CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -262ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

前期の成績優秀者とプレミアム社員旅行B班でハワイに行ってきます。





スタートからトラブル続きだけど価値ある時間にしてきます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


トヨタの豊田社長が課長職以上の報酬減を実施するニュース。


言わずと知れた日本一の企業であり、世界で戦う優良グローバル企業が、今現在好業績にも関わらず、この決断をした社長は確実に未来を視ている。







==================
「生きるか死ぬかの戦いで、トヨタが死ぬのは『社内に大丈夫』という意識がまん延した時だ」と強い危機感をあらわにしている。
==================

この豊田社長の言葉にトヨタの役員・管理職達が変われるのか?






好業績で給与や賞与の報酬減って、危機感が無いからと言って簡単に出来ることではない。


この辺りが豊田社長の覚悟の強さ。

この社長方針を自分事に受け止め、好転させられるか?それともぬるま湯で茹でガエルになるのか?

他社のことだし、他業界のことだけど他人事で考えられない。





好業績のうちに先手でやるのはさすが。

業績が悪くなってからでは雰囲気も悪くなるし悪循環が加速するから、未来を視て今から手を打っているのは良い決断だと思う。





好業績と言っても、若者の車離れ、自動運転、電気自動車(EV)という変化がすでに来ているのは誰でもわかってること。


しかし過去の成功体験が邪魔をし、変革や危機感が大切と頭ではわかってても、それを実行に移す管理職が少ないのだろう。まさに大企業病。




我々、中小企業ならば尚更時代の変化に適応しながら、個々の成長と変革が求められてる。

トヨタでさえ「生きるか死ぬか」の状態に居るのだから、我々がぬるま湯にいて変化しなければ即死。

昨日も油断から問題が起こったし。

私としては「ほらみろ」という感じ。
当事者だけではなく全管理職が1つ上の自分に変わらないといけない。






我々の通信業界もまさに変化が今そこに来てる業界。

6月から現場は感じてるはずだし、今後は更に感じる。




我が社も事業を増やしながら変化して来たし、それが会社を成長させて来た。

変化というピンチをチャンスにして成長して来た。




変化の時代には大企業より、小回りのきく中小企業が有利。

社長の意思決定を即座に実行できるから。



大きな船より小さな船の方が

方向転換が早いのと同じ。



しかしその実行力がなければ

適応力がなければ小ささの優位性は消える。




自分達の強みを活かして

再度、ピンチをチャンスに変えていく。

その先にまだ見ぬ成長があるのを知っているから、ワクワクしながら進むのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日の午後から参加した会議はとても良かったです。




問題発見→問題解決へ向けて

会社間を越えて意見を交わす。





現場の責任者も

経営者もみんな真剣。




前向きな会議は良いですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





責任が人を成長させる。




責任があるから気づく。

責任があるから実行する。

責任があるから諦めない。

責任があるから考える。

責任があるから改善する。

責任があるから達成感がある。

責任があるから充実する。




つまり。

責任があるから成長する。





責任は管理職だけに限らず、一般職にも当然ある。

仕事では自分の役割が必ずあり、それを全うするのがそれぞれの責任だから。





なんの責任もなく、やらされ感でいい加減な仕事をする人と「自分がやらねば!」と主体的に考え実行する人とでは成長に違いが出て当然。




責任はプレッシャーもあるし、成長過程では失敗して凹むことも、挫折する事も当たり前にある。

それでも尚、責任ある仕事を続けよう。

それが自らを強くし、成長につながり、良き人生につながるのだから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日も最高な会食でした♪


異業種で活躍する個性溢れる異色な方々と。

でも意外な繋がりや接点があり引き寄せも感じる。

やっぱりその道を極めてる人は刺激的だね。



人との出逢いで人生が変わる。

このご縁を今後も大切にしたいです。









二次会は初めて会ったこの方とサシ。







異業種連携や共に成長する仲間が増えることは刺激的な事です。



1日たりとも無駄にしたくないね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



移動中の飛行機で、今更ながら映画チア☆ダン観ました。iPadにダウンロードしておいたやつを。







実話をベースにコテコテの青春熱血部活モノの映画だけど、こう言うの好き。


ルーキーズの女子版だね。






広瀬すずが可愛くて好きになった。笑







また先生役の天海祐希が最高!

