CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -272ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

呑んで帰ってソファに座って、スマホでメールチェックしてて寝落ちする確率85%


そんな高確率だと分かってても何故かソファに座ってしまう。






座って姿勢で寝ると疲れが取れないどころか余計に疲れる。


そんな事、分かってるのに何故かソファに座ってしまう。


吸い込まれように。。。





ソファの魔力。

恐るべし。。。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










昨夜は管理本部の役職者との会食。


4月1日入社の新たなメンバーと。





飲みながらも仕事の話が100%だった今回の会食。




社長の分身として入社する訳だし

その人の持つ専門能力を活かすためには

まず社長の考え方を100%理解する事が大事。




なぜなら

会社を良くするための意志決定や

会社の未来を決める意志決定は

社長の仕事であり役割。




誰よりも大きな責任とリスクを負って

その意志決定をしているのが社長であり



幹部はその社長の決定を現場において

どうしたら実現できるかを考えて

実行するのが仕事であり役割。




つまり社長の考え方の根本が

社長の意志決定に関わるのだから

それが自分の実行に直結するという事。





だからこそ入社前に、お互いの考え方の擦り合わせは超重要であり、会社の実例を元にそれに対してお互い意見を言い合った。


とても価値ある会食であったと思う。

ここは妥協なくやりたいね。







そもそも、考え方の違う人や合わない人と

無理矢理に考え方を合わせるのでは

一致団結して仕事をすることは出来ない。




給料の確保先としてだけCSリレーションズを見られては、誤解や錯覚の修正に膨大な時間と労力がかかるし、私も作業だけをこなす労働力が欲しいのでは無い。




幹部で入社するならば、確実に同じ目的と目標に向かう人間しか必要なく、その人を変えようとは思わないから、そもそもの考え方が合ってるかが超重要となる。

目的やビジョンという考え方させ合っていれば、そこに到達する為の手法は100万通りもあり、手法は幾らでも修正が効く。


全ての手法までをがんじがらめにする、社長の独裁体制を作りたい訳では無いからね。

同じ価値観の人と、気持ちよく思いっきり、良い仕事をしたいだけ。





私の価値観とは、いつも言ってるシンプルなこと。

====================

ALLWINを考えられる人

良い影響を与えられる人

新幹線型(主体的)で考え動ける人

恩感力と他喜力のある人

諦めない人

責任感のある人

====================




その上で、専門能力があって

更にその分野を高めていける人。







昨日の会食の中でうちの会社を

オンデーズに例えて伝えた。

「うちは破天荒フェニックスのような会社で、これから様々な問題や試練困難が現れる。それを私と一緒に乗り越えていける人を必要としてる」と。




そしたら今朝

昨日はありがとうございました。破天荒フェニックスはキンドルで購入して読みました。ノンフィクションとは思えないほどの波瀾万丈で面白かったです」

とLINEが来た。



この実行力とスピード感と報告力は、考え方が合っている行動そのもの。


どんなに口で良いことを言っても、行動が伴わない人は信用できないから。




これからのCSリレーションズの波乱万丈物語にワクワクする!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





スポーツ界のアスリート達のこの時期。

トレーニングに励む姿に熱くなる。





しかし

どんなに練習で頑張っても結果が悪ければ

評価されないのがアスリートの世界。

それでも厳しいトレーニングに当たり前に励む。






一般人である私達の仕事も同じ。



努力したからと言って、すぐに良い結果が

出ることは少ない。



大抵の場合、タイムラグがあり

少し後に出ることが普通。



だからと言って努力しない人が

良くなることも有り得ない。




努力とは、通常の仕事をこなす事ではなく

相手(お客様、上司)の予測を上回る

良い結果を出すこと。




そしてそれを継続すること。




自分は頑張ってると自己評価の高い人は

大抵、量も質も継続も

そんなに大した事は無いもの。









相手から認められる事が

社会の評価です。




私は社長であるので社長の通信簿は

お客様からの売上であり利益。




私の自己評価など社会の中では

全くの無価値という当たり前の事実。




お客様から評価されないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

昨日のブログの反響がすごいです。

個別に何件もご連絡頂きありがとうございます。

これからも継続できるように頑張ります。







辻店長の早朝勉強会で話したことが

社内や内定者達にも共有されました。

社内でも刺さった人が多いようです。






辻店長が話していた内容の中で

「嫌われるのを覚悟して出来ない人には口うるさく注意した」という言葉がありました。

これ、現在の店長・責任者・幹部が出来てるか?



