CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -263ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

いつでも。

どこにいても。





24時間365日仕事が出来る環境を整えて備える。

これは本当に大事。社長なら当たり前。









マネジメントも同じ。




言わないと出来ない。

言われたことも出来ない。

見張ってないと出来ない。

罰則を与えないと出来ない。







これは全て直上司の責任。

少し距離を置くと色々視えるね。




離れてみて視えるコトってあるという話。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




日報について。


昨日の会議についてとも同じく、日報も大事。

そもそも報告は義務であり仕事では必須。





ダメな日報。

「集客がありませんでした」に代表される新人並みの出来ない理由を並べる管理職。

「考えたいと思います」「対策したいと思います」に代表される実行に結びつかない言葉。

 具体的にやる事が添えられてない無い「がんばります」も同意語。

このような日報を書いてる管理職が実際にやったのを見たことない。






良い日報。

目標達成させるために、好転させるために、進捗に乗せるために、次のやるべき事を具体的に書いてあること。

会議と同じで未来志向の日報であるかが大事。

具体的に書かれてるという事は「考えてる」ことであり実行する可能性が高い。

管理職は問題発見→問題解決するのが仕事であり役割だから、ここは本当に大事。




管理職の日報はここに注意して送ることで、未来志向とセルフチェックをしながら部下への見本にもなる。

そして部下の日報や報告メールにも注視し細かく教育することだね。





私も明日から更に日報と各種報告でチェックします。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















会議について。




ダメな会議。


過去の話が中心な会議。

実績報告や反省は必須だが全体の20%で充分。

最もダメなのは未達の言い訳、出来ない理由を述べる会議は本当に無価値。






良い会議。


未来の話が中心の会議。

目標達成に向けて、どうしたら出来るか?と出来る理由をひたすら考え、責任を明確にし、コミットする会議が良い会議。

達成するために、好転させるために、進捗に乗せるために、あらゆるアイデアや手法を用いて、実行することを具体的明確にし、自分と相手に約束する。

その約束感が強いほど、実行は高まり、実行すれば成果に近づく。





会議の議事録メールを読めば、その会議の質はわかる。



達成に向けての実行することが具体的明確か?

新しいアイデアが出ているか?

やるべき事を理解しているか?




うちの会議はまだまだダメ。

上の人間が成長しないと組織は成長しない。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






MotoGPイタリアGP。






長島哲太選手、予選7位、決勝14位。


スタート直後の第1コーナーで追突されて満足いく走りが出来なかった。




本人のInstagramより。





本当に調子が良かっただけに残念。

しかし厳しいレースの世界では、いくら予選で調子が良かろうが全く関係なく、結果のみしか評価されない。


厳しい世界だからこそ、成長するし、喜びも大きい。

この悔しさを乗り越えて経験を活かした長島哲太選手に期待です。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



オートバイのMotoGPでイタリアフィレンツェに来てます。


世界ライダーの長島哲太選手の応援です。




前夜祭は皆んなで食事。

この時間が何より価値が高い。



延々と「中込塾」で経営の学び。



この時間が有り難いね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
5月が終わり、今日から6月がスタートでCSリレーションズは下期スタートです。

もう一年の半分が終わるってるとか、本当に早過ぎるね。




我々の通信業界は6月から大きく変化していくので、この社会の変化に適応し、その中で成長し、良い結果を出していく、真価が問われる重要な時期です。




その中で6月より新しく店長に昇格する社員が2名います。

5月末迄の期間で店長昇格規定の目標達成をした村橋(入社4年目新卒7期生)と渡部(入社2年目新卒9期生)の2名です。

おめでとう!

しかし店長昇格は決してゴールではない。
ゴールと思った瞬間から衰退が始まるから。

ここから販売だけでは無く、部下の成長にもコミットし新たな店長を輩出することが求められる。

まさにここから本番だから気を緩めず成長して欲しい。





CSでは昇格や評価には、年令も学歴も性別も国籍も一切関係ない。100%実力主義。

だからスピード昇格もあるし、昇格してもダメなら降格も当然にある。そしてリベンジもいつでも可能。


油断したり、怠けたり、成長の為の挑戦をしない店長や管理職は、降格し後輩に抜かれていくだろう。


向上心と危機感を持って行動変化して欲しい。




チャンスは平等に与えて、どんな結果を出してくるか、今後の成長を注視していきたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉。

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(1)
 
追い込まれれば
追い込まれるほど
楽しくないですか?
 