超スパルタの鬼教師の、真の優しさを好演してる。



素人集団で仲良しグループのダメチームを、切磋琢磨する世界一のチームに導くマネジメントから学べるので、CS管理職は見た方が良いね。


わかりやすく表現されてるから。







全米制覇という目標に向かって試練困難を乗り越えて行く姿は単純に共感する。

福井県の普通の女子高生達が、全米制覇という無謀とも思える目標達成を5回もした実話から学べることは多い。



やっぱり部活でも勉強でもスポーツでも仕事でも、成長する人、成功する人には共通点があるね。






楽しいから本気になるのではなく

本気でやるから楽しくなる。




これは真実だね。





本気でやると上達して上手くなる。

すると徐々に結果が出るから徐々に楽しくなる。

そして楽しくなるから更に頑張って良い結果が出る。

本気な人は必ずこの好循環になる。





新入社員は学生から社会人となって初めて、自分の無力さを知る。

予想以上に出来ない自分と出会いショックを受ける。

そして「本当はやりたい事では無かった」とか「自分には向いてない」とか凹む。

そしてイヤイヤやらされ感でやる仕事がうまく行くわけがなく結果も出ないし、同期に遅れ自己嫌悪になる、まさに悪循環。






映画チア☆ダンでもこの好循環と悪循環がわかりやすく描かれている。




どうせ同じ仕事をやるのだったら

本気でやってみる!


これがとても大事だと思う。





好循環と悪循環のターニングポイントで、逃げるのか?挑戦するのか?

これとても重要。





凹んでる人。

凹んだ時。



チア☆ダンが、おすすめです!

大切な原点を思い出し、素直になれる映画です。





そして是非、好循環のエネルギーを知って欲しい。




自分の人生を良いモノにするのは

自分しかいないのだから。












『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




 
┏┓
┗■ 本日のチェックポイント

 ラクに資金を調達しようとしていないか?

┏┓
┗■ 解説

 銀行から資金を調達するのは、
 簡単ではない。

 あらゆる手を尽くして、自分達が信頼できる存在であることを「証明」しなければならない。

 実績が乏しい時に、それをすることは非常に難しい。

 しかし、だからと言って、友人や家族から借りるという手段を簡単に使う経営者が多過ぎる。

 愛とお金を交換してはいけない。(※)

 彼らから借りるのは、最後であって、最初ではない。

 自らの信頼性や将来性を証明することは難しい。
 しかし、だからこそ、それをする過程で、
 あなたとあなたの事業は磨かれていく。

 安易に、すがるのではなく、
 はいつくばって、自分を証明することを選択しよう。


 (※)友人や家族から借りた資金は貴重で尊いが、
    お金で大切な関係が壊れることは、よくある。
    ただ、友人や家族がエンジェル的である場合は別。
    見返りを期待せず応援してくれるのなら関係を維持できる可能性がある。

(ビジネスバンクのメルマガより)

━━━━━━━━━━━━━━

会社が小さい時、信用がない時の資金調達と資金繰りの苦しさは経験したものにしか分からない。





社長は、創業期は自分のお金を出すし、その後の運転資金や設備資金の借金の連帯保証人となるし、増資に関しても自己資金が多い。

お金のリスクに関しての最終責任は全て社長1人にあるのが中小企業。




社長1人の信用で会社経営してると言っても過言ではない。



創業からの14.5年は、こんなにも銀行や取引先は信用をしてくれないのかと社会の厳しさを嫌という程、味わった。創業5年目くらいまでは本当に話しさえまともに聞いてもらえなかった。



今は有難い事に金融機関からの信用は厚く、ここ10年は資金調達で苦労したことは無い。

だからと言って油断して業績が落ちれば簡単に信用は無くなる。

だからこそ、毎月の月次決算はとても重要。

信用は積み上げるのは大変だが、崩れ落ちるのは一瞬。








このメルマガに書いてあるように、友人にお金を借りるようになったらいよいよヤバイ証拠。あっという間に資金調達が厳しくなる。

そうならないように経営をして行かなければとメルマガを読んで怖くなった。




この恐怖は経営者として「必要な恐怖」なので気を引き締めて月次決算を行なっていきます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
スペインのバルセロナで開催されるオートバイレースのCEVジュニア世界選手権に出場してる山中琉聖選手の応援に行ってきました!