仲良しグループに成り下がって

気づいてても言えない時はないか?




きっとあると思う。

うちの管理職達はまだまだ

そんなに強くないから。



私だってその気持ちは、わからなくもない。






これを言ったら



ふて腐れるだろうな。

不満が顔に出るだろうな。

辞めるとか言い出すかもな。



と、不快なイメージが沸き起こる。






しかし、だからと言って

それを見逃したり迎合したら

その組織は絶対に好転しない。

今よりも好転させるのが

管理職の仕事のはずなのに。







部下の顔色を見て

部下に気を使って

やるべき事をやらず

間違えた考え方や

間違えた行動をしていたら

その部下が良くなる事は絶対にない。

もちろんその組織は絶対に良くならない。






そんな状態にフタをして

見て見ぬ振りをしたところで

部下も組織も絶対に良くならない。




なぜ自分が管理職として

その位置と権限を与えられてるのか?

自分の保身のためではない。

組織を好転させるために

その役割を与えられているのだ。




だとしたらその職務は

全うしなくてはならない。

それが出来ないなら給料を返さないといけない。









たまに管理職が退職すると

それに釣られて部下も一緒に

退職する場合がある。




これは最悪最低な上司。

なぜならば、上司から自分の不平不満を

部下に撒き散らして、業績不振を他責にして

自己防衛しているからである。




そして「一緒にやめようぜ」的な

雰囲気を出してるからである。

部下も「ひどいっすね!やってられねーすね。◯◯さんの気持ち分かります!オレも辞めます!」と

部下に同情される事で自尊心を満たしてる。




退職が悪いわけではなく

退職するなら自分の与えられた役割を

全うする責任感が大事。



それは部下をキッチリ成長させた上で

自分の後任を育てて、組織に迷惑をかけない事は

最低限のやるべき事だと思う。





しかし、世の中には出来ない人も多い。

こういう人はどこへ行っても通用しない。

根本が間違ってるから。








店長として、部下の出来てない事は

嫌われる覚悟で、キッパリと何度でも

口うるさく言える人と




部下の同情を誘うような不平不満を言うことで

自分の求心力を保とうとしてる人では



どちらが成長するか

どちらが人を成長させられるか



明らかである。







最近は、「未曾有の採用難」と言われ

どの会社でも人手不足が経営の大問題となってる。



そんな時代だからこそ

組織を好転させられる

本物のリーダーが求められている。




うちの管理職達には



本物であって欲しいし

本物を目指して欲しいし

弱い自分に妥協しないで欲しい。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





















昨日の続き。

久しぶりに昨日は早朝勉強会にオブザーバー参加しました。


昨年からNo2幹部の育成を目的に、12年に渡り500回以上継続してきた早朝勉強会の全権限を委譲し、年始の社長講師以外は参加も控えてました。



しかし前日に今回の講師を全体メールで知った時に、話しを聴きたい気持ちを抑えることが出来ずに、ドタ参加してきました。



実は、その事と深く関係する、ある嬉しい成果が2月末に出ていたのでした。



CSリレーションズは、今期「お客様満足度の指標」であるNPS評価において「NPS日本一」を目指しているのですが2月度において、数ある全国SoftBankショップを運営する代理店企業(10店舗以上運営企業)の中で、

見事に「NPS日本一」を獲得することが出来ました!!!!

12月にスタートした時は、本当にまだまだのダメダメからのスタートだったので、これ本当に嬉しかったです!




