズに進めるために本当に大切。

仕事の現場では、具体的で無いために生産性を著しく悪くする事がある。

曖昧な指示、曖昧な表現、曖昧な態度。

上の人間は特に気をつけなくてはいけない。

特に組織の成熟度が低いフェーズでは具体的なことが必要。

しかし、すべて細かく指示しすぎても自分で考えて自分で動く主体性の芽を摘んでしまう。

相手の状態や相手のスキルを良く視て、個別に適切な具合でやるのが良いのだがこれがまた難しい。


成果を出すことと育成することの両立が未来を創る。

忍耐が必要です。


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今日は昼間は通信事業部のサポートをしながらデスクワークで、夕方から仲間の田尻社長のファーストサービスさんの14周年パーティーに参加しました。


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基調講演は大尊敬のアジアチャイルドサポート池間哲郎先生。
http://www.okinawa-acs.jp/contribute.html

日本の本当の歴史のこと、アジア諸国の歴史と現状のことを通して、日本人としての誇りを持って生きることの大切さを感じながら、あまりにも自国の歴史に対して無知であることが恥ずかしくなりました。

自分のルーツ、先祖のルーツを知ることで今の自分、未来の自分、自分の子供達の未来に良い影響を与えられます。

ビジネス書ばかりでなく、史実を調べたい学びたい欲求がかなり高まりましたね。

パーティーでの田尻社長のスピーチ良かったです。14年間の波乱万丈と葛藤。素になる強さです。
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またその後に続いた同じ仲間の
建築職人甲子園http://k-shokunin.org/
の鈴木社長のスピーチも良かった。
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『素直とは、素に直ること。
正直とは、正しく直ること。
失敗しても良いから直ることが大事なんだ』
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人生の中では、上り坂も下り坂もまさかもあります。

全て完璧な人間など居ない。

しかし直れるか直れないかは、大きく違うと思います。

直れる人はまたそこから歩み出せる。そしていづれなりたい自分になれる。

自分の仕事に誇りを持ち、自分のためだけでなく志高く実行している仲間が居ることが有難い。

きれいごとでなく実践している彼らの言動から学ぶこと刺激を貰うことは本当に多い。

治療家甲子園壇上店舗の常連の菊地先生からも学べたのも大きかった。
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うちの会社はiPhone6商戦の真っ只中でありますが、みんなががんばってくれてるおかげで社長は社長の役割である未来を創る仕事のために外に出れて、様々な学びを得られる。

今日はそんな意味でも、とても価値ある日曜日でした。


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今日は朝から第277回社長早朝勉強会。

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テーマは『問題発見』

問題が起こる時、業績不調の時って、新しい取組みがうまくいかないとかより、大抵の場合、今まで出来てたことが出来なくなってるケースが多い。


新人の頃には、当たり前に出来てたことさえ出来無くなったりする。

気の緩み、怠慢、甘え、油断です。

これでは、うまくいくはずがない。




今日はいつもよりシェアの時間を多く取って『自ら気づくこと』を狙いました。

結果、みんな初心を思い出し、なりたい自分を思い出し、『自ら気づいくこと』が出来た価値ある時間になりました。

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以前出来てたということは今やろうと思えばすぐ出来ることばかり。

せっかく、ひとつ新しいことが出来るようになっても、今まで出来てたことがひとつ出来なくなるのなら成長が無い。

風呂桶理論で言う、栓の抜けた風呂桶にいくらお湯を注いでもいつまでたっても貯まらないのと同じ。


やはり皆んな『成長』したい。

だったら出来ることを積み上げていくこと。当然に今まで出来てたことはしっかりとやっていく。

問題はそんなところに潜んでいることを発見出来たら、あとは問題解決に向けて出来なくなってたことを再び実行するだけ。

継続することが本当に大事です。



早朝勉強会も6年に渡り277回。
どんな事があってもやめない。
会社の文化だから。

早朝勉強会がなかったら今のうちの会社は無かったと思う。

これからも1000回、2000回と続けます。
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『継続は力なり!』



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今日は朝から北越谷店に朝礼から参加!