若干17才の若さで世界に挑戦してるその姿に感動しました。



うちの娘より若い…。笑






レース外では幼い顔だしまだあどけなさが残る琉聖ですが、レース本番になると本当に別人のように本気になる若者です。




今回のレース1では後続車の転倒に巻き込まれてコースアウトし最下位まで転落。


しかしオフィシャルから「リタイアしろ!」と制止させるのを振り切って自力でコースまでバイクを押し続けレースに戻りました。











最後まで諦めないその姿に鳥肌ものに感動しました!


この諦めなさが実って、レース2では5位入賞でポイントGETでした!


来週もこのサーキットでMotoGPのmoto3に参戦するので是非頑張ってほしい!






今回のカタルーニャサーキットでは特別にコースサイドの至近距離でレースを観られて迫力最高でした。








最近の若者は、草食だとか、ユトリや、サトリだとか言うけど、世界で戦う若者にはそんな言葉は1ミリも当てはまらないね。



私達大人も最後まで諦めず、自分の目標達成に向かってやるしかないですね。










今回も貴重な機会を頂いた中込社長とテルルグループオーナーの皆様、ありがとうございました!












『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






うちの会社の連続休暇制度を始めて、もう4年目くらいだろうか。


働き方改革が声高に叫ばれる少し前に始まったイメージだったけど、社員から好評ですっかり定着してる感じです。



一般社員は5日間連続有給休暇。

店長職以上は7日間連続有給休暇。

しかも連続休暇手当が数万円貰える特典付き。




最近も連続休暇の申請が多く上がってきており、その内容を確認し、良い連続休暇にして欲しいなと思ってます。




家族や恋人や友人達と海外旅行や国内旅行に行ったり、帰省したりと使い途は人それぞれ。


楽しんだり、リフレッシュしたり、知見を広めたり、有意義に使って欲しいなと思う。





連続休暇も目的と目標が大事で、想定力と準備力によって連続休暇の充実度は変わるだろう。


まあ何はともあれ、社員に還元できるのも労働環境の向上は、業績向上と正比例なのを忘れない事だね。

そしてそれを、与えられる立場なのか、自ら作っていく立場なのかも大事なこと。




ここ5.6年は労働条件も給与も上がり続けているが、もっともっと良くしていきたいし、良くすると決めて本気で経営をしてる。

だからこそ、厳しいことも言うし、妥協もしないし、いつも向上心を持っている。



社長も含めた社員全員がそうなる事が理想であり目標。

一人ひとりが自分の仕事のプロとしてその役割と責任を全うし、目標達成と自己成長する事が、全てを好循環へと導くのだから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




┏┓
┗■ 本日のチェックポイント

 「間接部門」が
 15%以上になっていないか?

┏┓
┗■ 解説

 会社が成長するための、
 <推進要因>は、商品力や営業力だが、
 <阻害要因>は、管理力だ。

 管理力だけが強くても会社は成長できないが、
 管理力が弱いと会社の成長は止まる。

 だから、会社が成長している時は、
 間接部門が「強く」ならないといけない。
 しかし、間接部門を「成長」させてはいけない。

 間接部門は肥大化しやすい。
 そして経営を少しずつ圧迫していく。

 成長したにも関わらず収益性が悪くなる会社は、
 たいてい間接部門が一緒に成長してしまっている。

 収益性の高い会社は、間接部門を肥大化させない。
 間接部門の割合は低く、15%以下になっていることが多いが、
 間接部門がつくりだす管理力は高い。

 つまり、成功している会社は、
 「小さくても強い」間接部門を持っているのだ。

 間接部門が、肥大化していっていないか?
 間接人員は、15%以下になっているか?
 チェックしてみよう。

ビジネスバンクメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━

うちの会社も営業だけではなく管理本部も強くしなくてはいけないと感じ、人員強化をこの2年進めている。

しかしそれはここにも書いてある通りの「小さくても強い」管理本部にしないといけない。

人数だけが増えても、仕事の質や量が上がらない(生産性が上がらない)のでは、本当に足を引っ張るだけ。

今、まさに「小さくても強い」管理本部にする為に、一人ひとりが成長する事が求められている。

成長とは「出来なかったことが出来るようになる事」「出来てた事が、より早く、より多く、より質高く、出来るようになる事」だから、ダブルキャストとトリプルキャストをいい加減に達成しないと、話にならない。


うちの会社はまだまだ攻め続けて成長路線を走る。

その成長に付いてこれないとダメだし、その成長を後押しするくらい強くなる事が求められている。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』