そしてその「NPS日本一」の立役者として牽引してくれたのが、SoftBank逗子の辻店長。


その人が講師をやると言うので、行くしかないでしょ!と駆けつけました。






なんと、この辻店長は入社1年目の新卒9期生で先月2月から責任者に抜擢されたホヤホヤの新人店長。


しかしながら、昨日の講師ぶりは本当に成長が感じられる頼もしい内容でした。





正直、感動レベルでした。

「NPS日本一」という結果を出す迄にどんな考え方で、どんな実行をしてきたのかを語っていましたが、それは日本一に相応しい内容でした。



全ては書けないけど一部を紹介。

・お客様に喜んで頂きたいという、入社時に思っていた初心の気持ちを思い出して仕事をする

・最後のお見送りを大切にし、忙しくとも必ず出口のところまでお見送りする

・もし出口までお見送りをしてないスタッフが居たらインカムで「出口までお見送りして下さい!」と嫌われる覚悟で注意した

・初めは否定的なスタッフも共通の目標を明確にする事で実行力が上がり成果が出てきたのが嬉しい

・NPSの数字もちゃんとやれば必ず成果につながる。良い成果が出ないのは手を抜いてるとしか思えない

・自分が良い仕事をしてお客様に喜んでもらえ、その喜びや思いやりや優しさの連鎖が日本中に広がったらとても素晴らしいことだと思っている



またとても勉強家でNPS日本一へ向けて

読んだ本の紹介もしてました。



本のチョイスもセンスがある。







これが早朝勉強会で話した内容の一部ですが

なかなか立派でした。

この社員、入社一年目ですよ。





口調はとても柔らかいし

性格もおっとりしてるし

何なら少し天然キャラだし笑




自らが接客と販売の見本レベルでやってみせ

店舗スタッフの能力を引き出し成果を出させるという、マネジメントまで達してる。

本当に末恐ろしい女性です。







でも実は、その片鱗は大学4年生の

内定者時代から見えてました。




家から店舗まで片道2時間かけても

インターンシップに積極的に出たり



「毎日共有」と題して

インターンシップで学んだことや

気づきを全体メールで毎日アウトプットしてました。

その当時から感心して見てましたが、毎日続けるってホント簡単ではないからね。




誰かの役に立ちたいという他喜力と

それを続ける継続力は本物であることを証明してます。





どんな事でも継続しないと本物とは言えない。

本物は続くし、続けるから本物になる。



つまり彼女は、大学4年生のこの頃から「NPS日本一」に向けて、それに相応しい実行をしてたという事で、それがたまたま今、実を結んだという事。




「継続は力なり!」とは、まさにです。

マグレではなく再現性が大事だと再認識させられるし

今回のNPS日本一も、今後に継続してこそ本物なので、またここから新たな挑戦。










今回の辻店長の早朝勉強会講師とNPS日本一の実績から、先輩店長達は本当に刺激を受けたのではないか。



年上だからとか

キャリアが長いからとか

性別とか、一切関係ない。




重点方針を実行しない店長

学ばない店長

実行力のない店長

継続力のない店長

成果の出ない店長


ましてや、部下に迎合している人気取りの店長の、出る幕は無くなるね。





何か久し振りに本気で感動しましたし、嬉しかったね。

CSリレーションズには、こういう人財がいる事が財産であり強みです。感謝です。

今迄、人財にかけてきた、時間と情熱とお金が、社員の成長とお客様の喜びと言う成果として、返ってきてる事が本当に嬉しい。




もっともっとこんな人財を輩出できる企業になって、世の中に貢献できたら最高です。


それが我々の目指す理念の「ALLWIN」だから。






社員から感動と刺激を受けたので

社長も負けてられねーなと更に気合い入りました!^ ^








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




























今日は久しぶりに早朝勉強会に参加。



あまりに感動したので

サクッとブログに書けないので

後日、しっかり書きます。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
『経営者になるためのノート』

柳井正・著

【リスクのあるところにチャンスがある】



「リスクがないところに利益はない。
リスクがあるところに利益がある」。

これは経営の鉄則です。
どうしてそうなるのか分かりますか。




リスクがあるところは、多くの人が恐れて、
あるいは大変だと思って、
あるいは最初から無理だとあきらめて、
あるいは常識に縛られていて、
手をつけないからです。




だいたいが、世の中に「自分だけが考えている」ということはないと思った方がいいでしょう。

他にも同じようなことを考えている人はいるはずです。

問題は、考えていることをきちんと実行に移せる人が少ないということです

それくらい多くの人がリスクを避けようとするのです。




しかし、逆を見れば、そこが経営者にとってチャンスなのです。

人が手をつけていないということは、自分たちで商売を全部コントロールすることができる、市場で圧倒的に一番になれる可能性がある、

そしてそこで生まれる利益を誰かと薄く分けあう必要がないということになるのです。




