CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -261ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

トヨタの三代目豊田章男社長のアメリカの母校卒業式スピーチが素晴らしすぎる!


感動して最後は不思議と涙が出た。



日本一の企業にして、そのトップとして、変化に挑戦する姿とユーモア溢れるスピーチは永久保存版確定です。本当にカッコいい日本を代表する経営者ですね。


15分のスピーチ映像!

メッチャおすすめです!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日の午前中は通信事業部への賞与支給。


マネージャー管理職に重要なメッセージと共に手渡しました。

全社の支給総額は過去最高金額です。

そしてトップとビリの支給金額の差も過去最高。




期首の経営計画発表会で米ウーバーの事例と共に私が「今期は評価を強化します」と発表した通りです。



管理職の中でのトップ賞与額とビリとは約5倍の差が出ました。評価規定の通りでしたが「チャンスは平等、結果は不平等」です。

「売上・利益=お客様に喜んで頂けた数」なので、沢山喜ばせた人は、賞与が増えるシンプルな評価です。














午後の部は会社の未来を創るセミナーへ。

時間と情熱とお金を自己投資する価値ある時間。




今回も冷静にクールに頭の中を整理し

新しい情報を取り入れました。




確実にバージョンアップしたね。





良い情報は待っていても降りてこない。

自ら動いて取りに行かないと。








下の写真の「計画的偶然性理論」

セミナーの本題とは少し別の情報だったけど、ここに載せます。

本題はシークレットです。^ ^








私も自分の人生を振り返ってみて

金なし、経験なし、人脈なし、のないないづくしの中で25年間経営できた要因はこの「偶然性」としか言いようがない。


つまり、ツイてただけ笑。





良き出逢いと良き縁のおかげで、信じられないくらい人生が好転したこたは私の過去を知ってる人なら間違いない事実。

そしてその偶然性を引き寄せ、加速させるのは「責任と感謝」である。




未熟でダメダメな自分を受け入れ、自ら行動変化を起こし、やるべき事への責任を愚直に実行し、継続し、諦めなかった。心が折れかけ弱音を吐きかけてもやせ我慢で逃げ出さず約束を果たした。

そして感謝を自分の出来るで返す事を心掛けた。まだまだ至らないし、やらざるを得ない崖っぷち状態だからこそ謙虚さもあったと思う。

すると不思議なことが沢山起こった。





この「計画的偶然性理論」はアメリカの著名な大学教授の研究結果らしいが全然知らなかった。

人生は、偶然に予想もしないレベルの好転があると言うものだが、妙に納得した。





今日のセミナーではもっと現実的・実務的な学びもあったのだが、本題とは少しハズレた偶然性の中でとても響いたレポートだったので、ブログに書きました。



人生捨てたもんじゃないよね〜

と自分の経験から思い出し

今後の人生が更にワクワクしましたとさ。^ ^







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は第570回早朝勉強会からスタート。



すでに早朝勉強会の主導はNo2に権限委譲してるけど、今日は特別講師verだってので、オブザーバー参加。



会社の福利厚生とお金の勉強会。




これから激変していく今の時代。

自分の大切なお金と時間と情熱を、どこに投資していくのが一番効率的か?




それは、他社の株や仮想通貨などではなく


自分自身です!


一番確実で安心できる投資先は

そりゃ自分自身だよね。




まずは自分自身の今の仕事に集中し

勉強したり自己投資する事で

何十倍にもなって帰ってくる。




それが一番確実なリターンです。




お金と時間の使い道は3種類。


浪費

消費

投資



この中でやるべきは投資であり

投資の中でもダントツにやるべきは

自己投資で間違いないね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

アメリカプロバスケットボールリーグNBAのドラフト1巡目指名された八村塁選手。



本当におめでとうございます!


