CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -309ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日はセミナーに参加してきました。




外食産業の多店舗とFC展開で躍進する、鬼頭宏昌社長のセミナー。

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去年に続き2回目です。


鬼頭さんは思考がとてもフラットで冷静でユーモアあるからとても学べます。


別に外食をやるとかではなく、多店舗経営のポイントは業種業態に関わらず、共通項が多いです。





異業種からこそ学ぶ姿勢は大事です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は3.11でした。


日本人にとって忘れられない日。





そんな日も通信事業部の現場は多くのお客様で賑わい、有り難い一年で一番忙しい繁忙期らしい1日となったようです。


私達の販売するスマホや携帯は、お客様にとっては2年も3年も毎日手にして、大切な家族や友達とのつながりや思い出をつくる無くてはならないもの。


現場は忙しくて大変だけど、この事を忘れてはいけないね。





今日、過去のFacebook投稿を見てたらこんな記事がありました。

東日本大地震を忘れず、悲劇を繰り返さない為にも、ここに転載します。

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【気仙沼で発見された携帯に残された最後のメール】


「もうバッテリがないよ

痛いと言わなくなったので

妹はさっき死んだみたいです。(T。T)

埼玉はだいじょうぶですか?

またお父さんと一緒に

ディズニーランドに行きたかったです

お父さん 今までありがとう

だいすきなお父さんへ

本当にありが 

享年 長女17才 次女14才 」

真横で妹が死にゆくなか
どんな想いで暗黒と極寒の中、彼女はメールを
残したのでしょう。涙が止みません。

48才のお父様よりこの携帯を見せていただきました。
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この姉妹は私の2人の娘達と同年代だったと思います。

これが自分に起こった当事者であったなら、私はきっと耐えられないでしょう。

今日という日をどんな想いで迎えるのか想像しただけで涙が出て来ます。




今、ここ、現在に命があること、家族がいること、友達がいること、仕事があること、笑ったり泣いたり起こったり、そんな事が当たり前に出来ることが如何に幸せか。



3.11と言う節目に、自分なりに命や幸せや大切な人に想いを馳せることが大切だと思います。



黙祷。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日はサイパンマラソン当日でした。


皆さん、お疲れ様でした!

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サイパンは久しぶりでしたが、さすがに暑いです。



しかし、結局のところ

「どこに来るかより誰と来るか」

「何をやるのかより誰とやるか」



これに尽きます。




同業界の同グループの仲間との親睦と情報交換は本当に価値あるもの。


皆さん、ありがとうございました!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






┏┓
┗■ 本日のチェックポイント

 お客さんと会社の接点を築いているか?

┏┓
┗■ 解説

 一度、成功したビジネスで一生食っていけた。
 手にした職で一生食っていけた。
 そんな時代は終わってしまった。

 私たちは恐らく人類史上初めて、
「一度手にした職業やビジネスで一生を過ごせない」
 という時代を迎えている。

 それは商品やサービスのライフサイクル(寿命)が、
 極端に短くなっているからだ。

 そんな時代の経営は、簡単ではない。
 なぜなら、たとえ成功するビジネスを構築することができたとしても、
 商品の大幅リニューアルや新しい商品のリリースという大きなリスクを、
 定期的に取らないといけなくなってしまったからだ。

 このリスクは大きい。新しく起業するのと変わらない。
 そう、私たち経営者は一生に数回は「起業」しなくてはいけないのだ。

 このリスクを少しでも小さくするには、
 お客さんとの接点を商品・サービスとだけで築くのではなく、
 お客さんとの接点を【会社】とも築いておくことだ。

 お客さんが、あなたの会社のファンなら、
 新しい商品を受け入れてくれる可能性は高くなる。

 お客さんとの接点が商品とだけになっていないか?
 お客さんと会社の距離が遠くないか?