その反対に、リスクを取らなければ、それらのメリットを手中にすることはできないのです。





さて、「リスクを恐れず」と言っていますが、時々誤解する人がいるので、あえて伝えますが、これは「リスクを計算しないで」と同義ではありません。


リスクなんか考えないで無謀をしなさいと言っているわけではありません。


リスクは考えて、計算して下さい。


リスクを計算するというのは、「これをやる場合のリスクというのは、本当はどこにあるのか」ということと

「そのリスクがどれくらい大きいのか」ということを、冷静かつ真剣に考えるということです。


「リスクを計算した結果、実行をやめた」と言っている人はの中にはよく、冷静かつ真剣に考えたというよりは、ただ単に不安や恐れが先に来て、できない理由がたくさん頭に浮かび

それを正当化する論理を構築することを称して「リスクを計算した」と言っている人がいます。



これは計算ではなくて、むしろ思考停止です。

(中略)

「やる場合のリスク」と「やらない場合のリスク」。

これを天秤にかけるのが、計算をするということです。

(田尻社長Facebookより)
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ユニクロの柳井さんの考え方、共感します。



社長がやるべき仕事は、社員に出来ないこと。

社員に出来る仕事は、社員の出番だから任せる。



社員に出来ない代表的な仕事の1つが

「リスクを取ること」



リスクとは責任であり

責任とは金銭的負担とも言う。




社長はそのリスクを考えるときに

柳井さんの考え方は大切。



見失いがちなのが

「やらない場合のリスク」




できない理由や

思考停止や

実行力が欠如してたり

勇気が無かったりする、



そんな、弱い自分に負けない自分で在りたい。




だからこそ

「やる場合のリスク」と

「やらない場合のリスク」を

考えるのが大切と思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




3月1日に就活解禁となり、その後1発目となる新卒会社説明会を本日開催。


80名以上の学生が参加してくれ、盛り上がりました!






私もトップセミナーで登場。





皆んな意欲的に参加してくれました。






来月入社の大学4年生は2名

再来年入社の大学3年生内定者も6名参加。






皆んな自分らしく個性溢れる

素晴らしいスピーチをしてました。





回を重ねるごとに内定者達の

成長が感じられる。



やはり経験の回数は多いに越したことはないので、どんどんチャンスを与えたいと思います。




社員や内定者の成長を実感できることが

何よりの喜びであり仕事のやりがいだから。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







有り難いことに今迄7つの大学で客員教授をやらせて頂いて来ましたが、また新たな大学から声を掛けて頂きました。




今回は地元埼玉県越谷市の文教大学です。

来年度の大学2年生への授業とのこと。




いつも推薦して頂ける埼玉県庁のI様や中小企業家同友会には感謝です。






大学の授業だからと言ってキレイゴトとかは一切なく
、社会の現実の厳しいことを本音でズバズバ話してるので

普通なら絶対にリピートや新たな声が掛からないだろうなと言う授業内容ですが、世の中には変わった人が多いみたいです。笑





先日の県立高校での授業も

後日、校長先生から依頼があり

当日、一年生に私が話した事を

「卒業式に引用して話したいけど良いですか?」と聞かれ、当日の資料を全て送りました。






昨年、思うところがあり

新規の講演依頼はお断りしてきたのですが

大学や高校の授業は別と考えて受けています。




今の学校教育を変えたい!

生徒達に卒業後に社会で活躍して欲しい!

その心構えと実行力を在学中に身につけて欲しいという先生達の情熱と愛情を感じるからです。



もちろん、すべて無報酬でやってます。






私の今迄の人生においての失敗経験と

そこから学んだ知恵と原理原則を

学生達にわかりやすく伝えるために

あれやこれやと考えることは

私の成長にもなります。




本当に有り難い事です。





文教大学2年生への授業は

来年度の秋からスタートです。





がんばります!^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















銀座シックスのwe workでの打合せ。








去年、イスラエルに行った際に初めて行きましたが、銀座も良い雰囲気ですね。






夜の部はNo2の大塚とサシ飲み。



久々だったけど、いつも通り本音全開でした。


「伝える」ではなく

「伝わる」が大事だし



社長の分身となるNo2との関係性は大事。




会社の未来について

個人の未来について

私の考えを伝えました。



それは本当にワクワクする時間でした。






私達は

どんな時も

どこまで行っても

経営理念の「ALLWIN」を

実行するだけだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』