NBAのドラフト1位ってすごいけど全然知らなくてすみません!って感じです。




世界で活躍する日本人って本当に誇りです。

ビジネスの世界だと、ここ10年はAIも製造業も海外企業にだいぶ遅れをとってるし、その中でこんなニュースは本当に嬉しい!


西アフリカのペナン出身の父親と日本の母親のハーフとのことで、見ためは本当にNBA選手!

私の大好きな大坂なおみ選手と同じだね。


高いレベルのNBAだけど入ることが目標ではなく、入ってからが本当の勝負だし、日本と違ってアメリカはそもそも多様性だしグローバルが当たり前だけど、日本人初でドラフト1位なのでこれから注目したいです!





松井秀喜氏のコメントも良かったね。





インタビューでは


「野球の人材がバスケットに取られちゃいますからね。スラムダンク以来の危機ですよ」


と答えたようで流石に視座が高いなーと思います。




引退しても尚、自分が所属する野球界というコミュニティの未来を考えてるからこそ危機と言える発言が出来てる。

そもそも、スラムダンクの連載が開始された1990年は松井選手はまだ高校生。



そんな時にも他種目であるバスケットボール漫画のスラムダンクの衝撃が、野球業界における危機として既に感じられていたことが、このインタビューからもわかるし

松井選手の野球界を思う視座の高さがわかるというもの。


さすがだなぁ〜とインタビュー記事を読みました。





自分の仕事に置き換えたら



自社の会社の未来をどれだけ考えられてるか?

自分の業界の未来をどれだけ考えられてるか?



その人が考えるその視座の高さが、その人の存在価値と言えるかもしれない。

その人が考えてることしか、実行に繋がらないのだから。





やっぱり世界のグローバルレベルで戦ってる人達は年令に関係なく高い視座を持ってるし輝いてる。



私もまだまだではあるが、少しでもそんな人生を送れる自分で在りたい。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














この記事おもしろい。
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「不自由を経験せず、自由に逃げてるだけの人が、一番不自由になる」
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これ、その通りだね。海外に行くのは楽しいし憧れるが、現実的にお金の大切さをより実感するね。お金のない自由は不自由であることをを。



今回のハワイ社員旅行でも感じた。
5日間レンタカー料金と駐車場代を支払うのは不自由だが、オプショナルツアーにお金を払わず殆ど自前の無料ツアーで行けるし、トイレも好きな時に行ける。行動も時間も自由。不自由が自由をもたらした。

レンタカーが無いとこうは行かない、不自由極まりない。

また、あんな楽園的なハワイで暮らせたら?仕事が出来たら?どれだけ自由だろうな〜、幸せだろうな〜と、一瞬は思うけど、現実は不自由そうにやらされ感で仕事をしてる人が沢山いる。チップをせびる人も多いし、払わないと露骨に嫌な顔をする。そんな人達の生活はきっと不自由だと思う。

海外に行けば自由があると言う錯覚的イメージに逃げるのではなく、今の自分の仕事を通じて思いっきり自己成長し、経済的にも成長した自分で海外に行った方がよっぽど可能性は広がるし、自由度が高い。

「不自由」と「自由」の興味深い関係性。

結論「自由と成長」は逃げた先には無いと言う原理原則。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
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┗■ 本日のチェックポイント

 井戸を掘っているか?

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┗■ 解説

 成功する経営者は、水を汲みに行くのが速い。
 成功し続ける経営者は、井戸を掘るのが早い。

 この二人の経営者にある決定的な差は、
 「仕組化」の発想だ。

 一旦は成功するが、継続的に成功できない経営者は、
 実は、仕事ができるからこそ、成功し続けることができない。

 水なんて、いつでも汲んでこれるさ・・・

 心のどこかで、そう考えているから、
 「仕組化」するという発想を軽視する。

 だから、安定的な経営、
 効率的な経営が出来なくなってしまう。

 毎日、水を汲みに行くか?
 井戸を、掘るか?

 あなたは、どちらを選ぶだろう?