 お客さんと会社の関係も築いていこう。

ビジネスバンク

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商品・サービスでお客様に継続的に喜んで頂き、更に人で喜ばすのがCSリレーションズ。


明日からの土日もたくさんのお客様で賑わうはず。


忙しい中でも、お客様に喜んで頂くことを忘れずに「人」でも勝とう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


日報って大切です。




自分が今日1日、


どんなことを

どれだけの数値レベルまでやって

どれだけ成果をあげたのか。




もし反省点や改善点があれば

具体的な改善策を明記できてるか。






それらを日報を見る人への相手目線で

具体的にわかりやすく伝えられるか。




書いてある文章の内容で

その人の能力と今後の伸びしろまで見える。




とにかく具体的であるかどうか。

まずはここに尽きる。





そもそも、日報なしは、本日の仕事が

まだ完了してないと同じ。





幹部、店長、責任者は

ここをしっかり指導教育しないとな。




日報を侮ってはいけない。

日報は部下の頭の中がよく見える仕組みです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

『柳井正の希望を持とう』  柳井正著

会社に対する責任と、社会に対する責任







人間は社会的動物であり、社会とかかわりながら生きている。


なかでも仕事は、社会に対してもっとも影響力のある行為だろう。


私が働く理由のひとつは、ビジネスを通じて「社会の役に立ちたい」という想いがあるからだ。


そして、経営者にとって、常に忘れてはいけないのはこのことだと思う。


若いころは、そんなことはあまり考えなかったけれど、会社が大きくなって、従業員も多くなり、お客様の数も増えてくると当然、責任や影響力も大きくなっていく。


そのころから、「会社とは何のためにあるのか」「なぜ自分は仕事をするのか」など考えるようになった。


突き詰めていくと、個人にとっても事業にとっても、社会とのかかわりは避けて通れないものだと感じるようになった。


「自分だけが儲けてももむなしい。社会に貢献したい」


年々、そういう想いが強くなった。


残念ながら、世間の多くの人、あるいは、ユニクロの社員だって3分の2の人間は「社会の役に立ちたい」と真剣には考えていないでしょう。


みんな自分のことで精一杯だろうから仕方ないとも思う。


私の場合は経営者としては、そろそろ終わりが見えているから、そんな思いを感じるのかもしれない。



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ユニクロの柳井さんの本からの引用です。



私も50歳を過ぎ、20代の駆け出しの若い頃と今とでは考え方もだいぶ変わりました。

自分の事で精一杯な自分目線の20代から、相手の喜びを考えられる相手目線の50代へ。



精神的にも経済的にも余裕が出来てきたから、変われたのかもしれないし

変われたから余裕が出来たのかもしれない。





『何のために働くのか?』

経営者として終わりを意識してきている今だからこそ、考えますね。

また同じく人生の終わりも意識してる。




20代は人生が永遠に続くと錯覚してた。

今は明らかに終わりを意識してる。

つまり、事業承継を意識してる。




だから社長は極力居ない方が良い。


社長はいづれ居なくなるのだから、その時に自らの力で年々成長して行ける力が無いと不幸になるだけだから。

私が残してあげられるもので一番大切なものは「自ら成長できる力」と考えてる。私はそれを残していきたい。



『何のために働くのか?』


仕事(人生)の「目的と目標」はとても大事です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


1年に最も売上が高い繁忙期の3月。


今月の結果で1年間が決まると言っても過言では無い。昨年もそうであったし。





現場を任されているNo2の役員を先頭に、幹部、店長、SV、責任者達の動きが、慌ただしくなってきた。


いよいよ始まった感じだ。






私は3月に忙しくするのではなく、その前に3月の成果が出る仕掛けや仕込みをするのが仕事。

その決定とリスクを背負うのが私の仕事。

元旦から始まった4店舗出店ラッシュもその仕込み。





繁忙期に間に合うように店舗数を拡大し、実績の最大化を図る。

そして、商品・サービスという金棒を社員達に授け、社員教育を行ってきた。

社員達にはこの機会を活かし、この繁忙期に挑戦をして自己成長に繋げて欲しいね。




やるべき準備はやった。

あとは社員達を信じて任せるのみです。

3月が終わった後に、社員達と共に成長を喜び合いたい。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



3月は通信業界にとって1年で最大の商戦期であり繁忙期。


この3月に成果を最大化するために新店を4店オープンさせ、戦闘態勢準備OKで突入してます。


この1ヶ月で社員一人ひとりがどれだけ成長出来るか?

