マネージャー管理職に重要なメッセージと共に手渡しました。
全社の支給総額は過去最高金額です。
そしてトップとビリの支給金額の差も過去最高。
期首の経営計画発表会で米ウーバーの事例と共に私が「今期は評価を強化します」と発表した通りです。
管理職の中でのトップ賞与額とビリとは約5倍の差が出ました。評価規定の通りでしたが「チャンスは平等、結果は不平等」です。
「売上・利益=お客様に喜んで頂けた数」なので、沢山喜ばせた人は、賞与が増えるシンプルな評価です。
午後の部は会社の未来を創るセミナーへ。
時間と情熱とお金を自己投資する価値ある時間。
今回も冷静にクールに頭の中を整理し
新しい情報を取り入れました。
確実にバージョンアップしたね。
良い情報は待っていても降りてこない。
自ら動いて取りに行かないと。
下の写真の「計画的偶然性理論」
セミナーの本題とは少し別の情報だったけど、ここに載せます。
本題はシークレットです。^ ^
私も自分の人生を振り返ってみて
金なし、経験なし、人脈なし、のないないづくしの中で25年間経営できた要因はこの「偶然性」としか言いようがない。
つまり、ツイてただけ笑。
良き出逢いと良き縁のおかげで、信じられないくらい人生が好転したこたは私の過去を知ってる人なら間違いない事実。
そしてその偶然性を引き寄せ、加速させるのは「責任と感謝」である。
未熟でダメダメな自分を受け入れ、自ら行動変化を起こし、やるべき事への責任を愚直に実行し、継続し、諦めなかった。心が折れかけ弱音を吐きかけてもやせ我慢で逃げ出さず約束を果たした。
そして感謝を自分の出来るで返す事を心掛けた。まだまだ至らないし、やらざるを得ない崖っぷち状態だからこそ謙虚さもあったと思う。
すると不思議なことが沢山起こった。
この「計画的偶然性理論」はアメリカの著名な大学教授の研究結果らしいが全然知らなかった。
人生は、偶然に予想もしないレベルの好転があると言うものだが、妙に納得した。
今日のセミナーではもっと現実的・実務的な学びもあったのだが、本題とは少しハズレた偶然性の中でとても響いたレポートだったので、ブログに書きました。
人生捨てたもんじゃないよね〜
と自分の経験から思い出し
今後の人生が更にワクワクしましたとさ。^ ^
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