1日現場に立ち、社員達と一緒の空間で仕事をしました!


現場に現実がある。

現場でしか視えないものがある。

現場は宝の山です。

いろんな問題を発見しました。



店長や社員は、現場で現実に起こっている問題を発見し、それを解決していくのが仕事であり役割。

問題対処では。また同じ問題を繰り返すから。

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◎ 問題発見→問題解決
× 問題発見→問題対処
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まずは問題を発見したら、上長に相談すること、そして上長は自分のところで情報を止めないこと。

つまり、ホウレンソウが大事。

それが問題解決の一番の早道だから。



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今更ながら判断力って大事だなと思い、人が1日に判断する回数って何回だっけとググってみたらこんな文章がありました。

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人の1日の判断回数は4万回だとどこかで聞きました。
モノを取る。人を見る。文字を書く。それぞれの動作にも判断が働いています。
無意識の判断や、一連の動作の中での判断は別として、意識的なビジネス上の判断だけでも相当な数にのぼるはずです。

そのたびに、その判断による影響がどこにでるか、どのような反応がくるかを予想し、修正を加えて行動に移していく、まさに日々判断、日々行動です。

判断から逃げていたり、その訓練から遠ざかっていると、少なくともビジネススキルは伸び悩むことになります。
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1日に4万回も判断してる。

1週間で28万回

1ヶ月で840万回

1年で1億80万回

そのひとつひとつの判断が正しい人と間違ってる人の差は歴然。

この差で人生が変わってくる。



100%正しくできるわけがないからこそ、早く実行して正しいのか間違ってるのかを早く把握すること、そして早く軌道修正することが大事。

そして、間違った失敗体験から学習し、同じような失敗を繰り返さないように成長することが大事。また学びを応用して学習すること。

特に組織においてリーダーの日々の判断はとても大切。

毎日起こる間違った判断が1週間1ヶ月1年となるととんでもない自体になる。

業績の悪い会社や個人は判断力が間違ってる可能性が高い。

確かにそういう会社や個人は「どうしてそういう事をするかなー」と言う事が多い。

自分を振り返ってもそんな判断ミスをたくさんしてきた。

だから組織のリーダーの責任は思い。役職が上がれば尚更。



『人間の能力に大差なし』

と、言われます。

あるのは考え方の違いだけ、考え方の違いは判断の違いになる。



正しい判断力を身につけるためには、学びと実践を繰り返しすしかない。

バカな大将、敵より怖い。

自らを戒めないと。
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今日は朝から銀行さんとの打ち合わせが2件、午後は採用会社さんとの打ち合わせなどなど。

社長業をやっていると社内社外を問わず、打ち合わせなどの人と接点を持つ仕事が多くなる。

しかしこれしっかり見極めないと、時間泥棒に振り回されかねない。

時間は有限だから有効に使わないと行けないなとあらためて感じ、自分も誰かの時間泥棒ではいけない。


ドラッカーも言っています。
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「時間をマネジメントできない者は、他のなにものもマネジメントできない」

「成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何にとらわれているかを明らかにすることからスタートする」

時感覚を鋭く行きます。

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試練があるから成長する。

成長すればまた試練が現れる。

これ当然のことで上のステージに行けば行くほど、壁は大きくなる。

スポーツの世界でも勝ち進むほど強敵が現れる。

市内大会→県大会→関東大会→全国大会→世界大会と、試練のレベルが全く違う。

試練が大きくなったと言うことはレベルが上がったと言うこと。

成長している証。

1年前の試練と比べてどれだけ今の試練が大きいかで成長度が測れます。

去年の今頃と今年の今では試練のレベルが全く違う。

来年の今頃には、今の試練がなんかチッポケなものに見えてるに違いない。




将来に不安を感じるのは、今の努力が足りない証。

将来に希望が感じるのは、今の努力が間違ってない証。

自分の人生を良くするのも悪くするのも自分次第。

共に良い人生を送りましょう!



『良い影響を与える人間力集団となり日本中を明るく元気にします』

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