ひと回り大きな自分になれるのかは、日々の1つ1つの挑戦の積み重ねに他ならない。






今朝の社長早朝勉強会でも、相対方程式の実行が大切なことがわかったと思う。


役員→SV.エリアMg→店長→責任者→社員が一致団結し、海賊となり、やるべきことをやり切る1ヶ月にして欲しい。




戦う金棒と乗る戦闘機は用意した。


思い切りワクワク全開で暴れて欲しい!


社長である私は、最前線で成長する皆んなのワクワクを楽しみに見させてもらいたい。





昨日の自分を超えろ!

先月の自分を超えろ!

昨年の自分を超えろ!




その先に過去最高の自分に出逢える!!!


3月やったんでーーー!!!!!^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







たまに言われるのが


社員が増えたり

店舗数が増えたりすることは


「今の時代、規模の拡大はリスクが増えるだけだから止めた方が良いですよ」


と言うアドバイス。




確かに労働問題やコンプライアンスなど

今の時代は拡大する事のリスクは大きい。

そんな事は百も承知。






しかし私達は

「成長拡大」を目指す。

「膨張拡大」はダメだが

社員の成長を伴って拡大する道を選択してる。







最近は様々なツールで社員の成長をモニタリング出来てて便利になりました。



社内Facebookでは、目標達成した店舗からの喜び報告やサシ飲み報告や差入れ報告や朝活報告が毎日のように見られ

また社内全体メールでは、経営計画書の落とし込みや社長ブログの感想共有や自主的な読書感想共有や学びの共有やキャリアアップ報告、そしてそれに返信する応援メール等々。

またサンクスギフトアプリでも毎日沢山のありがとうが飛び交ってる。


本当に意欲的に情報発信する社員が増えてきました。

全員と毎日会えなくとも皆んなの成長を実感出来てる。



こんな喜びは、少ないより多いほうが絶対に良い。

社員一人ひとりが成長している証は多いほうが嬉しい。

だから成長の拡大はしたほうが良いよね。





これと同じで、お客様の喜びの声や差入れも本当に増えてきている。

CSでは、「売上・利益=お客様の価値と感動」と定義している。

だから売上利益が増える事は、多くのお客様に喜ばれ、必要とされた成長の証。

だからこちらの成長も拡大したほうが嬉しい。






と言うことで、確かにリスクはあるし問題もたまにはあるけど

やはり我々は「成長拡大」を目指して日々がんばっています。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






昨日と今日の2日間は新卒10期生最終選考合宿の第3クールでした。


今回も元気で前向きな学生が集まってくれました。


うちの人事部を中心とした採用プロジェクトチームが、縁あって参加してくれた学生達に少しでも良い影響を与えられたらと毎回運営してます。


学生達の今後の就活や人生に、少しでもプラスになる「自己成長」を持ち帰って貰えたら嬉しいね。








新卒採用を初めて10年。

毎年毎年、試行錯誤を繰り返し

本当に良い形が出来ました。




楽しみ

悲しみ

悔しさ



様々な経験が全て私達の力とノウハウになってます。






毎年毎年CSリレーションズという船に

乗り込んでくる新たな仲間が増えてくる。

その責任と重圧をやり甲斐に感じます。




その船もすでに24年目になってます。


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そろそろ新しい船に変わる頃でしょうか。笑

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お陰さまで、会社もどんどん変化と進化が出来ています。毎年毎年どんどん良くなっている。




今後もどんな時代の変化にも適応できる、しなやかで強い会社にして行きたいと思います。

その為にも、採用活動はとても重要な仕事になりますね。


変化を察知し、変化に適応し、新たな進化を起こし、未来をデザインしていくことはAIには出来ない事で、全て「人財」がやる事だからです。



そしてそれが同じ船に乗っている社員達と共にハッピーになることに繋がるからです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』