 
(2)
 
メンタルトレーニング
っていうのは一切しないです。
 
そういうのに頼る人を見ていると、
「ああ、精神的に弱いんだな」
と思いますけどね。
 
 
(3)
 
勝つこと目指して
やっています。
 
それ以外は考えていません。
 
 
(4)
 
他人と比較しても
良い事はほとんどない。
 
こんな事割く時間があるなら 
自分が成長するための
時間に使って欲しい
 
 
(5)
 
土日の休みが消え、
夏休みが消え、
冬休みが消え、
友達が遊んでいる時に
練習していた。
 
だからこそ今がある
 
 
(6)
 
プロで通用するには、
1軍ですごいんちゃうかって
構えていたらダメ。
 
ちょっとはナメておかないと
ダメだと思うんです。
 
みんなそれがなかなかできない
 
 
(7)
 
能力があるのに
自分に甘い人、
だらしない人、 
目標に向かって
いこうとしない人、
そういう人が大嫌いなんです。
 
イライラする
 
 
(8)
 
今日もいい1日にする!
人に負けるのはいいけど、
自分には絶対負けへん
 
 
(9)
 
先のことは考えていません。
 
一戦一戦チームの勝利に
貢献するという
 
こと以外は
考えていないですね
 
 
(10)
 
僕が完全試合をしても
チームにとっては3勝、5勝に
なるわけではないので
何も思ってないですけど
 
 
(11)
 
色々な選手を見ていて思う事。
 
成功が長く続けられる選手は
自分を冷静に客観視でき、
かつ足りない部分に
最適な努力を見つけ出す。
 
これはスポーツに
限った事じゃないんでしょうね
 
 
(12)
 
ずっと1人で歩いてきた。
 
誰の手も借りず。
 
大きな壁もたった1人で
乗り越えてきた。
 
ずっと1人でやってる時は
何とも思わなかったけど、
振り返れば孤独だったかな

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ダルビッシュ選手の言葉がグッときます。

うちの管理職達はどう感じるだろうか。






この言葉達から彼の強い「プロ意識」が伝わります。

目標に向かい妥協しない強さが伝わります。

自信と誇りが伝わります。






プロとはこだわりを持つこと。



ここだけは譲れない。

ここだけは妥協しない。

ここだけは絶対やり切る。

ここだけは絶対あきらめない。




それは執念と言うのかもしれないし

本気と言うのかもしれない。






今の間違った働き方改革に警鐘を鳴らし、真実を伝えてる言葉。


これ社長が社員に言ったら超ブラック企業として袋叩きにあうけど(笑)、アスリートや経営者の世界ではごく普通のこと。

社長であれば家庭も犠牲にし会社を優先する(最近はようやく減ってきたが)

言葉にする程の事でも無いくらいに普通。







ダルビッシュ選手は向上心の塊だね。

永年に渡り結果を出し続けてる人は皆同じ。




私もそんなプロでありたい。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は川越工業高校で5時間目の講義でした。

来年から就職活動が始まる2年生が対象。







うちからは20卒の11期生内定者が3名参加。





内定者達も最後列でメモを取りながら真剣に聞いてようです。


あと人事部も同行してますが写真撮り忘れ。






いつも学校の授業をやらせてもらう時に

校長先生や進路指導の先生と話すのですが

本当に生徒達の将来の事を考えていて

心からいい先生だなーと思います。




学生達にはその想いが伝わりづらく

歯がゆい感じはあるけれど

自分の高校時代を思い出してみると

そんなもんだから、しょうがないね。






社会に出て自分が働くようになって

沢山の試練困難が目の前にやってきた時に

わかるもの。自分もそうだったからわかる。






その中でも感性の良い子は何かに気づくし

気づけば行動変化し、成長していく。









気づかない子は、しばらくして

その圧倒的な差にビックリする。

そこで気づけばまだ良い。





結局はその本人次第と言うことは

昔も今も変わらない。








今日の子供達に、仕事をすること、働くことの、楽しさ、ワクワクさ、希望が少しでも伝わったなら嬉しいね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



明日は高校生への授業です。



今年の2月に初めて三郷市の高校で授業をやったのですが、嬉しいことに、その時に聞いてた関係者から声を掛けてもらい、今回の特別授業となった次第です。


前回の記事はこちら
↓↓↓




最近、悲しいニュースや

暗いニュースが多いので

GTOばりに高校生と共に

自分達の未来と日本の未来への

希望を語って来たいと思います。






でも生徒達はわざわざ体育館に集められて

知らないオッさんの話なんて

ホント聞きたくないよなぁと同情する。笑




自分もそうだったから、生徒達の気持ちは良くわかる。

私の中学や高校時代の先生達が、私のこの姿を見たら本当にビックリすると思います。笑

自分でも違和感は充分感じております。







しかし出番を任されたからには

遠慮せず全力でやって来たいと思います!



イメージすると今からワクワク全開です♪







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
突然起こる悲しい事件。

理解し難く受け入れられない事。




私も何より大切な子供を持つ親として、また大切な自分の人生を生きるひとりの人間として、被害者やその家族のことを考えると言葉にならない。




何がどうなってしまっているのか。

言葉にならない。






ただ出来ること。

心からご冥福をお祈りします。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』