ビジネスバンクメルマガより
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ここに書いてある通り

経営者は仕組化しないといけない。

そして次は仕組化できる幹部を作ること。



仕組みとはマニュアルとも言う。

誰がやっても一定の成果を出せるものだから。




管理職はこれを作れないと次がない。

仕組みづくりは「使う側」から「作る側」になることが大事だから。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
株式会社武蔵野さんのメルマガより

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◆ 早くできることから着手する理由 ◆



改善のアドバイス・アイディアは、
できることの中から、
「まず早くできることから着手する」
この手順が、とても重要です。


と書きました。



小山が訪問したサポート会員企業様では、
小山が現場を歩きながら指摘する改善ポイントを
すべてビデオに収め、

アドバイスを全部書き出し、
できること・できないことに分類します。


できることの中から、
「まず早くできることから着手する」ことを
徹底していただいています。



これを読んで、どうして、

重要なことから着手でもなく、
簡単なことから着手でもなく、
緊急なことから着手でもなく、


「早くできることから着手する」のか?
疑問に思い、考えた人もいらっしゃるのではないでしょうか。




早く着手することが重要な理由は、
色々と考えられるでしょう。


その中でも、
武蔵野で重視するもっとも大きな理由は、

「変化」です。

重要な事も、簡単なことも、緊急なことも、
すべて変化してしまうからです。



社会も、お客様も、自社も、常に変化しています。

ですから、

重要な事の順位も
簡単な事の順位も
緊急な事の順位も、
すべて変わる可能性があります。


重要度や、緊急度や、実現性(簡単さ)を
考えている間に、

重要度が下がり、
緊急性が下がり、
実現性(簡単さ)も落ちていたら、
意味がありません。


じっくり考えても、
それが本当に、重要で、緊急で、簡単かは
やってみないとわからない部分もあります。



であれば、まずは、早く着手することによって、
何が重要で、何が簡単で、
何が緊急なのかを正しくわかろうとするのです。


やってみることで、はじめて
何が重要で、何が簡単で、何が緊急なのかが
わかるのです。



武蔵野らしい考え方のひとつです。

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早く出来ることからやる。

私も同じ考え方です。



「早くやる=実行力」

です。



早くやれることさえ早く実行出来ないで

重要なことを実行出来るわけないからです。






言われたことを必ず実行する。

問題発見(気づき)したことを問題解決(改善)する。

好転させる。

向上させる。




これらは実行力があってこそ価値が出る。






総じて早くやる人は仕事が出来て

モヤモヤしてモタモタしてる人は仕事が出来ない。



だから早く出来ることからサッサとやることが重要。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




30年前から可愛がって頂いている尊敬する経営者の鶴谷社長とハワイで会食。



偶然、同じタイミングでハワイに来てて急遽でもご一緒してくれました!





久し振りでしたか相変わらず自然体でカッコいい大人で30年前から本質は全くブレてないですね!



尊敬する人、憧れの人と会うと気合い入るねー。

ありがとうございました!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
前期の成績優秀者とハワイに来ています。




















ハワイはやっぱり特別だね。







全力で働き

全力で遊ぶ。






メリハリとケジメが大事だね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
どこにいても

何をやっていても





気づける自分で在りたいし

楽しめる自分で在りたいし

成長する自分で在りたい。








今の自分の環境がどれだけ恵まれてるのか?

その恩感力が成長の根源。





今の自分の環境を当たり前と思った時点で

傲慢と勘違いが始まる。

これが一番やっかい。









私が今やれてることは

よく見たら、ほぼほぼ与えられてるもの。

本当に有り難い。





今の環境に感謝できたら

他責や目移りはしない。



「隣の芝生が青く見える症候群」

にはならない。







どこで

どんな仕事をしても




うまくいくコツは

今の恵まれてる環境で

今に集中すること。




そしたら仕事の楽しさや

やり甲斐にも気づける。




何才になっても

そんな自分で在りたいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』